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抗がん剤治療と強直性脊椎炎(AS)治療の現状(2015.8.24現在)

(1)抗がん剤治療
本日4クール目の抗がん剤投与をおこなってきました。
例によって投与当日はそんなに副作用は現れず、今までの3クールでもむしろ投与後2~3日の間は少し元気だったりしたのですが、今はASの治療でプレドニンを服用しているためもあり、ほぼ毎日元気だったり食欲も困ったくらいわいていたりという感じです。
体重は、治療1回目の入院前より8kgは少ない約65kgなのですが、実は今の方がベスト体重に近いので維持したいところ。とはいえ、食べてる&運動もしてないのにむやみに体重が減るのもかえって恐いので、副作用で味覚障害や口内炎など食べにくい状況にならないようであればできるだけ食べられるときに食べたいものを食べたいなと思ってます。

ところで、今回の肺腺ガンに対しての治療方法ですが、この記事→(http://akio-s.cocolog-nifty.com/akios_spark/2015/06/2015623-8304.html)でちょっと書いただけだった気もするので、あらためて書いておきます。
現在おこなっているのは「CBDCA(カルボプラチン)+アリムタ+アバスチン療法」という化学療法(抗がん剤治療)になります。
昨年の扁平上皮ガンと違って外科的に取り除くことができない種類のガンなので、有無を言わさずこの抗がん剤の適用となりました。その後、リンパ節生検の結果が全て明らかになってからは、いわゆる分子標的薬も適用になるタイプのガンだと分かり、万が一現在の化学療法が効かなくなった場合にはそちらにもスイッチできるとのことでした。

いろいろと副作用はあるのですが、最も出やすい副作用は「吐き気・食欲不振」とのこと。自分も投与後1週間前後の数日間は、吐き気まではいかなかったもののゲップが意味もなく湧いてきて、しばらくはあまり白飯を受け付けない感じでした。1クール目の入院時が最もひどく、主食については朝をパンに、昼・夜を麺類(主にそうめん)に変えて凌ぎました。2・3クール目は自宅&職場で過ごしたのですが、そこまでひどくはなかったので助かりましたが。
他、鼻血、口内炎、アレルギー(全身のかゆみやジンマシン)、皮膚が過敏になる、などなどの副作用が出ましたが、毎クールごとにその出方や強さが違います。今回の4クール目はどのように出ることか…。

実は、次項のASについても、この抗がん剤治療をしていなければ適用できるという薬が「昔の抗がん剤だ」(整形外科医師談)とのことでしたので、1~2クール目あたりはASの痛みも少し緩和されていたのですが、前回3クール目はあまり効かず、今回の4クール目も投与後数時間経った現在でも特段効いている感じはしません。

この抗がん剤治療も、全部で4クールの予定でしたが、今のところは効いてるようなのでその予定通りで終わりそうです。数週間後には、PET検査で首より下の全身の状態を確認します。

(2)強直性脊椎炎(AS)治療
前回書いたのは7月11日だったのでかなり経ってしまいましたが、その間の経過です。
その時の診察日から「プレドニン5mg」1錠を頓服的に服用してきたのですが、ほとんど効いた気がしなかったので、約1週間後には1.5錠(7.5mg)に増量してもらい、さらに約2週間後には1日2.5錠(12.5mg、朝1.5錠+寝る前1錠)にしてもらいました。また、同時に「アザルフィジンEN錠500mg」も処方。
これにより、足だけではなく手の痛みもかなり引いてくれて、日常生活もだいぶ楽になってきました。どっちが効いているのかわからないのがアレなんですが(苦笑)。
実は診察の前日に、朝方手足が少し楽な日がありまして、それは少なくともアザルフィジンを飲む前だったのでプレドニン1錠が少しは効いてきていたのかな…と感じてはいました。その上でのプレドニン2.5錠への増量だったので、個人的にはプレドニンが効いてるのかなって受け取っています。
それでも、左手や両太もも&ふくらはぎの腫れがもうちょいなので、アザルフィジンの効き目が出てこないならプレドニンの更なる増量にもなるのかな?…などとも考えています。とはいえアザルフィジンは、効き目が出てくるのに1~2ヵ月かかる場合もあるらしいので、もう少し様子見でしょうか。
この独特の形と色と大きさのアザルフィジン、以前にも少し飲んだことがある気がするんですが、それが何のタイミングだったかをすっかり失念してしまいました…。
なお、プレドニン増量に伴い、感染症予防のため「バクタ配合錠」も処方されました(1日1錠)。
プレドニンが効いてくれるまでは、カロナールやロキソニンといった痛み止めの世話にもなったのですが、今は飲まずに済んでいます。
まだしゃがむまではできないのですが、地べたに座るのが苦にはならなくなってきました。手首の痛みのため、立つときなどに手をつくのができなかったんですが、それさえできるなら立ち座りも何とかなりそうです。

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