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しまった…

朝青龍16度目V決定戦で白鵬下す/春場所(日刊スポーツ)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-ns-f-sp-tp1-060326-0035/1.htm

<大相撲春場所>◇千秋楽◇26日◇大阪府立体育会館
 横綱朝青龍(25=高砂)が、16度目の優勝を果たした。本割で大関栃東に敗れ、大関魁皇に敗れた関脇白鵬(21=宮城野)との優勝決定戦にもつれ込んだ。
 決定戦で朝青龍は、右四つから、白鵬が出てくるところを豪快な下手投げで勝負を決めた。大関昇進を決めた白鵬の初優勝はならなかった。かど番大関魁皇(33=友綱)は、勝ち越して大関の座を守った。また、今場所での綱とりがなくなった栃東は、朝青龍を破った12勝目で、来場所での綱とりへつなげた。
 3賞は、白鵬が殊勲賞と技能賞。旭鷲山(33=大島)が敢闘賞、安馬(21=安治川)が技能賞と、すべてモンゴル勢が獲得した。

[日刊スポーツ:2006/03/26 18:46]

すみません、千秋楽チェックできなかった(T_T)。

辛うじて、興味もない(<ぉぃ)優勝決定戦だけは見られたんですが、このために時間が押していたので魁皇と栃東のVTRも見れてません(/_;)。
まぁ、優勝決定戦が、優勝争いの力士どちらも負けた末だったというのが、かなり驚きましたが(^^;;;。

そうです、どちらも負けた、ということは、日本人力士がどちらも勝ったということなのです♪
いや、別に外国人力士が強いのは構わないんですよ。三賞すべてモンゴル人力士が獲ったって、それは日本人力士がふがいないだけだからしょうがないです。
ただ、自分は未だに、朝青龍の「土俵上での動き」が嫌いなもので…。土俵外や相撲に関係ない部分ではまぁ別に嫌いなところはそんなにないんですが(そんなにってのがミソ?)。
もっと、曙、小錦、武蔵丸あたりなら、日本人らしい部分もあったように思うんです。モンゴル人の気質ってあまりわからないけど、日本人のルーツとも言われていて似ている部分もあると思うし、某隣国の方々よりはずっと好きです(爆)。ただ、その先駆者である旭鷲山も、朝青龍と因縁の対決など言われた時期もあったし、まだそのへんで量りかねているところはあります。白鵬も表情がかなり怪しいし<ぉぃ。

…かなり話がそれましたが。

ともかく日本人力士は勝ったと。もちろんあまりのふがいなさに毎場所ホゾを噛む思いなのは相変わらずなんですが、それでも日本人力士を応援したくなるのは性だからしょうがない(^^ゞ。ただ、応援するにももうちょっとがんばってもらわねば、ということです。
大関陣には、来場所こそ奮起を期待するところです。もちろん栃東には横綱を狙っていただきたい!

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今場所は…

13日目終了時点で、1敗に、朝青龍、白鵬。3敗に、栃東、若の里。

今日の取組は、白鵬(1敗)-若の里(3敗)。
若の里が白鵬を破れば、朝青龍の結果次第では自身も優勝争いに残れるという一番で、かなりあっけなく負けたようだ。
もう日本人力士には、ハングリーさみたいなのが残ってないのかな…。
まぁ若の里は、なんとな~く良くて平均点って感じの位置にいるからしょうがないけど…もうちょっと、栃東のように精神的な変化がないと、あまりにつまらない。

魁皇の「勝ち越し・大関残留・引退回避」のかかった大一番にしか、そのハングリーさというものが伝わらないとは、何たる皮肉(;´Д`)。日本人力士の話題は「カド番脱出」ってのばっかりですな。
栃東は3敗とは言え、今までよりは崩れないでいるけれども、やはり物足りないと言えば物足りない。ただ、先場所あたりから間違いなく精神的には変わっているはず。もう一度綱獲りの機会は訪れるものと信じたい。来場所力ない相撲を見せたら、もう話題にもしないぞ!(笑)
とりあえず今日は勝ち。明日の横綱戦、がんばってほしいもの。今場所の朝青龍になら、勝てるチャンスはある!…と思う!(爆)

千代大海。「勝ち越したから力が抜けたというわけではない」と言ってたけど、明らかにそうじゃないのか?(^^;;;
琴欧州はあまり力が入らないようだ。それでも9勝してるんだからなぁ…。

ということで14日目が終わり、優勝争いは、1敗の、朝青龍、白鵬、この2力士に絞られました。
優勝争いという面ではつまらないことこの上ないけど、こうなったら白鵬を応援するべきなのかな。大関の座は間違いないでしょうけど、優勝すれば大関昇進にさらに花を添えますな。

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原田引退

原田、引退に「悔いなし」=4月からコーチに-ジャンプ(時事通信)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/ec-ji-20F419KIJ/1.htm

 今季限りでの現役引退が決まったノルディックスキー・ジャンプの1998年長野五輪団体金メダリスト、原田雅彦(37)=雪印=が20日、札幌市内のホテルで記者会見した。引退発表後、初めて報道陣の前に姿を見せた原田は「自分の力の限界を感じた。世界の舞台での活躍はもう無理。自分で自分を冷静に分析して決めた」と話した。
 24、25日に札幌で行われる伊藤杯ジャンプが現役最後の大会になる予定で、4月からは雪印のコーチに就任する。
 原田はノーマルヒルで失格に終わったトリノ五輪後の3月上旬、引退を決意したという。家族らに最初に伝えた際の様子を説明するときだけは涙を見せたが、それ以外はいつもの「原田スマイル」。「ぼろぼろになるまで飛び続けたいという思いは達成できた。何の悔いもない」ときっぱり語った。
 今後は、コーチから昇格する雪印の斉藤浩哉新監督とともに後進の指導に当たる。「日本のジャンプは上り調子。来年の世界選手権(札幌)、バンクーバー五輪で素晴らしい成績を出せるはず。意識改革に取り組んで、選手の自立心を生みたい」と意気込んでいた。 
[時事通信:2006/03/20 16:09]


一番の思い出に、
「初めてジャンプを飛んだ時」
…を挙げたのが、原田選手らしいところだなぁと思いましたね。
長野五輪の大ジャンプではなかったのです。
きっと原田選手の中では、長野五輪のジャンプは、リレハンメルの失速ジャンプの相殺でしかなかったんでしょう。
責任感の強い、そして、ジャンプが心底好きだったという、原田選手らしいコメントだなぁと感じました。

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すごい、すごすぎる!~WBC準決勝

WBC3回目となる韓国戦。まさに「三度目の正直」で一泡吹かせたいところ…そうは言っても、本当に「三度目の正直」となるのか、不安で不安で仕方なかったのです(>_<)。それで、録画もしていなかった(T_T)。

今日の試合に関しては、様々な要素はあります。上原が踏ん張っていなければこの展開はなかったし、多村の好守や松中の激走、イチローの猛打賞や川崎のクリーンヒット、そして大塚の締めがなければ勝ちにはつながらなかった…それはもちろんそうです。
でも、やはり今日は何と言っても、福留の本塁打でしょう。自分はそう思います。「うるぐす」では「その福留を使った王監督の采配」と表現していましたが、自分はそれでもあえて「福留バンザイ!」と叫びたい。そうした采配に応えられない人の方が数多いわけです。スタメン外されて悔しく思わない選手はいません。それにしたって、代打に起用されてすぐに結果を残すことが、フツーの選手にできるでしょうか?…そこはやはり、類い希なる野球センスを持つ、そして五輪をはじめとした国際試合の経験豊かな、さらに何よりも探求心旺盛で真面目で自己の信念を貫き続けられる彼だからこそなし得た本塁打…と言うとあまりにも褒めすぎでしょうけど(^^;;;、それくらい彼に本塁打には感謝したいのです。

展開としては、こういう方が良かったのかもしれません。福留の本塁打で堰を切ったように爆発する打線。それは、「大舞台だから力を発揮することができないんだ」と思っているだけでは、決して達成されることはない。「いつか必ず自分たちの力が発揮できるタイミングがあるはず。それを信じてきっかけを待つ」をいうスタンスがあったからこそ、あの7~8回の攻撃があったのだと思うし、上原の投球や多村の好守をはじめとした守りに現れたのだと思います。

さて、決勝戦の相手はキューバ…う~ん、みんな手足が長くて気持ち悪いです(爆)。
サッカーW杯でいうと、クロアチアくらい情報が入ってこないと。まぁそうですわねぇ…社会主義国ですし、アメリカからも嫌われてるわけですし(^^;;;。
ここは松坂の「相性」に期待。五輪で6-3で勝った試合では、8回無失点の結果。
それもあるけど何よりも!
「甲子園決勝戦でノーヒットノーラン」
…をやってのけたオトコですよ。一発勝負の甲子園で!
しかもその前(の前?)の試合で延長15回を投げきった、その後ですから。高校生相手とはいえ当時はもちろん同じ高校生。やはり怪物なのです。
唯一データ的な不安は、国際試合でのポカが多いことでしょうか。上原は今回で21戦13勝となるわけですから、その安定性はかなりのものですから、つい比較対象になってしまいます(^^;;;。でも、短期決戦という見方をすれば、今までの経験はかならず生きると信じています。大舞台でも強いでしょうし。

あと、キューバは、昔ほどの最強軍団ではない!…と思ってます。
油断は大敵だけど、ムチャクチャ恐れることはないと思います。
唯一の不安は、キューバの「ハングリー精神」でしょうか。でも、今や社会主義が幻想と化している時代。金銭的貧乏ではなく心も貧しいと言わざるを得ない、その旧態依然なシステムに、現代日本が負けていいんでしょうか?!…高度成長期はもう終わったのです。成熟した日本社会が社会主義に負けていいはずがありません…とまぁ、この方面での主張はこのへんにして(^^ゞ。

現代野球は、守り抜いた方が勝つ。おととしの夏の甲子園、駒大苫小牧が準決勝まで失策0で来たこともそれを証明していますし、キューバもそのスタイルになりつつあるようです。それを考えると、ここは守備重視でベテラン宮本を起用するなど大胆な起用もあるかもしれませんね。小笠原をサードに起用などという急場凌ぎの使い方だけはしないでしょう、たぶん。キューバだけに(オチはそれかよ)。

日本というのは不思議な国で、基本的に無宗教ですし、何か強大な力に縛られているということもない。それでも、イチローは「JAPANを背負って」「JAPANを誇りに」戦うのです。それは、日本古来の精神がいかに美しいものであるか、米国に渡ってそのことをより強く認識したからに他ならないからではないでしょうか。
自分も、そんな日本を、そして日本チームを誇りに思いながら、決勝戦をじっくり見たいと思っています。
チームプレイなら日本は負けない!…そのことを示してほしいですね。

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1週間しか持たない記事&ネタバレ注意!~『アンフェア』・第10回

ウチの母親をして「面白いんだけど、エライ(=大変な)ものを見始めてしまった」と言わしめた『アンフェア』。全く同感…。
よく「月9」なんて言って、その上昇気流を止めないためにも、ついには脚本やキャスティングで煽った『空から降る一億の星』というドラマもあったが(まんまと乗せられて全部見たが(^^;;;)、この『アンフェア』は、たまたま見たドラマ。どうにも夜10時台というのは、ニュースがなければ今で言う『報道ステーション』や『ニュース10』(今月で打ちきりだって!…『報ステ』よりよっぽどいいと思うんだが…)の時間帯は他の番組を探す。『リンカーン』も番組の姿勢には共感なので(とはいえやはり毎週見たくなるかというと別だが)たまにはチェックしていたけど、また最近テレビ離れしていたところに、家族が合わせたチャンネルというのがこの『アンフェア』だった。だから本当にたまたま。CMの数も明らかに『白夜行』の方が多かった気がするし、どれくらい注目だったのかすらわからなかったのだが。さらには原作者の泰建日子氏の名前もかなり気になったし(「はたたけひこ」という男性だったとは!)。この原作者は演劇の演出も行っていて、役者発掘のためのワークショップも積極的に行っている。先日まではブログも見られたのだが、今日の時点では見つからない…。しかしドラマ『アンフェア』は、原作と似ている展開は第4回までらしく、それ以降は原作者も知らないという。ドラマの公式HPが番組終了後かなり重くなっていたが、原作者のブログも同じ目にあってしまったために、一時期閉じてしまっているのかもしれないですな。

ともかくあと1回です。例によって最終回は9分長いです。前の番組ナースうんたらも9分長くなり『アンフェア』は開始時間がちょっと遅く22:15、終了時間が23:24となっております。かおりんの家族は要注意!(謎)
週遅れで放送している地域や、録画してみている方もいらっしゃるかと思うので、この先は読まないように!…とか書きながら、たぶん「真犯人」というキーワードを書き込めばかなりの確率で検索されてしまうのだろうというヘンに淡い期待を抱いてしまう自分の姑息さ(苦笑)。

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どこぞのブログでは「次回の予告見せすぎ!」とも書いていたけど、多少同意かな。見たい気持ちと、見せないで!…という気持ちは、自分の中にも半々です(^^;;;。
テレビでの次回予告に関しては、さすがに今までの出演者(第10回終了現在生きている人?)のフラッシュバックだけで終わるかな…なんて思って視線をそらしてPCに向かっていたら、雪平の「どうして…」というセリフが…その瞬間「見逃した!」と思ったけど、アフター・ザ・フェスティバル…(死語)。唯一の次回の映像が出ていたかもしれないのに(T_T)。
その後、関西テレビの公式HPを見ようとしたけど、開かない開かない…。BBSがあるからアクセスが殺到しているんでしょうね。それに比べてフジテレビの方はすんなり開いた。こっちの方が毎回のストーリーを比較的詳細に書いてあるから飲み込みやすいかな。関西テレビの方はその都度ストーリーをまとめてしまっているからなぁ…。でも、短時間で把握したい方はそちらをどうぞ。
もともとは第1回のストーリー…というか、雪平の父親の死んだ状況なり意味なりが、どこかに書いてないかなと探すのに「アンフェア・第1回」で検索したらたまたまフジテレビにたどり着いただけで(^^;;;。でも書いてなかったけどね(爆)。誰か教えて下さい…でも1週間ガマンしたらわかるだろうからいいです<ぉぃ。
んでもって、関西テレビの方の次回予告…雪平が銃を構える写真のみ…。第10回の最後では和夫が撃たれるけど、「撃たれても死んだわけではない」というもはや軽いどんでん返しは、『踊る大捜査線』の映画だったかでもあったし、このドラマでももう何回目になるか。だから和夫も死なないだろう…と思っていたら、公式HPの「次回予告」ではなく「ストーリー」の最後の写真がどうも次回に出てくる映像っぽいです。やはり和夫は次回も生きてますね。
そして、まぁこれもまたよくある「真犯人の予想」ですが、自分の気持ちは、
・和夫は絶対に違う
・小久保だけはまずない
・なんか、山路もなさそう。とはいえ、ここんとこ真犯人を見つけようと動いていないのが気になるけど、居酒屋で雪平が彼を信頼していろいろ話しているフシもあるし。
・安藤では、ないと思いたい
・三上も、怪しいけど違いそうだな

…で、最も怪しいと思うのは、
・「相関図」の詳細に「殺害された雪平の父親と同僚。雪平が刑事になってから見守り続けている」と書いてある安本刑事
…かなぁと思うのですが。
何しろ、これまでに殺された人たちに…いや、その人たちを殺す動機を持つ、あるいはその動機に関わる人物と言えば、もう雪平の父親に関わる人物しか考えられないからだ。ただ、こんな老体?にあのようなサイトを開設などできないようにも思うが、誰かに扱わせる、あるいはそのサイトの管理人ですら、真犯人に使われている人物かもしれないし。
まぁ、予想も何も、もうかなりの人数が死んで、人物も限られているわけですから(^^;;;、大体この予想で当たっていくんでしょうけど。
あとは、その見せ方です。それを楽しめばいいんだと思います。手品と一緒ですよ。タネを知って終わりでは、あまりにそっけない。それがある程度予想がついたとしても、それまでの過程をどう見せるか、それを楽しむのが手品・マジックであり、ドラマや小説であると思うんですよね。もちろん素材が良ければ良いほどいいですけど、大事なのはプロセスです、うん。
最後に望むのは、美央ちゃんが話せるようになってほしいこと、そして雪平に心を開いてほしいこと…かな。第10回でほぼ開いてはいるけどね。パパが「言っちゃダメ」って言っていたことを、今までにないくらいあっさりママに話した(書いた)ってことは、やはり「母親の存在の強さ」を示しているんだなぁと、その描写にはかなり共感しました。

はぁ…一気に書いた。もう最終回を見るにあたって、思い残すことはないです。1週間後を楽しみに待とう(^-^)。

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追記:
やっぱり香川照之のインタビューを見ると、第1回目にヒントが…。
見てねぇ…(T_T)。
http://blog.duogate.jp/dramaunfair/?y=2006&m=03&d=14

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別にいいのか(笑)

杉村太蔵議員、24歳OLと結婚へ…首相も祝福(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tp/tp__yomiuri_20060314i504.htm

 自民党の杉村太蔵衆院議員(26)が14日午前、首相官邸に小泉首相を訪ね、今年5月11日に24歳のOLと結婚することを報告した。
 杉村氏は首相に、「大好きで大好きで、僕が一生をかけてお守りしたい女性ができました」と伝え、首相も「それはいいことだ。おめでとう」と祝福した。
 杉村氏は記者団に対し、「二人で力を合わせて、平凡でも穏やかな、笑顔の絶えない家庭を築いていきたい」と神妙な面持ちで語った後、「(女性が)『太蔵君がどうなっても一生そばにいる』と言ってくれた」とのろけてみせた。
 杉村氏は首相に報告した理由について、「普通、上司には報告するのかと思った」と語った。
[読売新聞社:2006年03月14日 12時26分]


詳細はともかく。
OLって書いてたので妙に意識してしまったけど、要するにフツーの勤め人ですわね(^^;;;。
ヘンな想像をしてしまった(笑)。

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駒大苫小牧、センバツ辞退

ココを読むと、高校野球というのは何かと表沙汰になってないことが多いのだなと、つくづく思う。
http://www.policejapan.com/contents/katsuya/20060308/index.html

まぁ、各種エピソードには、確かに美談に過ぎる部分があるかなと思う。特に「熱闘甲子園」にはそう思う。
それでも、野球そのものは好きだし、高校野球レベルの野球はそれはそれとして見ることができるし、何よりも地元を応援できるという単純な盛り上がり方もできるので、大体その時期はテレビに釘付けなのは確かです。

とはいえ、昨年の夏にも、黙祷の問題などココにも書きましたけど、高野連の困ったちゃんぶりはかなりのものなのですね…。「タッチ」をはじめとした高校野球マンガのような世界だけではないわけね。

本題へ。
「卒業式を終えた生徒が飲酒をした」。これで夏の暴力沙汰がなければ、出場していたでしょうね。「1年に2回もやったんだから…」というのが、マスコミと学校側の見方。マスコミがその方向で煽ったら、まぁそうせざるを得なくなりますよね。
かくいう自分も「今回はダメかな~」って判断をどこで下したかというと、「飲酒した卒業生の中に元野球部員がいたから」っていう報道を聞いたからです。
しかし、現部員には、「オレたちは関係ないでしょう!」って訴える生徒もいたらしい。普通に考えたらそうだよなぁ。何しろ飲酒した生徒ってのは、卒業証書もらった時点で「卒業」してるはずなんだから。

ところで、事実上未成年に飲酒を認めたことになる居酒屋も事情聴取されてるそうな。当然ですわな。「体格が大きくてどう見ても高校生に見えなかった」だと。そんな言い訳、苫小牧という小さな街で(失礼)わからないわけないでしょうって。人口が苫小牧の2倍弱いる函館でも、ちょっとした話ならすぐに筒抜けです。GLAYのメンバーのことなら、函館市民に何でも聞いて下さいって(笑)。ましてや、甲子園出場のみならず、優勝校ですよ。メンバーを地元民が知らないわけがありますか?…もちろん飲んだ本人たちは悪いですよ。ここで運が悪いなんて論をあからさまに出したら、東横■ンの社長と一緒ですから、書きませんが(書いてるやん)。でも、この居酒屋にもかなりの責任があると思いますね。
それとも、そう知っていたとしても防げない理由があったのか。または、チクった人にかなりの悪意があったのか。…もちろんこれも見逃せと言う意味ではなくて(^^;;;。かなり騒いでいたからアタマにきた客がいたとかね。あるいは学校や生徒に恨みがあった者がいて…まぁもういいか(^^;;;。
ともかく、これは夏の暴力事件の時にも、被害者の生徒の親がかなりアタマにきていたのと同じようなものだったのかしら…なんて思うと、夏の事件に関してもちょっと視点が変わってきました。自分も当初は、あれは親が騒ぎすぎなのでは?…って思ったんだけど、自分がその親だったらどうかなってあらためて考えてみたわけです。
例えば息子が補欠だからと言って、部長に殴られたことを発端としただけでは、単純に恨みにつながるとも思えないのですよ、よっぽどな親でない限り(笑)。それでも殴ったことは事実だし、息子が親に不満を漏らせば、まぁとりあえず学校に説明は求めますわね、現代の風潮として。でもその時にもし学校側が、親の納得するような説明あるいは話し方をしなかったとしたら?…甲子園終わるまで黙っててお願い♪っていう頼みごとを、何らかの条件を付けてでもとにかく早くしたい学校側の態度(具体的には言い方・表情・言葉…そこまでの細かい話)に納得ができなかったから、親も「優勝校に異議を唱える」という断腸の思いで告白したのではないか。野球の優勝校であること自体には、その親だって息子が野球やってるんだから納得しているはずだと思う。ただ、それ以外の部分で学校側に納得がいかない、つまりあれは表面には出てこない学校の態度に異議を唱えた、ということだったんじゃないかな?…って最近は思うのです。要するに、会社で言えば内部告発みたいなものではないかと。

結論。
しょうがないよ、北海道の高校なんて優勝に慣れてないんだから(T_T)…と、多少自虐っぽく終了m(__)m。
これからは、学校も誠実にやっていってほしいと思います。
あと、香田監督には、早めに戻ってほしいなと思います。普段は先生だけに間に立って苦しい立場だろうけど、優勝旗が津軽海峡を渡ったのは、明らかに監督のお陰でしょう?…そのへんだけは自覚して、監督にも考えてほしいなと思います。

おまけ:
「チーム北海道」のCM、あまり好きじゃないです。駒苫がこうなる前から。

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介護というほどでもないけど

注:シモのお話もかなりあるので、ご留意下さいm(__)m。

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週末は祖父の咳が止まらず、母親が祖父を病院に連れて行ったのだけど、診断はインフルエンザ。A型らしい。なわけで「タミフル」を目の当たりにしました。にしても効きますねぇ。祖父の症状は1日ちょっとで治まりました。
ただ、咳のしすぎなのか脇腹が痛いようで。ぶつけていないとは言うものの、もしかしたら知らないうちにぶつけてるかもしれないので、ちょっと気をつけて見ていなければ。
それ以外はもうすっかり良くなりました(^-^)。

ちょうど昨日は治りかけの頃。やはりその脇腹の痛みの影響なのか、腰掛けたり立ち上がったりというのがツラそうでした。また、咳によって便が漏れてはいけないということで、母親は念のため祖父にオムツを施していました。
で、祖父がオムツを装着していることをすっかり忘れているせいなのか、あるいは腰掛けにくいのが影響したのか、よくはわからないんですが、とにかく大便をしにトイレに行った時、祖父は便を便器の外に漏らしてしまいました。
現場検証(?)した様子では、便座の上にも漏らした様子があるので、正しい場所に座れないまま用を足したものと思われます。さらに、あまり身体の自由が利かない上に小狭いトイレで自分で何とか片づけようとしていたせいか、便器の外にも便が散乱…など、その時のトイレはなかなかの惨状でした(^^;;;。
当時、両親が出かけていたため、世話役は自分一人。とはいえ店を見ながらだったので、店を開けたままこの処理をするのは厳しいだろうと判断。時間的にも日曜の夜だったので、やむなく店をちょっとばかり早じまいすることにしました。
店を閉めて、ネクタイ姿の自分はひとまず軽装に着替えて、まずは祖父の身体を何とかせねば。とりあえずの状態でズボンを上げただけだったので、身体も汚れています。まずはタオルを絞ってお尻の一帯を拭いてあげます。その後タンスから同じような下着を見つけてなんとかはかせます。昨日の夜の時点ではまだしっかり立てないでいたので、身体を支えながらの作業。
祖父が落ち着いたところで、次はトイレの清掃。ついでに以前よりもキレイにする(笑)。ニオイの元はほぼ取れたので一安心。ついでに風呂もちょこっと掃除して、一件落着。

よく「シモの世話」の話を、家族を介護している人あるいは介護関係のお仕事に従事している人から聞いたりするのですが、自分であまりやったことがなかったのでいざとなったらできるだろうか?…なんて心配をしていました。
ただ、赤ちゃんや子供の扱いや目の見えない人への援助など、実際にそういう場面に出くわすと案外できるもんだなぁと思います。赤ちゃんや子供の世話と言っても、ミルクやったりオムツ替えたり…ってことまではさすがにしてませんが、当初はうまく抱くことすらままなりませんでしたし(^^ゞ。やはり身近に甥っ子や姪っ子がいて、その子たちと比較的安心して接することにより、だんだんと「そーんなに難しいことではないんだ」と思えるようになってきました。目の見えない人に対しても同様で、実際に会う以前に同じ仲間という意識があるせいか、比較的自然に対処できているように思います。もしかしたら相手の方はちょっと物足りなく思っているかもしれませんが、まぁ自分のできる範囲でということで勘弁して下さい(苦笑)。
昔自分も、小学校の修学旅行に行くまでおねしょすることが多かったので、そのニオイや処理には慣れている方だと思うし、大人になってからも妙にシモ関係の失敗が多い人なので(^^;、そんなに嫌悪感無くそうした作業には入っていける方だとは思っていましたが、今回の経験でそれが確認できた気がします。

これが毎日となったら、確かにツラいかもしれない(>_<)。やはり実際に「介護」と呼ぶレベルになってきたら、「がんばらない介護」が必要なんだろうなって思います。
あるいは、あまり介護介護って意識しない方がいいのかも。これでれっきとした介護だと言える部分もあるだろうし、そうでなくても単に「気にかけてあげること」「サポートすること」が介護と言えるかもしれないし。
いずれは祖父だけでなく、両親にもそういう場面が来るかもしれないし、その意識だけは持っておこうとは思っています。

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2勝1敗

野球=WBC、日本が韓国に敗れる(ロイター)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/reutersJAPAN-205406/1.htm

 [東京 5日 ロイター] 野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで1次リーグ2試合を行い、王貞治監督率いる日本は台湾に14―3で7回コールド勝ちを収めた。日本は韓国に2―3で逆転負けした。
 韓国は3戦全勝で1次リーグトップでの通過。日本は2勝1敗で同2位通過となった。
 日本は1回に松中(福岡ソフトバンク)の適時安打、2回に川崎(福岡ソフトバンク)のソロ本塁打で2点を先制したが、以降、韓国投手陣に封じ込まれ、逆に8回、イ・スンヨプ(読売ジャイアンツ)に逆転の2ラン本塁打を許してしまった。
 日本、米国、韓国、キューバなど16の国と地域が参加するWBCは、4チームずつの4組(A─D組)に分かれて1次リーグを行い、各組の上位2チームが米国で行われる2次リーグに進出。決勝は20日、サンディエゴのペトコ・パークで行われる。
[ロイター:2006/03/06 12:40]


とりあえずメモ的に載せておこう。
感想などはあとで追加できたら追加しますm(__)m。

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…あれっ?
最初の文章おかしいね(^^;;;。

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時効警察

いやいや、見るほどに楽しい(*^_^*)。
せっかくなので、このドラマっぽく細かく感想なり自分の思いなり知ってることなりを書いてみようかと。

・結局2回に1回は見ることができた。来週最終回。
・今日(3月4日)の脚本・監督がケラリーノ・サンドロヴィッチだったとは!
今回の「多め亭」のおばさん役犬山イヌコとは劇団健康つながりですな。
つか、初めて顔を見た(爆)。このおばさんがニャースの声なのね(笑)。
つか、ニャースの声だと知ったのは、直接アニメを見たのではなく、ポケモンのラジオをたまたま毎週職場で聞いていたからだった…。
麻生久美子のコスプレも、ほぼ毎回盛り込まれていた。つか、セーラー服のデザインが2種類ともヒットし過ぎ!被害者&犯人の超ノーマル夏服セーラー服も、下北沢が持ってきたと思われる冬服(紺色ベースに線がすべて赤)も、かなり好み(爆)。
ちなみに、麻生久美子はかなり好き(*^_^*)。場末のビデオ屋(謎)で見つけた麻生久美子のイメージビデオは宝物ですがたぶん売っても自分が思う以上の価格で売れそうもないところにジレンマを感じています(再謎)。さらになぜかこのイメージビデオを、顔も知らない大学生(当時)に貸し出しをしたことがあります。しかもちゃんと戻ってきました(笑)。
・十文字刑事役の豊原功補の名前がなかなか読めなかった…。ウィキペディアで調べてようやくわかったような。つか、十文字のページだけブログ形式になってるし(笑)。
・いちいち最後のテロップがくだらなくて好き(しかもHP探せばそれも再閲覧可能(^^;;;)。「RCサクセション」と「フィクション」なんて、「ション」しか合ってないやん!
・「またぞろけむたりぃ」が、未だに非常に気になる!(>_<)

つか、オフィシャルサイトもバカバカしくて好きだわ(笑)。
特に総武警察署のP。直リンクは張らないので興味のある方は、以下のサイト内をお探し下さいましm(__)m。
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/

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