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バイアスロン男子20km~トリノ五輪

菅、健闘にも悔し涙(時事通信)
(02/12 00:14)
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/details/jiji12F761KIJ/1.htm

 個人種目では、五輪自己最高に並ぶ14位と健闘した菅。しかし、レース後は「自分が万全ではなかった。スタッフが完ぺきに近い状態で仕上げてくれたのに、入賞できなかったのが悔しい」と悔し涙を浮かべた。
 とはいえ、3大会連続出場の36歳のベテランらしい冷静さが光った。1回目の射撃で1度ミスしても動揺することなく、残りはすべて成功させた。その辺りは、「経験のたまものかなとちょっと思った」と言う。
 3位で表彰台に立ったのは、同い年のハーネボル(ノルウェー)。「一緒の年代の選手がまだ入賞しているのだから、負けていられない」。あくなき向上心で、視線をさらに先へ向けていた。(チェザーナ・サンシカリオ時事)


アナウンサーは一生懸命「インディビジュアル(individual)」と言っていましたが、要するに意味は「個人」です。たぶん、スプリントと区別をするための表現かと思われますが、情報ある方は教えて下さいm(__)m。

ということで、種目一覧:

男子 20km
女子 15km
男子 10kmスプリント
女子 7.5kmスプリント
女子 10km追い抜き
男子 12.5km追い抜き
男子 リレー(7.5km×4)
女子 リレー(6km×4)
男子 15km(マススタート)
女子 12.5km(マススタート)

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今、録画のを見てましたが、なかなか熱い競技です(^^)。
社団法人 日本近代五種・バイアスロン連合」というのがあるそうでして。そこによれば、日本人も十分メダルを狙える位置にあるそうです。
確かに結果を見ても:

順位 選手名/国名/記録/ペナルティ数
1. グライス/ドイツ/54分23秒0/1
2. ビョルンダーレン/ノルウェー/54分39秒0/2
3. ハーネボル/ノルウェー/55分31秒9/2
4. チェピコフ/ロシア/55分32秒7/1
5. マティアスコ/スロバキア/55分48秒6/1
6. ロベール/フランス/55分59秒4/0
7. デロレンツィ/イタリア/56分4秒0/1
8. チェレゾフ/ロシア/56分5秒7/2
14. 菅恭司(自衛隊)/日本/56分57秒7/1
64. 井佐英徳(自衛隊)/日本/1時間2分33秒2/6
68. 笠原辰己(自衛隊)/日本/1時間2分44秒6/5
79. 斉藤慎弥(自衛隊)/日本/1時間5分29秒4/8
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/list/BT/1.htm…からのコピペ)

射撃で的を1つ外すと1分ペナルティとして加算されます。ということは、菅選手はもし的を1つも外さなければ、6位に入れたことになります。
女子でも五輪の最高順位が4位ですが、いつかメダルを獲得してほしい競技ではあります。

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上村5位、里谷15位~トリノ五輪

あー、モーグル好きなんだから、やっぱりビデオに録っておけばよかったなぁ(>_<)。

里谷はストレートなコメントだったなぁ。「滑りがよくなかった。悔しい」と。
こうして、悔しいと素直に言える里谷が好きなんです。

ほお伝った涙=里谷、「スキーが好きで頑張ってきた」(時事通信)
(02/12 07:13)
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/details/jiji12F790KIJ/1.htm

 【サウゼドルクス(イタリア)11日時事】こらえていた涙が、ほおを伝った。トリノ五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで3大会連続のメダルを狙った里谷多英選手(フジテレビ)は15位。「この1年、いろいろあったから頑張ったわけじゃない。スキーが好きで、ただ自分の滑りがしたかったから頑張ってきた」と思いを語った。
 昨年3月に発覚した、泥酔した上での暴行事件。世間の中傷に心は傷ついた。追い打ちを掛けるように、次から次へ襲う故障。結果が出ないまま、五輪の切符だけは何とか手にした。
 長野五輪金、ソルトレークシティー五輪銅。2大会連続でメダルを獲得した「勝負強さ」を、本人は否定する。
 「五輪でメダルを取ったから、みんなはそう思ってしまう。でも、あの結果は一つひとつの積み重ねがあったから。その自信があったから、メダルがあった」
 「一つひとつの積み重ね」をできないまま迎えた4度目の五輪は、過去最低の15位。「これが自分の100パーセント。結果が今の実力」。潔く敗戦を受け入れる姿が、痛々しかった。(了)


これらのコメントに全てが凝縮されていますね。勝負強さというキーワード以外は、きっと正確に里谷の気持ちを伝えている記事だと思います。
事件がうんぬんじゃない。やるべきことがケガの影響などもあってできなくて、W杯にも出られなかったり出てもなかなか結果が出なくて、ただその自信の積み重ねの不足が、この結果に表れてしまったのかもしれないです。

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どんな競技・コンクール・作品展等においても、順位を付けないことや特選・入選を付けないことほど、つまらないものはないと思う。そうした「集合」において、そこは果たしてガマンするべき部分なのだろうか。
とある書道展では「みんながんばっているのだから差は付けたくない」などとして「みんな入選」という風にしたそうだ。佳作の人はまぁそれでいいとして、本当に上手い人が「認められない」…引いては「てめーもっと遠慮しろよ」という姿勢は、本当に間抜けな考えの下に存在すると自分は思う。
「人間の能力には差がある、それが個性」ということを、そうした作品が集合する場で確認しないで、どうするのだろう。自分の能力、立ち位置、雰囲気、その他諸々について気付くことをせずに、仮に天才的能力があるかもしれない人は、その能力を開花させることができずに終わってしまうかもしれないというのに。
そうは言っても、映画『アマデウス』のように、天才に気付いてしまう秀才というシチュエーションもある。天才は何もしなくても天才ではある。欧州の貴族は単にまだ天才を見つけるために秀才を寄せ集めにかかっているだけかもしれない。しかも、欧州以外の「隠れた才能」などには目もくれずに。それはまた別の問題なのだが。
話を戻すと、ものによっては争うことも必要だということ。あるいは、その集団がどういう考えの下に募集をしているのかを示すために、あるいはここはどういう世界なのかを示すために…それはその世界を「(その世界において)正しく維持」するために必要なことなのであって、「能力の劣っている個人を公の場にさらけ出す」ためのことではないということだ。この部分においては能力が劣っているということを把握すれば、その人は別のことに目を向けられるというメリットだってある。もしその世界が好きなら、もっと努力する必要があるのだという立ち位置も確認できるだろう。その「集合」の「存在意義」を、まずもう少し考える必要はあると思う。

さて、上村。高校生の頃から五輪に参加。五輪に出るだけでも至難の業である。競技そのものも盛り上げないと、出られる人数は減ってしまうし、参加人数が膨らみすぎた今、「大陸」のためにもがんばらないといけない。その上での出場。
並大抵の努力ではなかった。でも、それが五輪でのメダルのための努力とはちょっとズレていただけ。努力している姿は、母と友は全て知っていたということだろう。
このような金メダルは、そうした人たちだけが与える資格があるのだと思う。

◎母と友から大きな贈り物 涙ぐむ上村選手(共同通信)
http://sports.nifty.com/cs/torinonews/details/kyodo20060212-302/1.htm
(02/12 09:40)

友人や母の圭子さんから手作りの「金メダル」を手渡され、涙ぐむ上村愛子選手=11日、サウゼドルクス(共同)


上村のTVでのコメント:
「オリンピックでどのようにしたらメダルが獲れるのか、未だに謎です。1つずつ順位は上がっているけれども、このまま上がっていけるのか…」

その後は比較的当たり障りない言葉だったんだけど、何があと自分に足りないのかが、終わった直後では把握できなかったような雰囲気。
上村は、自分の立ち位置が少しだけ上がっていったことを確認した。しかし、案外「これ以上上がれないのかも」という不安にも駆られてしまったのかもしれない。
あとは、どこまで自分を客観的に把握できるかだろう。
素人目には、きっともうちょっとスピードが足りなかったのだと思う。里谷の金の時はまずタイムが良かった。あとこれもあくまで見た目だけど、メダリストはターンの切れがいい。里谷には今思い返してみてもそれがあった。
上村2回目のエアは確かに最高だったけど、それ以外にも必要だったということなのだろう。

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初日はモーグル~トリノ五輪

生放送では見られないかも(>_<)。
とりあえずモーグルに対する思いをば。

情報収集不足により、ふつーに注目されている里谷と上村の分しか語れないのだけど。
しかしやはり、メダルの可能性というのは、この2人にしかないのかね?<女子

メダル云々について論じるのはどうかとか、参加することに意義があるんだとか、いろいろご意見はありますが、まぁここはこういう人もいるんだなという程度の認識で、目くじら立てないで見ていただきたいというか。とはいっても、大したこと書きませんけど(^^ゞ。

里谷に関しては、まぁ酒飲んで暴れましたけど(笑)、やはりターンは速いようだし、欧州の包囲網もあまりないようでルール改正なんてのもなさそうなので(^^ゞ、調整が上手くいってエアがそれなりに飛べれば、そこそこいけるでしょう。メダルがもらえるか、全くダメか、どっちかなのかも。オレ的にはもう1コメダルを取って、見返してほしいものだけど…って誰を?(^^;
個人的好みですが、クールな感じがかなり好きでして。がんばってほしいですo(^-^)o。

上村ももちろん好みなのですが、マスコミに露出すればするほどパワーが吸い取られている気がして。本人の言う気持ちの問題だけなのだろうか。もちろん見た目の話で行けば、どんどん露出はしてほしいけど、オリンピックでメダルでも取らないとなぁっていうのが個人的感想。もちろん今回こそは…という期待はしてます。でも今までのことがどうしても頭から離れず、つい里谷の方に期待のウエイトを置いてしまいます。どうかこれもまた、見返してもらいたい。上村に関しては、過去の自分を見返してほしいな。

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メダル予想…小倉さんは厳しい見方をしてるみたい。ほんとは過度な期待をかけたいくらい応援したい体質だろうに(同じB型だからわかる!(笑))、マスコミ挙って、取れるかどうか微妙な分についても取れる取れるって言うから、軽くあまのじゃくな小倉さんはあまり呑気なコメントを出せなかったのかなぁと分析。
今までの傾向として、過度な期待をかけられてもそれ以上に自分にストイックな人(清水など)、あるいは全くと言っていいほど注目されてなかった人(長野の里谷など)が、メダルを取っています。取れるかどうかは微妙な位置にいるのに、注目だけはされている…という人たちやチームには、少し厳しいというか正確な目を向けたいなと思っています。例えば、カーリングは世界的位置はどうなのか。ようやく世界と戦える状態にまで戻ってきたジャンプは?そしてスノボは?
女子フィギュアに関しても、団体戦でもあれば間違いなく最強でしょうが、全員が揃って表彰台ということはよほど上位が失敗しない限りあり得ないし、その場合でも条件としては「外国勢が失敗して日本勢が失敗しない」ことが挙げられるわけですから。
安藤は一発を狙って大技を出すのか?…そして荒川が採点に関係しない演技を入れてそれだけリラックスできるのか?…そのへんが注目かな。

何しろ、長野の後のソルトレークシティーが、メダルの数的に奮わなかったから、つい期待してしまうんだけど、今回の団長(安田大サーカスのじゃないよ(^^;)もイマイチ歯切れが悪かった。
とはいえ、勝つことを望まずに行く人なんて誰もいないんだから、ぜひその予想を裏切る活躍を期待しています!(*^_^*)

今日はこのへんでm(__)m。

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どっちだ?

アイドル歌手が喫煙で謹慎(時事通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_09X002KIJ.htm

 女性デュオW(ダブルユー)で活動するアイドルタレント(18)が、未成年であるにもかかわらずたばこを吸っていたことが分かり、所属事務所は9日、謹慎処分にしたと発表した。
 10日発売の写真週刊誌「フライデー」が、タレントが1月にレストランでたばこを吸っていたと報道。事務所は「事実を確認した。今後、本人、両親らと十分な話し合いを行う。二度とこのような不祥事を起こさぬよう努めたい」とのコメントを出した。 

[時事通信社:2006年02月10日 00時10分]


片方が某所の編集保護対象になってるから、そっちかな?
今日時点だと、どちらも18歳のはずなので。

…まさか、どっちかわからないように今日発表???
んなわけはないか(^^;;;。

ちなみに誕生日:
・辻 希美: 1987年6月17日
・加護 亜依: 1988年2月7日

p.s.
どっちかわかりましたとかいうコメントは不要です。
# ないと思うけど(^^;;;。
付いても反応しませんのでご了承下さいm(__)m。

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実名で出ました。


元モー娘・加護亜依が喫煙で処分(スポニチ)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/sponichikfuln20060210006002/1.htm

 元モーニング娘。で人気コンビW(ダブルユー)の加護亜依(18)が喫煙していたことが9日、明らかになった。所属するアップフロントエージェンシーでは本人らから事実を確認。同日より謹慎処分とした。
 10日発売の週刊誌フライデーが喫煙現場の写真を報じており、所属事務所が事実関係を調査した。
 それによると、先月27日夜、東京・恵比寿駅近くの飲食店に、2人の若い女性、中年男性1人と入店。仲間の女性とともにたばこを吸った。銘柄は若い女性に人気の「バージニアスリム」。3回ほど吹かしたが、その後は灰皿で火を消したという。この翌日から2日間、横浜アリーナで開催された「ハロー!プロジェクト」のコンサートに参加していた。
 事務所では9日夜、マスコミ各社に「未成年であるにもかかわらず、たばこを吸ったとの事実を確認致しました」と報告。「いかなる状況であれ、未成年者の喫煙は法に触れることであり、決して許されることではありません。さらにエンターテイメントの世界で活動している以上、健全な行動を常とするのが責任であり、自覚のない行動」と断じたうえで、未成年を預かる事務所として管理・指導に不足があったと謝罪した。
 謹慎処分の期間は未定。レギュラーのテレビ東京「ハロー!モーニング。」、準レギュラーのフジテレビ「IQサプリ」については当面、出演を見送る。収録済み分については放送内容を検討する。また、3月8日に予定していた新曲の発売についても検討する。

[スポニチ:2006/02/10 06:01]

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保険ねぇ

保険金未払い、大手損保5社が異例の大量処分(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/te/te__yomiuri_20060203it11.htm

 自動車保険などの保険金の一部未払いが大量に発覚し、金融庁から業務改善命令を受けた損害保険大手5社は3日、未払い問題の責任を取り、社長がそれぞれ役員報酬1か月分の30%を返上するなど、5社合計で171人にのぼる役職員に対する社内処分や再発防止策を発表した。
 大量の支払い漏れを放置してきた経営責任を明確化するため、異例の大量処分となった。
 社内処分を発表したのは、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、あいおい損害保険、日本興亜損害保険の5社。社長以外にも関係する役員が役員報酬1か月分の10~20%を返上するほか、関係する部長らを厳重注意処分などとした。
 合わせて各社は、保険金の支払い漏れを防ぐため、支払い漏れがあると警告表示するコンピューターシステムの導入や、商品内容が分かりやすい説明チラシの作成などの対策を発表し、会社を挙げて再発防止に取り組む考えを強調した。
 損保の保険金の大量未払いは、自動車保険市場の競争が激化する中、支払い漏れをチェックする体制整備が後回しになっていたことなどから発生した。金融庁のまとめでは、大手5社を含む国内で営業する計26社で過去3年間の未払いは自動車保険の「特約」を中心に計約18万件(総額約84億円)に達した。
[読売新聞社:2006年02月03日 19時26分]


最近は保険会社もあんまり信じられない。なんて言ってると、何かあった時に無視されちまうかも(^^ゞ。まぁ妹が勤めている限りは何とかなるか(爆)。どーせブラックリストだし。
あー、以前特定疾患のコト書きましたけど、その病気のこと、診断する人に言ってしまったので、それ以降新規契約はできないことになっています。そのブラックリストです。保険外交員の方、残念でした。つか、知り合いの皆さんにはごめんなさいって感じでm(__)m。
でもまぁ契約人数が頭打ちになったら、そのうち自分でも入れるような保険ができたりしてね…ありえねー(^^;;;。

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ヒャクサイ、ヒャクサイ

オウム松本被告「訴訟能力喪失」=5人目の専門医が接見-弁護側(時事通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_01X292KIJ.htm

 オウム真理教元代表松本智津夫(麻原彰晃)被告(50)=1審死刑、控訴中=の弁護団の依頼を受け、精神科医の秋元波留夫金沢大名誉教授(100)が1日、東京拘置所で松本被告と接見した。秋元氏は接見後、「訴訟能力を完全に喪失した拘禁反応の深刻な状態と判断した」と述べ、同被告の訴訟能力について、意見書をまとめる考えを示した。
 秋元氏は弁護団2人とともに、同日午後3時ごろから30分間接見。「地下鉄サリン事件を覚えているか」など30項目の質問をしたが、松本被告は全く反応を示さなかったという。 
[時事通信社:2006年02月01日 20時10分]


松本被告の年齢(50)を見た後に、この石鹸…もとい接見した秋元名誉教授の年齢(100)という数字を見て、ミスプリか打ち間違いかと思ったのだけど、どうやら本当に100歳らしい。さすが名誉教授(^^;;;。

http://kk.kyodo.co.jp/kenko/thema/akimotoharuo.htm

いや、ネタ的にはこれで終わり(爆)。
あ、最後にダジャレ…思いついたけど、後日別記事にしよう(笑)。

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