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女子フィギュア結果

既にご存じかとは思いますが、まず順位。

1. キムヨナ(韓国)228.56
2. 浅田真央(日本)205.50
3. ロシェット(カナダ)202.64
4. 長洲未来(アメリカ)190.15
5. 安藤美姫(日本)188.86
6. レピスト(フィンランド)187.97
7. フラット(アメリカ)182.49
8. 鈴木明子(日本)181.44
9. アリョーナ・レオノワ(ロシア)172.46
10. マカロワ(ロシア)171.91

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で、自分的な整理。

・浅田真央が、女子フィギュアのショートプログラム(SP)でトリプルアクセル(3A)を跳んだのは、五輪史上初のできごと。
また、SP・フリーを通して、合計3回の3Aを跳んだのも、やはり女子フィギュアでは五輪史上初。
これらの事実は、むしろ「最高得点」よりも重要な事実として、五輪史に永久に残ることであるし、もっともっと賞賛されてもいいことであると思う。

・一方で、浅田真央はフリーにおいてパーフェクトな演技ができなかった。
本人がインタビューで涙を流したのは、それに対する悔しさのせい。
浅田真央には、これを糧にぜひ今後もがんばってほしいと思う。
できることなら、ソチ五輪で雪辱を願います。

・キムヨナは、SP・フリー通して、ほぼ「ノーミス」の演技。
素人目にも、その点だけで比べれば「1位はしょうがない、くれてやる」の心境も、ないではない。

・ただしこの順位と、キムヨナの得点が高すぎるのでは?…という疑問とは、また別の問題。
「じゃあパーフェクトだったらキムヨナに追いつけたかどうか」という話は、得点の付け方に関する疑惑が晴れない限りは、同じ土俵に上げる以前の問題だと思われる。
なお、個人的に、キムヨナの得点は、素人目に見ても「あり得ない高さ」だと感じている。

…んー、まだイマイチ整理できていないような(>_<)。
ひとまず締めます。

おまけ↓
ttp://nereidedesign.jugem.jp/?eid=203#sequel

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女子フィギュアSP

とりあえず速報。
60点超えたのは11人。

1.キムヨナ(韓国) 78.50
2.浅田真央(日本) 73.78
3.ロシェット(カナダ) 71.36
4.安藤美姫(日本) 64.76
5.フラット(アメリカ)64.64
6.長洲未来(アメリカ) 63.76
7.コストナー(イタリア) 63.02
8.レオノワ(ロシア) 62.14
9.ゲデバニシビリ(グルジア) 61.92
10.レピスト(フィンランド) 61.36
11.鈴木明子(日本) 61.02

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プチ鉄ちゃんというか数字マニアというか

Twitterでも山のような22222222222のツィートが。
そんな、平成22年2月22日22時22分、あなたはどのようにお過ごしになったのでしょうか。

私ですか。
以下のようなものを購入しに行ってきました(爆)。

20100222224316

昨日の時点で買いに行く旨を伝えた時点では、嫁さんにかなり呆れられましたが、なぜか理解のある(笑)実親の一言を伝え、さらに買い物に付き合うからと何とかなだめ、一緒に駅についてきてもらいました。

駅に行くと、同じ事を考えている人が7~8人(^^;;;。
# 最終的には10人以上いたようです(嫁談)。
一応、時間が正確な携帯電話の時計に合わせて切符を買ってみたけど、券売機の時計は2分遅れていました(;´Д`)。
いや、早いよりはいいのかもしれませんが。
しかも…これは以前何かの折にもやった気がするが、大人用の料金で買ってしまい。子供用でいいのよね。
で、それから2分ほど経ってから、子供用の入場券を購入。無事「22:22」の切符を購入できました。

自分の一言だけでも呆れていたのに、「こんなに同じ事を考えている人がいたのか」と、嫁さんからするとその駅での雰囲気は「異様な雰囲気」だったようです。
確かに、券売機の前で何を見るわけでもなく、切符を買う時間が訪れるのを待ってるだけですからね(笑)。
まぁでも、嫁さんにはある意味楽しんでもらえたようでよかったです。

以前、たまたま平成12年12月12日に、函館市電の1日乗車券を使ったことがあり、その時の「12.12.12」の乗車券がトイレに飾ってあるので、ずっとこの「22.2.22」は狙っていたのでした。

次はたぶん…平成の「33」は訪れないのではないかと予想(不謹慎)。
逆にリセットすれば、1とか2とかまたチャンスがあるのか、あるいは元号でなくなるか。

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裁判員1日目

ひとまず、どういう順序でコトが進んでいったかを、時系列で淡々と書いてみます。

自分は平成21年度の候補者でしたが、まずそこから100人が抽選により選出されました。
自分はその100人のうちの1人でした。
その後、不足したために、平成22年度の候補者からも15人呼ばれたようです。

函館管内で初めてということで、どれくらい来るかがわからないので、
少し多めに呼んでいるとのこと。

当日は指定された時間(朝)に、裁判所の指定された場所に行きます。
# ちなみに今回は9:15。
受付をすると、それぞれの名前がわからないように(プライバシー保護)、
到着順に番号が割り当てられます。

待合室で、決められた席に、番号順に座ります。
今回呼び出しを受けた中で、当日来ることができると言った、
40数名分の席が用意されていましたが、最終的に座ったのは30数名。
その中から裁判員6名+補充裁判員3名が選ばれるので、意外に高い確率です。

その後、「裁判員に不公平な裁判をするおそれの有無、辞退希望の有無・理由などについて質問がされます」(裁判所HPより)。
この質問は、全体質問と個別質問に分かれ、個別に話をする事情がある人(辞退したい理由がある、あるいは心配なことがある…など)は、別室に呼ばれて非公開でいろいろ訊かれます。その必要がない人たちには、一緒に全体質問をされます。
さらに、検察側・弁護側双方から、選びたくない人を「理由無しに」3名まで選ぶことができます(非公開)。
こうして絞られた人たちの中から、とある抽選システムを使って、最終的に6名+3名を、これも非公開で選びます。
# 裁判所側は「厳正なる抽選」と言っていましたが、裁判員の方はほとんど何か作為的だったんじゃないかと最後まで疑っていました(笑)。
## 自分は「厳正なる抽選」だったと、信じてますけどね。

ここで、最終的に裁判員にならなかった人は、午前中で家に帰されます。
この時点でも、日当と交通費は出ます(金額不明)。

そして自分は、見事に選ばれたわけです(^^;;;。

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選ばれてすぐ、昼食に行かずにオリエンテーション。
法廷を見学し、入廷・退廷の順序を確認(一応決められていた)。

広めの部屋で、裁判官3名・検察側2名・弁護側2名と面会。
その後、裁判官と裁判員だけになり、宣誓書を読み上げてサイン&押印。
それらが終わった後、ようやく昼食。

たぶん昼食の後だとは思いますが、裁判員用ファイルを渡されます。もちろん裁判所外には持ち出し不可。
起訴状の写し、今後の日程、裁判所の中の地図など、必要事項が書かれています。またメモ用紙もあります。これらは、判決が出るまで裁判所内で持ち歩きます。

食べ終わり、多少の説明があった後、すぐに法廷の方へ。
法廷の裏側にある待合室のようなところで裁判員は待たされて、まず裁判官3人だけの2分間のテレビ用撮影があります。
裁判官たちが裏側に戻ってきて、その後いよいよ初入廷。
被告人が警備に引き連れられて入廷。裁判長が(手錠の)「解錠」を指示して、その後我々の入廷。
裁判長→裁判員1→裁判員6→裁判員2→裁判員5→裁判員3→裁判員4→補充裁判員7→補充裁判員8→補充裁判員9→裁判官1→裁判官2の順に入ります。
これは、正面から(=傍聴側から)見た時、左から裁判員1、2、3、裁判官1、裁判長、裁判官2、裁判員4、5、6となっているところに、裁判長に続いて裁判員が両外側から順に入っていき、最後に裁判官2人が入る…というイメージです。
ちなみに自分の番号は「3」でした。裁判官のすぐ隣です(^^;;;。
# 傍聴していればわかる事項については、なるべく明らかにしていきます。

まず、人定質問、起訴状朗読、罪状認否、冒頭陳述…などが行われますが、
これ以降の流れは、また後日。

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ここまでの感想。

やはり、最初に法廷に出る時は、緊張しました。
実は、呼出状を送付されてから、事前に別の裁判を傍聴していたので、
法廷の雰囲気には慣れてたつもりでしたが、
被告人を真正面から見たり、傍聴する人たちをたくさん見たりすると、
あらためて、事の重大さに気付かされた感じです。

また自分は、呼び出し当日から裁判に参加することは知っていたので、
多少心の準備はしていたんですが、
今回裁判員になった人の中でも、当日からいきなり裁判に参加すると、
理解していなかった人もいました。

「朝に呼ばれて、昼前に裁判員決定、午後からすぐに審議に入る」
…という流れは、覚えておいて損はないと思われます。

閉廷後、評議室に戻る際のエレベーター前廊下が、5時を過ぎたために暗くなっていた。
こういうところをキッチリして経費削減しているようですが、うーむ…公務員はどこも大変なようで。

あと、ちょっと思ったこととしては。
「当日持ってくる物」の一覧が欲しいかなと。
一応、呼出状には、チラッと印鑑を持ってこいと書いてあるが、かなり小さい。
宣誓書にも必要だし、何かと必要ならもっとわかりやすく書くべきかと思いました。
他にも、弁当は支給制じゃないから、500円払いたくない人は持ってこいとかもね(笑)。
# そんな状況も想定して弁当を持参した自分(^^;;;。

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あー、やっと言える。

函館管内初の裁判員裁判。
出てきました。裁判員として(^^;;;。

詳しくは後ほど書きます。しばらくお待ち下さい。
4日間の拘束は、長かったような短かったような。

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ひとまず写真から。

20100219180903

「裁判員グッズ」をもらいました。筆記具・便箋。
そして、ピンバッジはシリアルナンバー入り!

20100219122704

あとは、お弁当。
これが唯一の現場写真か(許可は得ています)。
ちなみに、支給ではありません。500円です(爆)。
これはもちろん、裁判所の食堂によって違うでしょうね。

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今週の作業履歴など

20100206a

店のHPの、駄菓子の検索結果の画面が、なかなか検索エンジンに引っかからないなぁ…と悩んでいたら、
「そりゃ HTML の文法が間違ってるからでねぇの?」
…と、どこかで見た気がしたので、そのチェックをしてみた。

チェックしてくれるページはこちら。
▼Another HTML-lint gateway:
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html

最初の採点は「-82点」…ひどい!(笑)

それでも、まとめるとこんな感じ。
・DOCTYPE宣言しろ。
・<BR>が連続している。
・<BODY>内に直接インライン要素を書いている。
・<A>の属性 'TARGET' はあまり薦められない属性です。
・<FONT> はあまり薦められないタグです。スタイルシートを使いましょう。
・<B> は物理的フォントタグです。論理的タグを使うようにしましょう。例えば <STRONG>。

まず DOCTYPE 宣言。
HTML4.01 では、必ず宣言することになっているらしい。
もうすっかり、HTMLに関する情報が古かったことが露呈orz。

あと、当初、<BR>(改行)を使わんで、どう文書を整形するのかと思ったが、
<P>などの「ブロックレベル要素」で「ひとつのまとまり」を作って整形しなさい、ということだった。
そういえば Composer でも、段落とか書いてあったなぁ(^^;;;。
<P>を段落に使うということは、意外にすぐに受け容れられた。むしろ <BR> と <P> との違いって何やねんって思っていたから。文末に <P> を置いていたのは、もう古い話なのね。
なわけで、<BR> と <BODY> の問題は、関連していたわけだ。

TARGET 属性については、子フレームの戻り先を、手を抜かずに子フレームの TOP ページにしたからよしと。
(今までは "_top" でフレーム全体をリフレッシュしていた。)

<FONT> のカラーについても、エラーではないにしても注意が出ていた。
ゆるい規則の下では表示されるけれども、文字の色や大きさはスタイルシートを使いなさいと。
で、CSSの説明を見てみたけど、これなら案外すんなり導入できそう。
なので、次回のお楽しみに取っておくことに<ぉぃ。

HTML や CSS については、以下のページを参照した。

▼TAG index - ホームページ作成情報:
http://www.tagindex.com/index.html

で、何度か繰り返しているうちに、無事「100点」になりました!(*^_^*)
これで、検索エンジンに引っかかるようになればよいなぁ…。

まだまだ、店のサイトを LaCoocan に移設するなど、作業は残っているのだけど、本日はここまで。

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以上、数日前に行った作業。

その後、他のサイトも調べてみたが、特に文法的に高得点のサイトはなかった(爆)。
いわゆるSEO対策の一つの、検索サイトで上位に来るために…という諸々のノウハウも、例えばメタタグなどは別の使われ方をしてしまっていて、結局は本来の役割を果たさないようであるし。

んーどうしようといろいろ考えた末、ひとつ試してみようという方法は見つけた。でも中身はヒミツで…大したことはないから(笑)。

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朝青龍引退

やはりちょっとびっくりしました。
いずれ、何らかの形で辞めるかもしれないと思ってた、とはいえ。
自分から辞めたのは、潔かったのかなと。

事件の真相は、実は明らかにはなっていない。
たぶん朝青龍が泥酔していたのは間違いなくて、
その後、誰かとトラブルにはなっている。
そしてたぶん、プロの格闘家としては出してはいけない手を、出してはいる。

とにかくそうして、起こった何らかのトラブルについて、
報道も、本人や周りの人たちの言い分も、二転三転した。

例えば、この記事を引用する。

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朝青龍側「示談」を報告=マネジャーを任意聴取-暴行問題で警視庁
2月1日13時55分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000071-jij-soci

 大相撲の横綱朝青龍が酒に酔って飲食店関係者を殴りけがを負わせたとされる問題で、朝青龍側が警視庁麻布署に、被害者の知人男性と示談したとする報告をしていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、被害者側からも報告を受け、正式に示談が成立したか確認した上で、朝青龍や男性から任意で事情聴取するか検討する。同署は同日までに、朝青龍のマネジャーから任意で事情を聴いた。
 捜査関係者によると、朝青龍は1月16日未明、東京都港区の飲食店で酒に酔い、知人で同店関係者の30代男性を暴行して、顔にけがを負わせたという。
 男性は麻布署に相談したが、これまでに被害届は出されていない。日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は同月30日、示談が成立したことを明らかにした。 

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この「捜査関係者によると…」のセクションに注目すると、「泥酔し、暴行し、ケガを負わせた」ことは、事実なのだろう。
ただ、「被害届は出されていない」ことと、「示談が成立した」ことで、「何もなかった」ことに、しようとした。
もし、「示談が成立」するまで、一連の暴行等が明らかにならず、その後「被害届は出されていない」という報道「だけ」がされていれば、仮に実際に暴行があったとしても、朝青龍は相撲を続けることができたかもしれない。
しかし、この順序では、本人や周りや協会のドタバタが露呈しただけだった気がする。

4日の内に、理事会に呼ばれ、横審でも引退勧告を決議されたということを、
今日夕方それこそ報道で知ったのだけど、そうした流れの後であれば、引退せざるを得なかっただろうと思う。
引き際は、どこぞの政治家よりも、全然立派。
もちろん、やったことは、決してやってはいけないことだけれども、一力士の、ましてや横綱の、引き際としては間違ってないと思う。

自分は大相撲が大好きだ。
また、朝青龍に関しては、態度に気にくわない部分はあるにせよ、力士としては頑張ってほしいと思ってた…あ、頑張ってと言われるとキレるんだったか(違)。
性格なんぞ、そう簡単に変わるものではない。性根が悪い人だとは思わないけど。だから、多少やんちゃなままでも、もうちょっと頑張ってはほしかった。

大相撲が好きなことと、朝青龍のことをそんなに好きじゃないことと、高砂親方が大嫌いなことと(爆)、今回の引き際を讃えることと、今後の相撲協会にもっとしっかりしてほしいと思うことと、それぞれは全く関係がないことではないとはいえ、でもやっぱり別物なのだと思う。
つまり、朝青龍や高砂親方が嫌いだから、単純に今回のことについて「ざまぁみろ」って言い放つのは、それは大相撲ファンとしては違うでしょ?…ということ。それが自分のスタンス。
ただ、ファン各人のスタンスですら、それぞれ違うと思うから、これはあくまでも自分なりの考えということでご了承を。

寂しくはなったけど、これからも大相撲は応援するよ!

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にしても、今日の相撲に関する Twitter のハッシュタグ #sumo は、非常に興味深かった。さすがに途中で疲れて、見るのもお休みしたけど…。
でも、いろいろな意見が出てて、参考になった。それらのつぶやきが、この日記を書かせてくれたといっても、過言ではありません。

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