来年の元日の話

今から宣言しておきます。来年からは元日にお店休みます。もちろん慰労の意味もあります。

結婚式の日(2008/4/6)以来、元日も営業しておりましたが、実はそれはたまたまでした。元日から出店や郵便預かりなどの業務もあり(販売店扱いであることや地域的な関係などで)、私や他の店員が元気なうちはがんばっていたのですが、他の店員といっても親をはじめとしてそれなりの年齢だったりするので(爆)、年齢・体力的にもキツい状況でもあります。なので、本当の意味での慰労ですね(笑)。
郵便局関連も、1月2日に年賀状の配達をとりやめたり、元日の郵便預かりも今年から急きょとりやめにしたという連絡があり(当日だったので拍子抜けしましたけど(苦笑))、会社そのものが社員のことも考え始める風潮が強くなってきている気がしましたので、それに乗っかっちゃおうと。

某食堂
のように特に連続記録に挑戦しているわけではないので(あちらもたまたまで引くに引けないのではないかと勝手に想像しているんですがw)、休むことには全く抵抗はありません。むしろ休みたいです(笑)。

独り暮らしの時は一人で初詣&ゲーセン一択だったんですが、もし実現すると結婚後初めての丸一日の休日になるので、どう過ごすことになるかは想像ができません(笑)。

結婚後休んだことがないわけではありません。自分も親もそれぞれに、夫婦や友人等と泊まりがけで出かける時などは、店は他の店員に任せてそれぞれに数日間休んでました。ただ、ゆっくり休むというよりは、長距離運転も含んだ比較的アクティブな休みになるので、正月休みはのんびり…ってことになればいいなと。

決まり次第、早めにお伝えはするつもりです。その際は元日だけご不便をおかけ致しますが、ご了承下さい。
また、元日休みの際には、イベント出店もできませんので、その点もどうぞご了承下さい(品貸しについてはご相談に応じる予定です)。
以上です。

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店の周りの出来事(落雷その他)

店の建物もだいぶ古く、歪んできているのも事実ではあるんですが、それにしても今年はいろいろと起こる年です。

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まず10月下旬。店頭にある2台のジュース自販機の下から、ハエが湧くようになりました。
毎朝、殺虫剤などをかけるものの、翌朝になるとまた湧いていると。
缶飲料とはいえ、人間が口にする物を販売しているわけですから、これは衛生的にも問題があるなと思っていました。

カミさんにそのことを言ってみると、たぶん動物の死骸が自販機の下や裏にいるんじゃないかという指摘がありました。
結論から書きますと、やはり自販機の裏にネコの死骸があるようでした。
そう言えば2~3週間前に店の前ではねられたけれども即死ではないネコがいた気がする…というウチの家族の証言もありましたので、恐らくその後、少し寒くなってきた時期に少しは温かくなっている自販機の裏に入ってしまいそのまま亡くなってしまったのでしょう。
そして気温が低めに推移していたこともあって、2~3週間かけて腐敗してハエが湧いたのではないかと考えられました。

さて以前、道路にネコの死骸がある場合の対処方法は書いたのですが、自分の店の敷地内であると自分たちで処理しなければならないらしく。

<参考>
道路にネコが…という場合@函館
http://akio-s.cocolog-nifty.com/akios_spark/2014/09/post-e9be.html

道路の時は、
尋ねた順:保健所→函館市土木部維持課
処理の順:函館市土木部維持課→清掃業者

…となったのですが。

今回は、
尋ねた順:保健所→函館市環境部→直接清掃業者(亀田清掃)
処理の順:亀田清掃、自販機業者(管理する業者+自販機を移動する業者)

…という感じです。結局民間に依頼…ということですね。

まず亀田清掃の方に、自販機を動かさない範囲でできることをしていただきました。
自販機下の方から棒などを使って掻き出してみると、まるでのし餅のように真四角の状態になったネコの死骸の大半が出てきました。その他、猫の毛やハエの死骸等もとりあえず取れるだけ取っていただきました。
しかし、その後も以前ほどではないにしろまだハエが湧いていたので、自販機業者に連絡し、自販機自体をズラした上で裏や下を徹底的に清掃していただくことを依頼。
来るまでに数日かかりましたが、何とか徹底清掃をしていただき、ようやくハエが全く出なくなりました。

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そして、11月中旬。今度は、落雷の被害が。
落ちたのは店の目の前の電柱2~3本中心だったようですが、かなり電圧の高い雷だったらしく、ウチの店の2階(=実家)のアンテナ等にも同時に落ちたようでした。
普段は実家から離れて住んでいるので、比較的近い地域に落ちたんだなぁ…と思っていたら、その後自分の携帯に電話がかかってきて「ウチに落ちた」という連絡が…。朝早くからあわてて店に来ました。
朝7時頃の出来事で、母親だけ起きていたようですが、電話機の後ろにあるドアホンのアダプターのフタが母親の目の前で電圧でまず吹っ飛んだとのこと。ケガはありませんでした。ストーブ等もやられたのでその影響で少し焦げ臭かったこともあり、念のため消防に連絡したようです。幸いその後火災にはならずに済みましたが、私が店に到着した頃には消防や電力会社や警察などが勢揃いしておりました。

コンセントが繋がっていた電化製品は、結局ほとんど被害を受けました。
幸い店のほうは、2階から1階に繋がる部分のヒューズが飛び、その先の電化製品(テレビ・パソコン等)は全く被害なしで済んだのですが、まともに来てしまった2階の電化製品はほぼダメになりました。

当初、冷蔵庫やDVDレコーダーなどいくつか無事そうなモノもあったんですが、冷蔵庫は徐々に冷えが悪くなり、DVDレコーダーに関してはHDMI端子のほうがダメなようでした。
とりあえず家財も含めた火災保険には入っていたようで、現在もろもろ申請中です。

その後、一時金や1回目の分は全部ではないですが多少保険金が出ていて、現在2回目の申請中です。

その他、店の正面のガラスも被害を受けました。
トランスや電線についている白い部品などが飛んできた跡があり、全部で3カ所にヒビが入り、そのうち1カ所は穴が貫通しています。

その後、ほぼ処理は終わりつつあるんですが、今日は居間の蛍光灯がダウン…。
これで最後になってほしいものです…。

さて、保険に関しては、何とか現状をカバーできるくらいには出る模様です。
どうやら現時点では100万円分の保障しかされていなかったようですが、一度使うと火災保険ってリセットされるんですね。
なわけで先日再契約し直し、今度は保障500万円、3年契約で掛け捨てではなく10万円戻ってくるものになりました。
そして興味深かったのは、「火災保険なので、証書の控えはなくしても問題ありません。万が一火災になると全部燃えちゃうので…」と言われたこと。なるほどなーって思いました(笑)。いや、笑い話で済むよう、火災には気をつけたいものです…。落雷・地震はどうしても避けられませんけど、火災はある程度防げると思いますんで。皆さまもどうかご注意を。そして、保険の確認・見直しを!(回し者ではありません)

※2016/12/08 18:00 修正

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e-Taxのエラーメッセージ

確定申告の時期ですねぇ。
と、枕詞はこの程度にして。
とりあえず、e-Taxのヘルプをちょっと見ただけでは理解しにくかった事例について、メモ書きしておきます。
ちなみに、確定申告の事例ではなくて、年末調整の事例ですので…ググって辿り着いた方におきましては申し訳ありません(^^;;;。

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事例としては、帳票を作成して、電子署名もして、最後に送信もして終了…と思ったら、エラーで帰ってきた時のコト。
メッセージ(メール)には「補正を行った上で再度送信していただくか、書面により提出してください。詳細はヘルプデスクにお問い合わせください」とあった。

20110210etax_message00a_4

ひとまず「電子証明書 未登録」というキーワードでググってみると、PDFファイルには、このように書いてあった。

▼『新しい電子証明書を取得したら…~電子証明書の更新方法~』

http://www.nta.go.jp/tokyo/topics/e-tax/pdf/etax-info0206.pdf

参考
申告書データ等を送信した際、「添付された電子証明書は、発行された認証局において失効とされています。(HUBH016E)」又は「電子証明書が未登録、又は登録された電子証明書と一致しません。」というエラーメッセージが受信通知に表示された場合は、上記手続により電子証明書を更新し、再度申告書データ等を送信してください。

…で、その送信方法というか、どこまで戻ってどうしたらいいのか?!…が知りたいんですが(^^;;;。
ここのページでも、結局電子証明書の更新の方法へのリンクしか載っていない。

▼「電子証明書が未登録、又は登録された電子証明書と一致しません。」というメッセージが受信通知に表示されました。どうすればいいですか。』
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/yokuaru09/17.htm

▼リンク先
『電子証明書をオンラインで更新するには、どうすればいいですか。』

http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/yokuaru03/14.htm

その後さらに調べてみて、結局ここに辿り着く。
▼『当初、提出した申告データに誤りがあり、訂正したいのですがどうすればいいですか。』
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/yokuaru05/02.htm

通常はデフォルトで帳票名が入っているのだが、この、

3. 「別名保存確認」画面が表示されるので、「申告・申請等名」欄に30文字以内で入力し、『別名で保存』ボタンをクリックします。

…の部分に書いてある『「別名保存確認」画面』には、このようにも書かれている。

送信が完了した申告・申請等の内容を変更して保存することはできません。必要な場合は、新しい申告・申請等名をつけて別名で保存してください。なお、別名で保存する場合は、署名はすべて削除されます。

20110210etax_message02_2

署名が全て削除されることについては、作業の順番からすれば納得できるはず。
署名を付けたら、その証明書の期限が切れていたのだから、帳票作成画面にまで戻ったわけだから。

その帳票作成画面にて、一度作った&送信完了した帳票に関して再送信する際には、データを再入力する必要まではないのだが、別名を付けて(例えば「…(再送信用)」などを付与する)、別の帳票として保存し、それから(再)送信してください…ということのようだ。

20110210etax_message03_2

この「別名」は、申告・申請等(一覧)画面からコピーなどができないので、元の画面が見えるようにして入力するか、メモ帳等別画面にメモっておいてコピペする必要がある。
なお、この別名は、「帳票名」ではなく「申告・申請等」の方の、利用者が任意で付けた名前であることに注意。(自分も後で気付いたのだが…。)
メニューボタンの「作成」タグの中の「申告・申請等(一覧)」画面には、まず「申告・申請等一覧」の項目に、「申告(申請)そのものの名称」が表示される。

20110210etax_message01a_2

その中には、1つあるいは複数の「帳票名」が表示される。
例えば、「平成22年分源泉徴収票関連」(ただしこの名前は任意で付けたもの)という「申請」に必要な書類を知りたい場合、その行をダブルクリックすると「帳票一覧」画面になり、「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」「給与所得の源泉徴収票」の2帳票があることがわかる。

20110210etax_message06_2

で、この帳票名は決まっているものなので、変更はできない。
すなわち、この「別名」は「申告・申請等」の方で付けた名前の別名…ということになる。今の例の場合は「平成22年分源泉徴収票関連(再送信分)」とするとわかりやすいだろう。

その後の流れは、元の帳票を作った時とほぼ同じ流れになるが、途中で「署名を削除しました」とメッセージボックスが表示されるということだけが変わってくる。

20110210etax_message05_2

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行きがかり上、本文がですます調ではなくなってしまいましたが、ご了承をm(__)m。
ご指摘やご感想は、お気軽にコメントしてくださいm(__)m。

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