な~んとなくですがCMについて一言

最近、同じ人物が一画面の中に何人も出てくるパターンのCMが増えてきましたよね。
技術が向上しているんでしょうね。もちろん、その技術を見せつけたいという以上の、括弧としたコンセプトもそれなりにあるんでしょうけど。

ただ、映像を処理する方々の労力や、何パターンも動作を行わなければいけない俳優さんの労力等に見合うだけの効果が、得られていないCMが多いような気が自分はするんですけど、どうでしょう?
まぁ、多人数ともなるとキャスティングは大変だし、作る人の思った動きをしてくれる人が確実に一人いた方が、仕事はやりやすいかもしれませんけどね。

んー、もっと深い意味があるのかな?
それとも、映像を処理する側からすると、慣れてしまえば案外そんな労力じゃないのかなぁ。

まぁ単に、見ていてあまり気持ちのいいものじゃないと思ったんで、突っ込んでみただけですけどね(^^ゞ。

それとも、どうしても作る側のことが気になってしまうから、イヤなのかな?…それはこうしたCMに限ったことではありませんけどね(笑)。なので、あまり凝ったものじゃない番組なりCMなりの方が好きです。あるいは、凝った以上の効果をもたらしているものであればいいと感じているのかもしれません。

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