「R-1ぐらんぷり2015」

# 以下、Twitterに投稿したものを再編しました。

R-1録画でダーッと見た感想。
やはり優勝者(じゅんいちダビットソン)のラストネタが一番笑ったかな。

というより、他の人たちやネタがあまり笑えなかった。

M-1並の緊張感はあるのかもしれないけど、ノンスタ石田はアガりすぎ。
あるいはネタの選択間違い?

会場の空気が冷えすぎってのも妙だったけど。

あと、現役コンビからのピン枠人数をもっと絞ってもいい気がする。
それ出すくらいなら、訳わからんシュールなのでいいから「ピンでしかできない人」をもっと出すべき!
安村はコンビ解消したからいいとしてさ、現役コンビやってる場合は出場禁止にしようよ。

最後に。
もう芸それなりに確立しててそこそこ面白いし仕事もあるって人は、別に出なくてもいいんじゃないかと。
今回友近は出なかったけど、エハラとかもうわざわざ出て枠減らさなくていいよ…。
ヒューマンもやまもとももういい。出るなら出るなりのネタを持って来てほしい。

以上。

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公式サイト:
http://www.r-1gp.com/

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映画『わたし出すわ』

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ゆうべ、自分もエキストラ参加した、映画『わたし出すわ』がテレビ放映されていたので、深夜眠い目をこすりながら、全編を通して観ました。
DVDは持っていたのですが、実は通して観たのは初めてでした。

森田芳光監督の映画は、この監督の映画だと意識して観たことはなく、全編通して見たことがあるのは『失楽園』だけでしょうか…これも深夜に観たのであまり覚えてないのですが…。
ほぼ前編函館ロケの映画で、自分を含めて市民エキストラも多数出演しており、DVDを手に入れてからは、まず自分の出演シーンを確認(手順としては違ってるような気もしますが…)。それからしばらく全体のストーリーを把握したことはなく、テレビ放映はそのいい機会となりました。

映画そのものも、とんと観てなかったのですが(たぶん『海炭市叙景』以来?)、映画らしい映画、映画じゃないと描けない映画、懐かしい感じの映画を、久々に観た気がする…そんな感想を持ちました。

お金にまつわるストーリーなんてのはある程度想像できるわけで、その小さなエピソードのいくつかが主人公の周りで起こっていく…という感じでしょうか。で、そのエピソードの全てに当然ながら主人公が関わっていくわけですが、その関わり方がちょっと特殊。
それは、まさにタイトルの「わたし出すわ」の通り、主人公のマヤが同級生に対してほぼ何のためらいもなく、それぞれに必要だと思われるお金を無償でポンと渡してしまうのです。それに対して、当の同級生たちやその周りの人たちがどのように反応するのか…。
そのお金の出所や、マヤのかつての仕事などは、そんなにハッキリとは最後まで示されることはありません。また、細部に関しては、いろいろとツッコミどころもないではありません。詳しくはネットでレビューを検索すればいくつか出てきます。
全体を通しても、決してテンポがよいわけではないですし、出だしの掴みも弱い感じがしないでもありません。
それでも自分は、一般の評価以上に良い感触を受けました。そして「あぁ、久々に『映画』を観たなぁ」という感覚に陥ったのです。なんでだろうなぁ。なんでかは、わからないけど。

他の森田監督の映画も、少しずつでも観ていこうかな。
それにしても、亡くなるのが早すぎです、森田監督…。あらためて、ご冥福をお祈りしますm(_ _)m。

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のど自慢の件

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そう言えばなぜこの曲にしたかの説明をしてなくて、これはつぶやきだけでは足りないと思ったので、久々の日記形式で。

今回、曲を原田真二の「てぃーんずぶるーす」にしたのは、以下の理由。
・嫁さんがかつてファンだった。
・自分はリアルタイムで聞いてはいなかったのだが、最近ラジオでたまたま原田真二のインタビューを聞いてまだ活動している旨を耳にしたこと、あらためて曲を聴くと30年以上前の歌謡曲?にしてはクオリティが高いという話が確かだったと感じたこと(ちょっと回りくどいけど)。
・今年のクリスマスイブに、地元函館のコミュニティFM「FMいるか」の20周年記念ライブに原田真二が来るということで、それとも結びつけた。

原田真二の略歴については、ここでは省略するのでググって下さい。そしてできれば動画なども見ていただいて、その天才っぷりを感じていただきたいなと。
ところで、デビュー当時の髪型がカーリーヘアーだったということで、今回予選出場時にはそのイメージに合わせてアフロヘアーを被ろうと決めていました。また、「お仕事着」も着用して出たかったので、エプロンを…とも思ったのだけど、ちょうどよく函館少年刑務所名物「マル獄」の前掛けがあったのでそれを着用。ちなみに前掛けも「宣伝」が入ると着用が微妙になってしまうらしいが、今回はOKが出ました。

まぁそれが中途半端だったのか歌に特徴が無かったのかよくわかりませんが、歌詞も間違えずに歌ったことで妙に自信が湧いて出場者発表時にはちょっとドキドキとしてしまい。しかしながら今回も落選。選曲理由についても、今ひとつの結びつき・インパクトだったかもしれませんし。
今回こうして3回目の予選出場だったわけですが、今後も機会があれば(=近くに予選がやってくる時には)予選に応募はしたいと思ってます。やはり歌うの楽しいですし。なので、選曲理由には多少工夫は加えるとは思いますが、今後はあまり策におぼれずに好きな曲を歌いたいなと思っています。

余談ではありますが、途中お仕事があって2回も会場を抜けるハメに。
ただし、受付後はこのように抜けることは可能です。「受付時」「自分の歌う順番の時」「出場者発表時」に会場にいれば、その他の時間は会場にいなくても問題ありません。
自分の曲名が「て」で始まっていたので、順番は「150番」でした。なので午後3時目がけて戻ってきましたが、できれば現場にいる方と連絡を取れるようにしていた方が、進み具合もわかっていいかもしれません。
ちなみに、曲名の五十音順に予選は行われます。本選はこの限りではありません。応募の時点で「歌謡曲」か「民謡」かを選びますが、民謡部門の約10組は、100番までが終わった時点で組み入れられ、その後歌謡曲部門101番から再開されます。その間だけ、ちょっと休憩があります。というよりは、バックバンドさんたちの休憩時間とも思われますが。
通常の流れでの予定時間は、受付が午前11時から、予選開始が午後12時から、途中休憩が入って、午後4時過ぎにほぼ終わり、1時間弱審査があってから、午後5時過ぎに発表となります。
本選出場者は、そこからすぐに打ち合わせで、午後7時過ぎまでかかるようです。また、本選当日(つまり予選の翌日)は、朝7時過ぎには集合で、リハなどを行うとのこと。
まぁ、予選出場の時点で250組に絞られ、本選出場は20組。今回の函館の場合、500人以上の応募だったらしいので、かなりの狭き門だったことだけは、お伝えしておきます。

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そうなのかな?

とりあえずこの記事見る限りでは、大してまともに分析してないよね。
つかウチは録画してあとで見る派だったんだけど、視聴率には入ってないんでしょ?
そーんなに質も悪くなかったと思うけどな。

裏番組の「ATARU」の方も見てるけど、チョコザイの能力に頼りすぎてる面が見え見えで、内容的にはこっちの方がどうなの?って思うんですけど。

そんなわけで、個人的には好きだったドラマだったのになー。もったいない。
ちなみに「パパはニュースキャスター」は見たこと無いので、比較されてもわかりまへんwww

フジテレビ :豊田社長「家族のうた」不振の理由は「主人公のキャラクター」
http://mantan-web.jp/2012/05/25/20120525dog00m200025000c.html

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アマガイコノミ隊員

ウルトラマンメビウス』を偶然目にしてしまう。
メガネっ子がいた。
結構似合っている。しかし調べてみると、やっぱりダテ眼鏡…orz。
でも、某アキバ系メガネアイドルよりは似合っていた!…と思う!(爆)

でもって、役名はアマガイコノミ隊員(役名がみんなカタカナ表記ってのが面白い)、演じる女優は平田弥里(みさと)。
…それだけなんですが(爆)。

映画出演作としては『ナイチンゲーロ』ということですが、ホラーらしいです(^^;;;。

なわけで、話題的にはそれだけ。<ぉぃ
なお、年齢非公表。まぁ探せば見つかるでしょう(笑)。ちなみに自分と一回り違いみたい。

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平田弥里オフィシャルサイト:
http://lovemst.seesaa.net/

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東宝閉館とデート

函館東宝会館が閉館してしまうそうです(/_;)。

二矢さんのブログより:
http://yaplog.jp/nekoniya/archive/350#BlogEntryExtend

「東京楽天地」の会社情報にも「平成18年2月下旬閉館予定」とありました。
http://www.rakutenchi.co.jp/corporate/kabunushi.htm

自分が小さい頃にあった函館の映画館は(順不同)、
・東宝
・東映
・巴座・トムホール
・映劇
・松竹
・日活
・テアトル

…だったように記憶しています。
たぶん有楽座はもうなかったかな?
海沿いの道を走ると、未だに看板が残っていますが。
もちろん、映画全盛の時にはもっとあったようですよ。

これで東宝(現在は東宝シネマ1~3)がなくなると、
・シネマ太陽(旧・シネマ大門、4室あるシネコン)
・シネマアイリス
・テアトル
…だけになってしまいます(/_;)。
んー、西武跡にはシネコンは入るんだったかな?

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さて、ネタ元の二矢さんのブログには、この映画館が「初めてデートに行った所」とありました。
それを見て、デートで映画館ってあったかなぁ…なんて、思い返していました。

たぶん最初に行ったのは、大学卒業時だなぁ。
つくばの4年間では、なぜかつくば市内の映画館に行ったことがないのです。
…キネカしかなかったけどさ(^^ゞ。
なんで行かなかったのかよくわかんないけど、途中からはきっと「ここまで行かなかったんだから、最後まで行かないでがんばろう」ってヘンな気分になっていたな(笑)。
で、近郊の土浦に行きました。デートという感じでもなかったんだけど、どうなんだろう…相手にとってはデートだと思われたのか否か。
その後連絡が取れなくなったから、きっと「いいお友達」止まりだったのでしょうけど(爆)。
まぁ、淡い思い出です(^^ゞ。
ちなみに映画は「クイックシルバー」だったと思います。

一度チャイナな方とも行ったなぁ…。洋画を探したら「ボルケーノ」しかなくて、それを見た(笑)。
あとは…新宿でレイトショーを2本ハシゴして朝まで。たぶん飲み過ぎて電車がなくなったからでしょう(^^;。しかもそのうちの1本が「失楽園」(笑)。あ、その方は無事何事もなくお嫁に行かれましたので、念のためm(__)m。

函館を離れる前は、映画好きの友達と一時期よく行きました。中学生の時が一番通ったなぁ。ほんとにいろいろ見た。それなのに、大学4年間ではピタリと見なくなりました。
それから函館に戻ってきてからもあんまり行かず。行かないクセがついてしまいましたね。しかも最近は招待券で見ていることが半数以上(^^;;;。
来年はもうちょっと行く回数を増やしたいですm(__)m。

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