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「はこだて検定」第2回目の結果

初級:63点(不合格)
上級:44点(不合格)

…ってことで、ダブルで不合格。
わかっていたとはいえ、目の当たりにするとなかなかきつい(;´Д`)。

これに関する、函館新聞の記事を、丸々引用。

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狭き門!初の上級合格は219人中5人-はこだて検定
(函館新聞・平成19年12月12日(水)1面より)

函館商工会議所は11日、11月に実施した「第2回函館歴史文化観光検定(はこだて検定」試験の結果を発表した。初級は受験者297人に対して合格者が83人で、合格率は27.9%と前回より51.7ポイント低下した。初めてとなった上級は、219人が受験したうち合格者は5人で、合格率は2.3%にとどまった。
初級試験は、90問の出題数に択一式で回答するもので、合格は70点以上。受験者の平均点は前回比18.5点減の59.5点で、最高点は同4点減の94点だった。
一方の上級試験は、択一式だけでなく記述式を含む67問を答える内容で、80点以上が合格。平均点は51.6点で、最高点は82点だった。合格率2.3%は、ご当地検定の先駆けとなった、京都検定1級の1回目の合格率4.5%をも下回る難関だった。
同会議所は、初級の合格率が大幅に低下した要因について、選択肢の作り方が前回より精巧になったことを挙げ、上級を含めて「今回の結果を真摯(しんし)に受け止め、次回は一定のレベルを保ちながらも、合格率を高められるような努力をしていきたい」と話している。

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「選択肢の作り方が前回より精巧になった」ってのは、「そうかなぁ?」って思うけど。
それよりも、初級なのにテキストに載っていない問題が5問以上あったことに、ちょっと不満があるのだけど。上級ならともかく。ちなみに前回テキスト(あるいは申込書)になかった問題は、1問くらいしかなかったです。
もし、1回目が合格者多すぎて、「テキスト読んだだけでは満点取れないようにしよう」と難しくしたら平均点も落ちてしまったのか、あるいはテキストから問題を捻出するには限界があったのか、そのへんはよくわからないんだけど、もうちょっと初級は易しくてもよかったような気はしてます。

…これ、受かってたら、きっと文句言ってないだろうな(笑)。
勉強もほとんどしてなかったから、今回はしょうがないですm(__)m。

上級受かった人、誰かなぁ。
いわゆる「身内」に近い人ばっかりじゃないことを祈りつつ、一般の人でそんだけ取れた人の顔も見てみたい気はする…でも半分恐いもの見たさ(^^;;;。
そんな恐い人に私はなりたい…のか、無謀だと思いつつも文句言いながらあるいはケチつけながら受け続けるのか。
…あぁ、函館人の悪いところ、さらけ出してます(苦笑)。

では、寝ますm(__)m。

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