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本のこと、本屋のこと

北海道砂川市の「いわた書店」の番組が再放送になっていて、大半を見ることができたので、その感想も込めつつ、自分にとっての本のことや本屋のことを書きたくなったので、その熱が冷めないうちに書いておきます。

図書館と名の付く大学に通ったのに、図書館よりも本屋のほうが好きです(結構そういう同窓は多いけど)。
でも在学中興味を持ったのはどちらかというと「情報」のほう。とはいえこちらも、それ関連の仕事に就いてから本格的に学び始めたようなもので。
大学としては、今で言うと公立はこだて未来大学のように、恐らくコンピュータの内部のほうを研究するような人材を作りたかったんだと思うが、結局そこそこのゲーム好きな、周りの人よりはそこそこコンピュータを扱える人材程度に収まっております。

じゃあ自分の本屋への情熱と言ったらどんなものか。
小さな頃は、本屋と、車を運転する父や祖父の姿が好きだったので、「本屋さんの運転手」という訳のわからない憧れを持っていました。
昔は町の本屋さんもたくさんあって、その中で一番家から近い本屋さんに行ったものです。父親に連れられていくことがほとんど。だいたいはマンガを買ってもらうことが多かったんですが、何しろ小学生低学年時分ですから、知ってるマンガも作者もそう多くはない。マンガの内容そのものも100%理解しているわけではない。全巻集めた「ドラえもん」ですらそう。あの単行本は高学年向けの話も混じっているから、大人っぽい部分を垣間見ながらも、わからないところは調べようもなく少し時間をおいてから「あーあのことはこういうことだったのね」ってようやくわかった次第。
実はそうして本屋に連れてってもらうようになる前に、祖父からいくつかの本をもらったことがあるんです。どんな本だったかもほぼ覚えています。
・コロコロコミック創刊号
・銀河鉄道999(第7巻)
・元祖天才バカボン(何巻かは不明、現存せず)
・欽ドン!いってみようやってみよう

あと1冊あったような…。
コロコロでドラえもんに出会わせてくれたことに、祖父には感謝したいなと思ってます。ドラえもんをはじめとして藤子不二雄作品については、またいつか話す機会があれば詳しく。
999もハマりましたねぇ。ロボット・宇宙・ファンタジー系にハマらなかった自分としては、ちょうどいい素材だったように思います。似たようなマンガ、描きましたもん(笑)。
何故かバカボンにはあまりハマらず。そーんなに絵は嫌いじゃなかったんですけどね。
欽ドンの本は、答えが指定のところに書いてなくて「???」となった記憶が。

今考えると(今でもそうだという部分も多いですが)いろいろと好みや支持はめんどくさい考えの持ち主でした。
・オリジナル絶対主義(音楽にしてもそうかも)
・自分がハマったものが正義
・絵柄が嫌いなマンガはどんなに流行っていても見ない

このへんも次回にしようかな。今回は時間切れなのでこのへんで。

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