古橋広之進氏死去/港まつり覚書

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古橋広之進氏が死去ですか…。
前の会社の元社員だったので、よく社長が自慢話をしていたなぁ。
なので、妙に親近感があったりします。
五輪には出られなかった不運な方ですが、
間違いなく世界に誇れるトップスイマーだったのです。合掌。

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本日までのメモ:
1日、昼は晴れ間。夜、花火大会の直前に雷鳴。その後雨天に。
花火大会は30分以上遅れて、何とか強行。
2日、朝方まで雨。しかしその後は曇りながらも雨はもつ。
パレードは無事終了。帰り際はちょっと小雨。

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早明戦TV中継ちう

東京六大学野球の早大-明大戦を、NHKが中継。チャンネルは教育。

斉藤佑樹、先発で投げてましたよ~(^^)。
6回投げ切って降板したけど。
でもって、リリーフがこれまた1年生の福井(済美高出身)。
やはり昨年の高校野球は面白かったんだな~と、こんなトコで実感。

なんか、投げ方が変わった気がしたな。気のせいかな。
ハンカチは見ることができなかった(;´Д`)。

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不敗神話

香取慎吾が生観戦!不敗神話は生きていた(日刊スポーツ)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ns-f-et-tp0-060619-0005/1.htm

 不敗神話は生きていた! テレビ朝日のサッカーW杯応援団長を務めるSMAP香取慎吾(29)は18日、クロアチア戦をスタジアムで応援した。17日夜からW杯一色の同局の各番組に生出演し、24時間態勢で現地情報をリポート。その後もスタジアムで声援を送り続けた。応援団長となったアジア最終予選のスタジアム観戦試合はすべて負けなし。ハードスケジュールをぬって駆けつけたこの日も、強豪相手に勝ち点1をもぎ取る健闘をその目で見届けた。

[日刊スポーツ:2006/06/19 06:26]


不敗神話…あると思うなら、全試合行ってほしいと思うのは自分だけか?(^^;;;
第1戦…orz。

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大相撲夏場所(平成十八年五月場所)十一日目

短くてすみません(^^ゞ。

千代大海は今日で3敗。一歩後退…。
魁皇も胸のあたりをここ1~2日押さえてるけど、負けをそのせいにしているようでなんかイヤ。
千代大海は昨日の雅山戦で、もう気持ちが切れたかなぁ…。まぁ昨日は押し相撲同士で、あとは千代大海が引かなければ面白いなって思ったけど、やはり耐えきれずに引いたし(__;。中盤で左手首だかを痛めたらしいけど、こちらはそんな仕草は見せないからまだいいですよ。でも引くのがねぇ…。
で、今日の雅山。本調子ではない琴欧州とはいえ、土俵際のしぶとさを見る限り今場所の強さは本物と見ました。
白鵬もしかり。本人にとっては納得のいかない勝ち方が多いようですが、それでも運だけではない巧さが光っています。土俵際もそうですが、立ち合いの変化にもほとんど動じないですね。あらゆるパターンに対応できる柔軟さ、そして懐の深さは、間違いなく優勝候補ナンバーワンと言ってもいいでしょう。

とはいえ、応援しているのは雅山の方なんですけど(^^;;;。まぁそこは許して。

十一日目まで:
1敗:白鵬、雅山
2敗:把瑠都

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大相撲夏場所(平成十八年五月場所)五日目~七日目

お客さんが来るたびに見られなくなりますが(^^ゞ、それでもこれだけ見られる職場ってのは、いちファンとしては非常にありがたいことですm(__)m。

さてさて、まずは5日目から。ハイライト含め、見ることができた取組のみ書き出しておきます。

千代大海-時天空。千代大海が一気の押し…どころじゃない、突き。
突き出しというのは、本当に豪快な決まり手です(^-^)。
実は千代大海の今場所は、初日からの決まり手が、はたき込み・突き落とし・はたき込みと、ある意味での千代大海らしさをいかんなく発揮(爆)。それでも4・5日目は突き出しと、これは表側の千代大海らしさ。1~3日目は、裏側の千代大海らしさとでもいいましょうか(^^;;;。

結びの一番は、雅山-白鵬。一瞬雅山による結びの一番かと思ったけど、大関なのは今場所新大関の白鵬だったり(^^ゞ。立ち合い直後から雅山は組まれてしまいました。というか、立ち合いからなんとなくフワッとした感じで、危ないなぁと思っているうちにアッという間に土俵際。ところが、その前に出し投げがかなりいい感じで決まって白鵬は「安心してしまった(本人談)」らしく、最後は大逆転の突き落とし。雅山は「残ってるかどうか不安だったけど勝ててよかった」と満面の笑み。

6日目。

この前の取組までは見られなかったんだけど、雅山負けたのね(T_T)。

魁皇-安美錦。魁皇が安美錦の左腕を極めて、それでも寄り切ろうとする安美錦を土俵際で振り切って突き落とし。アナは「荒々しさ」なんて表現だったけど、突き落としと言うよりは「ちょこざいな」と投げ捨てたという感じで、ある意味恐かったです(^^;;;。

7日目。

安美錦-白鵬。安美錦もかなりがんばってるんですが、白鵬の「力を吸収する」というのは見ててわかりますね。ほんとに身体がやわらかいというか、不思議な感じです。それでも最後ははたき込みになってしまって本人としても納得はしてないみたいですが、なんとか1敗のままで留まりました。

旭天鵬-魁皇。それにしても今場所は魁皇の「ふてぶてしさ」がいいですな(笑)。たぶん最初に2敗してるからでしょうけど、それがかえって開き直りの材料になっているのかも。でも、なんとなくいつもこういう形じゃないと開き直れないんだよねぇこの人(^^;;;。まぁそんなわけであっさり寄り切り。意に介してませんでした。

千代大海-稀勢の里。今場所調子のいい稀勢の里。確かに前頭筆頭で4勝2敗はなかなかです。日本人力士では最も注目の若手力士、何しろまだ19歳!…良きライバルと言われる琴欧州にはすっかり水をあけられてますが、がんばってほしいところ。
ってことでこの取組。元ヤン(爆)の千代大海を、稀勢の里が睨む睨む(笑)。久々に千代大海の「おっかない」顔を見ました(^^;;;。立ち合い後。千代大海が一生懸命突っ張るんだけど、稀勢の里さすがに下がらない。その後、千代大海の悪い癖「引き」が1~2回出る。思わず「引くな~!」とTVに叫んでました(苦笑)。しかし土俵際、千代大海が俵の上でクルッと回ってよけ、稀勢の里は引き落としに遭う。俵から千代大海の足の指が出たのでは?…とも思われたが(実況も言ったほど)、物言いもなく千代大海に白星。
調べてみると、稀勢の里は土俵際の詰めが甘いらしいです。まさに猪突猛進という感じなのですな。

垣添-琴欧州。これまた前頭筆頭の垣添。長身の琴欧州にかなり低い体勢で強く当たります。小手投げで崩すと琴欧州はクルッと後ろ向き。そのまま押し出しで垣添の勝ち。6日目の結び栃東戦の勝利に続いて、連日の殊勲の勝利です。

ではまた後日m(__)m。

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しまった…

朝青龍16度目V決定戦で白鵬下す/春場所(日刊スポーツ)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-ns-f-sp-tp1-060326-0035/1.htm

<大相撲春場所>◇千秋楽◇26日◇大阪府立体育会館
 横綱朝青龍(25=高砂)が、16度目の優勝を果たした。本割で大関栃東に敗れ、大関魁皇に敗れた関脇白鵬(21=宮城野)との優勝決定戦にもつれ込んだ。
 決定戦で朝青龍は、右四つから、白鵬が出てくるところを豪快な下手投げで勝負を決めた。大関昇進を決めた白鵬の初優勝はならなかった。かど番大関魁皇(33=友綱)は、勝ち越して大関の座を守った。また、今場所での綱とりがなくなった栃東は、朝青龍を破った12勝目で、来場所での綱とりへつなげた。
 3賞は、白鵬が殊勲賞と技能賞。旭鷲山(33=大島)が敢闘賞、安馬(21=安治川)が技能賞と、すべてモンゴル勢が獲得した。

[日刊スポーツ:2006/03/26 18:46]

すみません、千秋楽チェックできなかった(T_T)。

辛うじて、興味もない(<ぉぃ)優勝決定戦だけは見られたんですが、このために時間が押していたので魁皇と栃東のVTRも見れてません(/_;)。
まぁ、優勝決定戦が、優勝争いの力士どちらも負けた末だったというのが、かなり驚きましたが(^^;;;。

そうです、どちらも負けた、ということは、日本人力士がどちらも勝ったということなのです♪
いや、別に外国人力士が強いのは構わないんですよ。三賞すべてモンゴル人力士が獲ったって、それは日本人力士がふがいないだけだからしょうがないです。
ただ、自分は未だに、朝青龍の「土俵上での動き」が嫌いなもので…。土俵外や相撲に関係ない部分ではまぁ別に嫌いなところはそんなにないんですが(そんなにってのがミソ?)。
もっと、曙、小錦、武蔵丸あたりなら、日本人らしい部分もあったように思うんです。モンゴル人の気質ってあまりわからないけど、日本人のルーツとも言われていて似ている部分もあると思うし、某隣国の方々よりはずっと好きです(爆)。ただ、その先駆者である旭鷲山も、朝青龍と因縁の対決など言われた時期もあったし、まだそのへんで量りかねているところはあります。白鵬も表情がかなり怪しいし<ぉぃ。

…かなり話がそれましたが。

ともかく日本人力士は勝ったと。もちろんあまりのふがいなさに毎場所ホゾを噛む思いなのは相変わらずなんですが、それでも日本人力士を応援したくなるのは性だからしょうがない(^^ゞ。ただ、応援するにももうちょっとがんばってもらわねば、ということです。
大関陣には、来場所こそ奮起を期待するところです。もちろん栃東には横綱を狙っていただきたい!

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今場所は…

13日目終了時点で、1敗に、朝青龍、白鵬。3敗に、栃東、若の里。

今日の取組は、白鵬(1敗)-若の里(3敗)。
若の里が白鵬を破れば、朝青龍の結果次第では自身も優勝争いに残れるという一番で、かなりあっけなく負けたようだ。
もう日本人力士には、ハングリーさみたいなのが残ってないのかな…。
まぁ若の里は、なんとな~く良くて平均点って感じの位置にいるからしょうがないけど…もうちょっと、栃東のように精神的な変化がないと、あまりにつまらない。

魁皇の「勝ち越し・大関残留・引退回避」のかかった大一番にしか、そのハングリーさというものが伝わらないとは、何たる皮肉(;´Д`)。日本人力士の話題は「カド番脱出」ってのばっかりですな。
栃東は3敗とは言え、今までよりは崩れないでいるけれども、やはり物足りないと言えば物足りない。ただ、先場所あたりから間違いなく精神的には変わっているはず。もう一度綱獲りの機会は訪れるものと信じたい。来場所力ない相撲を見せたら、もう話題にもしないぞ!(笑)
とりあえず今日は勝ち。明日の横綱戦、がんばってほしいもの。今場所の朝青龍になら、勝てるチャンスはある!…と思う!(爆)

千代大海。「勝ち越したから力が抜けたというわけではない」と言ってたけど、明らかにそうじゃないのか?(^^;;;
琴欧州はあまり力が入らないようだ。それでも9勝してるんだからなぁ…。

ということで14日目が終わり、優勝争いは、1敗の、朝青龍、白鵬、この2力士に絞られました。
優勝争いという面ではつまらないことこの上ないけど、こうなったら白鵬を応援するべきなのかな。大関の座は間違いないでしょうけど、優勝すれば大関昇進にさらに花を添えますな。

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原田引退

原田、引退に「悔いなし」=4月からコーチに-ジャンプ(時事通信)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/ec-ji-20F419KIJ/1.htm

 今季限りでの現役引退が決まったノルディックスキー・ジャンプの1998年長野五輪団体金メダリスト、原田雅彦(37)=雪印=が20日、札幌市内のホテルで記者会見した。引退発表後、初めて報道陣の前に姿を見せた原田は「自分の力の限界を感じた。世界の舞台での活躍はもう無理。自分で自分を冷静に分析して決めた」と話した。
 24、25日に札幌で行われる伊藤杯ジャンプが現役最後の大会になる予定で、4月からは雪印のコーチに就任する。
 原田はノーマルヒルで失格に終わったトリノ五輪後の3月上旬、引退を決意したという。家族らに最初に伝えた際の様子を説明するときだけは涙を見せたが、それ以外はいつもの「原田スマイル」。「ぼろぼろになるまで飛び続けたいという思いは達成できた。何の悔いもない」ときっぱり語った。
 今後は、コーチから昇格する雪印の斉藤浩哉新監督とともに後進の指導に当たる。「日本のジャンプは上り調子。来年の世界選手権(札幌)、バンクーバー五輪で素晴らしい成績を出せるはず。意識改革に取り組んで、選手の自立心を生みたい」と意気込んでいた。 
[時事通信:2006/03/20 16:09]


一番の思い出に、
「初めてジャンプを飛んだ時」
…を挙げたのが、原田選手らしいところだなぁと思いましたね。
長野五輪の大ジャンプではなかったのです。
きっと原田選手の中では、長野五輪のジャンプは、リレハンメルの失速ジャンプの相殺でしかなかったんでしょう。
責任感の強い、そして、ジャンプが心底好きだったという、原田選手らしいコメントだなぁと感じました。

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すごい、すごすぎる!~WBC準決勝

WBC3回目となる韓国戦。まさに「三度目の正直」で一泡吹かせたいところ…そうは言っても、本当に「三度目の正直」となるのか、不安で不安で仕方なかったのです(>_<)。それで、録画もしていなかった(T_T)。

今日の試合に関しては、様々な要素はあります。上原が踏ん張っていなければこの展開はなかったし、多村の好守や松中の激走、イチローの猛打賞や川崎のクリーンヒット、そして大塚の締めがなければ勝ちにはつながらなかった…それはもちろんそうです。
でも、やはり今日は何と言っても、福留の本塁打でしょう。自分はそう思います。「うるぐす」では「その福留を使った王監督の采配」と表現していましたが、自分はそれでもあえて「福留バンザイ!」と叫びたい。そうした采配に応えられない人の方が数多いわけです。スタメン外されて悔しく思わない選手はいません。それにしたって、代打に起用されてすぐに結果を残すことが、フツーの選手にできるでしょうか?…そこはやはり、類い希なる野球センスを持つ、そして五輪をはじめとした国際試合の経験豊かな、さらに何よりも探求心旺盛で真面目で自己の信念を貫き続けられる彼だからこそなし得た本塁打…と言うとあまりにも褒めすぎでしょうけど(^^;;;、それくらい彼に本塁打には感謝したいのです。

展開としては、こういう方が良かったのかもしれません。福留の本塁打で堰を切ったように爆発する打線。それは、「大舞台だから力を発揮することができないんだ」と思っているだけでは、決して達成されることはない。「いつか必ず自分たちの力が発揮できるタイミングがあるはず。それを信じてきっかけを待つ」をいうスタンスがあったからこそ、あの7~8回の攻撃があったのだと思うし、上原の投球や多村の好守をはじめとした守りに現れたのだと思います。

さて、決勝戦の相手はキューバ…う~ん、みんな手足が長くて気持ち悪いです(爆)。
サッカーW杯でいうと、クロアチアくらい情報が入ってこないと。まぁそうですわねぇ…社会主義国ですし、アメリカからも嫌われてるわけですし(^^;;;。
ここは松坂の「相性」に期待。五輪で6-3で勝った試合では、8回無失点の結果。
それもあるけど何よりも!
「甲子園決勝戦でノーヒットノーラン」
…をやってのけたオトコですよ。一発勝負の甲子園で!
しかもその前(の前?)の試合で延長15回を投げきった、その後ですから。高校生相手とはいえ当時はもちろん同じ高校生。やはり怪物なのです。
唯一データ的な不安は、国際試合でのポカが多いことでしょうか。上原は今回で21戦13勝となるわけですから、その安定性はかなりのものですから、つい比較対象になってしまいます(^^;;;。でも、短期決戦という見方をすれば、今までの経験はかならず生きると信じています。大舞台でも強いでしょうし。

あと、キューバは、昔ほどの最強軍団ではない!…と思ってます。
油断は大敵だけど、ムチャクチャ恐れることはないと思います。
唯一の不安は、キューバの「ハングリー精神」でしょうか。でも、今や社会主義が幻想と化している時代。金銭的貧乏ではなく心も貧しいと言わざるを得ない、その旧態依然なシステムに、現代日本が負けていいんでしょうか?!…高度成長期はもう終わったのです。成熟した日本社会が社会主義に負けていいはずがありません…とまぁ、この方面での主張はこのへんにして(^^ゞ。

現代野球は、守り抜いた方が勝つ。おととしの夏の甲子園、駒大苫小牧が準決勝まで失策0で来たこともそれを証明していますし、キューバもそのスタイルになりつつあるようです。それを考えると、ここは守備重視でベテラン宮本を起用するなど大胆な起用もあるかもしれませんね。小笠原をサードに起用などという急場凌ぎの使い方だけはしないでしょう、たぶん。キューバだけに(オチはそれかよ)。

日本というのは不思議な国で、基本的に無宗教ですし、何か強大な力に縛られているということもない。それでも、イチローは「JAPANを背負って」「JAPANを誇りに」戦うのです。それは、日本古来の精神がいかに美しいものであるか、米国に渡ってそのことをより強く認識したからに他ならないからではないでしょうか。
自分も、そんな日本を、そして日本チームを誇りに思いながら、決勝戦をじっくり見たいと思っています。
チームプレイなら日本は負けない!…そのことを示してほしいですね。

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駒大苫小牧、センバツ辞退

ココを読むと、高校野球というのは何かと表沙汰になってないことが多いのだなと、つくづく思う。
http://www.policejapan.com/contents/katsuya/20060308/index.html

まぁ、各種エピソードには、確かに美談に過ぎる部分があるかなと思う。特に「熱闘甲子園」にはそう思う。
それでも、野球そのものは好きだし、高校野球レベルの野球はそれはそれとして見ることができるし、何よりも地元を応援できるという単純な盛り上がり方もできるので、大体その時期はテレビに釘付けなのは確かです。

とはいえ、昨年の夏にも、黙祷の問題などココにも書きましたけど、高野連の困ったちゃんぶりはかなりのものなのですね…。「タッチ」をはじめとした高校野球マンガのような世界だけではないわけね。

本題へ。
「卒業式を終えた生徒が飲酒をした」。これで夏の暴力沙汰がなければ、出場していたでしょうね。「1年に2回もやったんだから…」というのが、マスコミと学校側の見方。マスコミがその方向で煽ったら、まぁそうせざるを得なくなりますよね。
かくいう自分も「今回はダメかな~」って判断をどこで下したかというと、「飲酒した卒業生の中に元野球部員がいたから」っていう報道を聞いたからです。
しかし、現部員には、「オレたちは関係ないでしょう!」って訴える生徒もいたらしい。普通に考えたらそうだよなぁ。何しろ飲酒した生徒ってのは、卒業証書もらった時点で「卒業」してるはずなんだから。

ところで、事実上未成年に飲酒を認めたことになる居酒屋も事情聴取されてるそうな。当然ですわな。「体格が大きくてどう見ても高校生に見えなかった」だと。そんな言い訳、苫小牧という小さな街で(失礼)わからないわけないでしょうって。人口が苫小牧の2倍弱いる函館でも、ちょっとした話ならすぐに筒抜けです。GLAYのメンバーのことなら、函館市民に何でも聞いて下さいって(笑)。ましてや、甲子園出場のみならず、優勝校ですよ。メンバーを地元民が知らないわけがありますか?…もちろん飲んだ本人たちは悪いですよ。ここで運が悪いなんて論をあからさまに出したら、東横■ンの社長と一緒ですから、書きませんが(書いてるやん)。でも、この居酒屋にもかなりの責任があると思いますね。
それとも、そう知っていたとしても防げない理由があったのか。または、チクった人にかなりの悪意があったのか。…もちろんこれも見逃せと言う意味ではなくて(^^;;;。かなり騒いでいたからアタマにきた客がいたとかね。あるいは学校や生徒に恨みがあった者がいて…まぁもういいか(^^;;;。
ともかく、これは夏の暴力事件の時にも、被害者の生徒の親がかなりアタマにきていたのと同じようなものだったのかしら…なんて思うと、夏の事件に関してもちょっと視点が変わってきました。自分も当初は、あれは親が騒ぎすぎなのでは?…って思ったんだけど、自分がその親だったらどうかなってあらためて考えてみたわけです。
例えば息子が補欠だからと言って、部長に殴られたことを発端としただけでは、単純に恨みにつながるとも思えないのですよ、よっぽどな親でない限り(笑)。それでも殴ったことは事実だし、息子が親に不満を漏らせば、まぁとりあえず学校に説明は求めますわね、現代の風潮として。でもその時にもし学校側が、親の納得するような説明あるいは話し方をしなかったとしたら?…甲子園終わるまで黙っててお願い♪っていう頼みごとを、何らかの条件を付けてでもとにかく早くしたい学校側の態度(具体的には言い方・表情・言葉…そこまでの細かい話)に納得ができなかったから、親も「優勝校に異議を唱える」という断腸の思いで告白したのではないか。野球の優勝校であること自体には、その親だって息子が野球やってるんだから納得しているはずだと思う。ただ、それ以外の部分で学校側に納得がいかない、つまりあれは表面には出てこない学校の態度に異議を唱えた、ということだったんじゃないかな?…って最近は思うのです。要するに、会社で言えば内部告発みたいなものではないかと。

結論。
しょうがないよ、北海道の高校なんて優勝に慣れてないんだから(T_T)…と、多少自虐っぽく終了m(__)m。
これからは、学校も誠実にやっていってほしいと思います。
あと、香田監督には、早めに戻ってほしいなと思います。普段は先生だけに間に立って苦しい立場だろうけど、優勝旗が津軽海峡を渡ったのは、明らかに監督のお陰でしょう?…そのへんだけは自覚して、監督にも考えてほしいなと思います。

おまけ:
「チーム北海道」のCM、あまり好きじゃないです。駒苫がこうなる前から。

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