「はこだて検定」第2回目の結果

初級:63点(不合格)
上級:44点(不合格)

…ってことで、ダブルで不合格。
わかっていたとはいえ、目の当たりにするとなかなかきつい(;´Д`)。

これに関する、函館新聞の記事を、丸々引用。

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狭き門!初の上級合格は219人中5人-はこだて検定
(函館新聞・平成19年12月12日(水)1面より)

函館商工会議所は11日、11月に実施した「第2回函館歴史文化観光検定(はこだて検定」試験の結果を発表した。初級は受験者297人に対して合格者が83人で、合格率は27.9%と前回より51.7ポイント低下した。初めてとなった上級は、219人が受験したうち合格者は5人で、合格率は2.3%にとどまった。
初級試験は、90問の出題数に択一式で回答するもので、合格は70点以上。受験者の平均点は前回比18.5点減の59.5点で、最高点は同4点減の94点だった。
一方の上級試験は、択一式だけでなく記述式を含む67問を答える内容で、80点以上が合格。平均点は51.6点で、最高点は82点だった。合格率2.3%は、ご当地検定の先駆けとなった、京都検定1級の1回目の合格率4.5%をも下回る難関だった。
同会議所は、初級の合格率が大幅に低下した要因について、選択肢の作り方が前回より精巧になったことを挙げ、上級を含めて「今回の結果を真摯(しんし)に受け止め、次回は一定のレベルを保ちながらも、合格率を高められるような努力をしていきたい」と話している。

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「選択肢の作り方が前回より精巧になった」ってのは、「そうかなぁ?」って思うけど。
それよりも、初級なのにテキストに載っていない問題が5問以上あったことに、ちょっと不満があるのだけど。上級ならともかく。ちなみに前回テキスト(あるいは申込書)になかった問題は、1問くらいしかなかったです。
もし、1回目が合格者多すぎて、「テキスト読んだだけでは満点取れないようにしよう」と難しくしたら平均点も落ちてしまったのか、あるいはテキストから問題を捻出するには限界があったのか、そのへんはよくわからないんだけど、もうちょっと初級は易しくてもよかったような気はしてます。

…これ、受かってたら、きっと文句言ってないだろうな(笑)。
勉強もほとんどしてなかったから、今回はしょうがないですm(__)m。

上級受かった人、誰かなぁ。
いわゆる「身内」に近い人ばっかりじゃないことを祈りつつ、一般の人でそんだけ取れた人の顔も見てみたい気はする…でも半分恐いもの見たさ(^^;;;。
そんな恐い人に私はなりたい…のか、無謀だと思いつつも文句言いながらあるいはケチつけながら受け続けるのか。
…あぁ、函館人の悪いところ、さらけ出してます(苦笑)。

では、寝ますm(__)m。

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第2回はこだて検定・解答速報

またまた、速報ということになりますので、
もし、何かあれば、指摘いただければと思いますm(__)m。

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【第2回・初級】

*ページ数は、テキストの参考ページです。
不明あるいは無い部分については、ページを付していません。

問1(p.92)
ア-1
イ-4
問2(p.98)
ア-4
イ-2
問3-3(p.94)
問4-1(p.82)
問5-3(p.97)
問6-2(p.82)
問7-3(p.85)
問8-2(p.91)
問9(p.115)
ア-2
イ-5
ウ-6
問10-2(p.101)
問11-4(p.136)
問12-2(p.100)
問13-1(p.106)
問14-4(p.120)
問15-3(p.113)
問16-2(p.118)
問17-2(p.150)
問18-3(p.150-151)
問19-3(p.154-157)
問20-4,9(p.160)
問21-1(p.154)
問22-4(p.156)
問23-3(p.158,160-161)
問24-3(p.158-159)
問25-2(p.162参照)
問26-4(p.122-123)
問27-3(p.123-124)
問28-3(p.126)
問29-1(p.136)
問30-2(p.126)
問31-4(p.128)
問32-2(p.130)
問33-1(p.125)
問34(p.138)
ア-3
イ-8
問35-2(p.142)
問36-4(p.139)
問37-3(p.140)
問38-1(p.141)
問39-4(p.144)
問40-2(p.13)
問41-4(p.11-12)
問42-2(p.11)
問43-4(p.12-13)
問44-4(p.11-13)
問45-4(p.15)
問46(p.14)
ア-4
イ-6
問47-3(p.48参照)
問48-1
問49-1(p.25)
問50-3
問51-3(p.26)
問52-3
問53-3(p.41)
問54-1(p.41)
問55-3(p.46)
問56-2(p.44)
問57-2(p.46)
問58-2
問59-2(p.180)
問60-2
問61-3(p.35)
問62-1(p.40)
問63-3
問64-3(p.73)
問65-2
問66-4(p.70-72)
問67-3(p.57)
問68(p.64-65)
ア-7
イ-9
ウ-1
エ-5
問69-3(p.68)
問70-4(p.59)
問71-1(p.58)
問72-1(p.61)
問73-2(p.54)
問74-1(p.56)
問75-4(p.60)
問76-3
問77-2
問78-2
問79-2(p.80)
問80-2(p.79)
問81-3(p.170)
問82-2(p.29)
問83-1(p.168)
問84-4(p.176)
問85-2(p.183)
問86-4(p.169)
問87-3(p.182)
問88-4(p.184)
問89-2(p.178)
問90-2(p.175)

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上級は、また時間があれば…ということで(^^ゞ。

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ゴクゴクの日

…だって。明日。
語呂合わせもここまで来るとなー(笑)。

公式サイトもあるそうで。

http://5959day.org/archives/50989601.html

「5月なら、北海道じゃちょっと、ゴクゴクってするには早いのでは?!」
…って思うでしょ?
まぁ、室内で、冬場もゴクゴクとビールなどを飲む北海道人ではありますが、さすがに外では…って。

しかーし。
函館には、名物?の、
「4月から『ビアガーデン』やってます♪」
…ってなホテルがあったりするんです(^-^)。

・ホテルテトラ:
http://www.e-tetora.com/tetora/

昨年は、
「日曜日には店員が浴衣でサービス致します♪」
…ってイベントもあったんですが、今年もあるのかにゃ?

そいや、昨年は行こうと思った日に雨が降ったんだった…orz。
そして、その後もっとあったかくなってから行こうと思ってたら、入院しちまったんだった…orzorz。

今年は再チャレンジ!だねーo(^-^)o。

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金曜日と土曜日の出来事

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金曜日:
夕方は、函館どっくに「進水式」を見に行く。
なかなか見られない、貴重なものを見させていただきました(^-^)。

一般席なら、もっと船底の方で迫力ある場面を見られたようなのですが。
その上、連れて行ってくれた近所のおばさんのコネの関係で、招待席で見ることに。
くす玉には近かったから、良しとしましょうか(^^ゞ。

あと、進水式って、シャンパンをぶつけるんだそうで…。
それを見逃したのはちょっと残念orz。

でも、今年は函館どっくで、7隻の造船予定だそうです。
1年間で7隻…つまり約50日ペースで造っていることになります。
目の前で見ると、
「こんな大きな船が50日でできるのか!」
って、かなり驚きます。

ここでは、多少景気が戻ってきた感じがしましたね。
みんな、忙しそうだったし。
こちらにはなかなか、その景気が降りてきませんが…(T_T)。

とはいえ、仕事が増えたのは、何はなくとも社員の方々の努力があってのこと。
やはり、黙っていてはイカンと言うことですな。

土曜日:
BAR「ADDICT」10周年記念パーティーに参加。
実は、正直「お店の常連」さんではない(^^ゞ。
でも、退院後一度もお店に行ってなかったので、この機会に行くことに。
ちなみに、マスターは同級生。正確には同じ学年。新婚さん(笑)。

ってことで、常連さんたちと一緒に飲むことになったのでした。
とにかくお酒の種類の多いお店なので、マスターにお勧めのお酒を訊きながら飲むことに。
普段はカクテル中心なんだけど、マスターも忙しそうだったので、基本的にはストレートのお酒を。
つか、途中でマスター、自分のお祝いのハズなのに…と、軽く(かなり?)嘆いていました(笑)。

自分が飲んだものを順に。
ウェルカムドリンク(シャンパン)、ジントニック、生ビール(爆)、スコッチ(名前失念)のストレート、ウォッカ(フランスの「グレイグース」)のストレート2杯。
これで6時間ってことは、1時間に1杯のペースだったのか(^^;;;。

出てきた食べ物は、お寿司、鳥の足(料理名を書け(笑))、煮豚、フルーツ盛り…などなど。
でも、基本的には、皆さんとお話って感じでしたねー。
えと、周りの皆さん、ろくに自己紹介もせずにすみません(苦笑)。

でもって、シャンパンの栓で「モノボケ」をしたり。
自分的なメガヒットは「ラーメンの湯切り!」でしょうか(笑)。
…元になったモノの写真もないのに失礼しました(^^ゞ。
撮った写真は、ウォッカのグラスのみ…。
あ、もうひとつあった。中身はウーロン茶っていう(笑)。

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にしても、皆さんほとんどが、茶色いお酒(爆)を飲んでらっしゃいました。
うむー、こんなに静かにじっくりとお酒を飲めるところは、そうそうないと思います。
受け売りですが、函館の人たちの「飲み方」に一石を投じたお店であることは間違いないでしょう。
今後も末永く続いてほしいお店であります。

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はこだて検定、合格!

今日は4月1日ですが、ウソではありません(笑)。

第1回・函館歴史文化観光検定(はこだて検定)に、無事合格しました!

20070331110433a_1

道新その他の記事などからまとめると。

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申込者:1002人
受験者:907人
合格者:722人(合格率:79.6%)

年代別合格者:
10代5人(合格率35.7%)
20代75人(59.5%)
30代153人(75.4%)
40代148人(80.9%)
50代167人(85.6%)
60代150人(94.9%)
70代以上24人(85.7%)

最年少合格者:14歳
最高齢合格者:78歳

最高得点者(98点)も60代。
全体の平均点:78点
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なお、自分の得点は77点でした(^^ゞ。

ちなみに、合格すると、以下のような案内が来ます。

▼函館商工会議所「合格された方へのご案内」
http://www.hakodate.cci.or.jp/jigyo/goukaku.htm


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■何度でも挑戦!合格の積み重ねが価値になる、「合格回数積算表示」制度のご案内
はこだて検定では、試験に合格した回数を顕彰させて頂く「合格回数積算表示」制度を設け、自己の向上へ努力する人を応援します。第2回検定試験からは、合格を積み重ねた回数を「合格カード」に大きく表示するとともに、既合格者には受験料の半額割引を行います。(各級別に実施しますので、初級合格に続いて上級合格したとしても通算せず、それぞれ1回ずつとしてカウントします)

【合格者認定ピンバッジ】
価格:1,000円(税込)
* 五稜郭をモチーフとしたはこだて検定イメージマークの五角(合格)形のピンバッジです。
* 初級合格者用は銀色
* バッジのサイズは、スーツにも丁度良い直径2cm
* ケース入りです

【合格者認定ストラップ&カードホルダセット】
価格:600円(税込)
* 濃紺に白地で「はこだて検定マスター」と刻まれたネックストラップ
* 胸ポケットなどにも留められるクリップ
* 密閉式カードホルダ
の3点を組合せたストラップセットです。アクティブに行動する方にお勧めです。
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さすが、商魂たくましい商工会議所(笑)。
でも、グッズ欲しい…。

それよりも気になる「合格回数積算表示」
初級を極めるか、それとも上級合格を目指すか…。
迷うところですねぇ。

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はこだて検定・解答速報

正答(と思われるもの)のみ羅列してみました。
# 問41の答えだけ、自信がありません。
違う点を見つけたら指摘してくださいm(__)m。
特に歴史関連は苦手な部分が多いので…(^^;。

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(ページ数は、テキストの参考ページ)

設問A
問1(p.88)
ア-4
イ-6
問2-3(p.82)
問3-2(p.84)
*刺し網漁業ではなく北海道大謀網(現在の定置網)の発祥の地。
問4(p.84~85)
ア-6
イ-10
ウ-1
問5-4(p.92)
*600万人ではなく500万人。
問6-4(p.160)
*市電専用は600円。バスとの共通券が1000円。
問7-3(p.86)
*青森市は「ツインシティ」天津市は「友好交流都市」。

設問B
問8(p.102)
ア-4
イ-2
ウ-1
問9-4(p.182)
*姥神大神宮渡御祭は8月初旬。
問10-2(p.104~107)
*「三平汁」塩仕立て、「イカの塩辛」3週間、「べこ餅」小判型。
問11-3(p.112~114)
問12(p.115)
ア-3
イ-6
問13(p.118、P.120)
ア-1
イ-6

設問C
問14(p.148)
ア-2
イ-7
問15(受験要項・申込書より)
ア-3
イ-6
問16-2(p.45、p.162~163など)
問17-2(p.154)
問18-4(p.6~7)
問19-3(p.155)
問20-2(p.156)
問21-4(p.63)
*漁火通は国道278号。

設問D
問22-4(p.129~130)
問23-4(p.132)
問24-4(p.135)
問25-2(p.133)
問26-3(p.134)
問27-2(p.137)
問28-4(p.128)
問29-3(p.122)
問30
ア-1
イ-5
問31-2(p.135)
問32-4(p.124~125)
問33-1(p.126~127)
問34(p.145)
ア-4
イ-7

設問E
問35-1(p.10)
問36(p.11)
ア-2
イ-5
問37-2(p.12)
問38-4(p.13)
問39-2(p.14)
問40-1(p.16)
問41-4?(p.17)
問42-3(p.16)
問43(p.18)
ア-2
イ-4
問44-2(p.19)
問45-2(p.20)
問46-2(p.20)
問47-1(p.19、p.132)
問48-3(p.23)
問49-2(p.28)
問50-4(p.30)
問51-3(p.32など)
問52-1(p.34など)
問53-3(p.25、p.52など)
*「箱館丸」は洋式帆船の名称。
問54-2(p.27)
問55-4(p.36)
問56-2(p.43~44)
*「耐震建築物」ではなく「耐火建築物」。
問57-2(p.46)

設問F
問58-2(p.54)
問59-2(p.55)
問60-3(p.58)
問61-2(p.59)
問62-3(p.60)
*タバカゼは北西よりの風。
問63-3(p.62)
問64-1(p.62)
問65-2(p.64)
問66-3(p.64)
問67-4(p.65)
問68-3(p.67)
問69-2(p.68)
問70-3(p.54)
問71-2(p.70)
問72-3(p.73)
問73-3(p.72)
問74-2(p.74)
問75-3(p.75)
問76-1(p.79)
問77-3(p.78)

設問G
問78-3(p.172)
問79-4(p.174)
問80-3(p.180)
問81-3(p.178)
問82-2(p.181)
問83-3(p.176~177)
問84-4(p.184)
問85-3(p.168)
問86-3(p.166)
問87-1(p.166~167)

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2006年・函館夢弁当(第2版)

先日12月1日、FMいるか・ハセガワストア等の「共同夢企画」弁当、『2006年・函館夢弁当』が発売されました。
しかし、そのメニューがどこにも示されていないようなので、こちらに書くことにしました。
とはいえ、もう発売期間も短いので、ちょっとずつ版数を上げながら、この記事を更新していきます。

第1版では、とりあえずメニューの内容を示しておきます。

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<上から説明書きの記載順、【】内は正面から見た配置>

発芽玄米入りふっくりんこ【中央】
鮭とふっくりんこ【左中】
ふっくりんこカニ飯【右中】
温野菜・やきとり(ごまだれ味)【左下】
マタファン(フランス風卵焼き)【左上】
ポテトサラダ・糠ニシン【右上】
ホタテのエルブドプロバンス(フライ)【下中】
リヨン(豚肉の白ワイン煮)【上中】
クレーム・ランヴェルセ・オー・カラメル【右下】

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以下、味の感想については、あくまでワタクシ個人の感想であることを、お含み置き下さい。グルメな舌ではない自分のコメントに、クレームは一切受け付けません(笑)。なるべく客観的に書くつもりではいますが。

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今回は時間があったので(というよりは、気が向いたので(笑))、「冷たいバージョン」「温かいバージョン」の両方を味わってみました。
「温かいバージョン」は、クレーム・ランヴェルセ・オー・カラメル(要するにプリンかしら)をよけて、家庭用電子レンジで約2分温めました。当初1分はフタをし忘れて、後半1分のみフタをしたまま温めました。

特に状態が変わるのは、リヨン(豚肉の白ワイン煮)。確かに冷たい状態でもそんなにくどくなく美味しい豚肉ではあるけれども、やはり見た目で白い脂身の多さに躊躇する人も多いかと思います。とはいえ、温めれば温めたで、透明な油の海(大げさな表現ですが)ができるので、脂があることに変わりはないのですが。もうそのへんはお好みでしょうね。
あと3種類のご飯。これも、冷たいのと温かいのとでは、かなり風味が違います。冷たくても美味しいふっくりんこ…という触れ込みですが、今回のご飯に関してはぜひ温めて味わってほしいなと思います。これは前回以前との比較ではなくて(前回のは食べられなかったという事情もありますが(^^;;;)、その方が明らかに風味が引き立つと思うからです。
特に両端の色ご飯は、その風味を味わうには温かい方がよいでしょう。カニ飯のカニの風味(そのまんまやん)、そして鮭ご飯の鮭の風味(そのまんまやん)、いずれも冷たいままだとちょっと味が薄すぎると感じるのではないでしょうか。

マタファン(フランス風卵焼き)、ポテトサラダ・糠ニシン…については、温かくすることに賛否があるかもしれませんが、それは両方味わえば問題ないかと。<ぉぃ
温・冷の賛否はともかく、ポテトサラダ・糠ニシンについては、かなり個人的にはツボでした。ポテトサラダは、細かいポテトにジャーマン風の味付けがされており(とはいえ軸はフランス料理らしいですが)、その他の具材は(たぶん)入っていません。その中に、糠ニシンというアクセント…これが非常に絶妙であると、自分は思いました。今回の夢弁当の中では、自分のイチオシです。ただし、あくまで個人的感想ですのであしからず…。
ホタテ(中略)フライですが、ホタテについては確かに美味しいです。ただ、レンジで温めると、フライの表面が「レンジ焼け」するのは致し方ないところでしょうかね。コンビニ弁当の宿命でしょう。具体的には、ちょっと揚げ油の色が出てくるというか、そんな感じです、察してください。
やきとりのごまだれ味はサッパリしてます。その分、インパクトには欠けるかも?
最後のプリンは、少し甘み抑えめという感じですが、味は良いです。

全般的に味は良い感じがしました。以前のと比べられないのが申し訳ないのですが、夢弁当ファンの方からは「史上最高の味である」という声も聞きました。
ひとまず、味わって損はない弁当である、ということはお伝えしておきます。また、地元食材中心であることも意識しながら食べてみると、より味わいも深くなるかもしれませんm(__)m。

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東宝閉館とデート

函館東宝会館が閉館してしまうそうです(/_;)。

二矢さんのブログより:
http://yaplog.jp/nekoniya/archive/350#BlogEntryExtend

「東京楽天地」の会社情報にも「平成18年2月下旬閉館予定」とありました。
http://www.rakutenchi.co.jp/corporate/kabunushi.htm

自分が小さい頃にあった函館の映画館は(順不同)、
・東宝
・東映
・巴座・トムホール
・映劇
・松竹
・日活
・テアトル

…だったように記憶しています。
たぶん有楽座はもうなかったかな?
海沿いの道を走ると、未だに看板が残っていますが。
もちろん、映画全盛の時にはもっとあったようですよ。

これで東宝(現在は東宝シネマ1~3)がなくなると、
・シネマ太陽(旧・シネマ大門、4室あるシネコン)
・シネマアイリス
・テアトル
…だけになってしまいます(/_;)。
んー、西武跡にはシネコンは入るんだったかな?

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さて、ネタ元の二矢さんのブログには、この映画館が「初めてデートに行った所」とありました。
それを見て、デートで映画館ってあったかなぁ…なんて、思い返していました。

たぶん最初に行ったのは、大学卒業時だなぁ。
つくばの4年間では、なぜかつくば市内の映画館に行ったことがないのです。
…キネカしかなかったけどさ(^^ゞ。
なんで行かなかったのかよくわかんないけど、途中からはきっと「ここまで行かなかったんだから、最後まで行かないでがんばろう」ってヘンな気分になっていたな(笑)。
で、近郊の土浦に行きました。デートという感じでもなかったんだけど、どうなんだろう…相手にとってはデートだと思われたのか否か。
その後連絡が取れなくなったから、きっと「いいお友達」止まりだったのでしょうけど(爆)。
まぁ、淡い思い出です(^^ゞ。
ちなみに映画は「クイックシルバー」だったと思います。

一度チャイナな方とも行ったなぁ…。洋画を探したら「ボルケーノ」しかなくて、それを見た(笑)。
あとは…新宿でレイトショーを2本ハシゴして朝まで。たぶん飲み過ぎて電車がなくなったからでしょう(^^;。しかもそのうちの1本が「失楽園」(笑)。あ、その方は無事何事もなくお嫁に行かれましたので、念のためm(__)m。

函館を離れる前は、映画好きの友達と一時期よく行きました。中学生の時が一番通ったなぁ。ほんとにいろいろ見た。それなのに、大学4年間ではピタリと見なくなりました。
それから函館に戻ってきてからもあんまり行かず。行かないクセがついてしまいましたね。しかも最近は招待券で見ていることが半数以上(^^;;;。
来年はもうちょっと行く回数を増やしたいですm(__)m。

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『師走の夜市』

今年6月に行われた『初夏の夜市』に続いて、12月4日(日)『師走の夜市』に出店することになりました(^-^)。

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■師走の夜市■
日時:12月4日(日)午後7時から9時までの2時間限定オープン
会場:カフェ・ハルジョオンヒメジョオン(函館市大手町)
問い合わせ:ハルジョオンヒメジョオン(23-6163)
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バラエティショップあさひや」は、駄菓子中心に出します。
当日は、私がたぶん一人でいますので(^^ゞ、よろしければ会いに来てやって下さい。
# さらによろしければ、何か買っていって下さい(笑)。

ではでは、お待ちしてます~(^^)/~~。

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『世界に一冊だけの本展』

終わっちまったけど、これも書いておかなければ。

平成17年11月3日(木)~15日(火) の期間に開催された『世界に一冊だけの本展』、休みの日があったので、母親と見てきました。
あぁ…やはり思った通り、個性的な本ばかり。
まず、内容はもう本として出せるくらいしっかりしているんだけど、形が変わっているもの…つまり視覚的にもインパクトのあるもの。こういうのだと大量印刷は無理だろうなっていう感じですね、いい意味で。『伝染るんです。』の第1巻でもかなり大変だったみたいだから(^^;;;。
そしてそれとは対照的に、内容はかなり単純なコレクション的なものなんだけど、本の形をしているもの。…いやぁ、うまく伝えられないもどかしさが自分の中に溢れております(苦笑)。
例えば、です。
布でできた本。出版できますか?(笑)…ムリですね。
ボタンをコレクションした、布製の本…本の形をしていますね?(^^;
これでも説明不足なので、次行きます(爆)。

写真を並べた一連の作品は、アルバムのようでもあり写真集のようでもあり…しかしまるでそこがひとつの展覧会の会場であるような。
もう、そこまで来ると、本という名前を使った、別の作品のようです。
父親としての日記。日記って、人に見せるものですか?…そんな疑問を抱き続けている自分。いや、たぶん、そういう見せるためのものも日記、見せない秘密の日記もやはり日記。そう分けて考えよう…っていうのは、今の本題ではないのですが。
そう…その日記は、自分のための、自分を励ますための日記でありながら、みんなにも見せたいという欲求だけに留まらずに、「本」という形になってしまった、そういうものなのです。

そもそも本って何?…自分の主義主張なり考えなり作品なりを、「より多くの人に見せたい」ために作るものなのだ、というまず原点。それを、いつしか「たくさん刷らないと『本』じゃない」っていう定義までくっついちゃったんじゃないの?…っていうことを、つい考えさせられてしまうのが、この場だったのです。出版しなければ本じゃない…なんてことはなく、こうしてたくさんの「1冊だけの本」を集めて、みんなに見に来てもらえれば、それでいいのです。

「自分」を「カタチ」にする。そのカタチがたまたま「本」だった、それを作ることができた人がこの展覧会に参加できたのです。
言い換えれば、「本」というカタチで「自分」をさらけ出した人が、そこに集まったのです。
自分がそういうものを、ある面では出せて、ある面では出せないということが、この展覧会で確認することができました。
ありがとうございましたm(__)m。

# トラバもしてますが、ごひいきブログの "MONO好き日記" から詳細がわかるかと思います。

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「第1回地球祭」

イベントの宣伝が多くなりますが(^^ゞ。

あさって11月20日(日)、函館市元町の「函館市国際交流プラザ」にて「第1回地球祭」が行われます。
内容は、「函館市内と近郊の約30の国際交流団体によるイベント」とあり、バラエティに富んでおります。

地球まつりHP:
http://elsie.fish.hokudai.ac.jp/~seki/chikyu/

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さて今回縁あって、このイベントに「駄菓子屋さん」として参加します。
イベント自体は10時~16時ですが、14時からメインイベントとも言える「世界の音楽演奏会」が行われるため、ワタシの駄菓子屋さんは10時~14時が営業時間となります。4時間と短い間ですが、もしお時間のある方はお立ち寄り下さいましm(__)m。
場所は、函館西高校のすぐ下にある建物です。ロシア極東大学の入ってる建物と同じです。がんばって坂を上ってきて下さい(笑)。

にしても、このイベントに誘ってくれた方もそうなんですが、国際的な活動をしている人ってエライなぁって、こうやって接してみるとつくづく思います。
自分はなかなかそういう考えが及ばない人なんですが、当日もあらためてそんな感覚を得られるのではないかと、そしてこれを機会に多少は国際感覚も得られるかもしれないと、半ば楽しみにしているところです。

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