写真ネタもたまってるなと思いつつ、まずはこのお話を。
結婚1年目は、こう申すそうです。
ちょうど1週間前、めでたく結婚1周年を迎えました(*^_^*)。
なわけで、自分はほとんど休み状態にして(多少配達などはしたのですが)、夫婦揃って函館市内のいろんなところを回ってきました。今回は西部地区中心でしたが。
嫁さんが会いたいという方のお家が西部地区だったので、昼食もそちら方面にすることにして、そのほかに自分が行きたいところにも散歩がてら寄ることにしたのでした。
FMいるかを拠点に、まずは『ギャラリー村岡』へ。
元々は、嫁さんが知り合いの展示があるかもしれないと寄ったのですが、自分も一度寄りたいと思っていたので、これ幸い。
村岡さんとはメールのやりとりを1~2回しただけで、実際にお会いするのは初めて。写真でお見かけする限りでもかなり若いと思っていたのですが、実物も本当に若い!(笑)
雰囲気も気軽に寄れそうな感じだったので、忘れられないうちにまた寄ろうかと思ってます。
その後昼食に。ラーメンならどこがいいかなぁ…といくつか候補は挙げたのですが、最初に通りがかった『来々軒』に決定。
塩ラーメンと中華めんと小ライスを頼み、二人で仲良く半分ずつ食べました。
ちなみに「中華めん」とは、いわゆる「あんかけ焼きそば」のこと。「中華飯」が「あんかけご飯」であることを考えると、そこから「中華めん」になったのかとも思いますが、普通は「昔風のラーメン?」ってイメージするかもしれません。
店の中は古い洋風の食堂という感じか。嫁さんは「昔銭湯だったんじゃない?!」って言ってましたが、そういう雰囲気もちょっとあります。とにかくタイムスリップしたような、ちょっとした異空間です。それだけでも楽しめるかもしれません。
訪問先との約束の時間までまだ1時間ほどあったので、今度は『カフェやまじょう』に。
くしくも、元「じろじろ大学」の学長と用務員さんのお店に、同じ日に立ち寄ったことになりました(^^ゞ。
カフェに入る時にちょっと気が引けるのは、自分がコーヒー苦手なこと(>_<)。
病気に悪いわけではないんですが、飲むと間違いなく下痢しちゃうので(T_T)、基本的に避けることにしてます。
なので自分は、大沼の牛乳を使ったココアで。ちなみに嫁さんはちゃんとコーヒー。
そのコーヒーの入れ方にもマスター太田さんのこだわりがアリアリ。この豆の時はお湯を回し入れて、別の豆の時は同じところに落として…などなど。お湯が細~く入るポットをようやく手に入れたと、うれしそうに使っておりましたよ。
写真は、たまたまいただいた最中。皮と餡とが別になっているので、皮がすっごいサクサク!これはかなり美味しかったです。
今度夜に行った時には、生ビールである技を見せてくれるらしいです。楽しみです♪
そしていよいよ、嫁さんの目的の家へ。以前勤めていた会社の方だそうですが。
とある坂の中腹にある、立派なお家。3階建てなのに娘さんたちは皆出て行ってしまっているそう。もったいない!
夏には花火の特等席みたいです。あのへんは、そういうお宅が多そうですねぇ。
帰りに、FMいるかで「いるかPRESS春号」をもらって、昼の部は終了。
夜は、どこで食事(というか飲み?!)しようか~と考えに考えて、今回は『山こじき』に決定。
ちょうどギョウジャニンニクが採れたとのことで、お通しはギョウジャニンニク三昧。ニラなどのように翌日はニオイが大変なことになるのですが、嫁さんは次の日お休みということでモリモリ。自分もあまり気にせず負けじとモリモリ食べまくり。ちなみにこのお店のお通しはハンパじゃない量なので、まずはお通しを見てからおつまみを注文することをオススメします(^^;;;。
あとは、入店前から楽しみにしていた塩ホルモンを炭火焼で。さらに生ラムも頼んでしまったけど、これはちょっと多かったかも。つか、あれは200gって量じゃないよ~(汗)。うれしいのはうれしいのだけど。
隣のテーブルのご夫婦と、マスター夫妻と、旬であるギョウジャニンニクを中心とした山菜採りの話で盛り上がっているところに、これまた山菜採り大好きなウチの嫁さんが混じり、かなり盛り上がっていき酒も進む進む。
ここでワタシが、嫁さんのリミットを見誤り、結局嫁さんを酔いつぶしてしまったのでしたorz。
まぁでも、良き思い出でしょう(笑)。
最後に、ウチの親からもらった記念のワインの写真を。
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