【野球】ほんとに困るんです

とか言いながら、ちょっとニヤけている今日この頃。

好きなチーム同士が日本シリーズで戦うなんて、これぞまさにうれしい悲鳴、究極の選択。
梨田監督に日本一になってほしいという気持ちもあるし、原監督に久々に日本一になってほしいという気持ちもある。
チームで見ても、どちらにもそろそろ日本一になってほしいし。
Gファンの父親、どっちかというとFファンの母親との板挟みにあって、「どっちを応援してるんだ」なんて言われるのは、いち野球ファンにとってなんと至福の時間であることか。
イニングの表裏、どちらも見逃せない、そんな時間が1週間前後続くのです。あぁ幸せ。

なわけで、どちらにも力を入れて応援できませんので、そのへんお察し下さいませm(__)m。

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とりあえず日本のプロ野球は終了

千葉ロッテマリーンズ、おめでとうございます(*^_^*)。
阪神タイガース、残念でしたm(__)m。

アジアシリーズもあるわけですが、これに日本が負けるわけにはいかないですな。
がんばってほしいものですo(^-^)o。

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ふとテレビでやっていたネタを、ちょっとパクってみました。

「一番日本一から遠ざかっている球団はどこか?」

もし調べてないようでしたら、ちょこっと考えてみてから読み進めてみてくださいまし。

ってことで、12球団の遠ざかり度を一覧にしてみました。
「最後に優勝した年度(西暦)/2005年から見た年数/日本一になった回数」となっています。
(1950年の2チーム分裂後が対象。前身チームを含む)

[参考ページ] 日本野球機構オフィシャルサイト「年度別成績」:
http://bis.npb.or.jp/yearly/

【セ・リーグ】
阪神タイガース: 1985年/20年/1回
中日ドラゴンズ: 1954年/51年/1回
横浜ベイスターズ: 1998年/7年/2回
ヤクルトスワローズ: 2001年/4年/5回
読売ジャイアンツ: 2000年/5年/19回
広島東洋カープ: 1984年/21年/3回

【パ・リーグ】
千葉ロッテマリーンズ: 2005年/0年/3回
福岡ソフトバンクホークス: 2003年/2年/4回
西武ライオンズ: 2004年/1年/12回
オリックスバファローズ: 1996年/9年/4回
北海道日本ハムファイターズ: 1962年/43年/1回
東北楽天ゴールデンイーグルス: 優勝無し

新規球団の楽天を除き、今年31年ぶりの日本一となった千葉ロッテを除いた遠ざかり度は、
1.中日(51年)、2.日本ハム(43年)、3.広島(21年)、4.阪神(20年)
…となります。

この中で、中日・日本ハム・阪神が、2リーグ分裂後55年の歴史の中で、1回しか日本一になっていません。
日本ハムに至っては、前身の東映フライヤーズ以来です。
ちなみに、日本シリーズ出場(=リーグ優勝)に限ってみると、これらのチームの回数等はどうなるでしょうか。

阪神タイガース: 2005年/0年/5回
中日ドラゴンズ: 2004年/1年/6回
北海道日本ハムファイターズ: 1981年/24年/2回
(参考)大阪近鉄バファローズ: 2001年/(4年)/4回

近鉄はついに日本一になることなく消滅してしまったんですが、阪神・中日にその流れが少々見られますね。
何とか、ここらで一度日本一になってほしいものです。

そして日本ハム…リーグ優勝の回数もかなり少ないので(T_T)、北海道に本拠地があるウチに(爆)がんばってほしいものですm(__)m。

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元木引退

なわけで、監督にもなりそうですし、ネタもぼちぼち書いていきます。

巨人元木が引退決断、年齢など考慮(日刊スポーツ)
http://sports.nifty.com/headline/baseball/baseball_nikkansp_p-bb-tp0-051003-0015.htm

 巨人元木大介内野手(33)が今季限りで現役を引退することが2日、分かった。球団からは9月末に戦力外通告を受け、引退か移籍の二者択一で悩んでいたが、この日までに引退を決断した。関係者によると、他球団への移籍も模索したが、年齢、家族など、さまざまな要素を考慮し引退の道を選んだ。この日は、川崎市のジャイアンツ球場を訪れロッカーを整理。報道陣には「まだ何も言うことはないよ。決まった時に話すから」と、決断を胸にしまい球場を後にした。
 今季は左太もも裏の肉離れで、7月6日に登録抹消。以来2軍の地方遠征にも帯同し1軍をうかがっていたが、若返り策の波にのみ込まれた形だ。
 巨人にこだわり1年の浪人を経て入団してから15年。長嶋終身名誉監督から授かった「くせ者」の異名には「その名前に恥じないプレーをしたい」と、球界随一の野球センスを披露。異名通りの強烈な個性を残し、巨人のユニホームのままバットを置く。
 今季最終戦(対広島=東京ドーム)が行われる5日には後藤孝、西山ら引退選手とともにセレモニーに参加する予定。今後は評論家として、ネット裏から後輩を見守っていくことになりそうだ。
[日刊スポーツ:2005/10/03 09:54]

くせ者…漢字では「曲者」ですが、まぁ長嶋元監督もよく言ったものです。
どっちかというと花形プレーヤーの道かと思ったんですが、気がついたらいぶし銀的な立場に。
Gのまま引退というのは、元木的美学ですな。もちろん、1年浪人してG入りした経緯も逆に足かせになっているんだろうけど、G一本を貫けたことには、それなりに満足しているんではないかと、勝手に想像しています。
フル出場した年はないんじゃないかな?…まぁそんなマイペースな彼でしたが、G生え抜き選手として、愛すべきキャラであったことは間違いありません。

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