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強直性脊椎炎(AS)に関する経過(2015.7.10現在)

まず今の現状を端的に書くと、両手の腫れがひどくなり、痛みもちょっと強くなってきています。

しかし引き続きこれらASの症状については、抗がん剤による治療中のため、根本的な対処はできずにおります。

今の状態での対処方法としては、
(1)関節腔注射(ケナコルト-A)
(2)プレドニン(ステロイド)錠剤の服用
(3)痛み止め(ロキソニン、カロナール等)

…あたりがあるようです。

前記事で(1)を数回おこなったことを書きました。
その後も3回目の注射を7月2日に左手におこないましたが、1週間ほどした現在、両手に腫れと痛みがぶり返しました。
さらに、手首周辺だけではなく、指の関節周辺まで腫れてきました。
写真を見ていただきたいのですが、今のところこれ以上握ることができません。

20150711_123457

20150711_123507

ASの患者さんの中には、もっとパンパンに腫れる人もいるらしいです。
腫れの他に、動かす角度によっては痛みが走りますし、ひどい時には夜になるとじわじわと病む感じがします。

さて、一番最近の診察では、指までの腫れが来ると、これまでの手首への関節注射だけでは厳しいとのことで、ついに(2)のプレドニン服用にしようかとの提案がありまして、自分もそれを受け入れました。
ただし、頓服的な使用で、3~7日服用して効いたら止め、また腫れてきたら服用する…という感じで服用してみようとのこと。これはこちら患者側でコントロールしてもよいとのこと。一応、20錠もらって、1週間後に再診予定。

フツーの飲み方は違うようなんですけどね。
参考サイト:「ステロイド剤の基礎知識」
http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/kiso/Hukujin.htm

これを書いてる時点で2回服用したんですが、まだ効果は感じられないような…。
痛みに関しては、(3)の薬のどちらかを飲んでます。
今は痛みも少々あるので、(2)(3)の併用になってしまっていますが、たぶん問題ないはず…。

(3)のうち、「カロナール錠200」(http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/355749/)は、痛み・発熱が軽い時に飲み、4~6時間開けて1日2~3回服用することもあります。
カロナールでは痛みが収まりきらない時は、「ロキソニン錠60mg(またはロキソプロフェンなど)」(http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/362244/)を服用してます。こちらは自分の場合、カロナールよりも効きがいいし、持続時間も長いので、ほんとに辛い時に使ってます。あまり頻繁に使って、この薬が効かなくなってしまうのが、一番恐いので…。

今月に入ってから、日曜日にイベントが入ってきてますので、何とか動ける体勢を整えながら過ごしていきたいと思っています。
店にはほぼ毎日出ておりますので、お時間のある方は遠慮なく会いに来ていただければと思います。

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