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のど自慢の件

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そう言えばなぜこの曲にしたかの説明をしてなくて、これはつぶやきだけでは足りないと思ったので、久々の日記形式で。

今回、曲を原田真二の「てぃーんずぶるーす」にしたのは、以下の理由。
・嫁さんがかつてファンだった。
・自分はリアルタイムで聞いてはいなかったのだが、最近ラジオでたまたま原田真二のインタビューを聞いてまだ活動している旨を耳にしたこと、あらためて曲を聴くと30年以上前の歌謡曲?にしてはクオリティが高いという話が確かだったと感じたこと(ちょっと回りくどいけど)。
・今年のクリスマスイブに、地元函館のコミュニティFM「FMいるか」の20周年記念ライブに原田真二が来るということで、それとも結びつけた。

原田真二の略歴については、ここでは省略するのでググって下さい。そしてできれば動画なども見ていただいて、その天才っぷりを感じていただきたいなと。
ところで、デビュー当時の髪型がカーリーヘアーだったということで、今回予選出場時にはそのイメージに合わせてアフロヘアーを被ろうと決めていました。また、「お仕事着」も着用して出たかったので、エプロンを…とも思ったのだけど、ちょうどよく函館少年刑務所名物「マル獄」の前掛けがあったのでそれを着用。ちなみに前掛けも「宣伝」が入ると着用が微妙になってしまうらしいが、今回はOKが出ました。

まぁそれが中途半端だったのか歌に特徴が無かったのかよくわかりませんが、歌詞も間違えずに歌ったことで妙に自信が湧いて出場者発表時にはちょっとドキドキとしてしまい。しかしながら今回も落選。選曲理由についても、今ひとつの結びつき・インパクトだったかもしれませんし。
今回こうして3回目の予選出場だったわけですが、今後も機会があれば(=近くに予選がやってくる時には)予選に応募はしたいと思ってます。やはり歌うの楽しいですし。なので、選曲理由には多少工夫は加えるとは思いますが、今後はあまり策におぼれずに好きな曲を歌いたいなと思っています。

余談ではありますが、途中お仕事があって2回も会場を抜けるハメに。
ただし、受付後はこのように抜けることは可能です。「受付時」「自分の歌う順番の時」「出場者発表時」に会場にいれば、その他の時間は会場にいなくても問題ありません。
自分の曲名が「て」で始まっていたので、順番は「150番」でした。なので午後3時目がけて戻ってきましたが、できれば現場にいる方と連絡を取れるようにしていた方が、進み具合もわかっていいかもしれません。
ちなみに、曲名の五十音順に予選は行われます。本選はこの限りではありません。応募の時点で「歌謡曲」か「民謡」かを選びますが、民謡部門の約10組は、100番までが終わった時点で組み入れられ、その後歌謡曲部門101番から再開されます。その間だけ、ちょっと休憩があります。というよりは、バックバンドさんたちの休憩時間とも思われますが。
通常の流れでの予定時間は、受付が午前11時から、予選開始が午後12時から、途中休憩が入って、午後4時過ぎにほぼ終わり、1時間弱審査があってから、午後5時過ぎに発表となります。
本選出場者は、そこからすぐに打ち合わせで、午後7時過ぎまでかかるようです。また、本選当日(つまり予選の翌日)は、朝7時過ぎには集合で、リハなどを行うとのこと。
まぁ、予選出場の時点で250組に絞られ、本選出場は20組。今回の函館の場合、500人以上の応募だったらしいので、かなりの狭き門だったことだけは、お伝えしておきます。

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