『ミサコ キョウヘ ノボル』

安田美沙子のフォトエッセイ集を衝動買い…orz。

『ミサコ キョウヘ ノボル』
(ゴマブックス、ISBN-13: 978-4777106301)

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安田美沙子は「京女」。
なんか、最近「関西」づいているような(^^ゞ<自分。
芸能人のエッセイ集を買ったのは、三田寛子以来か?!<古いな
実は三田寛子も京女だったり…。

まだちょっとしか読んでいないんですけど。
でも、時々雑誌などでの発言を見るにつけ、芯のしっかりしたコだなぁって思います。

もちろん、最初は、見た目で入りました。うん。これは否定しない…。
いや、今だって、見た目は好きですよ。
でも、芯の強さが、表情に出ている気がするんですよね。

なんか、もっと応援したくなりました(^-^)。

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がんばっているあなたを、応援しています。

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またまた(起)さんの話題(&退院報告)

以前、ここで散々ニコリ(起)さんのことは書いたのですが。
今回、「IJ(アイジェイ)」(英知出版)創刊4号に、インタビューが掲載されました。
ゆるゆる感、出てるかなぁ。(起)さんがゆるゆるなだけに、インタビュアーはゆるゆるじゃない人がよかったような(笑)。写真もインタビューも、もっと欲しかった。アレ並に2万字インタビューとか。無理か。
昨年は200本近くのインタビューを受けたとか。しばらくは忙しいのかな。会いたいなぁ。放談会とかには出てほしいな。またしても「会いたい妄想」が膨らむばかり。
このまま会わないでいたら、きっと宝物になってしまいそうなもの。それは、自分が唯一ニコリにパズルを投稿した時に頂いたお返事。ちなみに投稿したパズルは「ドラえもんひみつ道具スケルトン」(笑)。それが唯一の(起)さんとのつながり。
しばらくはこの憧れを胸に抱きつつ生活していこうっと。

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あっ、申し遅れましたm(__)m。
入院生活から、半年ぶりに復帰です。今回は完全復帰。飯も食えるし酒も飲める。もちろん在宅点滴も終了です。むふ。

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ニコリと(起)さん

なんだか、『パズル通信ニコリ』との出会いを書きたくなった。
たぶん「ごひいきブログ」にも追加した、鍜治真起(以降(起))さんのブログのせいだろう。

自分がニコリと出会ったのは、たぶん小学生の頃。あるいは中学生に上がっていたか?
祖父の店で見つけた、ニコリ本誌3号~6号の2冊だった。
発売直後に買ったわけではないし、3~5号に至ってももちろん〆切はとっくに過ぎていたので、懸賞などに応募はできなかったんだけど、なんだか眺めているだけで楽しかった。
当時は現在のようにバラエティに富んだ、そしてみんなで作り上げていったというようなパズルはそんなになくて、クロスワードやふくめん算・虫食い算などが中心、一部とてつもなく難しい数理問題がある、というような雰囲気だった。
そのうちに定期刊行になっていき、パズルの種類も増えていった。デザイナーも付き、体裁もきれいになっていった。

そんな中、変わらなかったのは、創刊当時からのメンバーの一人である、(起)さんの存在である。
この人の、紙面から垣間見える雰囲気というのは、ダラダラいい加減というのではない。もしかしたらそうなのかもしれないけど(爆)、それよりも「ふわふわ、のんびり」という感じなのだ。のんびりといっても「歩みがのろい」のではなく「超マイペース」という感じ。そして最近気づいたのだけど、浮世の流行やニュースに全くと言っていいほど流されていないのだ。それ故の独特な雰囲気。もちろん創刊当時のメンバーは(起)さんだけではなく、(め)さん(樹村めい子さん:現「トリト」店長)と(ま)さん(清水眞理さん)もいて、その人たちの雰囲気も合わさった上での『ニコリ』の雰囲気ではあるのだけど、紙面に流れる雰囲気はなぜか(起)さんの雰囲気。たぶん(起)さんの書くコピーや文章の数が多かったからだと思う。

コピーの味も独特。こちらを見ればその雰囲気はわかるかと思うけれども。

http://www.nikoli.co.jp/x/copy/index.htm

何しろ、不定期刊の時期に書かれたコピーは、
「ニコリは目にとまった日が発行日」
…である。
そして、それを見た自分は、「あー、そうなんだ…」と納得していたのだった。だからここまで長く付き合えたのかしら(^^;;;。

当時函館にいた自分は、7号が函館で買えないことがわかって、札幌に行って何とか手に入れたのだが、その後は函館でも購入可能に。いずれにしても東京から離れている状態ではなかなか〆切に間に合うようには購入できなかったのだけど、なんだかんだと全部買ってはいたなぁ。

途中全部買うことをあきらめた時期もあった。他のことに目が向き、パズルを解く時間が作れなかったのだ。
しかし、だいぶ間は抜けたのだけど、再びニコリと毎号会える環境が、函館に戻ってきてからできた。
今度は自分の店が「出張馬房」になれたのだ。
店のHPを見ていただくとおわかりの通り、ウチは書店ではない。でも、一般的な書店流通ではないニコリだからこそ、できることだった。もちろん、取引開始前には、直接ニコリに出向いて相談した。幸い当時の店の地域では置いている書店がなかったので、OKが出た。今ウチは移転してしまったけれども。
にしても、どれくらい貢献できているコトやら…。何しろ書店での常識が通じないお店だから、やりにくいことこの上ないとは思うけれども、とりあえず続けさせてもらえる限りは続けていこうと思っている。

# なわけで、こちらをご覧になった函館のニコリファンの皆さん!
# ニコリ関連書籍は、ぜひ「あさひや」でご購入を!(笑)
# 品切れのもの以外は、すべて取り揃えておりますのでm(__)m。

というわけで、いやが上にもニコリを購入できることに。何しろ買うことが自店の売上貢献となるわけですから。最近では本誌中心に買うようにしてます。

さて、(起)さんは、途中『本屋さんに行くと言ってウルグアイの競馬場に行った』(波書房、ISBN:4816412433、1997年1月発売)を出版。この本も全編(起)ワールド。最近読んでいないけど、このレビューを見ると「泣ける」とある。自分も泣けたという覚えがある。

今では(株)ニコリの代表取締役。年齢も50代になり写真を見るとそれなりの年齢にも見えなくもないけど、でも未だに(起)さんは(起)さんなのだなと、安心してしまう。未だにお会いしたことがない。もしや万一…じゃなくて、もし万が一、会ったら何を話せばいいのかわからない。でも会いたい。いつか会って飲めれば最高なのだけど。
その日を夢見て、自分は自分らしい生き方をしようと思っている。その中で会えなければそれまでの自分だということだ。

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