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アマガイコノミ隊員

ウルトラマンメビウス』を偶然目にしてしまう。
メガネっ子がいた。
結構似合っている。しかし調べてみると、やっぱりダテ眼鏡…orz。
でも、某アキバ系メガネアイドルよりは似合っていた!…と思う!(爆)

でもって、役名はアマガイコノミ隊員(役名がみんなカタカナ表記ってのが面白い)、演じる女優は平田弥里(みさと)。
…それだけなんですが(爆)。

映画出演作としては『ナイチンゲーロ』ということですが、ホラーらしいです(^^;;;。

なわけで、話題的にはそれだけ。<ぉぃ
なお、年齢非公表。まぁ探せば見つかるでしょう(笑)。ちなみに自分と一回り違いみたい。

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平田弥里オフィシャルサイト:
http://lovemst.seesaa.net/

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ニコリと(起)さん

なんだか、『パズル通信ニコリ』との出会いを書きたくなった。
たぶん「ごひいきブログ」にも追加した、鍜治真起(以降(起))さんのブログのせいだろう。

自分がニコリと出会ったのは、たぶん小学生の頃。あるいは中学生に上がっていたか?
祖父の店で見つけた、ニコリ本誌3号~6号の2冊だった。
発売直後に買ったわけではないし、3~5号に至ってももちろん〆切はとっくに過ぎていたので、懸賞などに応募はできなかったんだけど、なんだか眺めているだけで楽しかった。
当時は現在のようにバラエティに富んだ、そしてみんなで作り上げていったというようなパズルはそんなになくて、クロスワードやふくめん算・虫食い算などが中心、一部とてつもなく難しい数理問題がある、というような雰囲気だった。
そのうちに定期刊行になっていき、パズルの種類も増えていった。デザイナーも付き、体裁もきれいになっていった。

そんな中、変わらなかったのは、創刊当時からのメンバーの一人である、(起)さんの存在である。
この人の、紙面から垣間見える雰囲気というのは、ダラダラいい加減というのではない。もしかしたらそうなのかもしれないけど(爆)、それよりも「ふわふわ、のんびり」という感じなのだ。のんびりといっても「歩みがのろい」のではなく「超マイペース」という感じ。そして最近気づいたのだけど、浮世の流行やニュースに全くと言っていいほど流されていないのだ。それ故の独特な雰囲気。もちろん創刊当時のメンバーは(起)さんだけではなく、(め)さん(樹村めい子さん:現「トリト」店長)と(ま)さん(清水眞理さん)もいて、その人たちの雰囲気も合わさった上での『ニコリ』の雰囲気ではあるのだけど、紙面に流れる雰囲気はなぜか(起)さんの雰囲気。たぶん(起)さんの書くコピーや文章の数が多かったからだと思う。

コピーの味も独特。こちらを見ればその雰囲気はわかるかと思うけれども。

http://www.nikoli.co.jp/x/copy/index.htm

何しろ、不定期刊の時期に書かれたコピーは、
「ニコリは目にとまった日が発行日」
…である。
そして、それを見た自分は、「あー、そうなんだ…」と納得していたのだった。だからここまで長く付き合えたのかしら(^^;;;。

当時函館にいた自分は、7号が函館で買えないことがわかって、札幌に行って何とか手に入れたのだが、その後は函館でも購入可能に。いずれにしても東京から離れている状態ではなかなか〆切に間に合うようには購入できなかったのだけど、なんだかんだと全部買ってはいたなぁ。

途中全部買うことをあきらめた時期もあった。他のことに目が向き、パズルを解く時間が作れなかったのだ。
しかし、だいぶ間は抜けたのだけど、再びニコリと毎号会える環境が、函館に戻ってきてからできた。
今度は自分の店が「出張馬房」になれたのだ。
店のHPを見ていただくとおわかりの通り、ウチは書店ではない。でも、一般的な書店流通ではないニコリだからこそ、できることだった。もちろん、取引開始前には、直接ニコリに出向いて相談した。幸い当時の店の地域では置いている書店がなかったので、OKが出た。今ウチは移転してしまったけれども。
にしても、どれくらい貢献できているコトやら…。何しろ書店での常識が通じないお店だから、やりにくいことこの上ないとは思うけれども、とりあえず続けさせてもらえる限りは続けていこうと思っている。

# なわけで、こちらをご覧になった函館のニコリファンの皆さん!
# ニコリ関連書籍は、ぜひ「あさひや」でご購入を!(笑)
# 品切れのもの以外は、すべて取り揃えておりますのでm(__)m。

というわけで、いやが上にもニコリを購入できることに。何しろ買うことが自店の売上貢献となるわけですから。最近では本誌中心に買うようにしてます。

さて、(起)さんは、途中『本屋さんに行くと言ってウルグアイの競馬場に行った』(波書房、ISBN:4816412433、1997年1月発売)を出版。この本も全編(起)ワールド。最近読んでいないけど、このレビューを見ると「泣ける」とある。自分も泣けたという覚えがある。

今では(株)ニコリの代表取締役。年齢も50代になり写真を見るとそれなりの年齢にも見えなくもないけど、でも未だに(起)さんは(起)さんなのだなと、安心してしまう。未だにお会いしたことがない。もしや万一…じゃなくて、もし万が一、会ったら何を話せばいいのかわからない。でも会いたい。いつか会って飲めれば最高なのだけど。
その日を夢見て、自分は自分らしい生き方をしようと思っている。その中で会えなければそれまでの自分だということだ。

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デザイン変更

本当は "SPACE INVADORS" のデザイン、ゲーム好きの自分としてはかなり好みだったんですが、リンク先やカレンダー内の更新されている日付の表示が、通常のテキストと同じ色なのがどうしても気に入らず、見ている皆さんのみならず自分も非常にわかりにくかったので、やむを得ず別のテンプレートを選択することとなりました。
東京在住でも何でもないんですが(^^;;;、なんとなくこのデザインに。ヒマがあれば…というよりは、気が向いたら…になるでしょうけど、またデザインは変えると思います。

同時に、ブログのリンクも増やしたり変えたりしてみました。特に、今までトラバしていただいたサイトに、トラバ返し以外のフォローをしていなかったので、分類する形で試験的に載せてみることにしました。
他、新聞や雑誌などで見かける好きなライターは結構いるので、その方々のブログをのぞき見しつつ増やすつもりでいます。

他にもリンクを反映させないといけないサイトがあるんですが、もう少々…というか、かなり首を長くして(^^ゞ、お待ちいただければと思います。ごひいきHPは本家HPに移すかもしれませんし。

でもって、あらためてカレンダーを見てみると、今月1コしか載せてない(爆)。
すみません、もうちょっと多めに更新します…m(__)m。
たぶん「スポーツ(プロ野球)」というカテゴリーも増やすことになるでしょうし。
「スポーツ(W杯)」は、どうかなぁ?…そん時になってみないとわかんないな(>_<)。

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高速の逆走

乗用車が常磐道を逆走、トラックと衝突…2人死亡(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__yomiuri_20060418i203.htm

 18日午前0時5分ごろ、茨城県常陸太田市真弓町の常磐自動車道上り線日立トンネル内で、逆走してきた福島県いわき市錦町鬼越下、会社員荒井美由貴さん(44)の乗用車が、同市小名浜大原六反田町、トラック運転手佐藤勝則さん(43)のトラックと正面衝突し、2人は胸などを強く打って死亡した。
 現場は片側2車線。茨城県警高速隊の調べによると、事故現場から約3キロ先の上り線で、中央分離帯のガードレールに荒井さんの乗用車の前部が衝突した跡があった。同隊は、乗用車が衝突後進行方向を間違えて逆走したとみて、詳しい状況を調べている。
 この事故で、常磐道上り線は日立北~日立南太田インターチェンジ間で午前0時35分から約6時間通行止めとなった。
[読売新聞社:2006年04月18日 10時56分]


たまに逆走する話を聞きますけど、やはり初心者にはわかりにくいんでしょうか?
…と書いてる自分も、確かによほど標識やインターチェンジの仕組みに元々興味を持っていないと、わかりにくいかもなぁって感じたことはあります。
表示だけじゃなくて、何かしら逆走を食い止めるシステムを考える必要があるかもしれませんね。
以前、大学時代の同級生のお母さんが逆走した話は、笑い話で済ませたけど(^^ゞ。
あと今朝TVで見たのは、高齢者ドライバーによる交通事故。認知症ドライバーもいるそうですが、ちょっとこれは恐いですな(>_<)。

ところで、最近自動車学校に行った人なら、よく「認知」というコトバを学科で聞いたと思いますが、そこでしか聞かないような言葉だと思っていたら、いつしか「痴呆症」が「認知症」となっていて、こんなところで混同しそうになったり。

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