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いよいよ…

ドコモ「ムーバ」来年販売終了、「フォーマ」に一本化(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20060526it01.htm

 NTTドコモは25日、第2世代携帯電話「mova(ムーバ)」の端末販売を2007年までに終了し、高性能の第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」に一本化する方針を明らかにした。
 ムーバのサービスは継続するが、端末は店頭から姿を消すことになる。
 ライバルのKDDIは、販売する携帯端末を第3世代に一本化しており、最大手ドコモが追随することで、第3世代への移行が加速しそうだ。
 フォーマへの一本化を進めるにあたり、ドコモはフォーマの電波をやりとりする基地局を増やしてつながりやすくするなどサービス強化を図る。
 ドコモはすでに端末販売の主軸をフォーマに移し、機種数はフォーマが29機種なのに対し、ムーバは6機種に絞られている。4月末現在のドコモの契約数は5139万人で、このうちムーバは2683万人と半分以上を占めているが、4月の1か月間でフォーマの契約数が110万人増えたのに対し、ムーバは84万人減っており、近々、逆転する勢いだ。
[読売新聞社:2006年05月26日 03時06分]


来ましたね。つかやっぱりドコモは遅いよね(^^;;;。
今の機種はmovaだが、もう2年以上経ってる。次は間違いなくFOMAなんだってのはわかってるんだけど。
家族みんな全く同じ機種で色違いを買ったんだけど、疲弊度合いが自分だけ段違いです(爆)。
これは家族割脱却しないとイカンのか?…それはあまりにも苦しい(>_<)。

FOMAになれば、基本料金は高いけどiモードがパケ放題になり、写真も送り放題になる。あとは電波の具合さえ良くなれば、まぁ別段問題はない。
ただ、今度はメーカーによって一長一短だそうだ。movaだとPやNが人気機種だったけど、FOMAだとどうなのかなー。
movaの時は、GPS携帯とか憧れだったんだけどなー。結局人気機種に落ち着いたような(^^;;;。
今回こそは異端を目指したいところだけど、そうも行かない気が。
自分に必要な機能を整理して、そろそろ考えないとイカンのかな。

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大相撲夏場所(平成十八年五月場所)十一日目

短くてすみません(^^ゞ。

千代大海は今日で3敗。一歩後退…。
魁皇も胸のあたりをここ1~2日押さえてるけど、負けをそのせいにしているようでなんかイヤ。
千代大海は昨日の雅山戦で、もう気持ちが切れたかなぁ…。まぁ昨日は押し相撲同士で、あとは千代大海が引かなければ面白いなって思ったけど、やはり耐えきれずに引いたし(__;。中盤で左手首だかを痛めたらしいけど、こちらはそんな仕草は見せないからまだいいですよ。でも引くのがねぇ…。
で、今日の雅山。本調子ではない琴欧州とはいえ、土俵際のしぶとさを見る限り今場所の強さは本物と見ました。
白鵬もしかり。本人にとっては納得のいかない勝ち方が多いようですが、それでも運だけではない巧さが光っています。土俵際もそうですが、立ち合いの変化にもほとんど動じないですね。あらゆるパターンに対応できる柔軟さ、そして懐の深さは、間違いなく優勝候補ナンバーワンと言ってもいいでしょう。

とはいえ、応援しているのは雅山の方なんですけど(^^;;;。まぁそこは許して。

十一日目まで:
1敗:白鵬、雅山
2敗:把瑠都

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大相撲夏場所(平成十八年五月場所)五日目~七日目

お客さんが来るたびに見られなくなりますが(^^ゞ、それでもこれだけ見られる職場ってのは、いちファンとしては非常にありがたいことですm(__)m。

さてさて、まずは5日目から。ハイライト含め、見ることができた取組のみ書き出しておきます。

千代大海-時天空。千代大海が一気の押し…どころじゃない、突き。
突き出しというのは、本当に豪快な決まり手です(^-^)。
実は千代大海の今場所は、初日からの決まり手が、はたき込み・突き落とし・はたき込みと、ある意味での千代大海らしさをいかんなく発揮(爆)。それでも4・5日目は突き出しと、これは表側の千代大海らしさ。1~3日目は、裏側の千代大海らしさとでもいいましょうか(^^;;;。

結びの一番は、雅山-白鵬。一瞬雅山による結びの一番かと思ったけど、大関なのは今場所新大関の白鵬だったり(^^ゞ。立ち合い直後から雅山は組まれてしまいました。というか、立ち合いからなんとなくフワッとした感じで、危ないなぁと思っているうちにアッという間に土俵際。ところが、その前に出し投げがかなりいい感じで決まって白鵬は「安心してしまった(本人談)」らしく、最後は大逆転の突き落とし。雅山は「残ってるかどうか不安だったけど勝ててよかった」と満面の笑み。

6日目。

この前の取組までは見られなかったんだけど、雅山負けたのね(T_T)。

魁皇-安美錦。魁皇が安美錦の左腕を極めて、それでも寄り切ろうとする安美錦を土俵際で振り切って突き落とし。アナは「荒々しさ」なんて表現だったけど、突き落としと言うよりは「ちょこざいな」と投げ捨てたという感じで、ある意味恐かったです(^^;;;。

7日目。

安美錦-白鵬。安美錦もかなりがんばってるんですが、白鵬の「力を吸収する」というのは見ててわかりますね。ほんとに身体がやわらかいというか、不思議な感じです。それでも最後ははたき込みになってしまって本人としても納得はしてないみたいですが、なんとか1敗のままで留まりました。

旭天鵬-魁皇。それにしても今場所は魁皇の「ふてぶてしさ」がいいですな(笑)。たぶん最初に2敗してるからでしょうけど、それがかえって開き直りの材料になっているのかも。でも、なんとなくいつもこういう形じゃないと開き直れないんだよねぇこの人(^^;;;。まぁそんなわけであっさり寄り切り。意に介してませんでした。

千代大海-稀勢の里。今場所調子のいい稀勢の里。確かに前頭筆頭で4勝2敗はなかなかです。日本人力士では最も注目の若手力士、何しろまだ19歳!…良きライバルと言われる琴欧州にはすっかり水をあけられてますが、がんばってほしいところ。
ってことでこの取組。元ヤン(爆)の千代大海を、稀勢の里が睨む睨む(笑)。久々に千代大海の「おっかない」顔を見ました(^^;;;。立ち合い後。千代大海が一生懸命突っ張るんだけど、稀勢の里さすがに下がらない。その後、千代大海の悪い癖「引き」が1~2回出る。思わず「引くな~!」とTVに叫んでました(苦笑)。しかし土俵際、千代大海が俵の上でクルッと回ってよけ、稀勢の里は引き落としに遭う。俵から千代大海の足の指が出たのでは?…とも思われたが(実況も言ったほど)、物言いもなく千代大海に白星。
調べてみると、稀勢の里は土俵際の詰めが甘いらしいです。まさに猪突猛進という感じなのですな。

垣添-琴欧州。これまた前頭筆頭の垣添。長身の琴欧州にかなり低い体勢で強く当たります。小手投げで崩すと琴欧州はクルッと後ろ向き。そのまま押し出しで垣添の勝ち。6日目の結び栃東戦の勝利に続いて、連日の殊勲の勝利です。

ではまた後日m(__)m。

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どーもくんワールド

NHKBSの番組なのですが。
http://www.nhk.or.jp/bs/domoworld/

どーにも歌のおねえさんが気になって。
何が気になったかというと、作詞作曲のクレジットにも名前が出ていたのですよ。自分で曲も作る歌のおねえさん?って、珍しいなと思って。
そのおねえさんの名前は浜谷真理子。もう3年もやっているらしいけど、司会はこの4月からが初めてなんだそうだ。

浜谷真理子*Official Site:
http://www.masterworks.co.jp/MarikoHamatani/

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ところで、ななみちゃんってけっこう好きなんですよね~(*^_^*)。
でも、NHKBSで名前がななみ。これにはどういう接点が?
…って思っていたら、ちゃんと名前の説明が載っていました。公募された中で一番多い名前だったようです。根拠としては、キャラクターのプロフィール「全長77.7センチ、体重7.77キログラム」から「7が3つ」というものが多かったようです。それ以外にもいろいろと後付けでも考えられたようですが、そのへんはななみちゃんのサイトをご覧下さいまし。

BSキャラクターななみちゃん:
http://www.nhk.or.jp/nanami/

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