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プリンタ買い換えやら、今までのプリンタのことやら

そいやこのブログには、今まで買ったプリンタについてあまり書き残してなかったかも…。
箇条書きっぽくつれづれになりますが、とりあえず書きなぐっておきます。

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ひとまず、新しいプリンタのことから。
今月に入って買ったのは、ブラザーの「DCP-J963N-B」。Bだから黒。前のプリンタと同じ色。

前の機種は、同じくブラザーの「DCP-J940N-B」。これも黒。
更にその前はキヤノンの「iP4600」
そのまた前がキヤノンの「BJ F6100」なのだが、こちらはなんとまだ現役!

ちなみに購入時期。
(1) BJ F6100:2000年くらい?
(2) iP4600:2010年7月?

(3) DCP-J940N:2013年4月
(4) DCP-J963N:2016年5月

…最近のプリンタは3年しかもたないのか?!

(2)キヤノン「iP4600」はインクの減りが早かった。あと異音がし始めたので、終了。
(3)ブラザー「DCP-J940N」は、2年経過後くらいから「印刷用紙の裏面が汚れる」「トレイ最後のほうの用紙が重送される」ようになったため、終了予定。まだ廃棄してないが、他人に無料で譲ることすらためらわれる状態。

昔なら分解してみたかったところだがなぁ(笑)

(3)と(4)の違いはほとんどないですが、「手差しトレイ」がついたのはありがたい。
ただし1枚ずつしか入れられないこと、用紙ガイドを引き出すとパソコンデスクのガイド部分に引っかかるので本体を前に出さなければいけなくなること(それを出さずにデスクのガイド部分を用紙押さえに利用すれば何とかなりそう)、厚紙を入れるときにちょっと引っかかりがある(仕様のようだがちょっと気になる。入れ方によっては用紙が斜めに送られてしまう)…あたりがちょっとだけ不満ですかねぇ。

(4)が(3)のゆるい部分・余計な部分を修正してくれているような感覚を今のところは受けています。上面の自動用紙送りの用紙押さえのツメがわざわざ可動式になっていない、レーベル印刷の場合挿入口をわざわざ開ける必要がない…などなど。
写真などの小さめの用紙のトレイとA4などの通常用紙のトレイの切り替えについては、(3)より丈夫そうにはなったが、トレイの上面全体が動くのでちょっと持ちにくいかも。用紙を支えるガイド(薄緑色のツメ)の動かしにくさは残念ながら健在のまま…。
用紙トレイの厚みが薄くなってますが、一度に入れられる枚数は100枚なので変わってない模様。

ネット接続は、最初にUSBで繋ぐ必要もルータの暗号化キーを入れる必要もなかったので、楽でした。

スターターインクがちゃんと使えるようになるまでに、クリーニングを5回もしたのはちょっとなーという印象。

そんなところでしょうか。
あとはとにかく、5年くらいもってくれればなーと思ってます。もっともかなり酷使したので、もう5年分以上は使い倒したとは思いますが(笑)

とりあえず見た目。
正面はこんな感じ。

Cz20160504110242326s

パソコンデスクの上の段に置いてるのですが、座った状態ではこんな感じ。
用紙受けガイドを出したままだと、表示パネルを出していようが引っ込めていようが、どっちにしても見づらい感じはします。

Cz20160504110544099s

背面の手差しトレイ。
デスクのガイドが邪魔してますが、逆にこれを利用できそうな雰囲気。

Cz20160504110556122s

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ついでに未だ現役の「BJ F6100」についてもメモ書きを。
A3まで印刷できるから便利なのですよ。

「廃インクタンク交換」1回済み。もう1回なったら終わるかも…。

自分のツイートに依れば、一度落雷の影響を受けたかと思われたが、無事帰還。その後Windows7になるに伴って対応ドライバの提供がメーカー(キヤノン)からはなくなったが、実はWin7に組み込まれていたので何とか問題無く使えている。ただしネットワーク印刷はプリンタ側で対応していないため、USB-シリアルのケーブルをネットで購入(たぶん)、それをプリンタと繋ぐことで対応できた。なお、Win7再インスコの時に気づいたのだが、まっさらなWin7にはドライバーが無く、数多あるWindows Updateを繰り返すことによっていつしか「CANON BJ F6100」が現れるようになるので、これも忘れぬようメモメモ…。

また、インクタンク自体はまだフツーに作られている&売られているのだが、それを受ける「プリンタヘッド」も実は消耗品で、それがダメになると印刷自体ができなくなる。
例えば黒インクの品番は「BCI-3eBK」なのだけど、ヘッド付きだと「BC-30e」となる。これはもうメーカーでは作ってないので、ネットオークションなどで探すしかない。ヤフオクで2,500円~3,500円くらいで買えそう。定価は忘れました…。
ダメになるきっかけなのか、そもそも寿命と重なったのかはわからないが、例えば「厚紙」側にレバーを倒したまま普通紙を通すと、複数枚が吸い込まれてしまい詰まる。この時に無理に引き出そうとすると、ヘッドが破損したりする。
ヘッダの寿命としては、今まで15年近く使って「黒/カラー」それぞれ3回目ずつくらいになるから、7~8年はもってるのかな?使用頻度にも依るだろうから、5年くらいが相場なのかもしれないが。
スピードも遅いし色合いもイマイチなので、最終原稿には向かないかもしれないが、背面給紙であるしA3まで対応だし何より丈夫なので、未だに重宝してます。

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追記:
購入価格。
(3) DCP-J940N
ケーズデンキで約12,000円。
(4) DCP-J963N
ケーズデンキで約10,000円。
プリンタインク2セット追加購入で約18,000円。

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