早明戦TV中継ちう

東京六大学野球の早大-明大戦を、NHKが中継。チャンネルは教育。

斉藤佑樹、先発で投げてましたよ~(^^)。
6回投げ切って降板したけど。
でもって、リリーフがこれまた1年生の福井(済美高出身)。
やはり昨年の高校野球は面白かったんだな~と、こんなトコで実感。

なんか、投げ方が変わった気がしたな。気のせいかな。
ハンカチは見ることができなかった(;´Д`)。

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不敗神話

香取慎吾が生観戦!不敗神話は生きていた(日刊スポーツ)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ns-f-et-tp0-060619-0005/1.htm

 不敗神話は生きていた! テレビ朝日のサッカーW杯応援団長を務めるSMAP香取慎吾(29)は18日、クロアチア戦をスタジアムで応援した。17日夜からW杯一色の同局の各番組に生出演し、24時間態勢で現地情報をリポート。その後もスタジアムで声援を送り続けた。応援団長となったアジア最終予選のスタジアム観戦試合はすべて負けなし。ハードスケジュールをぬって駆けつけたこの日も、強豪相手に勝ち点1をもぎ取る健闘をその目で見届けた。

[日刊スポーツ:2006/06/19 06:26]


不敗神話…あると思うなら、全試合行ってほしいと思うのは自分だけか?(^^;;;
第1戦…orz。

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大相撲夏場所(平成十八年五月場所)十一日目

短くてすみません(^^ゞ。

千代大海は今日で3敗。一歩後退…。
魁皇も胸のあたりをここ1~2日押さえてるけど、負けをそのせいにしているようでなんかイヤ。
千代大海は昨日の雅山戦で、もう気持ちが切れたかなぁ…。まぁ昨日は押し相撲同士で、あとは千代大海が引かなければ面白いなって思ったけど、やはり耐えきれずに引いたし(__;。中盤で左手首だかを痛めたらしいけど、こちらはそんな仕草は見せないからまだいいですよ。でも引くのがねぇ…。
で、今日の雅山。本調子ではない琴欧州とはいえ、土俵際のしぶとさを見る限り今場所の強さは本物と見ました。
白鵬もしかり。本人にとっては納得のいかない勝ち方が多いようですが、それでも運だけではない巧さが光っています。土俵際もそうですが、立ち合いの変化にもほとんど動じないですね。あらゆるパターンに対応できる柔軟さ、そして懐の深さは、間違いなく優勝候補ナンバーワンと言ってもいいでしょう。

とはいえ、応援しているのは雅山の方なんですけど(^^;;;。まぁそこは許して。

十一日目まで:
1敗:白鵬、雅山
2敗:把瑠都

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大相撲夏場所(平成十八年五月場所)五日目~七日目

お客さんが来るたびに見られなくなりますが(^^ゞ、それでもこれだけ見られる職場ってのは、いちファンとしては非常にありがたいことですm(__)m。

さてさて、まずは5日目から。ハイライト含め、見ることができた取組のみ書き出しておきます。

千代大海-時天空。千代大海が一気の押し…どころじゃない、突き。
突き出しというのは、本当に豪快な決まり手です(^-^)。
実は千代大海の今場所は、初日からの決まり手が、はたき込み・突き落とし・はたき込みと、ある意味での千代大海らしさをいかんなく発揮(爆)。それでも4・5日目は突き出しと、これは表側の千代大海らしさ。1~3日目は、裏側の千代大海らしさとでもいいましょうか(^^;;;。

結びの一番は、雅山-白鵬。一瞬雅山による結びの一番かと思ったけど、大関なのは今場所新大関の白鵬だったり(^^ゞ。立ち合い直後から雅山は組まれてしまいました。というか、立ち合いからなんとなくフワッとした感じで、危ないなぁと思っているうちにアッという間に土俵際。ところが、その前に出し投げがかなりいい感じで決まって白鵬は「安心してしまった(本人談)」らしく、最後は大逆転の突き落とし。雅山は「残ってるかどうか不安だったけど勝ててよかった」と満面の笑み。

6日目。

この前の取組までは見られなかったんだけど、雅山負けたのね(T_T)。

魁皇-安美錦。魁皇が安美錦の左腕を極めて、それでも寄り切ろうとする安美錦を土俵際で振り切って突き落とし。アナは「荒々しさ」なんて表現だったけど、突き落としと言うよりは「ちょこざいな」と投げ捨てたという感じで、ある意味恐かったです(^^;;;。

7日目。

安美錦-白鵬。安美錦もかなりがんばってるんですが、白鵬の「力を吸収する」というのは見ててわかりますね。ほんとに身体がやわらかいというか、不思議な感じです。それでも最後ははたき込みになってしまって本人としても納得はしてないみたいですが、なんとか1敗のままで留まりました。

旭天鵬-魁皇。それにしても今場所は魁皇の「ふてぶてしさ」がいいですな(笑)。たぶん最初に2敗してるからでしょうけど、それがかえって開き直りの材料になっているのかも。でも、なんとなくいつもこういう形じゃないと開き直れないんだよねぇこの人(^^;;;。まぁそんなわけであっさり寄り切り。意に介してませんでした。

千代大海-稀勢の里。今場所調子のいい稀勢の里。確かに前頭筆頭で4勝2敗はなかなかです。日本人力士では最も注目の若手力士、何しろまだ19歳!…良きライバルと言われる琴欧州にはすっかり水をあけられてますが、がんばってほしいところ。
ってことでこの取組。元ヤン(爆)の千代大海を、稀勢の里が睨む睨む(笑)。久々に千代大海の「おっかない」顔を見ました(^^;;;。立ち合い後。千代大海が一生懸命突っ張るんだけど、稀勢の里さすがに下がらない。その後、千代大海の悪い癖「引き」が1~2回出る。思わず「引くな~!」とTVに叫んでました(苦笑)。しかし土俵際、千代大海が俵の上でクルッと回ってよけ、稀勢の里は引き落としに遭う。俵から千代大海の足の指が出たのでは?…とも思われたが(実況も言ったほど)、物言いもなく千代大海に白星。
調べてみると、稀勢の里は土俵際の詰めが甘いらしいです。まさに猪突猛進という感じなのですな。

垣添-琴欧州。これまた前頭筆頭の垣添。長身の琴欧州にかなり低い体勢で強く当たります。小手投げで崩すと琴欧州はクルッと後ろ向き。そのまま押し出しで垣添の勝ち。6日目の結び栃東戦の勝利に続いて、連日の殊勲の勝利です。

ではまた後日m(__)m。

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しまった…

朝青龍16度目V決定戦で白鵬下す/春場所(日刊スポーツ)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-ns-f-sp-tp1-060326-0035/1.htm

<大相撲春場所>◇千秋楽◇26日◇大阪府立体育会館
 横綱朝青龍(25=高砂)が、16度目の優勝を果たした。本割で大関栃東に敗れ、大関魁皇に敗れた関脇白鵬(21=宮城野)との優勝決定戦にもつれ込んだ。
 決定戦で朝青龍は、右四つから、白鵬が出てくるところを豪快な下手投げで勝負を決めた。大関昇進を決めた白鵬の初優勝はならなかった。かど番大関魁皇(33=友綱)は、勝ち越して大関の座を守った。また、今場所での綱とりがなくなった栃東は、朝青龍を破った12勝目で、来場所での綱とりへつなげた。
 3賞は、白鵬が殊勲賞と技能賞。旭鷲山(33=大島)が敢闘賞、安馬(21=安治川)が技能賞と、すべてモンゴル勢が獲得した。

[日刊スポーツ:2006/03/26 18:46]

すみません、千秋楽チェックできなかった(T_T)。

辛うじて、興味もない(<ぉぃ)優勝決定戦だけは見られたんですが、このために時間が押していたので魁皇と栃東のVTRも見れてません(/_;)。
まぁ、優勝決定戦が、優勝争いの力士どちらも負けた末だったというのが、かなり驚きましたが(^^;;;。

そうです、どちらも負けた、ということは、日本人力士がどちらも勝ったということなのです♪
いや、別に外国人力士が強いのは構わないんですよ。三賞すべてモンゴル人力士が獲ったって、それは日本人力士がふがいないだけだからしょうがないです。
ただ、自分は未だに、朝青龍の「土俵上での動き」が嫌いなもので…。土俵外や相撲に関係ない部分ではまぁ別に嫌いなところはそんなにないんですが(そんなにってのがミソ?)。
もっと、曙、小錦、武蔵丸あたりなら、日本人らしい部分もあったように思うんです。モンゴル人の気質ってあまりわからないけど、日本人のルーツとも言われていて似ている部分もあると思うし、某隣国の方々よりはずっと好きです(爆)。ただ、その先駆者である旭鷲山も、朝青龍と因縁の対決など言われた時期もあったし、まだそのへんで量りかねているところはあります。白鵬も表情がかなり怪しいし<ぉぃ。

…かなり話がそれましたが。

ともかく日本人力士は勝ったと。もちろんあまりのふがいなさに毎場所ホゾを噛む思いなのは相変わらずなんですが、それでも日本人力士を応援したくなるのは性だからしょうがない(^^ゞ。ただ、応援するにももうちょっとがんばってもらわねば、ということです。
大関陣には、来場所こそ奮起を期待するところです。もちろん栃東には横綱を狙っていただきたい!

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今場所は…

13日目終了時点で、1敗に、朝青龍、白鵬。3敗に、栃東、若の里。

今日の取組は、白鵬(1敗)-若の里(3敗)。
若の里が白鵬を破れば、朝青龍の結果次第では自身も優勝争いに残れるという一番で、かなりあっけなく負けたようだ。
もう日本人力士には、ハングリーさみたいなのが残ってないのかな…。
まぁ若の里は、なんとな~く良くて平均点って感じの位置にいるからしょうがないけど…もうちょっと、栃東のように精神的な変化がないと、あまりにつまらない。

魁皇の「勝ち越し・大関残留・引退回避」のかかった大一番にしか、そのハングリーさというものが伝わらないとは、何たる皮肉(;´Д`)。日本人力士の話題は「カド番脱出」ってのばっかりですな。
栃東は3敗とは言え、今までよりは崩れないでいるけれども、やはり物足りないと言えば物足りない。ただ、先場所あたりから間違いなく精神的には変わっているはず。もう一度綱獲りの機会は訪れるものと信じたい。来場所力ない相撲を見せたら、もう話題にもしないぞ!(笑)
とりあえず今日は勝ち。明日の横綱戦、がんばってほしいもの。今場所の朝青龍になら、勝てるチャンスはある!…と思う!(爆)

千代大海。「勝ち越したから力が抜けたというわけではない」と言ってたけど、明らかにそうじゃないのか?(^^;;;
琴欧州はあまり力が入らないようだ。それでも9勝してるんだからなぁ…。

ということで14日目が終わり、優勝争いは、1敗の、朝青龍、白鵬、この2力士に絞られました。
優勝争いという面ではつまらないことこの上ないけど、こうなったら白鵬を応援するべきなのかな。大関の座は間違いないでしょうけど、優勝すれば大関昇進にさらに花を添えますな。

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原田引退

原田、引退に「悔いなし」=4月からコーチに-ジャンプ(時事通信)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/ec-ji-20F419KIJ/1.htm

 今季限りでの現役引退が決まったノルディックスキー・ジャンプの1998年長野五輪団体金メダリスト、原田雅彦(37)=雪印=が20日、札幌市内のホテルで記者会見した。引退発表後、初めて報道陣の前に姿を見せた原田は「自分の力の限界を感じた。世界の舞台での活躍はもう無理。自分で自分を冷静に分析して決めた」と話した。
 24、25日に札幌で行われる伊藤杯ジャンプが現役最後の大会になる予定で、4月からは雪印のコーチに就任する。
 原田はノーマルヒルで失格に終わったトリノ五輪後の3月上旬、引退を決意したという。家族らに最初に伝えた際の様子を説明するときだけは涙を見せたが、それ以外はいつもの「原田スマイル」。「ぼろぼろになるまで飛び続けたいという思いは達成できた。何の悔いもない」ときっぱり語った。
 今後は、コーチから昇格する雪印の斉藤浩哉新監督とともに後進の指導に当たる。「日本のジャンプは上り調子。来年の世界選手権(札幌)、バンクーバー五輪で素晴らしい成績を出せるはず。意識改革に取り組んで、選手の自立心を生みたい」と意気込んでいた。 
[時事通信:2006/03/20 16:09]


一番の思い出に、
「初めてジャンプを飛んだ時」
…を挙げたのが、原田選手らしいところだなぁと思いましたね。
長野五輪の大ジャンプではなかったのです。
きっと原田選手の中では、長野五輪のジャンプは、リレハンメルの失速ジャンプの相殺でしかなかったんでしょう。
責任感の強い、そして、ジャンプが心底好きだったという、原田選手らしいコメントだなぁと感じました。

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すごい、すごすぎる!~WBC準決勝

WBC3回目となる韓国戦。まさに「三度目の正直」で一泡吹かせたいところ…そうは言っても、本当に「三度目の正直」となるのか、不安で不安で仕方なかったのです(>_<)。それで、録画もしていなかった(T_T)。

今日の試合に関しては、様々な要素はあります。上原が踏ん張っていなければこの展開はなかったし、多村の好守や松中の激走、イチローの猛打賞や川崎のクリーンヒット、そして大塚の締めがなければ勝ちにはつながらなかった…それはもちろんそうです。
でも、やはり今日は何と言っても、福留の本塁打でしょう。自分はそう思います。「うるぐす」では「その福留を使った王監督の采配」と表現していましたが、自分はそれでもあえて「福留バンザイ!」と叫びたい。そうした采配に応えられない人の方が数多いわけです。スタメン外されて悔しく思わない選手はいません。それにしたって、代打に起用されてすぐに結果を残すことが、フツーの選手にできるでしょうか?…そこはやはり、類い希なる野球センスを持つ、そして五輪をはじめとした国際試合の経験豊かな、さらに何よりも探求心旺盛で真面目で自己の信念を貫き続けられる彼だからこそなし得た本塁打…と言うとあまりにも褒めすぎでしょうけど(^^;;;、それくらい彼に本塁打には感謝したいのです。

展開としては、こういう方が良かったのかもしれません。福留の本塁打で堰を切ったように爆発する打線。それは、「大舞台だから力を発揮することができないんだ」と思っているだけでは、決して達成されることはない。「いつか必ず自分たちの力が発揮できるタイミングがあるはず。それを信じてきっかけを待つ」をいうスタンスがあったからこそ、あの7~8回の攻撃があったのだと思うし、上原の投球や多村の好守をはじめとした守りに現れたのだと思います。

さて、決勝戦の相手はキューバ…う~ん、みんな手足が長くて気持ち悪いです(爆)。
サッカーW杯でいうと、クロアチアくらい情報が入ってこないと。まぁそうですわねぇ…社会主義国ですし、アメリカからも嫌われてるわけですし(^^;;;。
ここは松坂の「相性」に期待。五輪で6-3で勝った試合では、8回無失点の結果。
それもあるけど何よりも!
「甲子園決勝戦でノーヒットノーラン」
…をやってのけたオトコですよ。一発勝負の甲子園で!
しかもその前(の前?)の試合で延長15回を投げきった、その後ですから。高校生相手とはいえ当時はもちろん同じ高校生。やはり怪物なのです。
唯一データ的な不安は、国際試合でのポカが多いことでしょうか。上原は今回で21戦13勝となるわけですから、その安定性はかなりのものですから、つい比較対象になってしまいます(^^;;;。でも、短期決戦という見方をすれば、今までの経験はかならず生きると信じています。大舞台でも強いでしょうし。

あと、キューバは、昔ほどの最強軍団ではない!…と思ってます。
油断は大敵だけど、ムチャクチャ恐れることはないと思います。
唯一の不安は、キューバの「ハングリー精神」でしょうか。でも、今や社会主義が幻想と化している時代。金銭的貧乏ではなく心も貧しいと言わざるを得ない、その旧態依然なシステムに、現代日本が負けていいんでしょうか?!…高度成長期はもう終わったのです。成熟した日本社会が社会主義に負けていいはずがありません…とまぁ、この方面での主張はこのへんにして(^^ゞ。

現代野球は、守り抜いた方が勝つ。おととしの夏の甲子園、駒大苫小牧が準決勝まで失策0で来たこともそれを証明していますし、キューバもそのスタイルになりつつあるようです。それを考えると、ここは守備重視でベテラン宮本を起用するなど大胆な起用もあるかもしれませんね。小笠原をサードに起用などという急場凌ぎの使い方だけはしないでしょう、たぶん。キューバだけに(オチはそれかよ)。

日本というのは不思議な国で、基本的に無宗教ですし、何か強大な力に縛られているということもない。それでも、イチローは「JAPANを背負って」「JAPANを誇りに」戦うのです。それは、日本古来の精神がいかに美しいものであるか、米国に渡ってそのことをより強く認識したからに他ならないからではないでしょうか。
自分も、そんな日本を、そして日本チームを誇りに思いながら、決勝戦をじっくり見たいと思っています。
チームプレイなら日本は負けない!…そのことを示してほしいですね。

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駒大苫小牧、センバツ辞退

ココを読むと、高校野球というのは何かと表沙汰になってないことが多いのだなと、つくづく思う。
http://www.policejapan.com/contents/katsuya/20060308/index.html

まぁ、各種エピソードには、確かに美談に過ぎる部分があるかなと思う。特に「熱闘甲子園」にはそう思う。
それでも、野球そのものは好きだし、高校野球レベルの野球はそれはそれとして見ることができるし、何よりも地元を応援できるという単純な盛り上がり方もできるので、大体その時期はテレビに釘付けなのは確かです。

とはいえ、昨年の夏にも、黙祷の問題などココにも書きましたけど、高野連の困ったちゃんぶりはかなりのものなのですね…。「タッチ」をはじめとした高校野球マンガのような世界だけではないわけね。

本題へ。
「卒業式を終えた生徒が飲酒をした」。これで夏の暴力沙汰がなければ、出場していたでしょうね。「1年に2回もやったんだから…」というのが、マスコミと学校側の見方。マスコミがその方向で煽ったら、まぁそうせざるを得なくなりますよね。
かくいう自分も「今回はダメかな~」って判断をどこで下したかというと、「飲酒した卒業生の中に元野球部員がいたから」っていう報道を聞いたからです。
しかし、現部員には、「オレたちは関係ないでしょう!」って訴える生徒もいたらしい。普通に考えたらそうだよなぁ。何しろ飲酒した生徒ってのは、卒業証書もらった時点で「卒業」してるはずなんだから。

ところで、事実上未成年に飲酒を認めたことになる居酒屋も事情聴取されてるそうな。当然ですわな。「体格が大きくてどう見ても高校生に見えなかった」だと。そんな言い訳、苫小牧という小さな街で(失礼)わからないわけないでしょうって。人口が苫小牧の2倍弱いる函館でも、ちょっとした話ならすぐに筒抜けです。GLAYのメンバーのことなら、函館市民に何でも聞いて下さいって(笑)。ましてや、甲子園出場のみならず、優勝校ですよ。メンバーを地元民が知らないわけがありますか?…もちろん飲んだ本人たちは悪いですよ。ここで運が悪いなんて論をあからさまに出したら、東横■ンの社長と一緒ですから、書きませんが(書いてるやん)。でも、この居酒屋にもかなりの責任があると思いますね。
それとも、そう知っていたとしても防げない理由があったのか。または、チクった人にかなりの悪意があったのか。…もちろんこれも見逃せと言う意味ではなくて(^^;;;。かなり騒いでいたからアタマにきた客がいたとかね。あるいは学校や生徒に恨みがあった者がいて…まぁもういいか(^^;;;。
ともかく、これは夏の暴力事件の時にも、被害者の生徒の親がかなりアタマにきていたのと同じようなものだったのかしら…なんて思うと、夏の事件に関してもちょっと視点が変わってきました。自分も当初は、あれは親が騒ぎすぎなのでは?…って思ったんだけど、自分がその親だったらどうかなってあらためて考えてみたわけです。
例えば息子が補欠だからと言って、部長に殴られたことを発端としただけでは、単純に恨みにつながるとも思えないのですよ、よっぽどな親でない限り(笑)。それでも殴ったことは事実だし、息子が親に不満を漏らせば、まぁとりあえず学校に説明は求めますわね、現代の風潮として。でもその時にもし学校側が、親の納得するような説明あるいは話し方をしなかったとしたら?…甲子園終わるまで黙っててお願い♪っていう頼みごとを、何らかの条件を付けてでもとにかく早くしたい学校側の態度(具体的には言い方・表情・言葉…そこまでの細かい話)に納得ができなかったから、親も「優勝校に異議を唱える」という断腸の思いで告白したのではないか。野球の優勝校であること自体には、その親だって息子が野球やってるんだから納得しているはずだと思う。ただ、それ以外の部分で学校側に納得がいかない、つまりあれは表面には出てこない学校の態度に異議を唱えた、ということだったんじゃないかな?…って最近は思うのです。要するに、会社で言えば内部告発みたいなものではないかと。

結論。
しょうがないよ、北海道の高校なんて優勝に慣れてないんだから(T_T)…と、多少自虐っぽく終了m(__)m。
これからは、学校も誠実にやっていってほしいと思います。
あと、香田監督には、早めに戻ってほしいなと思います。普段は先生だけに間に立って苦しい立場だろうけど、優勝旗が津軽海峡を渡ったのは、明らかに監督のお陰でしょう?…そのへんだけは自覚して、監督にも考えてほしいなと思います。

おまけ:
「チーム北海道」のCM、あまり好きじゃないです。駒苫がこうなる前から。

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2勝1敗

野球=WBC、日本が韓国に敗れる(ロイター)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/reutersJAPAN-205406/1.htm

 [東京 5日 ロイター] 野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで1次リーグ2試合を行い、王貞治監督率いる日本は台湾に14―3で7回コールド勝ちを収めた。日本は韓国に2―3で逆転負けした。
 韓国は3戦全勝で1次リーグトップでの通過。日本は2勝1敗で同2位通過となった。
 日本は1回に松中(福岡ソフトバンク)の適時安打、2回に川崎(福岡ソフトバンク)のソロ本塁打で2点を先制したが、以降、韓国投手陣に封じ込まれ、逆に8回、イ・スンヨプ(読売ジャイアンツ)に逆転の2ラン本塁打を許してしまった。
 日本、米国、韓国、キューバなど16の国と地域が参加するWBCは、4チームずつの4組(A─D組)に分かれて1次リーグを行い、各組の上位2チームが米国で行われる2次リーグに進出。決勝は20日、サンディエゴのペトコ・パークで行われる。
[ロイター:2006/03/06 12:40]


とりあえずメモ的に載せておこう。
感想などはあとで追加できたら追加しますm(__)m。

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…あれっ?
最初の文章おかしいね(^^;;;。

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バイアスロン男子20km~トリノ五輪

菅、健闘にも悔し涙(時事通信)
(02/12 00:14)
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/details/jiji12F761KIJ/1.htm

 個人種目では、五輪自己最高に並ぶ14位と健闘した菅。しかし、レース後は「自分が万全ではなかった。スタッフが完ぺきに近い状態で仕上げてくれたのに、入賞できなかったのが悔しい」と悔し涙を浮かべた。
 とはいえ、3大会連続出場の36歳のベテランらしい冷静さが光った。1回目の射撃で1度ミスしても動揺することなく、残りはすべて成功させた。その辺りは、「経験のたまものかなとちょっと思った」と言う。
 3位で表彰台に立ったのは、同い年のハーネボル(ノルウェー)。「一緒の年代の選手がまだ入賞しているのだから、負けていられない」。あくなき向上心で、視線をさらに先へ向けていた。(チェザーナ・サンシカリオ時事)


アナウンサーは一生懸命「インディビジュアル(individual)」と言っていましたが、要するに意味は「個人」です。たぶん、スプリントと区別をするための表現かと思われますが、情報ある方は教えて下さいm(__)m。

ということで、種目一覧:

男子 20km
女子 15km
男子 10kmスプリント
女子 7.5kmスプリント
女子 10km追い抜き
男子 12.5km追い抜き
男子 リレー(7.5km×4)
女子 リレー(6km×4)
男子 15km(マススタート)
女子 12.5km(マススタート)

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今、録画のを見てましたが、なかなか熱い競技です(^^)。
社団法人 日本近代五種・バイアスロン連合」というのがあるそうでして。そこによれば、日本人も十分メダルを狙える位置にあるそうです。
確かに結果を見ても:

順位 選手名/国名/記録/ペナルティ数
1. グライス/ドイツ/54分23秒0/1
2. ビョルンダーレン/ノルウェー/54分39秒0/2
3. ハーネボル/ノルウェー/55分31秒9/2
4. チェピコフ/ロシア/55分32秒7/1
5. マティアスコ/スロバキア/55分48秒6/1
6. ロベール/フランス/55分59秒4/0
7. デロレンツィ/イタリア/56分4秒0/1
8. チェレゾフ/ロシア/56分5秒7/2
14. 菅恭司(自衛隊)/日本/56分57秒7/1
64. 井佐英徳(自衛隊)/日本/1時間2分33秒2/6
68. 笠原辰己(自衛隊)/日本/1時間2分44秒6/5
79. 斉藤慎弥(自衛隊)/日本/1時間5分29秒4/8
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/list/BT/1.htm…からのコピペ)

射撃で的を1つ外すと1分ペナルティとして加算されます。ということは、菅選手はもし的を1つも外さなければ、6位に入れたことになります。
女子でも五輪の最高順位が4位ですが、いつかメダルを獲得してほしい競技ではあります。

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上村5位、里谷15位~トリノ五輪

あー、モーグル好きなんだから、やっぱりビデオに録っておけばよかったなぁ(>_<)。

里谷はストレートなコメントだったなぁ。「滑りがよくなかった。悔しい」と。
こうして、悔しいと素直に言える里谷が好きなんです。

ほお伝った涙=里谷、「スキーが好きで頑張ってきた」(時事通信)
(02/12 07:13)
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/details/jiji12F790KIJ/1.htm

 【サウゼドルクス(イタリア)11日時事】こらえていた涙が、ほおを伝った。トリノ五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで3大会連続のメダルを狙った里谷多英選手(フジテレビ)は15位。「この1年、いろいろあったから頑張ったわけじゃない。スキーが好きで、ただ自分の滑りがしたかったから頑張ってきた」と思いを語った。
 昨年3月に発覚した、泥酔した上での暴行事件。世間の中傷に心は傷ついた。追い打ちを掛けるように、次から次へ襲う故障。結果が出ないまま、五輪の切符だけは何とか手にした。
 長野五輪金、ソルトレークシティー五輪銅。2大会連続でメダルを獲得した「勝負強さ」を、本人は否定する。
 「五輪でメダルを取ったから、みんなはそう思ってしまう。でも、あの結果は一つひとつの積み重ねがあったから。その自信があったから、メダルがあった」
 「一つひとつの積み重ね」をできないまま迎えた4度目の五輪は、過去最低の15位。「これが自分の100パーセント。結果が今の実力」。潔く敗戦を受け入れる姿が、痛々しかった。(了)


これらのコメントに全てが凝縮されていますね。勝負強さというキーワード以外は、きっと正確に里谷の気持ちを伝えている記事だと思います。
事件がうんぬんじゃない。やるべきことがケガの影響などもあってできなくて、W杯にも出られなかったり出てもなかなか結果が出なくて、ただその自信の積み重ねの不足が、この結果に表れてしまったのかもしれないです。

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どんな競技・コンクール・作品展等においても、順位を付けないことや特選・入選を付けないことほど、つまらないものはないと思う。そうした「集合」において、そこは果たしてガマンするべき部分なのだろうか。
とある書道展では「みんながんばっているのだから差は付けたくない」などとして「みんな入選」という風にしたそうだ。佳作の人はまぁそれでいいとして、本当に上手い人が「認められない」…引いては「てめーもっと遠慮しろよ」という姿勢は、本当に間抜けな考えの下に存在すると自分は思う。
「人間の能力には差がある、それが個性」ということを、そうした作品が集合する場で確認しないで、どうするのだろう。自分の能力、立ち位置、雰囲気、その他諸々について気付くことをせずに、仮に天才的能力があるかもしれない人は、その能力を開花させることができずに終わってしまうかもしれないというのに。
そうは言っても、映画『アマデウス』のように、天才に気付いてしまう秀才というシチュエーションもある。天才は何もしなくても天才ではある。欧州の貴族は単にまだ天才を見つけるために秀才を寄せ集めにかかっているだけかもしれない。しかも、欧州以外の「隠れた才能」などには目もくれずに。それはまた別の問題なのだが。
話を戻すと、ものによっては争うことも必要だということ。あるいは、その集団がどういう考えの下に募集をしているのかを示すために、あるいはここはどういう世界なのかを示すために…それはその世界を「(その世界において)正しく維持」するために必要なことなのであって、「能力の劣っている個人を公の場にさらけ出す」ためのことではないということだ。この部分においては能力が劣っているということを把握すれば、その人は別のことに目を向けられるというメリットだってある。もしその世界が好きなら、もっと努力する必要があるのだという立ち位置も確認できるだろう。その「集合」の「存在意義」を、まずもう少し考える必要はあると思う。

さて、上村。高校生の頃から五輪に参加。五輪に出るだけでも至難の業である。競技そのものも盛り上げないと、出られる人数は減ってしまうし、参加人数が膨らみすぎた今、「大陸」のためにもがんばらないといけない。その上での出場。
並大抵の努力ではなかった。でも、それが五輪でのメダルのための努力とはちょっとズレていただけ。努力している姿は、母と友は全て知っていたということだろう。
このような金メダルは、そうした人たちだけが与える資格があるのだと思う。

◎母と友から大きな贈り物 涙ぐむ上村選手(共同通信)
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/details/kyodo20060212-302/1.htm
(02/12 09:40)

友人や母の圭子さんから手作りの「金メダル」を手渡され、涙ぐむ上村愛子選手=11日、サウゼドルクス(共同)


上村のTVでのコメント:
「オリンピックでどのようにしたらメダルが獲れるのか、未だに謎です。1つずつ順位は上がっているけれども、このまま上がっていけるのか…」

その後は比較的当たり障りない言葉だったんだけど、何があと自分に足りないのかが、終わった直後では把握できなかったような雰囲気。
上村は、自分の立ち位置が少しだけ上がっていったことを確認した。しかし、案外「これ以上上がれないのかも」という不安にも駆られてしまったのかもしれない。
あとは、どこまで自分を客観的に把握できるかだろう。
素人目には、きっともうちょっとスピードが足りなかったのだと思う。里谷の金の時はまずタイムが良かった。あとこれもあくまで見た目だけど、メダリストはターンの切れがいい。里谷には今思い返してみてもそれがあった。
上村2回目のエアは確かに最高だったけど、それ以外にも必要だったということなのだろう。

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初日はモーグル~トリノ五輪

生放送では見られないかも(>_<)。
とりあえずモーグルに対する思いをば。

情報収集不足により、ふつーに注目されている里谷と上村の分しか語れないのだけど。
しかしやはり、メダルの可能性というのは、この2人にしかないのかね?<女子

メダル云々について論じるのはどうかとか、参加することに意義があるんだとか、いろいろご意見はありますが、まぁここはこういう人もいるんだなという程度の認識で、目くじら立てないで見ていただきたいというか。とはいっても、大したこと書きませんけど(^^ゞ。

里谷に関しては、まぁ酒飲んで暴れましたけど(笑)、やはりターンは速いようだし、欧州の包囲網もあまりないようでルール改正なんてのもなさそうなので(^^ゞ、調整が上手くいってエアがそれなりに飛べれば、そこそこいけるでしょう。メダルがもらえるか、全くダメか、どっちかなのかも。オレ的にはもう1コメダルを取って、見返してほしいものだけど…って誰を?(^^;
個人的好みですが、クールな感じがかなり好きでして。がんばってほしいですo(^-^)o。

上村ももちろん好みなのですが、マスコミに露出すればするほどパワーが吸い取られている気がして。本人の言う気持ちの問題だけなのだろうか。もちろん見た目の話で行けば、どんどん露出はしてほしいけど、オリンピックでメダルでも取らないとなぁっていうのが個人的感想。もちろん今回こそは…という期待はしてます。でも今までのことがどうしても頭から離れず、つい里谷の方に期待のウエイトを置いてしまいます。どうかこれもまた、見返してもらいたい。上村に関しては、過去の自分を見返してほしいな。

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メダル予想…小倉さんは厳しい見方をしてるみたい。ほんとは過度な期待をかけたいくらい応援したい体質だろうに(同じB型だからわかる!(笑))、マスコミ挙って、取れるかどうか微妙な分についても取れる取れるって言うから、軽くあまのじゃくな小倉さんはあまり呑気なコメントを出せなかったのかなぁと分析。
今までの傾向として、過度な期待をかけられてもそれ以上に自分にストイックな人(清水など)、あるいは全くと言っていいほど注目されてなかった人(長野の里谷など)が、メダルを取っています。取れるかどうかは微妙な位置にいるのに、注目だけはされている…という人たちやチームには、少し厳しいというか正確な目を向けたいなと思っています。例えば、カーリングは世界的位置はどうなのか。ようやく世界と戦える状態にまで戻ってきたジャンプは?そしてスノボは?
女子フィギュアに関しても、団体戦でもあれば間違いなく最強でしょうが、全員が揃って表彰台ということはよほど上位が失敗しない限りあり得ないし、その場合でも条件としては「外国勢が失敗して日本勢が失敗しない」ことが挙げられるわけですから。
安藤は一発を狙って大技を出すのか?…そして荒川が採点に関係しない演技を入れてそれだけリラックスできるのか?…そのへんが注目かな。

何しろ、長野の後のソルトレークシティーが、メダルの数的に奮わなかったから、つい期待してしまうんだけど、今回の団長(安田大サーカスのじゃないよ(^^;)もイマイチ歯切れが悪かった。
とはいえ、勝つことを望まずに行く人なんて誰もいないんだから、ぜひその予想を裏切る活躍を期待しています!(*^_^*)

今日はこのへんでm(__)m。

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大相撲初場所千秋楽~栃東優勝!そして来場所へ

優勝を確信していたのなら、もう少し昨日のサブタイトルを考えるんだったと反省(^^ゞ。

というわけで、そのサブタイトル通り栃東の幕内最高優勝が決まりました(*^_^*)。8場所ぶりに朝青龍以外の優勝者が出ましたね。

千秋楽の取組(これより三役):
琴光喜-時津海
白鵬(2敗)-琴欧州
朝青龍-栃東(1敗)

今日は北桜のインタビューがなかなか面白かったり、その直後に勝ち越しのかかった高見盛の取組だったりで(結果は負け越し)、もっとじっくり見ればよかったと後悔。
なわけで、例によって今までと同じ流れで、最後の3番について。

時津海は技能賞(4回目)が決定済み。帰り(返り?)入幕で優勝争いに加わったことで、今後の自信になることでしょう。そして今日の勝負。途中足を滑らせてかなり大きくよろけたものの、最後はすくい投げ。好調さ、あるいは体調の良さがよく現れた今日の勝負だったと思います。

それから白鵬-琴欧州戦。尻上がりに調子を上げている白鵬の表情は相変わらずクール。琴欧州の表情はうかがえませんでしたが、やはり今ひとつ表情にも身体そのものにも張りがなかった気がします。そして今日の勝負も、その二人の対比が投影された結果になりました。すぐに上手を取った白鵬が寄り倒しで力強く勝利。

そしていよいよ朝青龍-栃東戦。その決着は、あっさりとしたものでした。朝青龍の右腕が使えないと見た栃東は、そこを突いて昨日までの突き押しとは違ってまわしを取りに行きました。そしてタイミング良く上手出し投げ。栃東の安定性が光った一番でした。

13場所ぶりの優勝。その間はケガによる二度の大関陥落という「挫折」(本人談)を味わいました。その中で朝青龍の黄金時代。朝青龍に対する対戦成績も当初はリードしていたものの、昨年の3連敗により逆転されました。そんなこともあって、今場所の優勝はひときわ嬉しかったように見えました。
そして、カド番脱出と同時に出てきた「綱獲り」の話題。やはり今場所のように優勝争い、もしくは優勝に準ずる成績と内容が求められます。ここ数年、どの有望力士もなかなか2場所連続でいい成績が上げられずにいます。また、今場所後半こそケガで調子を下げた横綱も、体調が戻ればまた優勝争いの大きな壁として立ちはだかります。その中で、今場所のような優勝争いを繰り広げることができるかどうか。来場所、正念場です。
白鵬も関脇で13勝。先場所が9勝ということでちょっとハードルは高くなる(関係者談)とのことですが、来場所も優勝争いに加わるようなら大関昇進も、という話になってきました。綱獲りと大関獲り、久々に楽しみな来場所となりそうです(^-^)。

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大相撲初場所十四日目~栃東1敗で残る!

外国人力士が幅を利かせている昨今、ついつい日本人力士を応援してしまいます(^^ゞ。
その上、かつての北の湖くらい「憎たらしいほど強い」横綱・朝青龍が負けるのをつい喜んでしまうのも、これまたしょうがないものだと皆さんにも理解はしていただけるものと信じています(^^;;;。

さて、しつこいくらいですが、今日の取組(優勝争い関係分)をば。

時津海(2敗)-白鵬(2敗)
栃東(1敗)-北勝力(2敗)
朝青龍(3敗)-琴欧州(3敗)

この結び3番の前にあったのが、琴光喜-安馬。安馬はすっかり昨日の相撲で気をよくしたようで、非常に活気のある相撲でなんと決まり手は「叩きこみ」。小兵(こひょう)力士だけに今後人気が上がりそうです(^-^)。

時津海-白鵬戦。時間的には早い決着だったけど、やはり予想通り力の入った勝負となりました。白鵬が早めに上手前ミツを取り、時津海に下手を取らせずにそのまま上手投げ。これで(個人的には)残念ながら時津海は優勝争いから脱落。

そして注目の栃東-北勝力戦。やはり土俵下から何となく気力の感じられない北勝力。まぁこの人はもともとこういう表情ではありますが(笑)。栃東の表情も見たかったのだけど、ここでお客さんが入る(泣)。解説によれば、今日の栃東は「負けない相撲」をしたらしい。その後VTRを見てみると、確かにそう見えました。いなされても簡単にはよろけない栃東に、かなり苦戦した北勝力。最後は結局引き落としで敗れました。

この時点で、3敗力士は優勝争いから脱落。1敗の栃東、2敗の白鵬による優勝争いとなりました。栃東は自分が勝てば無条件で優勝なので、かなり有利となりました。とはいえ、相手は手負いとはいえ横綱朝青龍ですが(^^;;;。

で、結びの一番、その朝青龍と琴欧州の対戦。優勝争いから漏れた2力士とはいえ、横綱大関戦ですから、下手な相撲は取れません。まぁこの2人に関しては、体調悪いとか稽古不足とか、それだけで下手な相撲になることはないとは思いましたが。
しかし、そんな考えを上回るような、見応えのある勝負でした。さすがの2力士だと思いました。特に朝青龍。相変わらず、土俵上の仕草などに関しては感心しないんですが(苦笑)、相撲の技に関してはもう素晴らしいとしか言いようがない。これが、昨年6場所を制した相撲なのだなとあらためて目を見張りました。
勝負中盤、朝青龍は琴欧州の腕を手繰りました。そこからその腕を意地でも離さない。そのまましばし立ち回ったあと引き落としで決まる。もちろん腕(肘?)の痛む横綱だけに本来の相撲ではないものの、本来の状態ではないからこそ生きる相撲の巧さみたいなものを垣間見ることができました。自分には、勝った後の朝青龍の表情は、ホッとしたと言うよりも「この状態でよくこれだけの相撲ができた」という充実感さえ見て取れました。

今場所が特にいい相撲が目立っているのかもしれないけど、今もみんな一生懸命相撲を取っているんだなと、あらためて思い直しました。とはいえ、やはり日本人力士ががんばらないと盛り上がらないことは確か。横綱朝青龍の独走をいかに許さないかということは、今の相撲界を盛り上げるためには必要不可欠と言えるでしょう。

そのためにも…明日は栃東に、ぜひ自力で優勝を決めてほしいものですo(^-^)o。

千秋楽の取組:
琴光喜-時津海
白鵬(2敗)-琴欧州
朝青龍-栃東(1敗)

白鵬が負けた時点で、栃東が優勝。
また、栃東が勝てば、白鵬が勝ってても栃東が優勝。
白鵬が勝って、栃東が負けた場合にのみ、優勝決定戦となります。

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大相撲初場所十三日目

今日の取組(優勝争い関係分):
・時津海(2敗)-垣添
・北勝力(1敗)-白鵬(2敗)
・栃東(1敗)-琴欧州(2敗)
・朝青龍
(2敗)-安馬

北勝力と栃東がダブルで負けてしまい、他の2敗力士が踏ん張れば、2敗に6人になるという、これ以上ないくらい大変な日でした。

まずは時津海が力強い相撲で2敗を堅持。

北勝力は白鵬にかなりあっさりと押し出され敢えなく2敗。解説の北の富士も「勝ち続けていた時の勢いがない、その時の立ち合いと全く違う」と苦言。果たしてあと2日がんばれるか、それとも気持ちが切れたか。

そして栃東-琴欧州。琴欧州が負けると優勝争いから一歩後退という状況。
これまた栃東が力強く突きまくり、琴欧州を押し出し。カド番を脱出後も「一戦一戦やるだけ」と謙虚に構えていた栃東が、これで一歩リード。しかも、今場所の相撲の力強さにはかなり優勝への期待が持てる。

結びの一番、朝青龍-安馬。モンゴル同士ではあるが、線の細い軽量の安馬。晴れて金星で給金となるか。朝青龍は昨日の対戦で右腕を痛めたらしく、腕全体にテーピングをしての登場。果たして腕の状態は。
立ってみると、やはりかなり腕は悪い様子。その腕をかばったせいか、安馬にあっさり右上手を許し、そのまま低い体勢での上手投げで朝青龍は思わず手をつく。朝青龍は3敗目で優勝争いから一歩後退。

以上の結果、優勝争いは以下のようになりました。

十三日目終了まで:
1敗 栃東
2敗 白鵬、北勝力、時津海
3敗 朝青龍、琴欧州

解説の通り、北勝力が調子を落としていれば、栃東、白鵬、時津海あたりの優勝争いとなりそうだが、さて明日の取組はどうなっているか。

十四日目の取組:
時津海
(2敗)-白鵬(2敗)
栃東(1敗)-北勝力(2敗)
朝青龍(3敗)-琴欧州
(3敗)

北の富士が予想を拒んだ(笑)優勝争いの行方を、ここであえて。
時津海-白鵬戦では、2敗力士が1人消える。栃東の結果如何によっては優勝争いには踏みとどまれるものの、ここはなんとしても勝ち残りたいところ。しかも好調の2人だけに、好取組になることは間違いなし。
栃東-北勝力戦では、栃東が勝てば同時に北勝力も脱落となるが、もし負けると2敗力士が3人になり、さらには朝青龍-琴欧州の勝者もギリギリ優勝争いに残ることになり、ここはひとつ栃東になんとしてもがんばってほしいところ。
結びの一番は3敗同士。栃東が勝てば3敗力士は優勝争いから脱落するし、栃東の状態を考えれば、この対戦結果はあまり注目しなくてもいいかもしれない。朝青龍のケガ次第では、琴欧州があっさり勝つことも考えられる。あるいは横綱の意地を見せるか、そういう意味では注目かもしれない。

いやぁ…久々に盛り上がってきましたねo(^-^)o。

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大相撲初場所十二日目

昨日十一日目までの時点で、1敗3人・2敗3人と、久々に面白い展開。特に横綱朝青龍が早々に1敗していたために余計に盛り上がった。とはいえ今は1敗で優勝争い力士の中では一歩リードしているし、当然有利なのは間違いない。でも昨年のように独走の優勝を何度も許したというような感じではない分だけまだマシかもしれない。
それでもやはり、千代大海・魁皇というちょっとダメダメな大関はまたまた休場、カド番のワースト記録樹立。大関に踏ん張っていなければならない理由でもなければ、ここまで張り付いていないだろう。それを詮索する気もないけれど、日本人力士がふがいないと言われるのは明らかに彼らのせいなので、張り付くなら張り付くなりのがんばりを見せてほしいところ。
他にも有望と言われた、栃東・雅山を含めて個人的には「ふがいない四天王」と呼んでいるんですが(笑)、大抵この4人の中で1~2人はがんばる。でもほか2~3人は一休み。明らかに持ち回り制ですな(笑)。
ついでに朝青龍のコトも書こうかな。昨年ホソキセソセの番組に出て人格的にお墨付きを戴いた朝青龍。それ以降、マスコミから叩かれることもなくなったし本人はさぞ気楽なことでしょう…ってか、マスコミも気が弱すぎ(^^;;;。オレ的には、土俵上の態度が気にくわないのでその態度に関しては未だに好きになれません。まぁヒト的にはどっちでもないですけど。

…って見ていたら、朝青龍負けましたねぇ。しかも相手が2敗の白鵬だったもんだから、座布団飛びまくり(^^;;;。

十二日目終了まで:
1敗 栃東、北勝力
2敗 朝青龍、琴欧州、白鵬、時津海

かつての「待ったの王者」北勝力が久々に優勝戦線に残る。しかし番付が下のために「幕内主な5取組」的なニュースの紹介になると、結果が紹介されないってのが悲しい(笑)。まぁよっぽど優勝争いしてる力士が少なければ、もうちょっとしっかり紹介されるんでしょうけど。
個人的には、上記理由により(笑)栃東がんばれ~(*^_^*)。たまには勝て~(笑)。

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メダル予想も含めて、女子フィギュアの話

あと1ヵ月ちょっとで行われる「鳥のオリンピック」。
…もとい、「トリノ五輪」ですな(^^ゞ。
# ラジオやテレビの音だけ聞いてると、たまにそう聞こえます。え、ネタくさい?(^^;;;
さて、各競技だんだんと盛り上がってきていますが、トリノ五輪に限って言えば、やはり女子フィギュアスケートが最も注目されていると言ってもいいでしょう。
代表選出までの各試合から、かなり注目を浴びていましたからね。まぁ選考の裏事情等はいろいろあるようですけど、そのへんの内容は他のサイトに任せることにしてと。

そうそう、浅田真央の問題もありましたね。
結局は彼女を出したいか出したくないかで、意見が分かれるんだと思います。そして、その思いを自分なりに強調できる意見を付与して、反対の側への主張とするのだろうと思います。例えば、規則改正などの働きかけをしたのか?という人は、「今までの試合を見る限り現在の採点方法ならどう考えても浅田が一番金メダルに近い」という現状をもってして「是非日本に金メダルを!」という希望を満たそうとするわけです。逆に、規則だからしょうがないという人は、その規則があるという現状をもってして「別に他のメンバーで十分ぢゃん」という自分の思いの根幹を表現していると思うのです。
自分の思いは、上記の両方(カギカッコの中)なんですが、それでも「出なくてもいい」という意見です。あとで予想として書きますけど、実際今回の3人のメンバーで金メダルは難しいと思います。浅田ならきっと獲れるでしょう。金メダルを獲る確率は間違いなく増えます。もちろん、金メダルをはじめ、他のメダルを獲ることが、目的の一つでもあると言えます。参加することに意義があるってのも一つの側面ですが、参加するからにはメダルを狙いに行ってナンボです。もちろん自分の実力がどの辺かと把握することも必要ですが、試合では何があるかわからない。だから一つでも上を目指して参加するのは、選手としては必要な心構えであると自分は思っています。
そう、浅田なら確実にメダルを獲れるでしょうけど、他の3人にだって可能性はあるということです。そしてその3人だって、金メダルが無理だなんて思って出場するわけではないということです。だから自分はこれでいいと思っています。
あとこれはあくまでも個人的な意見ですが、そして浅田ファンにはかなり怒られる意見かもしれませんが(^^;;;、やはり浅田は全体的に「幼く」見えてしまうのです。高度な技を繰り出して得点を上げていくのは勝つためには必要なこと。でも、もう少しフィギュアの演技って、それなりの年齢相応の色っぽさみたいなものが必要ではないかと感じています。もちろん14~15歳くらいでも色っぽさは表現できる選手がいるかもしれませんが、浅田には自分はそうした面はあまり感じないという意見です。

ということで、最後にメダル予想です。別に当たったところで誰に褒められるわけでもないし、実際にはこれよりも上の結果であってほしいというのは言うまでもありません…それなら予想する意味があるのかという意見もありますが(笑)。
だから言うんですよ、「予想をするのはよそう」って。<ぉぃ
えーと、さっさと予想ですね。
まず、6位以内に日本人選手3人は全員入ると思います。
しかし、金メダルは難しいかな?…2位に1人、あるいは良くて1・3位か2・3位かな?…つまりメダルは1~2個と予想します。やはりスルツカヤをはじめ、外国人選手の強い選手はやはり強いと思うんです。五輪に向けては、かなり完璧に仕上げてくるでしょう。浅田が出ないという心理的余裕もあると思いますし。
かといって、日本人選手にその牙城が崩せないかというと、そうでもないと思うんです。やはり12月に向けての連戦は、特に安藤にとってはかなり辛かったと思います。そのへん時間が少し空きますので、あとは練習中のケガさえなければ、ほぼみんなが同じスタートラインに立てるのではないかと考えます。

もちろん希望は表彰台独占!…ですが(^^;;;、とりあえず現実的な予想はこんな感じでm(__)m。

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とりあえず日本のプロ野球は終了

千葉ロッテマリーンズ、おめでとうございます(*^_^*)。
阪神タイガース、残念でしたm(__)m。

アジアシリーズもあるわけですが、これに日本が負けるわけにはいかないですな。
がんばってほしいものですo(^-^)o。

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ふとテレビでやっていたネタを、ちょっとパクってみました。

「一番日本一から遠ざかっている球団はどこか?」

もし調べてないようでしたら、ちょこっと考えてみてから読み進めてみてくださいまし。

ってことで、12球団の遠ざかり度を一覧にしてみました。
「最後に優勝した年度(西暦)/2005年から見た年数/日本一になった回数」となっています。
(1950年の2チーム分裂後が対象。前身チームを含む)

[参考ページ] 日本野球機構オフィシャルサイト「年度別成績」:
http://bis.npb.or.jp/yearly/

【セ・リーグ】
阪神タイガース: 1985年/20年/1回
中日ドラゴンズ: 1954年/51年/1回
横浜ベイスターズ: 1998年/7年/2回
ヤクルトスワローズ: 2001年/4年/5回
読売ジャイアンツ: 2000年/5年/19回
広島東洋カープ: 1984年/21年/3回

【パ・リーグ】
千葉ロッテマリーンズ: 2005年/0年/3回
福岡ソフトバンクホークス: 2003年/2年/4回
西武ライオンズ: 2004年/1年/12回
オリックスバファローズ: 1996年/9年/4回
北海道日本ハムファイターズ: 1962年/43年/1回
東北楽天ゴールデンイーグルス: 優勝無し

新規球団の楽天を除き、今年31年ぶりの日本一となった千葉ロッテを除いた遠ざかり度は、
1.中日(51年)、2.日本ハム(43年)、3.広島(21年)、4.阪神(20年)
…となります。

この中で、中日・日本ハム・阪神が、2リーグ分裂後55年の歴史の中で、1回しか日本一になっていません。
日本ハムに至っては、前身の東映フライヤーズ以来です。
ちなみに、日本シリーズ出場(=リーグ優勝)に限ってみると、これらのチームの回数等はどうなるでしょうか。

阪神タイガース: 2005年/0年/5回
中日ドラゴンズ: 2004年/1年/6回
北海道日本ハムファイターズ: 1981年/24年/2回
(参考)大阪近鉄バファローズ: 2001年/(4年)/4回

近鉄はついに日本一になることなく消滅してしまったんですが、阪神・中日にその流れが少々見られますね。
何とか、ここらで一度日本一になってほしいものです。

そして日本ハム…リーグ優勝の回数もかなり少ないので(T_T)、北海道に本拠地があるウチに(爆)がんばってほしいものですm(__)m。

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