訃報~クイズ番組の話

有名人の訃報よりいくつか。

忌野清志郎のライブに、嫁さんが2回も行ったことがあるらしい。
しかもそのうち1回は、汗もかかるくらいの近い席だったとか!
うむー、うらやましい限り(^^;;;。
やはりライブを見た当初は、部屋にポスター貼りまくったりしていたらしいです(笑)。
でも、レコードなどの音源は所有してなかったので、先日RCとソロとのそれぞれのベスト盤的なCDを借りてきました。
ソロの方にはタイマーズが「3部作」のみ収録されてましたが、タイマーズの音源も手に入れたくなっちゃいました。昔借りてテープには録ったと思うんだけどなぁ。

忌野清志郎への想いはムチャクチャ深いわけではないので、あまり多くは書きませんが、自分にとって「あーこういう人か」と目の当たりにしたのはやはり「い・け・な・いルージュマジック」でしたねぇ。
当時はベストテン番組にも出ていたので、面白いなぁと思って見ていたのを覚えています。
「雨上がりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」は、だいぶ後になってから(たぶん大学生時代?)に知ったのですが、リリース時期はどちらも1980年なのですね。もっと古いのかと思ってました。

RCに関する様々なエピソードが書かれたこのページは興味深かったです。「肝沢幅一」の話が特に面白かったな(笑)。
ムービーなども置かれているのでちょっと開くのに時間がかかるかもしれませんが、よろしければどうぞ。

・RCサクセションEXTRA
http://homepage3.nifty.com/giga/rc/extra.html

----------

文字の本(謎)をあまり読まなかった自分にとっては、やはり「ヒントでピント」に出ていた「中島梓」さん…というイメージなのですが、大半のテレビのニュースでは「栗本薫」さんと紹介しておりました。
しかしテレビ朝日のみ「評論家の中島梓さんが…」と紹介しておりました。これは「ヒントでピント」を放映していた局だからなのでしょうかね(^^;;;。

嫁さんが、ネットのニュースの写真ではイマイチどんな人だったか思い出せないというので、つい「ヒントでピント」の動画を探し始めたのが運のつき。
それから連鎖的に、クイズ番組を漁りだしたのでした。子供の頃は見ることができるクイズ番組はほとんど見てましたからねぇ。

YouTube で中島梓さん出演の回は、このスペシャルでしか見つからなかったなぁ。

載せていったらキリがないので、こちらも故人となってしまった土居まさるの司会だった「スーパーダイスQ」を。まぁクイズ番組というよりは、クイズ&ゲームという感じでしたが。

(1)

(2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2時間ドラマ

3月6日(金)午後9時より放映された、フジ系「津軽海峡ミステリー航路8」にエキストラで出演しました。

なわけで、自分が出演したシーン一覧などを(爆)。

(1)0:16:25 頃
6年前の回想シーン、元町公園での現場検証。鑑識役。
一応、大柴さん(若手の刑事)と、話をしてはいます。
20090306digi03

(2)0:22:40頃
会社(函館ミート)から出て行く会社員役。その社員か訪問客かは不明。
たぶん地デジ画面だともっとはっきり映ってると思いますが、アナログ画面ではほんとに一瞬ですorz。
20090306digi01

(3)0:26:50頃
回想シーンでの喫茶店にて。
左端にちょこっと映ってる客がわたし(^^;;;。
ちなみにその隣でメニューを見ているのは、監督さんです(爆)。
20090306digi04

(4)1:21:56頃から
報道陣のうちの一人。これは比較的長く映ってました。
本当は「外で長いこと待たされて寒がってる様子」なのだけど、嫁によれば「楽しそうに話してない?」と言われました(笑)。
20090306digi02

こんな感じでした~m(__)m。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【PC】パソコンやらインターネットやら

まずノートPCの近況から。
先日、久々にバッテリーだけで駆動させようと思ったら、30分程度で画面が消えてしまったorz。
購入当時は2時間は保ったんだけどなぁ(>_<)。
もっとも、バッテリーのみで使う場面はほとんどないから問題ないといえばないのだけど、ちょっと寂しい感じ。

新しいパソコンのカタログなどを見ると、今どきはメモリも2GBでフツーなのね。
# ウチはそれの4分の1ですが何か。
4GBもあるようだけど、XPはまるまる4GB分機能を活かしきれないとか?
いずれにしても、その時の最高スペックを購入するに越したことはないんだろうなぁ。なかなかそうもいかないけれども。
ところで、Vista への乗り換え時期は…そろそろ問題ないんだろうか。以前は「Vista には対応してへんで~」ってページなりソフトなりが多かったから。

それでも、画像→音楽→映像と次々容量の大きくなってきたファイルも、ブロードバンド普及のお陰でやりとりが非常に身近になり、それを格納する媒体も次々と大きいものが必要になってきたわけですが。
今後映像より大きなファイルが出てこなければ、ある程度用途に応じての記憶媒体の容量の目途も立ちそうだなと。
テレビ番組を録画しようとすれば、レコーダーとしてはいくらでも容量は必要なのだろうけど。
そちら方面も、1週間全番組を録画できる機械なんてのもあるみたいだし、いずれはそうしたアーカイブを元に商売だって成り立つかもしれないし。
地上衛星問わずテレビ放映という手段以外にも、先日の EXILE の記者会見で動画配信が使われたように、その情報発信の仕方もまたいろいろと変わってくるだろうし。

ともかく、時代の流れに付いていくのだけで、ほんとに大変です(*´д`*)ハァハァ。
まだまだ携帯電話が進化しそうな雰囲気ではありますね。でもやがては、映画の「20世紀少年」で学生たちがやってる「電子あやとり」みたいな状況にもなってくるのかな。
アシモもだいぶ進化してますしね。アシモにあせもができる時代も近いのかな(近くない)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビンゴボンゴ

やはり飲み物の名前…って思う人の方が多いだろうか。
でも自分はやはり、ユースケサンタマリアのかつて在籍したバンド…と言いたいですわ。

で、YouTube にあるかなーと思ったら、Access の映像の最後の方にちょっとだけ出てるのを発見(笑)。

ビンゴボンゴやユースケの詳細は Wikipedia あたりで調べてもらうとして。
とにかくMCの面白い人という感じで招かれたようで、今の活動の原点となっているようです。

にしても、お宝…ってほどじゃないけど、ビデオテープにならいろんな音楽番組たくさん眠ってるんだよなぁ。
岡村ちゃんのキレたダンスとかキレた表情とか…(爆)。
いずれはHDなりDVDなりに落としておきたいなぁって思ってます。
パソコンにボードか何か載せればできるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年賀状&年末のテレビ

Nenga_akio_chiaki2009asa

あけましておめでとうございます。
住所知ってる方にはほぼ出しておりますが、今年もどうぞよろしくですm(__)m。

今回の年賀状はほぼ自宅のプリンタで印刷したんですが、追加分は事情があって店で印刷しました。しかし「フチなし印刷」ができないので、デザインを少し縮小しなければならず、さらには色の出具合も元々の画像をレベル補正しなければならずちょっと不満。今年中にはプリンタは買い換え決定です。
とはいえ、かなりがんばってくれました。2000年3月購入なので、もうすぐまる9年なのですな…。ヘッド部品も2回取り替え、廃タンクエラーによる修理も1回。十分すぎるくらい働いてはくれたのですが、さすがに限界でしょう。
これくらい保ってくれるプリンタ、次は何がいいかなぁ。PIXAS MP610 をすっかり買いそびれてしまったワタシです。また価格.comのレビューとにらめっこの日々だなぁ。

----------

さて、ワタシの年末のテレビといえば大体こんなパターン。
・19時過ぎ~23:45:紅白
・~年明け:ジルベスターコンサート
・その直後~:CDTVカウントダウンライブ
裏番組も数々あったんだけど、今回はチェックせず。ハッスルは録っておくべきだったかなぁ。

紅白ですが、今回はゆっくり見られた所為もあるかもしれませんが、かなり引き込まれました。ここ数年の中で一番良かったんじゃないでしょうか。
…と思っていたら、視聴率も3年ぶりの40%超えとの情報を得ました。数字にも表れたようですね。
出場歌手の歌の力ももちろんですが、映し方…例えば、藤あや子の時の、指先にまで気を遣った撮り方が一番印象に残っています。
曲と曲との間にはまだ雑な部分も多かったですが、そのへんもキッチリすれば番組的に素晴らしいものになる気がします。生放送だから大変でしょうけどね。
歌手それぞれについても書きたかったんですが、全部書く時間もなさそうなのでこのへんで…m(__)m。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早明戦TV中継ちう

東京六大学野球の早大-明大戦を、NHKが中継。チャンネルは教育。

斉藤佑樹、先発で投げてましたよ~(^^)。
6回投げ切って降板したけど。
でもって、リリーフがこれまた1年生の福井(済美高出身)。
やはり昨年の高校野球は面白かったんだな~と、こんなトコで実感。

なんか、投げ方が変わった気がしたな。気のせいかな。
ハンカチは見ることができなかった(;´Д`)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年・函館夢弁当(第2版)

先日12月1日、FMいるか・ハセガワストア等の「共同夢企画」弁当、『2006年・函館夢弁当』が発売されました。
しかし、そのメニューがどこにも示されていないようなので、こちらに書くことにしました。
とはいえ、もう発売期間も短いので、ちょっとずつ版数を上げながら、この記事を更新していきます。

第1版では、とりあえずメニューの内容を示しておきます。

D1000554





<上から説明書きの記載順、【】内は正面から見た配置>

発芽玄米入りふっくりんこ【中央】
鮭とふっくりんこ【左中】
ふっくりんこカニ飯【右中】
温野菜・やきとり(ごまだれ味)【左下】
マタファン(フランス風卵焼き)【左上】
ポテトサラダ・糠ニシン【右上】
ホタテのエルブドプロバンス(フライ)【下中】
リヨン(豚肉の白ワイン煮)【上中】
クレーム・ランヴェルセ・オー・カラメル【右下】

----------

以下、味の感想については、あくまでワタクシ個人の感想であることを、お含み置き下さい。グルメな舌ではない自分のコメントに、クレームは一切受け付けません(笑)。なるべく客観的に書くつもりではいますが。

----------

今回は時間があったので(というよりは、気が向いたので(笑))、「冷たいバージョン」「温かいバージョン」の両方を味わってみました。
「温かいバージョン」は、クレーム・ランヴェルセ・オー・カラメル(要するにプリンかしら)をよけて、家庭用電子レンジで約2分温めました。当初1分はフタをし忘れて、後半1分のみフタをしたまま温めました。

特に状態が変わるのは、リヨン(豚肉の白ワイン煮)。確かに冷たい状態でもそんなにくどくなく美味しい豚肉ではあるけれども、やはり見た目で白い脂身の多さに躊躇する人も多いかと思います。とはいえ、温めれば温めたで、透明な油の海(大げさな表現ですが)ができるので、脂があることに変わりはないのですが。もうそのへんはお好みでしょうね。
あと3種類のご飯。これも、冷たいのと温かいのとでは、かなり風味が違います。冷たくても美味しいふっくりんこ…という触れ込みですが、今回のご飯に関してはぜひ温めて味わってほしいなと思います。これは前回以前との比較ではなくて(前回のは食べられなかったという事情もありますが(^^;;;)、その方が明らかに風味が引き立つと思うからです。
特に両端の色ご飯は、その風味を味わうには温かい方がよいでしょう。カニ飯のカニの風味(そのまんまやん)、そして鮭ご飯の鮭の風味(そのまんまやん)、いずれも冷たいままだとちょっと味が薄すぎると感じるのではないでしょうか。

マタファン(フランス風卵焼き)、ポテトサラダ・糠ニシン…については、温かくすることに賛否があるかもしれませんが、それは両方味わえば問題ないかと。<ぉぃ
温・冷の賛否はともかく、ポテトサラダ・糠ニシンについては、かなり個人的にはツボでした。ポテトサラダは、細かいポテトにジャーマン風の味付けがされており(とはいえ軸はフランス料理らしいですが)、その他の具材は(たぶん)入っていません。その中に、糠ニシンというアクセント…これが非常に絶妙であると、自分は思いました。今回の夢弁当の中では、自分のイチオシです。ただし、あくまで個人的感想ですのであしからず…。
ホタテ(中略)フライですが、ホタテについては確かに美味しいです。ただ、レンジで温めると、フライの表面が「レンジ焼け」するのは致し方ないところでしょうかね。コンビニ弁当の宿命でしょう。具体的には、ちょっと揚げ油の色が出てくるというか、そんな感じです、察してください。
やきとりのごまだれ味はサッパリしてます。その分、インパクトには欠けるかも?
最後のプリンは、少し甘み抑えめという感じですが、味は良いです。

全般的に味は良い感じがしました。以前のと比べられないのが申し訳ないのですが、夢弁当ファンの方からは「史上最高の味である」という声も聞きました。
ひとまず、味わって損はない弁当である、ということはお伝えしておきます。また、地元食材中心であることも意識しながら食べてみると、より味わいも深くなるかもしれませんm(__)m。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

茶番?

ユンソナさん、ソウル在住の韓国人実業家と婚約(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__yomiuri_20060704i303.htm

 日本で活躍する韓国人タレント、ユンソナさん(30)がソウル在住の韓国人実業家(36)と婚約したことが、4日分かった。
 所属事務所が明らかにした。秋にソウルで結婚式を挙げる予定。
 ユンソナさんは2001年に日本デビュー。結婚後も活動は続けるという。
[読売新聞社:2006年07月04日 10時56分]


それはそれは…。
つか、先日芸能人が芸能人に告白するってな番組で、黒田アーサーがユンソナに告白していた気がするけどな。そして断られてて。
まぁお互い本気ではないにしろ、あまりにも茶番だなと思った次第。要するにテレビ番組に対する不満ですよ。ちゃんちゃん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どーもくんワールド

NHKBSの番組なのですが。
http://www.nhk.or.jp/bs/domoworld/

どーにも歌のおねえさんが気になって。
何が気になったかというと、作詞作曲のクレジットにも名前が出ていたのですよ。自分で曲も作る歌のおねえさん?って、珍しいなと思って。
そのおねえさんの名前は浜谷真理子。もう3年もやっているらしいけど、司会はこの4月からが初めてなんだそうだ。

浜谷真理子*Official Site:
http://www.masterworks.co.jp/MarikoHamatani/

----------

ところで、ななみちゃんってけっこう好きなんですよね~(*^_^*)。
でも、NHKBSで名前がななみ。これにはどういう接点が?
…って思っていたら、ちゃんと名前の説明が載っていました。公募された中で一番多い名前だったようです。根拠としては、キャラクターのプロフィール「全長77.7センチ、体重7.77キログラム」から「7が3つ」というものが多かったようです。それ以外にもいろいろと後付けでも考えられたようですが、そのへんはななみちゃんのサイトをご覧下さいまし。

BSキャラクターななみちゃん:
http://www.nhk.or.jp/nanami/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1週間しか持たない記事&ネタバレ注意!~『アンフェア』・第10回

ウチの母親をして「面白いんだけど、エライ(=大変な)ものを見始めてしまった」と言わしめた『アンフェア』。全く同感…。
よく「月9」なんて言って、その上昇気流を止めないためにも、ついには脚本やキャスティングで煽った『空から降る一億の星』というドラマもあったが(まんまと乗せられて全部見たが(^^;;;)、この『アンフェア』は、たまたま見たドラマ。どうにも夜10時台というのは、ニュースがなければ今で言う『報道ステーション』や『ニュース10』(今月で打ちきりだって!…『報ステ』よりよっぽどいいと思うんだが…)の時間帯は他の番組を探す。『リンカーン』も番組の姿勢には共感なので(とはいえやはり毎週見たくなるかというと別だが)たまにはチェックしていたけど、また最近テレビ離れしていたところに、家族が合わせたチャンネルというのがこの『アンフェア』だった。だから本当にたまたま。CMの数も明らかに『白夜行』の方が多かった気がするし、どれくらい注目だったのかすらわからなかったのだが。さらには原作者の泰建日子氏の名前もかなり気になったし(「はたたけひこ」という男性だったとは!)。この原作者は演劇の演出も行っていて、役者発掘のためのワークショップも積極的に行っている。先日まではブログも見られたのだが、今日の時点では見つからない…。しかしドラマ『アンフェア』は、原作と似ている展開は第4回までらしく、それ以降は原作者も知らないという。ドラマの公式HPが番組終了後かなり重くなっていたが、原作者のブログも同じ目にあってしまったために、一時期閉じてしまっているのかもしれないですな。

ともかくあと1回です。例によって最終回は9分長いです。前の番組ナースうんたらも9分長くなり『アンフェア』は開始時間がちょっと遅く22:15、終了時間が23:24となっております。かおりんの家族は要注意!(謎)
週遅れで放送している地域や、録画してみている方もいらっしゃるかと思うので、この先は読まないように!…とか書きながら、たぶん「真犯人」というキーワードを書き込めばかなりの確率で検索されてしまうのだろうというヘンに淡い期待を抱いてしまう自分の姑息さ(苦笑)。

----------

どこぞのブログでは「次回の予告見せすぎ!」とも書いていたけど、多少同意かな。見たい気持ちと、見せないで!…という気持ちは、自分の中にも半々です(^^;;;。
テレビでの次回予告に関しては、さすがに今までの出演者(第10回終了現在生きている人?)のフラッシュバックだけで終わるかな…なんて思って視線をそらしてPCに向かっていたら、雪平の「どうして…」というセリフが…その瞬間「見逃した!」と思ったけど、アフター・ザ・フェスティバル…(死語)。唯一の次回の映像が出ていたかもしれないのに(T_T)。
その後、関西テレビの公式HPを見ようとしたけど、開かない開かない…。BBSがあるからアクセスが殺到しているんでしょうね。それに比べてフジテレビの方はすんなり開いた。こっちの方が毎回のストーリーを比較的詳細に書いてあるから飲み込みやすいかな。関西テレビの方はその都度ストーリーをまとめてしまっているからなぁ…。でも、短時間で把握したい方はそちらをどうぞ。
もともとは第1回のストーリー…というか、雪平の父親の死んだ状況なり意味なりが、どこかに書いてないかなと探すのに「アンフェア・第1回」で検索したらたまたまフジテレビにたどり着いただけで(^^;;;。でも書いてなかったけどね(爆)。誰か教えて下さい…でも1週間ガマンしたらわかるだろうからいいです<ぉぃ。
んでもって、関西テレビの方の次回予告…雪平が銃を構える写真のみ…。第10回の最後では和夫が撃たれるけど、「撃たれても死んだわけではない」というもはや軽いどんでん返しは、『踊る大捜査線』の映画だったかでもあったし、このドラマでももう何回目になるか。だから和夫も死なないだろう…と思っていたら、公式HPの「次回予告」ではなく「ストーリー」の最後の写真がどうも次回に出てくる映像っぽいです。やはり和夫は次回も生きてますね。
そして、まぁこれもまたよくある「真犯人の予想」ですが、自分の気持ちは、
・和夫は絶対に違う
・小久保だけはまずない
・なんか、山路もなさそう。とはいえ、ここんとこ真犯人を見つけようと動いていないのが気になるけど、居酒屋で雪平が彼を信頼していろいろ話しているフシもあるし。
・安藤では、ないと思いたい
・三上も、怪しいけど違いそうだな

…で、最も怪しいと思うのは、
・「相関図」の詳細に「殺害された雪平の父親と同僚。雪平が刑事になってから見守り続けている」と書いてある安本刑事
…かなぁと思うのですが。
何しろ、これまでに殺された人たちに…いや、その人たちを殺す動機を持つ、あるいはその動機に関わる人物と言えば、もう雪平の父親に関わる人物しか考えられないからだ。ただ、こんな老体?にあのようなサイトを開設などできないようにも思うが、誰かに扱わせる、あるいはそのサイトの管理人ですら、真犯人に使われている人物かもしれないし。
まぁ、予想も何も、もうかなりの人数が死んで、人物も限られているわけですから(^^;;;、大体この予想で当たっていくんでしょうけど。
あとは、その見せ方です。それを楽しめばいいんだと思います。手品と一緒ですよ。タネを知って終わりでは、あまりにそっけない。それがある程度予想がついたとしても、それまでの過程をどう見せるか、それを楽しむのが手品・マジックであり、ドラマや小説であると思うんですよね。もちろん素材が良ければ良いほどいいですけど、大事なのはプロセスです、うん。
最後に望むのは、美央ちゃんが話せるようになってほしいこと、そして雪平に心を開いてほしいこと…かな。第10回でほぼ開いてはいるけどね。パパが「言っちゃダメ」って言っていたことを、今までにないくらいあっさりママに話した(書いた)ってことは、やはり「母親の存在の強さ」を示しているんだなぁと、その描写にはかなり共感しました。

はぁ…一気に書いた。もう最終回を見るにあたって、思い残すことはないです。1週間後を楽しみに待とう(^-^)。

----------

追記:
やっぱり香川照之のインタビューを見ると、第1回目にヒントが…。
見てねぇ…(T_T)。
http://blog.duogate.jp/dramaunfair/?y=2006&m=03&d=14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時効警察

いやいや、見るほどに楽しい(*^_^*)。
せっかくなので、このドラマっぽく細かく感想なり自分の思いなり知ってることなりを書いてみようかと。

・結局2回に1回は見ることができた。来週最終回。
・今日(3月4日)の脚本・監督がケラリーノ・サンドロヴィッチだったとは!
今回の「多め亭」のおばさん役犬山イヌコとは劇団健康つながりですな。
つか、初めて顔を見た(爆)。このおばさんがニャースの声なのね(笑)。
つか、ニャースの声だと知ったのは、直接アニメを見たのではなく、ポケモンのラジオをたまたま毎週職場で聞いていたからだった…。
麻生久美子のコスプレも、ほぼ毎回盛り込まれていた。つか、セーラー服のデザインが2種類ともヒットし過ぎ!被害者&犯人の超ノーマル夏服セーラー服も、下北沢が持ってきたと思われる冬服(紺色ベースに線がすべて赤)も、かなり好み(爆)。
ちなみに、麻生久美子はかなり好き(*^_^*)。場末のビデオ屋(謎)で見つけた麻生久美子のイメージビデオは宝物ですがたぶん売っても自分が思う以上の価格で売れそうもないところにジレンマを感じています(再謎)。さらになぜかこのイメージビデオを、顔も知らない大学生(当時)に貸し出しをしたことがあります。しかもちゃんと戻ってきました(笑)。
・十文字刑事役の豊原功補の名前がなかなか読めなかった…。ウィキペディアで調べてようやくわかったような。つか、十文字のページだけブログ形式になってるし(笑)。
・いちいち最後のテロップがくだらなくて好き(しかもHP探せばそれも再閲覧可能(^^;;;)。「RCサクセション」と「フィクション」なんて、「ション」しか合ってないやん!
・「またぞろけむたりぃ」が、未だに非常に気になる!(>_<)

つか、オフィシャルサイトもバカバカしくて好きだわ(笑)。
特に総武警察署のP。直リンクは張らないので興味のある方は、以下のサイト内をお探し下さいましm(__)m。
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

民放の扱う「命」

大勢が輪になって、何か討論してるかと思ったら、NHKの『しゃべり場』じゃなくて、テレ朝系の『命スペシャル』だった。
今回初めて見たんですが、気になる部分をいくつか。なお、一部しか見ていませんので、ご了承下さいm(__)m。

キャスティングがどうかなという面。
東大卒の某がちょっと過激すぎる。感情的になっただけならいいんだけど、忘れた忘れてないのレベルは、人によって違うんじゃないのか?…てめぇが連絡取ってて葬式に行ったことを言いふらしたい気持ちはわかるし否定しないけど、それをしてないからといって他の人間を責めるのは、ちょっと興奮しすぎなんじゃないの?…って思った。
ふかわとまちゃまちゃが軽過ぎ…ってのは、見た目で言ってます(笑)。

つか、これは昨年の話だが、死ぬ間際の人をスタジオに連れてくるなって思う。たとえ本人が行きたいと言ってもだ。
その人は結局昨年亡くなっている。その人の闘病ドキュメントと称して、2年前からのその人の言動なり状態なりを放映していた。実際、昨年と一昨年には、この番組に彼が実際に登場していた。
その話だけでも、心理的に興奮してしまう人がいるだろうに、そこに東大卒がそんだけ興奮してしゃべったら、イッちゃう(=気絶してスタジオから出される)人がいてもおかしくないだろう。
民放って、そういう場面を撮ろうと煽るから嫌いだ。過激になれば、そして東大卒が言っていたが「お涙頂戴」になれば、それでいいと思っている。もっとも、東大卒はその罠にまんまとかかってしまっていたわけだが(^^;;;。
闘病していた彼の存在を否定するわけでは毛頭無い。ただ番組的には、彼の登場はVTR程度に抑えるべき。正直、彼がいることで、死にたいヤツや命を大切に考えることができないヤツは、自分の考えを逆に思いっきり出せなかったんじゃないかと思う(実際に昨年以前の番組は見てないけど)。過去の番組を知ってても知らなくても、その彼が死んでしまってその場にいない分だけ、死にたい側のヤツたちはかなり発言しやすかったのではないかと想像する。

収穫としては、「死にたい人の真剣な意見」を聞けたことかな。
オレの知っている「死にたいヤツ」は、自分のことを真剣に見つめていない。自分の嫌な面を見ることを拒んでいる。逃げている。
だから、そいつは死ねないとオレは思っている。そういうメールが来ても、まず「キミは死ねないから」って突き放す。
でも、そこには、「オレたちがついてるんだから。アンタが死んで悲しむ人はたくさんいるんだよ」という気持ちは、間違いなくあるのだ。それに対しては反応は薄いにせよ返事は来る。オレを含めて周りの人間を無視しているわけではないと。
でも、ちょっと何かあれば、自分のせいだ自分は悪い自分は死ぬの繰り返し。それをネットの日記に書いている。オレはその日記は最近見ないようにしている。それを見ている他の人がいるから。その人はオレがその死にたい病の彼から(一時的のつもりだが)引き離した人だ。そうは言っても、その人は彼のことを気にして、たまにその日記を見ていて、そのことを自分に大雑把ながらも報告してくれる。だから彼がまだ何も変わっていないことを知ることができている。そのため、読む必要もないのだ。もっとも現状の彼の日記では内容的に自分の趣味と合わないので読む気にはなれないのだけど。

ただね。
さっきの番組の中で、「これだけ多くの人がいれば、死にたい人もいるだろうと思っていた」…ってのは、案外そうかもしれないなぁと思った。
ノーベル賞取った作家でも、売れっ子だった映画監督でも、自殺するんですよ。身近にも自殺した人はたくさんいる。一般人だとどうしても、お金に困ってという人が多いかな。責任を取って…って自殺ってのもたまにニュースになりますが。これは仕事面ってことになるのかな。

あんまり「命」やら「死」やら、そのものについて話すと、収拾がつかなくなるので、話を戻します。
今回はあくまでもその番組について。

ともかく、民放が「命」についてどう思っているのか、そのへんが見えないとちょっと気持ち悪いなって思った。
もし、単に「命」をお題目として、死にたいヤツと生かしたいヤツとの過激なやりとりを撮りたいだけ、あるいはその話し合いに付随して起こるハプニングを期待してカメラを回しているんだったら、あまりにもつまんないなと、そう思ったまでです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しょこたんとドレミファドン

『しょこたん☆ぶろぐ』:
http://yaplog.jp/strawberry2/

ある意味、こちらの方が「ブログの女王」と言えないか?(^^;;;
だって1日の更新数がすごい。そして自分の姿をここまで載せてるってのもすごい(笑)。
まぁでも本家「ブログの女王」は、年末のトラバ数が3000以上だしなぁ。

『眞鍋かをりのココだけの話』:
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/

さて、先日某所でしょこたんの存在をようやく知ったわけですが(^^ゞ、動いているしょこたんを見たのは初でした。

ちなみに出ていた番組は「お正月だよ!クイズドレミファドン2006」でした。

『Grader Strikes 0083』ドレミファドン!観覧:
http://jayrozeppeli.littlestar.jp/ZGS/blog/archives/001659.html

しょこたんネタと一緒にしちゃったけど、ドレミファドンは実はかなり大好きな番組。かなりかじりついて見てしまいました(^^ゞ。ビデオに録ればよかったな…。
で、そういう時に限ってお客さんが来たりさ(T_T)。無理やりその時間帯だけ変わってもらったさm(__)m
今や年1回しかやらないのね(/_;)。でも年1回やるだけいいか…。

大学時代はイントロクイズをパクってやったなぁ…でもって苦労していたのはアライくんだった気がするなー(笑)。
ラジオでも使えそうなネタ…じゃあないか。白熱するなら早押し機要るべしなぁ、したら電話繋ぎじゃキツそうだし。

あと、一度「音ゲーイントロクイズ」も見てみたいね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

紅白歌合戦出場歌手決定

おととい決まったのかな。
第56回NHK紅白歌合戦の出場歌手です。

----------

<紅組>
AI(初)
aiko(4)
★石川さゆり(28)
伊藤由奈(初)
大塚愛(2)
★川中美幸(18)
倉木麻衣(3)
★香西かおり(13)
倖田來未(初)
★小林幸子(27)
ゴリエ(初)
★坂本冬美(17)
島谷ひとみ(4)
鈴木亜美(3)
★天童よしみ(10)
DREAMS COME TRUE(10)
中島美嘉(4)
★長山洋子(12)
夏川りみ(4)
浜崎あゆみ(7)
一青窈(3)
平原綾香(2)
★藤あや子(14)
BoA(4)
松浦亜弥 & DEF.DIVA(5)/(初)
松任谷由実 with Friends Of Love The Earth(初)
★水森かおり(3)
モーニング娘。(8)
森山良子(10)
渡辺美里(初)

<白組>
アリス(2)
★五木ひろし(35)
w-inds.(4)
m-flo loves Akiko Wada(初)/(29)
氣志團(2)
★北島三郎(42)
★北山たけし(初)
グループ魂(初)
CHEMISTRY(5)
ゴスペラーズ(5)
コブクロ(初)
さだまさし(17)
スキマスイッチ(初)
SMAP(13)
T.M. Revolution(3)
D-51(初)
Def Tech(初)
TOKIO(12)
★鳥羽一郎(18)
★氷川きよし(6)
布施明(21)
★細川たかし(31)
ポルノグラフィティ(4)
★前川清(15)
★美川憲一(22)
★森進一(38)
森山直太朗(2)
★山川豊(11)
山崎まさよし(初)
WaT(初)

----------

演歌(★印):
(紅)30組中9組
(白)30組中10組
ちなみに、演歌による出場者人数の変遷:
(2004年)(紅)28組中10組、(白)28組中10組
(1995年)(紅)25組中13組、(白)25組中12組
(1990年)(紅)30組中15組、(白)30組中10組
(1985年)(紅)20組中9組、(白)20組中10組
(1980年)(紅)23組中10組、(白)23組中10組

▼主な不出場歌手:
(参考サイト「紅白歌合戦完全マニュアル」 http://www1.plala.or.jp/nakaatsu/
<紅組>
安室奈美恵、上戸彩、宇多田ヒカル、Every Little Thing、木村カエラ、Crystal Kay、W(Double?)、中森明菜、BENNIE K、YUKI、nobodyknows+、伍代夏子、島倉千代子、、中村美律子、二葉百合子、松山恵子、松田聖子、森光子
<白組>
EXILE、ORANGE RANGE、Gackt、KinKi Kids、クレイジーケンバンド、ケツメイシ、西城秀樹、郷ひろみ、Janne Da Arc、修二と彰、B'z、平井堅、Mr.Children、ゆず、橋幸夫、山本譲二、松平健

----------

かなり今の時代を反映した布陣になっている気がしますが、どうでしょうか?

キャリア云々より、それなりに売れた曲を歌っている歌手が選ばれているという感じがします。ミスチル、サザン、B'zといった、飛び抜けてビッグな方々は除いてね。
タイアップも今のご時世相変わらず多いですけど、それでも今は歌が上手い人がちゃんと売れる傾向にあると思うし、高い年齢層に見せるにも恥ずかしくない布陣…と個人的には思っています(^^ゞ。

演歌は相変わらず冬の時代だけど、最低限のメンバーという感じ。これくらい残すのはしょうがないのかなと。

個人的には、グループ魂がかなりウレシイ(笑)。どうせなら、思いっきり笑いを取ってほしいな。

昔はよく「ジャニーズ枠」なんてのもあったようですけど、レコード会社のバランスなんてのも、紅白が重要視されない昨今(失礼)の中では逆にあまり考えなくてもいいから、その分バラエティに富んだメンバーにできたのかもしれないですね。

でもって、司会がみのもんたですか…最後の締めにまでこの人の顔を見ないとイカンのか(;´Д`)。それだけが不満じゃ。局アナでいいぢゃんねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (14)

早いなぁ…

尼崎脱線事故から半年、遺族らが現場で献花(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/keyword/dassen/ts__yomiuri_20051025i504.htm

 107人が死亡、555人が負傷した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故から半年を迎えた25日朝、遺族やJR西日本の垣内剛社長らが事故現場で献花し、犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。
 午前7時50分過ぎ、現場を訪れた垣内社長は献花台に白いユリを供えて合掌。「黙とうしながら、安全を最優先する会社になることを誓った」と話した。事故発生時刻の同9時18分。遺族とみられる4人が花を手向け、線路脇の金網に手を添え、亡き人の面影をしのぶ姿も見られた。
 同社によると、遺族、重傷者との補償交渉は成立していない。事故車両が激突したマンション47世帯のうち24世帯との間で、同社がマンションを買い取ることで合意した。
[読売新聞社:10月25日 12時26分]

もう半年ですか(>_<)。
にしても、TVのニュースはJR西日本の「日勤教育」を糾弾するようなものばかり。
もうちょっと何とかならんのかねぇ…。

乗客装う「見舞金詐欺」相次ぐ=福知山線事故、立件視野-兵庫県警(時事通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_25X694KIJ.htm

 発生半年を迎えた福知山線脱線事故で、実際には事故車両に乗っていなかった人物が乗客を装い、JR西日本に見舞金や治療費を請求するケースが相次いでいることが、25日までに兵庫県警の調べで分かった。未遂を含めれば少なくとも十数件に上るとみられ、数人は既に見舞金などを受け取った。
 県警は、高額な詐取が判明するなど悪質な事案について、同社からの被害届に基づき、詐欺容疑での立件を視野に捜査している。 
[時事通信社:2005年10月25日 16時10分]

これは最悪。犯人には間違いなくバチが当たることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

TVなんて

フジ「めざましテレビ」やらせ発覚(スポニチ)
http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=tt__sponichi_kfuln20050909050&csvname=946780825

 「めざまし調査隊」は、視聴者の不思議な体験や出来事などをリポートするコーナー。今年4月、都内の公園で1人で花見をしていた女性を紹介。去年の花見の時期にふられた恋人に1年ぶりに電話した様子などを放送した。しかし、この女性には男性ディレクターが事前に出演を依頼。女性に失恋の事実もなかった。
 このエピソードを一緒に取材した番組スタッフらが「ディレクターの取材方法に問題があるのではないか」と先週になって指摘。局側が調査して発覚した。スタッフらは「女性の様子がおかしい」「出来過ぎ」などと感じていたという。
 男性ディレクターは30代前半。同局の調査に対し、他にも04年5月と7月に計2件の過剰演出があったことを認めた。02年3月から番組にかかわっており、担当した同コーナーは約100本。同局では他にもやらせがなかったか調査する。
 「めざまし調査隊」は94年の番組スタート当初から続いてきた人気コーナー。男性を含め7人のディレクターが企画を持ち込み、プロデューサーが採用するかどうかを決めていた。同局は男性ディレクターとの契約を解除したほか「めざまし調査隊」を7日放送分で打ち切りに。8日付で太田英昭・取締役情報制作局長を減俸、西渕憲司・情報制作センター室長ら2人を減給処分にした。
 同局の遠藤龍之介広報部長は「やらせとは本質的な部分にうそがあること。今回は本質的な部分でうそがあった。視聴者の信頼を損ねており、今後は番組制作者の放送倫理を高めていく」と話した。9日の番組内で、司会の大塚範一キャスターと高島彩アナウンサーが視聴者に謝罪するという。 
[スポニチ:2005年09月09日06時16分]

「プロジェクトX」終了へ、さらなる改革挑戦(スポニチ)       
http://sports.nifty.com/headline/entertainment/entertainment_sponichi_kfuln20050923027.htm

 NHKがドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち」を来春にも終了する方向で検討していることが、22日分かった。NHKが改革姿勢を打ち出すため、取り組んでいる大幅な番組見直しの一環。NHK幹部は「“プロジェクトX”は5年以上続いた。番組は替えていかなければいけない」と話している。NHKによると、同番組は00年3月に放送開始。無名の人々が困難を乗り越え、大きな目標を達成していく姿をドキュメンタリーとして描き、人気を得た。最近は、大阪府立淀川工業高校を取り上げた回で事実確認が不十分だったとして、NHKが同校に謝罪。制作現場からは「取り上げる対象がなくなってきた」などを理由に放送終了を訴える声も上がっていた。
[スポニチ:2005/09/23 17:36]

最近の自分の、テレビというマスコミへの見方というのは、
・所詮「やらせ」が「いくらかは」絡んでいる世界なんだな
…っていうこと。

そういう意味では、プロジェクトXでの問題は、まぁNHKでさえも…という印象だった。
フジの方は、まぁこれもフジだから…なんて思ったり(^^;;;。

特に、芸能人が「出没」する番組は、ほとんど「本気では」作っていないと思っていいでしょうね。
最近体験したとあるイベントにおいてもそうだったらしいんですが、やはり危険を伴ったり体力が必要だったりするものについては、それなりの地位の芸能人は結局本気では取り組まないようです。もっとも、落ちぶれた人やこれから這い上がろうとする人は、自ら首を突っ込むんでしょうけど(^^ゞ。
いや、それが悪いというのではありません。結局テレビの番組。芸能の世界ってのは、そういうもんだということです。
何かのきっかけで、些細な作為でも見つけた時点から、そういう見方をしていくものですし、それでいいのだと思います。

まぁでも、作為はまだしも、ウソはいけませんな。舌抜かれますわよ。

----------

プロジェクトXについては、美談過ぎるなどの批判も最近はあったようですね。
でも自分の感想としては、やはり番組としては面白かったなぁと思います。
時間が経つにつれて、ゲストの涙を何とかして撮ろうとする姿勢には、ちょっと嫌気が差しましたが(^^ゞ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

久々に芸能系のお話

まぁこの歳になって(爆)、アイドルカレンダーなるものを毎年2~3本ずつ買っているわけです。
# 今年は4本でしたが(爆)。

宮沢りえ広末涼子といったメジャーな方々は、メジャーになった時点で冷めるわけで。
要するに、追いかけ甲斐がないというか。まぁいつでも見られるからいいやという。
いや、出た当初は、そりゃもう熱狂しましたけどね(^^;;;。
さらにはレアものの価値なんかはグーンと上がって、すっかり高嶺の花に。
だから追いかけなかった…なんてわけではないんです。

ウチの家族に言われるのは、「非常に面食い」だということ(爆)。
そう言われればそうかもしれないですけどね…。
だから、宮沢りえや広末涼子でさえ、自分的には「完璧な人」ではなかったのです。

最初に出会った、自分にとって「完璧な人」は、三田寛子
ことあるたびに名前を出していますが、なかなかこう思い切って言える名前ではなかったりもして(^^;;;。
その次は、中江有里でしょうかねぇ。かなりハマりましたが。…今は、脚本家でもあるのね(^^;;;。
あとは、藤崎奈々子も好きでした。この方はキャラクターも含めて。ウリナリなんかも見てましたね。
ここ最近は、小西真奈美にハマりかけましたが、じゃあドラマを追いかけてるかというと、そうでもない。
追いかけて見たのは…(初期の)プッチモニ?(笑)…それは見かけではないからな(^^;;;。義務義務(爆)。
麻生久美子大谷みつほ(今は允保か)も、常に追いかけている人ではあります。

そんな中、最近ふと思い出したのが、元uhb高田英子アナ。
めざましテレビにも1週間代役で出たことがあるくらいの、かわいらしさの持ち主でした。
しゃべりの方はというと…そーんなに上手くはないんですが(爆)、それがまたいいんですわ(^^ゞ。
今はもうアナウンサーの職を退いていますが、
数年間のアナウンサー活動は、いつまでも我々ファンの胸の中に残るのでありますm(__)m。

最後にラジオっ子的なコメントをば。
初めて声で惚れた人はFMいるかの元アナである相庭(旧姓:尾山)美華さま。
現役さんで声が好きなのは、STV室田智美アナかな。
あと、FMいるかの女子アナはみんな個性的で好きですね~。
いるかのことはまた別の機会に書きますね(^^)。

そんなトコでごわすm(__)m。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

テレビの姿って

今日のテレビ朝日系『報道ステーション』のラストでの、古舘伊知郎のコメント。

「オーバーランと聞くと、ヒヤッとしますねぇ」(つくばエクスプレスの話)
「台風接近で、大変ですねぇ」

…んー、日常会話ならまだしもですよ。
TVのニュース番組で、見てる人に「不安をあおって」どうするんだ?って思います。
自分には、そう感じました。ほんとに、ちょっとしたことですけど。
そういうところは、まだNHKの方が見やすいんだよなぁ…。

もうちょっと、テレビのあるべき姿って、考え続けるべきだと思います。
テレビって、直接的に訴えてくるだけに、
もうちょっと繊細にチェックしていきたいと思うんだけどな。
テレビが日常に入り込んでいる時代だからこそ、そう思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

討論会を見て感じたこと

ゆうべ見たTVの討論は、なかなか興味深かった。
自分なりに「靖国問題」が整理できた。

自分なりにまとめた要点。
(1)「ヒロシマ(・ナガサキ)」は当初から世界に向けてのメッセージとなっていたが、「靖国神社」はもともと日本の国内向けのもので、世界特にアジア近隣にはその存在をそんなに大っぴらにはしていなかった。
(2)問題の歪みの根本は「A級戦犯合祀」をしたことにある。その時期と、アジア近隣(中国・韓国)が靖国神社の存在を意識し始めた時期とが、同時にやってきたため、より「急激に」問題が大きくなった印象がある。
(3)いずれ戦後80年くらいになれば、戦争体験者もわずかになり、靖国問題もまた(今の若い世代によって)別の見方をされるようになるだろう。

戦争体験世代がよく口にするのは、
・敗戦国としてのいじけた考え
・靖国を個人として参拝するのは自由
…などなどだが、
中国や韓国といったアジアとのつながりを、国際社会という舞台を元に考える場合、ある程度は国際的な見方を採りいれていく必要はあるだろう。
また、「個人として」行ったと主張しても、立場が「首相」である限りは、外からの見方はあくまでも「首相として」とならざるを得ない、国際的にはそのような見方をされることが多いということを、そろそろ念頭に置く必要は確かにあるのかもしれない。

まず、「日本の姿勢」を、どこかではっきり示す必要があるだろう…と思っていたら、このたび外務省HPで、戦後60年の節目における日本の戦争に対する考えを載せたようだ。
今後この問題を考える場合には、このQ&Aを元に各条約等を最低限把握しておく必要はあるだろう。
(歴史問題Q&A)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/index.html

最後に、(3)に関わることだが、A級戦犯とB・C級戦犯とは、いずれ分ける必要があるのかもしれない。場合によっては名称も変える必要があるのかも。今回の討論会を見てだけの判断だが、A級戦犯とB・C級戦犯は、その内容が明らかに違うように思えるからだ。合祀されている限り、問題は解決しないような気がする。
なお、靖国問題について、首相が参拝しないということに仮になっても、「国際的に折れた」ことにはならないと思う。そういう意味では「いじけた考え」に直結はしないと考えている。「時代は進み、国際的な見方にシフトしていく必要がある」のだと考える。

----------

以上が、今年の終戦記念日に考えたことでした。
細かい部分、用語の違う部分等があるかもしれませんが、ご容赦下さいm(__)m。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

そりゃそうだべ

NHK受信料払わないと見られません(スポニチ)
http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__sponichi_kfuln20050814030.htm

 NHKは13日までに、総合テレビの人気公開番組「歌謡コンサート」の観客募集の際、受信料を支払っている人に限定する措置を取った。7月末で117万件に達した受信料不払い対策の一環。
 経営広報部によると、公開番組の観覧は無料で抽選になることが多く、視聴者から「受信料を不払いの人が入場できるのはおかしい」との指摘があったため9月27日放送の同コンサートに限り、試験的に応募資格を限定。応募の往復はがきと受信料の契約台帳を照合して確認するという。
 NHKは同番組を含む公開番組の応募者3000人にアンケートを実施、こうした措置についての意見を聞き、今後も継続するかどうか決める方針。
[スポニチ:2005年08月14日 06時16分]

自分は「文句があるなら受信料支払ってから言え」という立場なので、これには賛成ですね。
つか、ふつーに考えても、受信料支払わずに観に行くなんて、虫が良すぎますわ。
別にエキストラ頼んでいるわけでもないんだし。

かつて話題になった国民年金の話も、今回の選挙の話も、同じと考えます。
もちろん、そうじゃない考えの方もいらっしゃるかとは思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

がんばりすぎたの?

NEWSメンバー呼んだのは菊間アナ(スポニチ)
http://sports.nifty.com/keyword/news/entertainment_sponichi_kfuln20050717100.htm

NEWSのメンバーを酒宴の席に呼び出した菊間アナ
#  人気グループ「NEWS」のメンバー(18)が仙台市内で酒に酔って騒ぎ、宮城県警仙台中央署に補導された騒動で、飲食店にフジテレビ社員数人が同席して飲酒を容認していたことが16日、分かった。少年を酒の席に呼び出したのは、菊間千乃アナウンサー(33)だった。「女子バレーボールワールドグランプリ」の中継先で起きた不祥事にフジテレビは、菊間アナを含む社員らの処分を検討。NEWSが所属するジャニーズ事務所は、少年を無期謹慎とした。
 高視聴率が続く女子バレー中継の裏で、番組スタッフらがとんだ不祥事を起こしていた。
 NEWSは中継番組などのスペシャルサポーターを務めている。仙台で試合があった14日、メンバー8人全員が現地にいた。試合後、スケジュールの都合で6人は帰京、補導された少年ら2人は残った。“仙台班”の2人は、午後9時ごろからフジのスポーツ局社員らと食事会へ。この席でまず飲酒を容認していた。
 さらに少年は15日午前1時ごろから市内の別の飲食店でも数人と飲酒。“1次会”が終わり、いったんホテルに戻った少年を、再び大人の酒席に引き込んだのは菊間アナ。フジも「そのように聞いています」(広報部)と認めている。携帯電話かメールで直接少年を呼び出したとの情報もある。NEWSのもう1人のメンバーは同席しなかった。
 少年が補導されたのは“2次会”から単独で戻る途中。市内中心部の公園で「少年が暴れている」と通報があり、1人で大声を出していたところを仙台中央署員が任意同行を求めた。かなり酔っていたため一時署内で事情を聴き、注意した上で宿泊先のホテルに帰した。
 同局は「弊社社員が未成年の飲酒を容認し、こうした事態を招いた原因になったのは事実。監督をする立場の社員が的確な判断が出来なかった事は誠に遺憾」(広報部)と謝罪のコメントを発表した。
 菊間アナはレギュラーの「こたえてちょーだい!」(月~金曜前9・55)を、18日から1週間謹慎。代役は佐藤里佳アナ(38)が務める。同席したほかの社員を含む正式な社内処分は週明けにも協議。未成年の飲酒を容認しただけでなく、深夜に呼び出した経緯もあり、さらに厳しい処分を下す可能性がある。
 ジャニーズ事務所も「大変ご迷惑、ご心配をお掛けして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
 フジテレビのバレー中継と同事務所のかかわりは深く、95年から複数のグループが歴代のサポーターを務めてきた。男性アイドルの追っかけファンがバレーにも目を向け、バレー界全体の盛り上げにもつながっていた。そんな盛り上がりに水を差す不祥事となってしまった。
  ◆菊間 千乃(きくま・ゆきの)1972年(昭47)3月5日、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、95年入社。バラエティー番組「発掘!あるある大事典」などで司会を担当。97年には佐々木恭子アナらとユニットを組みCDデビュー。翌年「めざましテレビ」のリポート中にビル5階から落下し、腰椎(ようつい)圧迫骨折で全治3カ月の重傷を負った。父は八王子実践高校女子バレーボール部監督。
[スポニチ:2005/07/17 06:13]

菊間アナ レギュラー番組休む(スポニチ)      
http://sports.nifty.com/keyword/news/entertainment_sponichi_kfuln20050719074.htm

 「NEWS」のメンバーの少年(18)を酒の席に誘ったフジテレビ菊間千乃アナウンサー(33)は、18日からレギュラー番組 「こたえてちょーだい」の出演を取りやめた。代役の佐藤里佳アナ(38)は「今週菊間アナがお休みのため、きょうは代わりに務めます」とあいさつ。問題に は触れなかった。
 フジには、午後3時までに菊間アナの今後などについて約130件の電話が寄せられた。同局では19日にも菊間アナらの処分を決定。少年が無期謹慎となっているだけに、番組降板など厳しい処分が予想される。
[スポニチ:2005/07/19 07:03]

アイドル飲酒で村田委員長言及(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20050719ts012.htm

 村田吉隆国家公安委員長は19日の閣議後会見で、ジャニーズ事務所の人気グループ「NEWS(にゅーす)」のメンバー(18)がテレビ局社員らと飲酒した後に補導された問題に関連し、他局のテレビ番組で識者が「昔は(飲酒を)よくやっていて大したことがない」などとコメントしたことについて「報道の規範意識には問題がある」との認識を示した。
[共同通信社:2005年07月19日 12時30分]


個人的には。
・NEWSのメンバーが飲酒したのは、法律上問題があるので処分されて当然
…ってことで、そーんなには意識してないのだけど。
問題は、
・菊間アナをはじめとした、現場にいた大人たちの認識の甘さ
・TVでの「識者」の発言

…かなと思います。

その場にいたフジ関係者は、菊間アナ以外にも多数いたのだと思う。表立って画面に出ているのはアナウンサーだから名前も出て仕方ないのかもしれないけど、同じような処分をされているのなら、アナウンサーと同じく名前を列記してもいいんじゃないかと思うのだが…まぁそれは当分ないだろうな。

えーと仮に。
識者が言いたかったのは「なんだかんだいっても未成年だって飲んでるでしょ」ってことなんだろうけど。
それはまぁ、日常会話の中で言うならともかく、「テレビで言うのはおかしい」ってことです。テレビでの発言が日常会話と一緒になっているとしたら、テレビ慣れしているにもほどがあるって感じです。

もひとつ。
「識者」が誰かを詮索するつもりはないが、「コメンテーター」「ゲスト」と何が違うのかよくわからん。いずれにしても何かしら肩書きのある「知識人・文化人」という意味なんだろうけど、結局肩書き振り回してる人なんて、その肩書きにいかに振り回されているかという典型ではないかと。つまり、肩書きがあれば何を言ってもいいとでも思っているのかも。
むしろ、その肩書きがあるが故に慎重な発言が求められている、と自覚している人なんて皆無なんだろうな、今のテレビ業界には。朝のテレビ番組で胃腸薬の代わりにビールを飲めと言ってその製薬会社のスポンサーを怒らせてしまった司会者とか、手鏡持ってスカートの中を覗き見していたのに「身だしなみのために持っていた」とうそぶく元大学教授とか。最近は「この人がこの席にいていいのか?!」という人も多数で、危ないことを言わなければいいなと冷や冷やしながらテレビを見ています。
つーか今の時代、おすピーもコメンテーターなのね…(^^;;;。まぁいいんですけど。本音こそ言えど外したことは言わないでしょうし。たぶん先ほどの識者とは違って、これはテレビで言うべきではない、ってくらいの線引きはできている人だと思います。それなりの年齢ですしね(爆)。
とはいえ映画CMの「涙がとどめなく流れる」は直してほしかった(笑)。

あ、菊間アナに言及してないな(^^;;;。
いかにも一連の記事では、菊間アナが主導して呼んだようになってるけど、そのへんの事実関係がはっきり書かれた記事を確認していないので、ここでは省略。
それにしても波瀾万丈なアナウンサーですこと…。とりあえずそれだけ。
ケガの後の復帰に関しては、がんばり屋さんという印象はあったけど、実際にはどんな感じなのかわからないし。もしかしたら、がんばりすぎて今回ちょっと勇み足になったのかもしれないし。そのへんうまくバランスを取って、もう一働きできるように何とかなってほしいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クイズネタ

オールスター感謝祭(TBS)視聴者参加クイズ、予選通過~。ちなみに予選成績は20問中14問正解だったか。
賞金は、1位50万円、2位5万円、3位4万円、…6~10位1万円、だそうな。しかも総合成績で(爆)。
…ムリぢゃん(^^;;;。だって、参加人数は3万人…。
ってことで、賞金狙いはやめました。テレビに各ピリオドの成績優秀者が表示されるようなので、それをせめて目指しましょうか(^^ゞ。

実は、クイズミリオネアにも申込み済(爆)。
でもこちらは抽選っぽいからな~。ちなみに電話での申込時にもクイズあり!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メモ書きより

2月6日のメモ書き。

・店のWindows95がクラッシュ。現在鋭意修正ちう。
・鈴木みのるはおもろい。
・また34歳が犯人だよ…(T_T)。
・「しあわせのかたちはひとそれぞれ」に納得。↓
http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2005/02/post_9.html

Win95マシンですが、OSがクラッシュどうのではなく、マザーボードが逝ってました(T_T)。
3~4日再インストールで悩みましたが、最終手段でパソ屋さんに電話したところ、ボードの障害と判明。
明日、ボードを調達してみます。まだ復帰には4~5日かかるな…。

鈴木みのるのノア参戦をたまたまTVで見た。強いね。
「世界一性格の悪い男」というフレーズを引っさげているけど、あれだけ強ければ文句も言えまい。ちゅうか、あまり嫌みがない。
例えば、ジャンルは違うが、青木さやかはもういっぱいいっぱいじゃないですか。先日はラルクのライブに乱入したところをやってたけど、最後のMCでのいつもの叫びでどうにか首をつないだという感じ。ちょっと痛々しいな。「毒舌」も全然毒舌に感じないし。共感者求むm(__)m。

34歳が犯人…愛知県安城市の例の事件です。先日は八王子だったかの立てこもりでも34歳が。
同じ世代が引き起こした事件ってのは、他の事件以上に考えさせられるものがあります。

最後はG.C.W.さんのブログを覗いての感想です。統一ではなく、共存なのですよね。
もひとつ、東北新幹線の温情停車についても、ちょっと書きたかったんですが、また後日m(__)m。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

最近のTV

ヘンだ、最近すっかりテレビっ子になりつつある…(__)。
現在「女王様のお部屋」を見ています。
# 関係ないけど「女王」と変換するには「じょうおう」ぢゃないのよ、本当は。「じょおう」なのよ。
## …でも、「じょうおう」でも変換されますがね(爆)。<ATOK
安田美沙子ばかり目で追ってました(^^ゞ。

さて。
相変わらず好きな夜のニュース番組は「WBS」です。
なんか、経済番組やってる女性って、ちょっと知的で好き…。

他では、「世界ウルルン滞在記」をここんとこ続けて見てます。
# ウルルンっつーフレーズはあんまり好きくない(死語)のだが。
## でも「うーるるんっ♪」っつー目薬のCMは好きだったが。

秘境系の回はいいですね。
野生なものをモリモリ食うところは、人間の人間たる原点を垣間見る気がします。
狩りをして、獲物を捕らなければ、生きていけないんです。
その代わり、大漁の時は寝て暮らせるんです。
そう、そんなもんなんじゃないのかな。
「働かざる者食うべからず」ではあるが、
やることやったら少し休もう、と。

# …どーせオレは、やることやってませんがね(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

大臣インタビューを見て思う

どうして、大臣クラスの人たちになると、説明する言葉が冗長になるんだろう?
どんなテレビ番組を見ても、簡潔な言葉で明解に話してくれる政治家は、自分からすると皆無に近いです。
Jリーグの川渕キャプテンみたいに、スパスパと説明してくれる人はいないのか。

…これはたぶん。
川渕キャプテンは、あるべき理想像に向かってのみ話をしているから、明解なのである。
そして、政治家たちは、本来あるべき姿に向かっているのではなく、自分の置かれている立場を守るため、あるいは自分の利益を守るために、理由付けをするためだけに話をしているから、そのこじつけのために話が冗長になってしまう。つまり、本来の政治の理想と実際の自分の私利私欲との間の、ギャップを埋めるための説明をしているにほかならないのだと。
こんな想像をしているのだけど、どうでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「北朝鮮のマスゲーム」

BSでやっておりました。とはいえ、ちょっとしか見てませんが。記録映画か?
その昔、「マスコミ」の「マス」の意味を辞書で調べたら、「大衆の」という意味があった。その他に「集まり、集団」の意味もあり、その例として「マスゲーム」があった。そしてその意味は「集団体操」。
20年以上前の百科事典にも、マスゲームの写真が載っていたように思います。その写真が日本のものなのかそうでないのかはわかりません。ただ、国体か何かで日本でもマスゲームが行われていた気もするんですが、どうでしょう?
今や、それを行う機会もないですよね。
たぶん「統率」の象徴みたいな意味合いがあるのではないかと想像します。そうすると、日本でも戦後の復興か何かに使われたという可能性は十分にありますね。

でもって、北朝鮮のマスゲームについてですが、これを見に行った方のレポートがあります。
それによると、マスゲーム自体は毎年行われているのだが、アリランという盛大なマスゲームは10年に1度だそうで、最近では2002年に行われたそう。そしてそれは、かなり統率の取れたものであったらしい。

何を感じたのかというと。
その前に総合テレビで見ていたのが、シンクロの番組でして(^^;。なんかそのシンクロの「チーム」で8人がやっているのが小さく見えるほど、あるいは「ウォーターボーイズ」すら小さく見えるほど、とんでもなく盛大なのが「北朝鮮のマスゲーム」だな、ということです。

まぁ、見た目にすごいな、と思っただけですので(^^ゞ。
いろいろ心配なのでこのへんにしておきますm(._.)m。

| | コメント (4) | トラックバック (0)