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ダジャレ・その11

ラジ友のダジャなんとかのコーナーは、2月いっぱいか?!
では。

【No.00011】魚の大群が見えてきたぞ!「ぎょえー(魚影)!」

どうなの?!

あ、感想は求めますが、他人のダジャレはどうか素晴らしいのをひとつ(爆)。
ヒドいのは酷評します。
# 自分のを棚に上げて(^^;;;。

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例のコト

あんまり掘り下げません。とりあえず、自分的に気になった記事だけ引っぱっておきます。

「ホリエモン逮捕」特番…各局とも高視聴率(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/topics/livedoor/tt__yomiuri_20060124ih01.htm

 ライブドア・堀江貴文社長の逮捕を伝えた、23日午後9時からのテレビ朝日系特別番組の視聴率が、関東地区で17・0%だったことが24日、ビデオリサーチの調査で分かった。
 特番直後のニュース番組「報道ステーション」も19・0%だった。また、午後7時56分から放送されたNHKのニュースも16・5%を記録した。
[読売新聞社:2006年01月24日10時56分]


視聴率の問題をニュースにするんだ。
業界の中で話題にすればいいだけの話のような。こういうニュースは嫌い。


首相「ライブドア違法行為は厳正対処」…参院代表質問(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/topics/livedoor/tp__yomiuri_20060124it03.htm

 国会は24日午前、参院本会議で小泉首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が始まった。首相は、証券取引法違反事件で逮捕されたライブドア社長の堀江貴文容疑者について、「新しい時代に様々な人がチャレンジすることは大事だが、法律を守ることが大前提で、違法行為があれば、厳正に対処すべきことは当然だ」と語った。
 民主党の江田五月参院議員会長の質問に答えた。
 首相は「堀江氏については現在、捜査当局により捜査が行われているところであり、その状況を見守っていきたい」と述べた。自民党が昨年の衆院選で堀江容疑者を支援した道義的責任については、「衆院選で自民党幹部などが堀江氏を応援したこととは別の問題だ」と重ねて否定した。
 また、首相は、中国・上海の日本総領事館員の自殺について「調査の結果、(中国側へ)機密漏えいの形跡はないことが確認された。在外公館の機密保全態勢には今後も万全を図る」と述べた。
 米国産牛肉への特定危険部位の混入問題については、「(昨年決定した)輸入再開は科学的議論を尽くして決定したもので、日米関係を優先したとの批判は当たらない」と強調した。
[読売新聞社:2006年01月24日11時56分]


なんか、堀江容疑者と握手してる写真があったけどねぇ。
いよいよこれで、コイズミさんへの信頼度も限りなくゼロに近づいたわ、自分的には。


竹中氏、応援は政府保証でない(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/topics/livedoor/tp__kyodo_20060124tp006.htm

 竹中平蔵総務相は24日の閣議後会見で、ライブドア社長の堀江貴文容疑者の逮捕に関し、昨年の衆院選で堀江氏の選挙応援をしたことが「政府保証になった」などと批判が出ていることについて「そのようには私は全く考えていない。小泉純一郎首相も今回の問題と選挙の応援は別の問題だと答弁していた。私も基本的にはそう思う」と反論した。
[共同通信社:2006年01月24日10時50分]


応援なんて言葉は曖昧なもの。「応援します」って心の中で思うことだって応援と言えば応援。口に出さなくても、陰から手を差しのべてあげても応援。マイケル・オーウェンを応援してもオーウェン(寒)。
かつて某先輩が新規事業を立ち上げた際に「応援してほしい」と言ったので「(気持ちの上で)応援します」と言ったつもりが、向こうにすれば「(とあるモノを買うことによって)応援してほしい」という意味だったらしい。そういうこともあります。
余談ですが、このことによって自分がもし同じようなことを始めたら、きっと「応援」されないことでしょう(苦笑)。

玉虫色なんて言葉がありますが、要するに「どっちとも取れる発言」で逃げるのですよねぇ。こうはなりたくないもの。

例によって?こちらを読むこともオススメします。
それではm(__)m。

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大相撲初場所千秋楽~栃東優勝!そして来場所へ

優勝を確信していたのなら、もう少し昨日のサブタイトルを考えるんだったと反省(^^ゞ。

というわけで、そのサブタイトル通り栃東の幕内最高優勝が決まりました(*^_^*)。8場所ぶりに朝青龍以外の優勝者が出ましたね。

千秋楽の取組(これより三役):
琴光喜-時津海
白鵬(2敗)-琴欧州
朝青龍-栃東(1敗)

今日は北桜のインタビューがなかなか面白かったり、その直後に勝ち越しのかかった高見盛の取組だったりで(結果は負け越し)、もっとじっくり見ればよかったと後悔。
なわけで、例によって今までと同じ流れで、最後の3番について。

時津海は技能賞(4回目)が決定済み。帰り(返り?)入幕で優勝争いに加わったことで、今後の自信になることでしょう。そして今日の勝負。途中足を滑らせてかなり大きくよろけたものの、最後はすくい投げ。好調さ、あるいは体調の良さがよく現れた今日の勝負だったと思います。

それから白鵬-琴欧州戦。尻上がりに調子を上げている白鵬の表情は相変わらずクール。琴欧州の表情はうかがえませんでしたが、やはり今ひとつ表情にも身体そのものにも張りがなかった気がします。そして今日の勝負も、その二人の対比が投影された結果になりました。すぐに上手を取った白鵬が寄り倒しで力強く勝利。

そしていよいよ朝青龍-栃東戦。その決着は、あっさりとしたものでした。朝青龍の右腕が使えないと見た栃東は、そこを突いて昨日までの突き押しとは違ってまわしを取りに行きました。そしてタイミング良く上手出し投げ。栃東の安定性が光った一番でした。

13場所ぶりの優勝。その間はケガによる二度の大関陥落という「挫折」(本人談)を味わいました。その中で朝青龍の黄金時代。朝青龍に対する対戦成績も当初はリードしていたものの、昨年の3連敗により逆転されました。そんなこともあって、今場所の優勝はひときわ嬉しかったように見えました。
そして、カド番脱出と同時に出てきた「綱獲り」の話題。やはり今場所のように優勝争い、もしくは優勝に準ずる成績と内容が求められます。ここ数年、どの有望力士もなかなか2場所連続でいい成績が上げられずにいます。また、今場所後半こそケガで調子を下げた横綱も、体調が戻ればまた優勝争いの大きな壁として立ちはだかります。その中で、今場所のような優勝争いを繰り広げることができるかどうか。来場所、正念場です。
白鵬も関脇で13勝。先場所が9勝ということでちょっとハードルは高くなる(関係者談)とのことですが、来場所も優勝争いに加わるようなら大関昇進も、という話になってきました。綱獲りと大関獲り、久々に楽しみな来場所となりそうです(^-^)。

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大相撲初場所十四日目~栃東1敗で残る!

外国人力士が幅を利かせている昨今、ついつい日本人力士を応援してしまいます(^^ゞ。
その上、かつての北の湖くらい「憎たらしいほど強い」横綱・朝青龍が負けるのをつい喜んでしまうのも、これまたしょうがないものだと皆さんにも理解はしていただけるものと信じています(^^;;;。

さて、しつこいくらいですが、今日の取組(優勝争い関係分)をば。

時津海(2敗)-白鵬(2敗)
栃東(1敗)-北勝力(2敗)
朝青龍(3敗)-琴欧州(3敗)

この結び3番の前にあったのが、琴光喜-安馬。安馬はすっかり昨日の相撲で気をよくしたようで、非常に活気のある相撲でなんと決まり手は「叩きこみ」。小兵(こひょう)力士だけに今後人気が上がりそうです(^-^)。

時津海-白鵬戦。時間的には早い決着だったけど、やはり予想通り力の入った勝負となりました。白鵬が早めに上手前ミツを取り、時津海に下手を取らせずにそのまま上手投げ。これで(個人的には)残念ながら時津海は優勝争いから脱落。

そして注目の栃東-北勝力戦。やはり土俵下から何となく気力の感じられない北勝力。まぁこの人はもともとこういう表情ではありますが(笑)。栃東の表情も見たかったのだけど、ここでお客さんが入る(泣)。解説によれば、今日の栃東は「負けない相撲」をしたらしい。その後VTRを見てみると、確かにそう見えました。いなされても簡単にはよろけない栃東に、かなり苦戦した北勝力。最後は結局引き落としで敗れました。

この時点で、3敗力士は優勝争いから脱落。1敗の栃東、2敗の白鵬による優勝争いとなりました。栃東は自分が勝てば無条件で優勝なので、かなり有利となりました。とはいえ、相手は手負いとはいえ横綱朝青龍ですが(^^;;;。

で、結びの一番、その朝青龍と琴欧州の対戦。優勝争いから漏れた2力士とはいえ、横綱大関戦ですから、下手な相撲は取れません。まぁこの2人に関しては、体調悪いとか稽古不足とか、それだけで下手な相撲になることはないとは思いましたが。
しかし、そんな考えを上回るような、見応えのある勝負でした。さすがの2力士だと思いました。特に朝青龍。相変わらず、土俵上の仕草などに関しては感心しないんですが(苦笑)、相撲の技に関してはもう素晴らしいとしか言いようがない。これが、昨年6場所を制した相撲なのだなとあらためて目を見張りました。
勝負中盤、朝青龍は琴欧州の腕を手繰りました。そこからその腕を意地でも離さない。そのまましばし立ち回ったあと引き落としで決まる。もちろん腕(肘?)の痛む横綱だけに本来の相撲ではないものの、本来の状態ではないからこそ生きる相撲の巧さみたいなものを垣間見ることができました。自分には、勝った後の朝青龍の表情は、ホッとしたと言うよりも「この状態でよくこれだけの相撲ができた」という充実感さえ見て取れました。

今場所が特にいい相撲が目立っているのかもしれないけど、今もみんな一生懸命相撲を取っているんだなと、あらためて思い直しました。とはいえ、やはり日本人力士ががんばらないと盛り上がらないことは確か。横綱朝青龍の独走をいかに許さないかということは、今の相撲界を盛り上げるためには必要不可欠と言えるでしょう。

そのためにも…明日は栃東に、ぜひ自力で優勝を決めてほしいものですo(^-^)o。

千秋楽の取組:
琴光喜-時津海
白鵬(2敗)-琴欧州
朝青龍-栃東(1敗)

白鵬が負けた時点で、栃東が優勝。
また、栃東が勝てば、白鵬が勝ってても栃東が優勝。
白鵬が勝って、栃東が負けた場合にのみ、優勝決定戦となります。

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大相撲初場所十三日目

今日の取組(優勝争い関係分):
・時津海(2敗)-垣添
・北勝力(1敗)-白鵬(2敗)
・栃東(1敗)-琴欧州(2敗)
・朝青龍
(2敗)-安馬

北勝力と栃東がダブルで負けてしまい、他の2敗力士が踏ん張れば、2敗に6人になるという、これ以上ないくらい大変な日でした。

まずは時津海が力強い相撲で2敗を堅持。

北勝力は白鵬にかなりあっさりと押し出され敢えなく2敗。解説の北の富士も「勝ち続けていた時の勢いがない、その時の立ち合いと全く違う」と苦言。果たしてあと2日がんばれるか、それとも気持ちが切れたか。

そして栃東-琴欧州。琴欧州が負けると優勝争いから一歩後退という状況。
これまた栃東が力強く突きまくり、琴欧州を押し出し。カド番を脱出後も「一戦一戦やるだけ」と謙虚に構えていた栃東が、これで一歩リード。しかも、今場所の相撲の力強さにはかなり優勝への期待が持てる。

結びの一番、朝青龍-安馬。モンゴル同士ではあるが、線の細い軽量の安馬。晴れて金星で給金となるか。朝青龍は昨日の対戦で右腕を痛めたらしく、腕全体にテーピングをしての登場。果たして腕の状態は。
立ってみると、やはりかなり腕は悪い様子。その腕をかばったせいか、安馬にあっさり右上手を許し、そのまま低い体勢での上手投げで朝青龍は思わず手をつく。朝青龍は3敗目で優勝争いから一歩後退。

以上の結果、優勝争いは以下のようになりました。

十三日目終了まで:
1敗 栃東
2敗 白鵬、北勝力、時津海
3敗 朝青龍、琴欧州

解説の通り、北勝力が調子を落としていれば、栃東、白鵬、時津海あたりの優勝争いとなりそうだが、さて明日の取組はどうなっているか。

十四日目の取組:
時津海
(2敗)-白鵬(2敗)
栃東(1敗)-北勝力(2敗)
朝青龍(3敗)-琴欧州
(3敗)

北の富士が予想を拒んだ(笑)優勝争いの行方を、ここであえて。
時津海-白鵬戦では、2敗力士が1人消える。栃東の結果如何によっては優勝争いには踏みとどまれるものの、ここはなんとしても勝ち残りたいところ。しかも好調の2人だけに、好取組になることは間違いなし。
栃東-北勝力戦では、栃東が勝てば同時に北勝力も脱落となるが、もし負けると2敗力士が3人になり、さらには朝青龍-琴欧州の勝者もギリギリ優勝争いに残ることになり、ここはひとつ栃東になんとしてもがんばってほしいところ。
結びの一番は3敗同士。栃東が勝てば3敗力士は優勝争いから脱落するし、栃東の状態を考えれば、この対戦結果はあまり注目しなくてもいいかもしれない。朝青龍のケガ次第では、琴欧州があっさり勝つことも考えられる。あるいは横綱の意地を見せるか、そういう意味では注目かもしれない。

いやぁ…久々に盛り上がってきましたねo(^-^)o。

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ダジャレ・その10

3ヵ月ぶり(^^;;;。

【No.00010】
・「仮面ライダーの歳は?」「とうっ!」(10)
・「ウルトラマンの歳は?」「ジュワッチ!」(18)

最近、FMいるかの「ラジ友」でやってるダジャレのコーナーに毎週投稿しているので、そのレビューの感じで書いていけばいいかなと。

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様々な議員さんたち

スナック女性客に「デブ」、侮辱罪で大月市議に拘留刑(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20060119it13.htm

 スナックで女性客を「デブ」とけなしたとして、侮辱罪に問われた山梨県大月市大月町、同市議小俣武被告(55)の判決が19日、都留簡裁であった。
 丸尾真実裁判官は「人格を無視した卑劣極まりない言動」として、求刑通り拘留29日を言い渡した。甲府地裁によると、侮辱罪で拘留刑が言い渡されるのは珍しいという。
 小俣被告は公判で、一貫して「見ず知らずの女性にそんなことを言うはずがない」と主張しており、判決後、「冤罪(えんざい)の典型だ」として控訴した。
 判決によると、小俣被告は2004年9月30日夜、知人男性と大月市内のスナックを訪れ、居合わせた客ら10人のうち初対面の20歳代の女性客に対し、知人男性とともに数回「デブ」などと言って侮辱した。
 女性客が被害届を出し、大月署が2人を都留区検に書類送検していた。
 丸尾裁判官は「初対面の女性に、身体的特徴を挙げて侮辱した責任は軽視し難い。歓談を楽しんでいたところ、唐突に『デブ』などと言われた被害女性の感情は察するに余りある」と述べた。
 小俣被告は市議一期目。知人男性も侮辱罪で在宅起訴されたが、公判で発言を認め、科料7千円の有罪判決が確定している。
[読売新聞社:2006年01月19日 21時26分]


議員さんにもいろいろいらっしゃる。たぶん存在的に希有な清廉潔白って方も、近所には実際にいらっしゃいますし(褒章なんかもらったりしてね)、かと思えばドラ息子を抱えているが故に苦労していたり、あるいはそうしたガキンチョを放っておいたりする方も、いらっしゃるようで。まぁ困ったちゃんはドラ息子に限らず、母親だの何だのって家族や親戚全般に及んでいることもあるらしく。なんかそういう事実を目の当たりにするにつけ、そういう人じゃないと議員さんにはなれないのか?!…なんて考えてしまう自分は、悪い子でしょうか?(^^;;;

この議員さんについては、正直どうかはわかりません。言った言わないの話ですから、録音でもしていない限りは真実は闇の中ってことでしょう。ただ、もし今までは真面目な議員さんだったのに、このことをきっかけに目つきが変わったりしたら嫌だなぁって、ちょっとだけ妄想に耽ったりしてしまいました。
痴漢に関してもジョシコーセイ等による冤罪なんてのが流行ったりしてましたが、その先頭に立っていた人物が結局盗撮で捕まったって話は、その昔かなり情けなくなりましたねぇ…orz。でもまぁ所詮オトコなんてそんなもんです。せいぜいこの事実を受け入れて自戒しなければいけません。
数々の傷のある(ウソ)自分には、議員さんなんていう機会はまずないでしょうしなるつもりもありませんが(とはいえ本名は「選挙で叫びやすいように」つけられたという、結構痛し痒しな過去があったりもするんですが(T_T))、なった時には「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と行きたいものですよね。でもきっと、政界官僚お役人の世界にはあまりにもいろいろとドロドロとした縛りがありそうで、いくらそんなことを思っていてもそううまくはいかないっていう事態になりそうではあります。
それ以前に、そうした世界はとても恐くて中を覗きたくもないっていうのが、今の自分の本音です。詳しい方の意見をじっくりと読ませていただいて、自分はそれを引用してウンウンと頷いていればそれでいいと…半分だけ思っています(^^;;;。

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大相撲初場所十二日目

昨日十一日目までの時点で、1敗3人・2敗3人と、久々に面白い展開。特に横綱朝青龍が早々に1敗していたために余計に盛り上がった。とはいえ今は1敗で優勝争い力士の中では一歩リードしているし、当然有利なのは間違いない。でも昨年のように独走の優勝を何度も許したというような感じではない分だけまだマシかもしれない。
それでもやはり、千代大海・魁皇というちょっとダメダメな大関はまたまた休場、カド番のワースト記録樹立。大関に踏ん張っていなければならない理由でもなければ、ここまで張り付いていないだろう。それを詮索する気もないけれど、日本人力士がふがいないと言われるのは明らかに彼らのせいなので、張り付くなら張り付くなりのがんばりを見せてほしいところ。
他にも有望と言われた、栃東・雅山を含めて個人的には「ふがいない四天王」と呼んでいるんですが(笑)、大抵この4人の中で1~2人はがんばる。でもほか2~3人は一休み。明らかに持ち回り制ですな(笑)。
ついでに朝青龍のコトも書こうかな。昨年ホソキセソセの番組に出て人格的にお墨付きを戴いた朝青龍。それ以降、マスコミから叩かれることもなくなったし本人はさぞ気楽なことでしょう…ってか、マスコミも気が弱すぎ(^^;;;。オレ的には、土俵上の態度が気にくわないのでその態度に関しては未だに好きになれません。まぁヒト的にはどっちでもないですけど。

…って見ていたら、朝青龍負けましたねぇ。しかも相手が2敗の白鵬だったもんだから、座布団飛びまくり(^^;;;。

十二日目終了まで:
1敗 栃東、北勝力
2敗 朝青龍、琴欧州、白鵬、時津海

かつての「待ったの王者」北勝力が久々に優勝戦線に残る。しかし番付が下のために「幕内主な5取組」的なニュースの紹介になると、結果が紹介されないってのが悲しい(笑)。まぁよっぽど優勝争いしてる力士が少なければ、もうちょっとしっかり紹介されるんでしょうけど。
個人的には、上記理由により(笑)栃東がんばれ~(*^_^*)。たまには勝て~(笑)。

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いつの魔に

ライブドア粉飾指示、1億円付け替えで子会社黒字に(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__yomiuri_20060117i206.htm

 インターネット関連企業「ライブドア」の関連会社「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)が2004年1~9月の決算で、ライブドアの別の子会社の預金1億円を自社の売り上げに付け替え、実際は赤字だったのに黒字に粉飾していたことが、関係者の話で分かった。
 このウソの決算発表は、16日に始まった証券取引法違反(風説の流布)の捜索容疑となっている。粉飾工作は、ライブドア本社がメールで指示していた。
 東京地検特捜部と証券取引等監視委員会もメールのデータなどを入手しており、誰が関与したかなど具体的な指示の経緯を調べている。
 関係者によると、旧バリュー社(04年3月に子会社、現在は関連会社)の粉飾決算に利用されたのは、ライブドアが完全子会社化すると04年9月3日に発表した結婚仲介サイト運営会社「キューズ・ネット」。同社の全株式を保有する「JMAMサルベージ1号投資事業組合」とライブドアの間で、同年10月12日に株式の交換が行われ、ライブドアの傘下に入った。
 バリュー社は同年9月、株式交換が実行されていないために正式にはライブドアの子会社になっていなかったキューズ社の預金約1億円を、バリュー社の売り上げとして付け替え、売上高や経常利益などを水増しして計上。実際は赤字だったバリュー社の決算を黒字に粉飾した。
 その上で、バリュー社は同年11月12日、1~9月の売上高を7億5900万円、経常利益を7200万円などとするウソの発表をしていた。一連の粉飾工作について、関係者は「バリュー社の株価を上げるためだった」と指摘している。
[読売新聞社:2006年01月17日 15時01分]


「いつの間に」って書くつもりが、タイトルのように変換されたので、そのまま採用(^^ゞ。
バリュークリックって、ホームページが広まりだした頃からありましたよね。
なんかここ1年くらいって、気がついたら何でもライブドアなり楽天なりの傘下になっている企業が多くて、なんというか空恐ろしくなります。
にしても、やはりマネーゲームの渦中にいる会社なり人なりって…この先は言わないでおこうm(__)m。

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民放の扱う「命」

大勢が輪になって、何か討論してるかと思ったら、NHKの『しゃべり場』じゃなくて、テレ朝系の『命スペシャル』だった。
今回初めて見たんですが、気になる部分をいくつか。なお、一部しか見ていませんので、ご了承下さいm(__)m。

キャスティングがどうかなという面。
東大卒の某がちょっと過激すぎる。感情的になっただけならいいんだけど、忘れた忘れてないのレベルは、人によって違うんじゃないのか?…てめぇが連絡取ってて葬式に行ったことを言いふらしたい気持ちはわかるし否定しないけど、それをしてないからといって他の人間を責めるのは、ちょっと興奮しすぎなんじゃないの?…って思った。
ふかわとまちゃまちゃが軽過ぎ…ってのは、見た目で言ってます(笑)。

つか、これは昨年の話だが、死ぬ間際の人をスタジオに連れてくるなって思う。たとえ本人が行きたいと言ってもだ。
その人は結局昨年亡くなっている。その人の闘病ドキュメントと称して、2年前からのその人の言動なり状態なりを放映していた。実際、昨年と一昨年には、この番組に彼が実際に登場していた。
その話だけでも、心理的に興奮してしまう人がいるだろうに、そこに東大卒がそんだけ興奮してしゃべったら、イッちゃう(=気絶してスタジオから出される)人がいてもおかしくないだろう。
民放って、そういう場面を撮ろうと煽るから嫌いだ。過激になれば、そして東大卒が言っていたが「お涙頂戴」になれば、それでいいと思っている。もっとも、東大卒はその罠にまんまとかかってしまっていたわけだが(^^;;;。
闘病していた彼の存在を否定するわけでは毛頭無い。ただ番組的には、彼の登場はVTR程度に抑えるべき。正直、彼がいることで、死にたいヤツや命を大切に考えることができないヤツは、自分の考えを逆に思いっきり出せなかったんじゃないかと思う(実際に昨年以前の番組は見てないけど)。過去の番組を知ってても知らなくても、その彼が死んでしまってその場にいない分だけ、死にたい側のヤツたちはかなり発言しやすかったのではないかと想像する。

収穫としては、「死にたい人の真剣な意見」を聞けたことかな。
オレの知っている「死にたいヤツ」は、自分のことを真剣に見つめていない。自分の嫌な面を見ることを拒んでいる。逃げている。
だから、そいつは死ねないとオレは思っている。そういうメールが来ても、まず「キミは死ねないから」って突き放す。
でも、そこには、「オレたちがついてるんだから。アンタが死んで悲しむ人はたくさんいるんだよ」という気持ちは、間違いなくあるのだ。それに対しては反応は薄いにせよ返事は来る。オレを含めて周りの人間を無視しているわけではないと。
でも、ちょっと何かあれば、自分のせいだ自分は悪い自分は死ぬの繰り返し。それをネットの日記に書いている。オレはその日記は最近見ないようにしている。それを見ている他の人がいるから。その人はオレがその死にたい病の彼から(一時的のつもりだが)引き離した人だ。そうは言っても、その人は彼のことを気にして、たまにその日記を見ていて、そのことを自分に大雑把ながらも報告してくれる。だから彼がまだ何も変わっていないことを知ることができている。そのため、読む必要もないのだ。もっとも現状の彼の日記では内容的に自分の趣味と合わないので読む気にはなれないのだけど。

ただね。
さっきの番組の中で、「これだけ多くの人がいれば、死にたい人もいるだろうと思っていた」…ってのは、案外そうかもしれないなぁと思った。
ノーベル賞取った作家でも、売れっ子だった映画監督でも、自殺するんですよ。身近にも自殺した人はたくさんいる。一般人だとどうしても、お金に困ってという人が多いかな。責任を取って…って自殺ってのもたまにニュースになりますが。これは仕事面ってことになるのかな。

あんまり「命」やら「死」やら、そのものについて話すと、収拾がつかなくなるので、話を戻します。
今回はあくまでもその番組について。

ともかく、民放が「命」についてどう思っているのか、そのへんが見えないとちょっと気持ち悪いなって思った。
もし、単に「命」をお題目として、死にたいヤツと生かしたいヤツとの過激なやりとりを撮りたいだけ、あるいはその話し合いに付随して起こるハプニングを期待してカメラを回しているんだったら、あまりにもつまんないなと、そう思ったまでです。

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不可避

谷垣財務相「消費税の引き上げ不可避」…NYで講演(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20060110i103.htm

 【ニューヨーク=湯本浩司】谷垣財務相は9日午後(日本時間10日未明)ニューヨーク市内で講演し、日本経済の最大の課題は財政再建だとして、「今年半ばを目途に示す歳出歳入一体改革で、消費税を含む税制全体の改革について国民的な議論を深めていくことが必要だ」と述べ、消費税率の引き上げが不可避との考えを強調した。
 消費税率引き上げを巡って、谷垣財務相は、自民党の中川政調会長や竹中総務相から「増税論議より歳出削減が先」との批判を浴びている。
 谷垣財務相は講演後、記者団に「消費税(率の引き上げ)は必要ないと言っている人は、(財政再建を)まじめに考えているのかという反応もある。多くの国民は消費税を避けて通れないと思っており、あいまいにしていては政治家として信用されない」と述べ、暗に中川政調会長らを批判した。
 一方、谷垣財務相は講演後の聴衆との質疑応答で、日本のデフレ脱却について「おそらく今年中にデフレを克服できるのではないか」と述べ、財務相として初めて具体的な脱却時期に言及した。
 谷垣財務相は講演で、「日本経済はよみがえった。日本の景気回復の特色は、民間需要主導であることだ。小泉内閣が取り組んできた金融、規制、税制、歳出の構造改革の成果だ」と、日本経済の復活もアピールした。
[読売新聞社:2006年01月10日 10時56分]


個人的には、消費税は上がっても構わない派なんですが。支払う立場よりもむしろ小売の立場としては、レジやら値札やらを直さなければいけないのが大変だなぁって思うくらいで。

むしろ気になるのは、「消費税の引き上げ不可避」というニュースの見出し…というよりは「不可避」という言葉。
要は「避けられない」ってこと→(いずれは)必要、ってことを言いたいわけだ。
それを「不」という否定の文字で、ちょっと判断を難しくしている。
もちろん、不可避という言葉を常用している人なら、即座に判断はできると思う。ただそういう人であっても、「一見した時点では」コンマ数秒でも肯定的な言葉を見るよりは速い判断がしにくいのではないかと思う。
単にその発言した人の口癖である可能性が大きいけれども、政治家っぽい発言だなぁという印象も非常に強く垣間見える言葉だなぁと、ちょっと思ったのでした。

…以上、なるべく「否定の連続」の形を使わずに書いてみました(^^ゞ。
目や耳から継続的に入ってくる言葉って、つい使ってしまうから恐いです。

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しょこたんとドレミファドン

『しょこたん☆ぶろぐ』:
http://yaplog.jp/strawberry2/

ある意味、こちらの方が「ブログの女王」と言えないか?(^^;;;
だって1日の更新数がすごい。そして自分の姿をここまで載せてるってのもすごい(笑)。
まぁでも本家「ブログの女王」は、年末のトラバ数が3000以上だしなぁ。

『眞鍋かをりのココだけの話』:
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/

さて、先日某所でしょこたんの存在をようやく知ったわけですが(^^ゞ、動いているしょこたんを見たのは初でした。

ちなみに出ていた番組は「お正月だよ!クイズドレミファドン2006」でした。

『Grader Strikes 0083』ドレミファドン!観覧:
http://jayrozeppeli.littlestar.jp/ZGS/blog/archives/001659.html

しょこたんネタと一緒にしちゃったけど、ドレミファドンは実はかなり大好きな番組。かなりかじりついて見てしまいました(^^ゞ。ビデオに録ればよかったな…。
で、そういう時に限ってお客さんが来たりさ(T_T)。無理やりその時間帯だけ変わってもらったさm(__)m
今や年1回しかやらないのね(/_;)。でも年1回やるだけいいか…。

大学時代はイントロクイズをパクってやったなぁ…でもって苦労していたのはアライくんだった気がするなー(笑)。
ラジオでも使えそうなネタ…じゃあないか。白熱するなら早押し機要るべしなぁ、したら電話繋ぎじゃキツそうだし。

あと、一度「音ゲーイントロクイズ」も見てみたいね(笑)。

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どうしても一言書きたい

身代金と同額、金目当て・仙台(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__kyodo_20060109tk007.htm

 仙台の新生児連れ去り事件で、身代金目的誘拐などの疑いで逮捕された衣料品販売業根本信安容疑者 (54)=宮城県七ケ浜町=が抱えていた借金総額は約6000万円に上ることが9日、分かった。身代金の要求額(6150万円)とほぼ同額で、仙台東署捜査本部は借金返済を狙った金目的の犯行との見方を強め、共犯のフィリピン人妻や知人の会社員らとともに動機をさらに追及している。同日午後、送検した。

[共同通信社:2006年01月09日 13時00分]


まずは事件無事解決、そして赤ちゃんも無事だったということで、めでたしめでたし。

で。

身代金、細かすぎじゃ!(笑)

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メダル予想も含めて、女子フィギュアの話

あと1ヵ月ちょっとで行われる「鳥のオリンピック」。
…もとい、「トリノ五輪」ですな(^^ゞ。
# ラジオやテレビの音だけ聞いてると、たまにそう聞こえます。え、ネタくさい?(^^;;;
さて、各競技だんだんと盛り上がってきていますが、トリノ五輪に限って言えば、やはり女子フィギュアスケートが最も注目されていると言ってもいいでしょう。
代表選出までの各試合から、かなり注目を浴びていましたからね。まぁ選考の裏事情等はいろいろあるようですけど、そのへんの内容は他のサイトに任せることにしてと。

そうそう、浅田真央の問題もありましたね。
結局は彼女を出したいか出したくないかで、意見が分かれるんだと思います。そして、その思いを自分なりに強調できる意見を付与して、反対の側への主張とするのだろうと思います。例えば、規則改正などの働きかけをしたのか?という人は、「今までの試合を見る限り現在の採点方法ならどう考えても浅田が一番金メダルに近い」という現状をもってして「是非日本に金メダルを!」という希望を満たそうとするわけです。逆に、規則だからしょうがないという人は、その規則があるという現状をもってして「別に他のメンバーで十分ぢゃん」という自分の思いの根幹を表現していると思うのです。
自分の思いは、上記の両方(カギカッコの中)なんですが、それでも「出なくてもいい」という意見です。あとで予想として書きますけど、実際今回の3人のメンバーで金メダルは難しいと思います。浅田ならきっと獲れるでしょう。金メダルを獲る確率は間違いなく増えます。もちろん、金メダルをはじめ、他のメダルを獲ることが、目的の一つでもあると言えます。参加することに意義があるってのも一つの側面ですが、参加するからにはメダルを狙いに行ってナンボです。もちろん自分の実力がどの辺かと把握することも必要ですが、試合では何があるかわからない。だから一つでも上を目指して参加するのは、選手としては必要な心構えであると自分は思っています。
そう、浅田なら確実にメダルを獲れるでしょうけど、他の3人にだって可能性はあるということです。そしてその3人だって、金メダルが無理だなんて思って出場するわけではないということです。だから自分はこれでいいと思っています。
あとこれはあくまでも個人的な意見ですが、そして浅田ファンにはかなり怒られる意見かもしれませんが(^^;;;、やはり浅田は全体的に「幼く」見えてしまうのです。高度な技を繰り出して得点を上げていくのは勝つためには必要なこと。でも、もう少しフィギュアの演技って、それなりの年齢相応の色っぽさみたいなものが必要ではないかと感じています。もちろん14~15歳くらいでも色っぽさは表現できる選手がいるかもしれませんが、浅田には自分はそうした面はあまり感じないという意見です。

ということで、最後にメダル予想です。別に当たったところで誰に褒められるわけでもないし、実際にはこれよりも上の結果であってほしいというのは言うまでもありません…それなら予想する意味があるのかという意見もありますが(笑)。
だから言うんですよ、「予想をするのはよそう」って。<ぉぃ
えーと、さっさと予想ですね。
まず、6位以内に日本人選手3人は全員入ると思います。
しかし、金メダルは難しいかな?…2位に1人、あるいは良くて1・3位か2・3位かな?…つまりメダルは1~2個と予想します。やはりスルツカヤをはじめ、外国人選手の強い選手はやはり強いと思うんです。五輪に向けては、かなり完璧に仕上げてくるでしょう。浅田が出ないという心理的余裕もあると思いますし。
かといって、日本人選手にその牙城が崩せないかというと、そうでもないと思うんです。やはり12月に向けての連戦は、特に安藤にとってはかなり辛かったと思います。そのへん時間が少し空きますので、あとは練習中のケガさえなければ、ほぼみんなが同じスタートラインに立てるのではないかと考えます。

もちろん希望は表彰台独占!…ですが(^^;;;、とりあえず現実的な予想はこんな感じでm(__)m。

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たまごっちなお話

今更たまごっち、されどたまごっち。
第二次ブームは、第一次ブームを知らない小学生たちが支えてるんだそうです。実際お店に訪れる小学生は3~4個のたまごっちをぶら下げて、駄菓子を買う合間にたまごっちの糞の世話をしたりしているわけで(笑)。
でもって、もちろんそうなると、さらに支えてるのはその親たちってことになりますな。
来ます来ます問い合わせ。だって職業別電話帳…もといタウンページ(^^;;;の分類の一つが「おもちゃ」屋さんですもん(T_T)。しかも「あ」ですからね。電話が多いのは当然。
しかし所詮問屋から見たら、街の小さなお店扱いでございます。量販店や百貨店にドドンと流れます。最近ではセ▼ンイレ▼ンが半分抱えてるというウワサ。まぁそういうマイナスな見方をすれば、ナンボでもマイナスになれます。プラスに考えるなら「持ってくる努力が足りないんでしょ」ってことになる。実際、百貨店のバイヤーはかなり努力してクリスマス前に商品を確保したらしい。まぁそのへんだ。その他諸々の絡みだ。それでも1ヵ月に数個回ってくるだけ良しとするべきか。それゆえ、どうしても知ってる人中心に売る形になってしまう。でも、ネットオークションに回されて倍近い価格で売られるよりはずっとマシじゃないの?とこれも妙なプラス思考で乗り切っているトコロ。

さて、そんなわけで発売日なんかに入荷するはずもなく、来たモノをそのまま知っている人に横流し…という状態で1年近く過ごしてきてしまったので、一体どのようなモノがどのように発売されているのかわからないという体たらく。年が明けてようやく「ネットで発見!たまごっち」HPを調べましたとさ。
あるある色の種類!大変なものですね(>_<)。おととし発売の「ケータイかいツー」シリーズに至っては、色で数えると30色以上あったんですね。
あ、調べた理由というのが、「いついつ発売のたまごっちって、入りますか?」って問い合わせが、ここ最近1ヵ月「ごと」にあったということ。そんなに新シリーズが出てるのかなー?と思っていたら、要するに1ヵ月ごとに数色ずつ新しい色が発売されているんですね。あと「2コセット」というのも季節ごとの企画であるようで、これも単に新色を2コセットにしているだけ。その2コで特別なコトができるというわけではないらしい。
やはり、多少でも売っている身としては、たまにはHPでも調べないとダメですね。

余ったら自分でも1コやってみようかと思っていたんだけど、このブームが続いている現状ではそれも叶わない様子。まぁ育成モノはそれに縛られる気がして、あまり乗り気ではなかったり。それでもポスペは2年近く持ったかな?(^^;;;
甥っ子姪っ子が欲しいって騒がないのも、幸いしていますね。いや、どんなものか知ることができないというイミでは、災いしているのか?(爆)…あ、姪っ子は1コ持ってたか。

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あけおめ&ごぶさた

どうも、長い間放置してしまってすみませんでした(^^ゞ。

12月はずっと体調が悪く(T_T)、職場にもかなり迷惑をかけてしまいました。
# その割には12日に書いてるな…不思議だ(笑)。

状況としてはまず、11月末あたりから風邪の症状として咳が出てきました。
その後は、

・定期通院時に内科の主治医に風邪薬を処方してもらうがほとんど変わらず。
(特に咳止めを飲むと余計に悪化→マスク着用すれば良かったのだが)
・12月に入って風邪薬が切れてからは、市販の風邪薬で対処したがやはり変わらず。
(乾燥対策として、電気ストーブ使用から、灯油ストーブ+蒸発皿使用に変えれば良かったのだが、ちょっとその対処が遅れる)
・そのうちに急性胃腸炎となり、徐々に食欲が無くなる。
その兆候があった時には、朝ご飯を流動食系にするなど対処したが、時すでに遅かったらしい。
・あまりに下腹部が痛むので、耐えきれずに主治医の診察日の1週間前に病院へ。
そこで抗生物質の錠剤を処方される。しかし、その薬が強いせいなのか単に病状が悪化したことに対処できなかったのか、結局ほとんど食事ができなくなる。一番体重が減った時で64kg(普段は69kg~72kg)。
・食事を取れずに3~4日してようやく主治医の診察日。
「点滴が必要では」と言うと「全くその通りです」ということで、その日からブドウ糖+抗生物質の2本組で点滴を毎日することに。そこから2~3日してようやく食事ができるようになってくる。
結局持病の潰瘍性大腸炎の方も悪化していたらしい。
・点滴は抗生物質ということで1週間で終了。完治ではないが食べられるということでとりあえず1週間様子見でその後主治医の診察予定。
しばらくまともに食事していなかったので、1回の食事量が少なくなってしまった。そのため、1日の食事回数が一時的に4回になる。
念のため処方された痛み止めの頓服薬を初日に早速使ってしまうが、それで胃を痛める(T_T)。その後は頓服に頼らず、1日4回の食事全ての食後に胃腸の薬を飲むようにする。
なんとかクリスマスまでには食事もできるようになり、念願のクリスマスケーキも食べることができた。しかし飲み屋へのお出かけは、夜寒いこともあってこの時点では年内は自粛することにする。
・大晦日数日前になって飲み仲間に誘われる。何とかOK。これにより、家族による年末の年取りも元旦恒例の飲み会も何とか無事終了。
・今日はなぜか胃が痛い(爆)。

…という感じでした。

今回の風邪は胃腸に来ます…って、ここ数年そのような気もしますが。
インフルエンザも流行しそうだということで、皆さんくれぐれもご注意下さいませ。うがい手洗いは必須です。

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