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しまった…

朝青龍16度目V決定戦で白鵬下す/春場所(日刊スポーツ)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-ns-f-sp-tp1-060326-0035/1.htm

<大相撲春場所>◇千秋楽◇26日◇大阪府立体育会館
 横綱朝青龍(25=高砂)が、16度目の優勝を果たした。本割で大関栃東に敗れ、大関魁皇に敗れた関脇白鵬(21=宮城野)との優勝決定戦にもつれ込んだ。
 決定戦で朝青龍は、右四つから、白鵬が出てくるところを豪快な下手投げで勝負を決めた。大関昇進を決めた白鵬の初優勝はならなかった。かど番大関魁皇(33=友綱)は、勝ち越して大関の座を守った。また、今場所での綱とりがなくなった栃東は、朝青龍を破った12勝目で、来場所での綱とりへつなげた。
 3賞は、白鵬が殊勲賞と技能賞。旭鷲山(33=大島)が敢闘賞、安馬(21=安治川)が技能賞と、すべてモンゴル勢が獲得した。

[日刊スポーツ:2006/03/26 18:46]

すみません、千秋楽チェックできなかった(T_T)。

辛うじて、興味もない(<ぉぃ)優勝決定戦だけは見られたんですが、このために時間が押していたので魁皇と栃東のVTRも見れてません(/_;)。
まぁ、優勝決定戦が、優勝争いの力士どちらも負けた末だったというのが、かなり驚きましたが(^^;;;。

そうです、どちらも負けた、ということは、日本人力士がどちらも勝ったということなのです♪
いや、別に外国人力士が強いのは構わないんですよ。三賞すべてモンゴル人力士が獲ったって、それは日本人力士がふがいないだけだからしょうがないです。
ただ、自分は未だに、朝青龍の「土俵上での動き」が嫌いなもので…。土俵外や相撲に関係ない部分ではまぁ別に嫌いなところはそんなにないんですが(そんなにってのがミソ?)。
もっと、曙、小錦、武蔵丸あたりなら、日本人らしい部分もあったように思うんです。モンゴル人の気質ってあまりわからないけど、日本人のルーツとも言われていて似ている部分もあると思うし、某隣国の方々よりはずっと好きです(爆)。ただ、その先駆者である旭鷲山も、朝青龍と因縁の対決など言われた時期もあったし、まだそのへんで量りかねているところはあります。白鵬も表情がかなり怪しいし<ぉぃ。

…かなり話がそれましたが。

ともかく日本人力士は勝ったと。もちろんあまりのふがいなさに毎場所ホゾを噛む思いなのは相変わらずなんですが、それでも日本人力士を応援したくなるのは性だからしょうがない(^^ゞ。ただ、応援するにももうちょっとがんばってもらわねば、ということです。
大関陣には、来場所こそ奮起を期待するところです。もちろん栃東には横綱を狙っていただきたい!

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