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ガソリン値下げ

ガソリン卸売価格、大手5社が1日から値下げ(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20051129i211.htm

 新日本石油など石油元売り大手5社の12月1日からのガソリンの卸売価格が29日、出そろった。主な調達原油である中東産ドバイ原油が値下がりしたため、全社が値下げした。
 引き下げ幅は昭和シェル石油が1リットルあたり1・0円、新日石とジャパンエナジーが同0・9円、出光興産が同0・7円、コスモ石油が0・5円となっている。これにより、レギュラーガソリンの店頭価格は3か月ぶりに1リットル130円を割り込む可能性が出ている。
 新日石と昭シェルの値下げは2か月連続。出光など3社は6か月ぶりの引き下げになる。
[読売新聞社:2005年11月29日 19時36分]


ガソリン価格は1ヶ月ごとに見直されるらしいんですが、やはり以前言われていた通り、この10月がピークだったようですね。
今日はガソリン入れないようガマンしよう(笑)。

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死について

これは、自分が死にたいと思ったことがあるから書いている、などというわけではありません。
むしろ自分は、普通の人と同じように、なるべくなら死にたくないと思います。
しかしながら、いつしか死は訪れるものなのだということだけは、意識し始めてきました。
その時、この世に何をどう残すかということも重要なのですが、それ以前に自分が死に対してどのように向き合っていくべきなのかを考えることが、最近は多くなりました。

死がなぜ恐いのか。それは、死んだあと「自分」がどうなってしまうのかが誰にもわからないからだと思います。
巷ではよく「前世」だの「生まれ変わり」だのという話をしてますが、まぁ世間話のレベルであれば別にいいでしょう。しかし、最近では本当に生まれ変わることができるんだという子供も増えていると聞きます。これは恐ろしいことだなぁと思います。
もし、死後の世界があるとして、自分が本当に別の人や生物などに生まれ変わっていたとします。でも、自分が生まれる前に何であったかを覚えている人はいませんよね?…ということは、「仮に生まれ変わっているとしても、現世においては自分の前後の生き様を意識することはできない」という事実を示しているのです。まぁよくよく考えれば、前世を知ったところで、それは遺伝などとは全く関係なく、今の自分とは別個のものなのだから、全く意味のないことであると考えれば、意識する必要すらないということになると思いますが。

自分は、死というものを考えるだけでも、いつもゾッとします。だって「自分」そのものが亡くなって…字を変えて書けば「無くなって」しまうんですよ?…肉体も心も焼かれて無くなるのです。
書き方が悪いかもしれませんが、他人が死んだとしても自分は残ります。だから、他人の死について考えることはいくらでもできます。でも、自分が死んでしまった後には、自分が自分の死について考えることはできません。自分がいくら、あの他人が「さぞや無念だったろう」とか「充実した人生だったのでは」などと勝手に考えたとしても、その他人本人が実際に思っていたことは全く逆だったのかもしれないのです。
本人のことは、本人にしかわからない。その本人ですら、死んだ先のことはわからない。こんなに恐ろしいことはありません。
この恐ろしさを和らげるために、老化していく身体は頭をボケさせていくのだという説もあります。しかし、自分自身で死というものを見つめていくことによって、もう少しだけ死に対する恐ろしさを和らげることができるのではないか…そう思って、時々人の死を実際に聞いたりニュースで見たりするたびに考えてしまいます。

そんな中、最近感じたことを書きたいと思います。

よく言われることに、『見えないもの』ほど大切なものなのだ、というのがあります。
見えないもの…例えば、空気、電気や電波やガス、重力、宇宙の果て、神様、時間、言葉、人の心…見えないものほど大切なもので、そして「守られるべきもの」なんだろうなって思います。実際こうして思いつきで書き出しただけでも、今や我々が生活していく上で重要なものばかりですよね。
そして、死の先の世界も、誰も見ることができません。
発明や創造と称される事象も、実は予め組み込まれている森羅万象を人間が「発見した」に過ぎない、と説明する人もいました。なるほど、人間が知恵を高度化させていくことによって、その知恵に見合った発見がなされていくのだ…と考えると、案外諸々の説明がつきそうな気がします。
でも、死の先は、この先も決して見ることができるようにはならないでしょう。そして人の心が読めるようになることも。死がコントロールできるようになってしまえば、あるいは人の心がコントロールできるようになってしまえば、きっと世界は大変なことになり、この世界、人間、そして地球はきっと破綻するでしょう。
そうした「決してみることができない」大切なものを、無理に見ようと思うのではなく、それはそれとして大切なものなのだという尊ぶ気持ちを持って謙虚に生きていけば、かなり楽な気持ちでいられる気がするのです。

これについては、また数年後にでも書きたいなと思いますm(__)m。

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エビちゃん

エビちゃん カレンダー発売で握手会(スポニチ)       
http://sports.nifty.com/headline/entertainment/entertainment_sponichi_kfuln20051128017.htm

 「エビちゃん」の愛称で人気のモデル・蛯原友里(26)が06年のカレンダーを発売し27日、東京・福家書店銀座店で記念の握手会を開催した。毎週「恋に効くメッセージ」があり、付録のスケジュール帳には体重管理のコーナーがあるなど女性のツボを押さえたカレンダーで、すでに3万部を突破する売れ行き。「来年はもっともっと私を知ってもらって親しみを持ってもらいたい。笑顔を振りまきたい」と目標を語った。
[スポニチ:2005/11/28 06:13]

我々の世代で「エビ」と言えば、ユニコーンの堀内 "EBI" 一史でしょうか…って、ネタ古過ぎですか、そうですかorz。
いや、"EVEZOH" 遠藤雅伸さんかしら…?
最初、このニュースの見出しでピンと来なくて、写真を見たら「あーこの人か」とようやく納得。マクドナルドの「エビフィレオ」のCM、資生堂マキアージュのCMはこの人だったのか…(爆)。<遅いよ
CanCamのモデルさんなんですね。そいやこの人がモデルになるまでを追っかけた番組も見た気がする。

にしても「エビちゃん」って愛称がいいですな(笑)。
伝染るんです。』の「エビ夫」を思い出す(最悪)。
海老一染之助・染太郎とか(もういい)。

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ココログフリー

今は、ベーシック/プラス/プロ…と3つに分かれているんだけど、新たにフリーというプランができたらしい。
しかも、フリーもベーシックも無料である上に、機能がむしろフリーの方が上だったりする。

…どういうことっ?!

と思っていたら、「ベーシック/プラス/プロは2006年3月にバージョンアップします」とのこと。

早く言えよぉ(;´Д`)。

よくよく探さないといけないようなページに、ちょこっと書いているだけ。
むしろこれは、フリーの広告の横にでも書いておいてほしいところです。

まぁ気持ちはわからないでもないです。ブログやっているところも数多くなってきたし、機能によっていろいろと特色を出してきてもいるし。nifty も先駆者としては新規ブロガーを獲得したいところでしょう。その中で犠牲になってしまうのは既存のユーザだったりもします。
もうちょっとだけでいいから、既存ユーザにも気を使ってほしいなぁって思ったところですm(__)m。

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『師走の夜市』

今年6月に行われた『初夏の夜市』に続いて、12月4日(日)『師走の夜市』に出店することになりました(^-^)。

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■師走の夜市■
日時:12月4日(日)午後7時から9時までの2時間限定オープン
会場:カフェ・ハルジョオンヒメジョオン(函館市大手町)
問い合わせ:ハルジョオンヒメジョオン(23-6163)
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バラエティショップあさひや」は、駄菓子中心に出します。
当日は、私がたぶん一人でいますので(^^ゞ、よろしければ会いに来てやって下さい。
# さらによろしければ、何か買っていって下さい(笑)。

ではでは、お待ちしてます~(^^)/~~。

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心の時代

いわゆる「超常現象」を信じますか?…と、頭ごなしに言われると、
「見たら信じるけどね」と答えるけど、本心ではあまり本気では答えていない。

でも、もし何かが起きたり見えたりした場合に、それに何か理由があるのであれば、自分はきっとすんなりと受け入れることはできると思う。
例えば、幽霊だ何だというと、ただ「恐いもの」などという感じになってしまうけど、もし「正しく供養していないから」などと言われてそれが事実であれば、それが理由で出ていたのだろうし、供養すれば消えるのだろうな、という認識ではいる。

今世紀は「心の時代」とも言うようだし、あとはインチキ祈祷師みたいなのに気をつけて(笑)、心を見つめることをまさに言葉通り「心がける」ようにすれば、案外自然体で生きていけるのかもしれない。

そいや江原啓之の番組って見たことがなかったんだけど、今回初めて見てみたら、なかなか面白いかも。興味深いことをいろいろ話していました。何よりも、彼を見ているだけでも癒されますね(^^)。
細木数子のもそうだけど、やはり最終的には心について語っているということ、そして心を大事にしなさいということを、言ってるんだなって思います。

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『世界に一冊だけの本展』

終わっちまったけど、これも書いておかなければ。

平成17年11月3日(木)~15日(火) の期間に開催された『世界に一冊だけの本展』、休みの日があったので、母親と見てきました。
あぁ…やはり思った通り、個性的な本ばかり。
まず、内容はもう本として出せるくらいしっかりしているんだけど、形が変わっているもの…つまり視覚的にもインパクトのあるもの。こういうのだと大量印刷は無理だろうなっていう感じですね、いい意味で。『伝染るんです。』の第1巻でもかなり大変だったみたいだから(^^;;;。
そしてそれとは対照的に、内容はかなり単純なコレクション的なものなんだけど、本の形をしているもの。…いやぁ、うまく伝えられないもどかしさが自分の中に溢れております(苦笑)。
例えば、です。
布でできた本。出版できますか?(笑)…ムリですね。
ボタンをコレクションした、布製の本…本の形をしていますね?(^^;
これでも説明不足なので、次行きます(爆)。

写真を並べた一連の作品は、アルバムのようでもあり写真集のようでもあり…しかしまるでそこがひとつの展覧会の会場であるような。
もう、そこまで来ると、本という名前を使った、別の作品のようです。
父親としての日記。日記って、人に見せるものですか?…そんな疑問を抱き続けている自分。いや、たぶん、そういう見せるためのものも日記、見せない秘密の日記もやはり日記。そう分けて考えよう…っていうのは、今の本題ではないのですが。
そう…その日記は、自分のための、自分を励ますための日記でありながら、みんなにも見せたいという欲求だけに留まらずに、「本」という形になってしまった、そういうものなのです。

そもそも本って何?…自分の主義主張なり考えなり作品なりを、「より多くの人に見せたい」ために作るものなのだ、というまず原点。それを、いつしか「たくさん刷らないと『本』じゃない」っていう定義までくっついちゃったんじゃないの?…っていうことを、つい考えさせられてしまうのが、この場だったのです。出版しなければ本じゃない…なんてことはなく、こうしてたくさんの「1冊だけの本」を集めて、みんなに見に来てもらえれば、それでいいのです。

「自分」を「カタチ」にする。そのカタチがたまたま「本」だった、それを作ることができた人がこの展覧会に参加できたのです。
言い換えれば、「本」というカタチで「自分」をさらけ出した人が、そこに集まったのです。
自分がそういうものを、ある面では出せて、ある面では出せないということが、この展覧会で確認することができました。
ありがとうございましたm(__)m。

# トラバもしてますが、ごひいきブログの "MONO好き日記" から詳細がわかるかと思います。

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クラブ倖田

これは書いておかねば。

公約実現!倖田ママ「200点満点」(スポニチ)       
http://sports.nifty.com/headline/entertainment/entertainment_sponichi_kfuln20051124096.htm

 歌手の倖田來未(23)がママを務める「クラブ倖田」が23日、1日限定でオープンした。
 ベスト盤のミリオンセールスを達成し公約を実現したもので、着物姿でホステス30人とともに関係者約100人にお酌(しゃく)をするなどして接待。「ママ倖田用」の特注名刺、焼酎、ライター、灰皿、ナプキン、コースターを作製。リムジンで出勤し朝礼もする気合の入れよう。
 クラブ倖田の出来栄えは「200点満点。めっちゃ楽しい。もともとしゃべるのが大好きだけど、ママをやってみたらもっと好きになった」。着物については「おしとやかな大人の女性の気分になれる」とお気に入りの様子だった。
 来月7日からは12週連続でシングルをリリース。全作品がヒットした際には「また何かやるかもしれない」と話した。
[スポニチ:2005/11/24 06:23]

ワイドショーでも見たけど、かなりサマになってる(^^;;;。
業界人や関係者で100人だったかな?…それとファンが3人だけご招待だったかで、2回に分けて開催されたそうな。

まぁそもそもあたしゃ銀座には行けないでしょうし(苦笑)、あまりそそられることもなかったんですけど、今回のニュースは妙に興味がありました。
案外時期が来たらそっち方面で活躍するようになるかもね(笑)。<倖田來未

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「第1回地球祭」

イベントの宣伝が多くなりますが(^^ゞ。

あさって11月20日(日)、函館市元町の「函館市国際交流プラザ」にて「第1回地球祭」が行われます。
内容は、「函館市内と近郊の約30の国際交流団体によるイベント」とあり、バラエティに富んでおります。

地球まつりHP:
http://elsie.fish.hokudai.ac.jp/~seki/chikyu/

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さて今回縁あって、このイベントに「駄菓子屋さん」として参加します。
イベント自体は10時~16時ですが、14時からメインイベントとも言える「世界の音楽演奏会」が行われるため、ワタシの駄菓子屋さんは10時~14時が営業時間となります。4時間と短い間ですが、もしお時間のある方はお立ち寄り下さいましm(__)m。
場所は、函館西高校のすぐ下にある建物です。ロシア極東大学の入ってる建物と同じです。がんばって坂を上ってきて下さい(笑)。

にしても、このイベントに誘ってくれた方もそうなんですが、国際的な活動をしている人ってエライなぁって、こうやって接してみるとつくづく思います。
自分はなかなかそういう考えが及ばない人なんですが、当日もあらためてそんな感覚を得られるのではないかと、そしてこれを機会に多少は国際感覚も得られるかもしれないと、半ば楽しみにしているところです。

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「みんなでつくるおいしいお米プロジェクト」

FMいるかHP内「みんなでつくるおいしいお米プロジェクト」より:
http://www.fmiruka.co.jp/okome/index.html

FMいるかと函館米穀は「地産地消」をキーワードに、道南産のお米を使用した高級ブレンド米を開発し、2006年2月をめざし販売します。

道南で作られている、「ふっくりんこ」「ほしのゆめ」「きらら397」「ななつぼし」…などのお米の中から3種類をブレンドし、「いいとこ取り」のお米を開発する、というものです。


このプロジェクトが始まったのが11月始め。ブレンドするだけとは言え、なかなか短期間で大変かと思いますが、がんばってほしいものです。
…と、他人事のように言ってますが(^^;、我々も参加できる部分があります。
まずは「ネーミング募集」。そして「キャラクター・イラスト募集」。
ネーミングも決まらないことには、キャラクターやイラストも難しいかもしれませんが、ネーミングの締切が12月16日(金)、キャラクター・イラストは1月13日(金)、いずれも当日消印有効とのこと。ってことは、ネーミングが決まってから実質1ヵ月で…ってことですが、ここはひとつがんばってみても面白いかもしれませんね(^-^)。
ちなみに賞品はこのブレンド米がもらえるそうです。詳細は上記サイトにアクセスして下さいまし。

…とまぁ宣伝のように書きましたが、要するにこのサイトの「プロジェクト日記」がブログでできているので、それに真っ先にトラバしたかっただけなのよ(笑)。
自分も、何かいいネーミングが思い浮かんだら、応募してみようと思いますo(^-^)o。

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時間が空いた時、何をしているか。

通常は、お仕事も趣味も、作業したりまとめたりするのに、すべてにおいて便利なので、パソコンの前に向かっていることが多いです。ネットサーフィンなどと言えばかっこいいんですが、最近はあまりやらないかなぁ。
自分が後から参加する状況は苦手で、自分から立ち上げる方が断然好きです(^^;;;。なので、そういう行動パターンが多いですね。
あと、以前は掲示板への書き込みが好きだったんですけど、今はブログ主流なので、トラバしてもらったところに行って、覗いてくるくらいでしょうか。
そのためにも、自分の方も記事をいろいろ書かないと、って思うんですけどね。

ってことで、パソコン以外には何をしているか。
現在、自室にパソコンがないので、部屋に戻るとパソコンから離れた時間となります。それはそれでメリハリがきいていていいのかも。

一応、最新情報を得るという意味で、あるいは読解力低下を避けるため(爆)、雑誌を読む。
雑誌の種類はいろいろですが、今は「日経エンタ!」が中心。あとは「CM NOW」や「月刊歌謡曲」の定番と、気が向いたら男性週刊誌など。
でも、ココにこの言葉遣いかよっ?…ってなツッコミを入れながら読むことになる。それに、最新情報ならネットでも十分かもしれないし、むしろ早いし便利なのかも、と思ったり。
それでも無くならない本や雑誌。それぞれのメディアの役割ってものはあるんだろうなぁとちょっと思ったりしながら、パラパラと。別にパラパラを踊るわけじゃない(寒)。つか、昨日は長州小力のパラパラを見てしまった…面白かったけど(笑)。あと「リンカーン」もかなり濃くて面白いね。
…あぁ、結局テレビをダラダラ見ていることがバレバレ(^^;;;。

あとは、なつかしのゲームをすることでしょうかね。ファミコンやプレステのレベル。しかもプレステでやるのは「ナムコミュージアム」(爆)。

他は、CDからMDに曲を編集して落とすこと…これに何の意味があるのかって思うこともあるけど、きっと自分はこういうの聞いてるんだよってのを、示したいんでしょうね。
だから、しゃべるのは苦手なのに、ラジオDJに憧れるのです(^^ゞ。

他にしていることは…パズルかな。ペンシルパズルニコリしかやりませんけど。いずれは作る側に回りたい。やっぱり、発信側が好きな人です。
さっきのゲームに関しても、やりこんで、攻略法などを発信したいというのが、本当の欲求なのです。別に、一番にならなくてもいいから(苦笑)、つぶさにゲームのことを紹介したいっていう欲求でしょうか。

なんとなく自己紹介っぽくもなりましたが(^^;;;、そんなトコです。

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こんなんばっか

全農秋田コメ横流し、子会社元課長も背任容疑で逮捕(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20051116i103.htm

 全農秋田県本部によるコメ横流し事件で、経営難に陥っていた取引先と独断で売買を続け、不良債権を拡大させたなどとして、県警は16日、子会社「パールライス秋田」の元営業課長で秋田市千秋北の丸、阿部則雄容疑者(48)を背任の疑いで逮捕した。
 調べによると、阿部容疑者は課長時代の2003年11月、上司の元専務斎藤誠吾被告(61)(業務上横領罪で起訴)から取引中止を命じられていたにもかかわらず、経営難に陥っていた兵庫県尼崎市内の米穀卸売業者に12回にわたって精米計192トンを販売し、パ社の不良債権を6048万円拡大させた疑い。
 県警は、阿部容疑者がこの業者から3000万円近いリベートを受け取っていた疑いもあるとみて調べている。
 コメ横流し事件は、この業者に対する総額約2億5000万円の未収金の穴埋めとして、県本部が農家から販売委託されていた玄米762トンが流用されていた。
 同事件では、斎藤被告と、前県本部長田村隆(62)、元副本部長石井俊征(60)両被告が、業務上横領罪で起訴されている。
[読売新聞社:2005年11月16日 11時31分]


北海道警の公金着服、会計担当の元係長2人逮捕へ(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20051116i304.htm

 業者への支払いを水増しして公金を着服するなどしたとして、北海道警は16日、倶知安署と函館中央署の元会計給与担当係長2人について、それぞれ業務上横領と詐欺の疑いで逮捕状を請求した。容疑が固まり次第、逮捕する。
 道警のこれまでの調べによると、倶知安署の元係長(55)は在任中の2002年4月から今年3月までの間に、関係業者への支払いを水増し請求したり、旅費の一部を署員に渡る前に抜き取ったりして、約二千数百万円を着服した疑いが持たれている。
 このうち約1700万円を私的に流用していたとみられ、調べに対し、「消費者金融への借金返済や競馬、パチンコなどのギャンブルに使った」などと話し、容疑を認めているという。容疑が固まった約200万円分について、立件する。
 函館中央署の元係長(51)は04年6月から11月までの間に、署長らの決裁を受けずに公金で函館市の業者から購入した約50万円分の図書券を換金して、だまし取っていた疑いが持たれている。
[読売新聞社:2005年11月16日 13時30分]


酒販中央会の元事務局長を逮捕、政界工作解明へ(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20051116it04.htm

 「全国小売酒販組合中央会」を巡る資金流出事件で、警視庁捜査2課は16日、年金資金1650万円を着服したとして、中央会元事務局長の関秀雄容疑者(49)(東京都世田谷区弦巻3)を業務上横領容疑で逮捕、関係先数か所を捜索した。
 関容疑者は、酒販免許の規制緩和に反対してきた中央会の政治団体「全国小売酒販政治連盟」(酒政連)による政界工作にも深く関与しており、同課は、政界への流出資金の捜査も本格化させる。
 関容疑者は調べに対し、「着服した事実に間違いありません」と逮捕容疑を認めている。
 調べによると、関容疑者は1999年10月25日、実在しない年金加入者「鈴木秀一」名義の仮名口座に、「脱退一時金」名目で1650万円の年金資金を振り込み、着服した疑い。
 1650万円は、入金から数日以内に、都内と千葉県内の銀行支店の現金自動預け払い機(ATM)からほぼ全額が引き出されている。このうち計400万円が関容疑者の個人口座に振り込まれたとみられ、同課は容疑の一部を裏付ける資金の流れとみている。
 関容疑者は同様に、850万円を着服した疑いも持たれている。
 「鈴木」名義の口座には、99年12月までに総額約1億9700万円の年金資金が入金されている。中央会名義の「裏口座」を通じ、関容疑者の知人側に流れた3910万円とともに最終的な使途は不明で、同課はこれらについても調べる。
[読売新聞社:2005年11月16日 14時56分]

こうした、公的な組織の中での不正に関する記事が、最近妙に目に付きますね。
まぁ所詮新聞記事なので、それなりの捉え方をしなければ、とは思いますが。

ひとまず、あまりに立て続けだったので列挙しておきました。またあらためて考える機会があればm(__)m。

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占い好きですみません

ワタクシのことをご存じの方は、あぁまたかと思われるでしょうけど(^^;;;。
まぁこういうの好きですなぁ。

「中森じゅあんの鬼谷算命学(きこくさんめいがく)」だそうです。
さぁやってみよっ♪_ρ(^^ )/

http://anan.magazine.co.jp/fortune/jyuan/

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ってことで、自分の結果です。

「海」…チャレンジ精神が旺盛な、夢とロマンを求める自由人。

●あなたの宿命的本質
 果てしなく広がる大きな海、ゆったりとはるか遠くまで流れていく大河。この雄大な自然の姿が、あなたの持って生まれた宿命の世界です。(中略)洞察力にすぐれ、自由を愛するがゆえに、束縛されることを極端に嫌います。(中略)水は流れていくことが宿命ですから、止まったり、待ったり、受け身でいると、水は澱んでしまいます。水の持つクールな性格のまま、長い目的に向かって生きるのがいいのです。(中略)感情面では、持ち前のクールさが先に出て、自分の本心をうまく表現できないタイプです。

大体、こういう占いって、当たってるんだよなぁ(^^ゞ。「動物占い」しかり、「六星占術」しかり。
で、それらに共通するマイナス面としては、「自分の気持ちをうまく伝えられない」ってこと。
そのへんが彼女いない歴に関与しているのかもしれませんけど…orz。

ま、焦らずにいきますm(__)m。

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また人騒がせ

放火のNHK記者、今春に言動一変…大声、酒量増える(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__yomiuri_20051107i105.htm

 放火未遂容疑で逮捕され、大津市での連続11件の放火事件を認める供述をしたNHK大津放送局記者、笠松裕史容疑者(24)(休職中)が滋賀、大阪両県府警の合同捜査本部の調べに対し、「仕事にやる気がなくなり、自暴自棄になった」などと供述していることが7日、わかった。
 今年春ごろから大声を上げたり、上司を批判する姿が目撃され、8件の連続放火が確認された5月15日の犯行直前には同市内の飲食店数軒で、酒を飲んでいたことも判明した。捜査本部は、事件の背景に仕事の悩みなどがあったとみて詳しい動機の解明を急ぐ。
 調べなどによると、笠松容疑者は昨年5月、新人記者として同放送局に配属され、警察を担当した。上司から厳しく指導されたが、当初は、周囲の励ましに「頑張るしかない」と答え、前向きだったという。
 しかし、今年3月ごろから言動が一変。県警記者室で大声を上げたり、机やいすをけるなどの行動が目立つようになった。「納得できん」などと仕事への不満をつぶやく回数も増え、陰で上司の名前を呼び捨てにするなど、反抗的になった。
 また、このころから飲酒量が増え、当時、住んでいた同市内のマンション周辺のスナックなどを飲み歩く姿がしばしば目撃されていた。
[読売新聞社:2005年11月07日 14時46分]

最近、こういう人、多いなぁ…。自分勝手というか。
仕事に真剣に向き合ってない…というか、向き合うことができないんでしょうね。

また夕刊フジも引用しちゃう(笑)。長いけど削らずに載せちゃうか。

NHK放火記者の呆れたハレンチHP(夕刊フジ)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320051107021.htm

 滋賀、大阪両府県の連続放火事件を認めたNHK大津放送局記者、笠松裕史容疑者(24)。実は学生時代、ネット上のHPに「●●●はトマホーク級」「すぐにやりたがります」などと、下半身が燃え上がるさまを堂々と公開していたことが7日、分かった。先輩からの猛烈な“教育”も犯行のきっかけとして浮上する一方、酒を飲むと「故障します」と自ら宣言していた。NHKの“炎上”記者、アホ丸出しHPの中身とは-。
 笠松容疑者は、実家周辺でトップレベルという大阪府立岸和田高校を卒業。その後、立命館アジア太平洋大(大分県別府市)に進学した。
 平成14年ごろ「笠松ワールド」なるHPを開設。笠松容疑者は身長172センチ、体重64キロと事細かに記述し、「特性」として「たまに発狂?して旅に出ます」「一人にすると三秒で故障する場合があります」と自らキレやすい性格だったことをほのめかしている。失恋するごとに旅に出る傾向があるらしく、韓国、フィリピン、カンボジア、タイ、東ティモールで撮影した写真を掲載している。
 このほか、笠松容疑者が友人のHPに寄稿した自身の紹介文によると「決して二人きりで飲むのはやめて下さい。(口が上手いです)」「一度に焼酎1本を飲まさないで下さい。暴れだします。夜の笠松は危険度5です」と自ら酒癖が悪いことを暴露する。
 HPでは「経験豊富。恋愛偏差値62.5」「自転車でどこへでも行きます(愛が燃料)」とおバカな表現。さらに「標準装備」は「トマホーク」で「●●●はトマホーク級」(原文のまま)。極め付きは「あまりフェロモン出さないで下さい。すぐにやりたがります」と、下半身も“可燃性”だったようだ。
 そんな笠松容疑者は昨年4月にNHKへ入局。5月に大津放送局に配属され、県警・司法担当記者となる。
 「県警本部の記者クラブは大部屋なので、他社の記者10人ぐらいが集まる中で怒鳴られることもあった。笠松記者が『警察が教えてくれない』と報告したら、先輩記者は『それを調べてくるのがお前の仕事だろ』と罵声(ばせい)を浴びせることも。その間、彼は直立不動で目に涙を浮かべながら、再取材に走り出すこともありました」(地元記者)
 仕事ができない笠松容疑者だが、HPには「仕事中の笠松は別人ですのでいつものノリで話すのはやめて下さい。殺されます」と自意識過剰な記述も存在する。
 記者仲間と飲みに行った際には「(先輩記者が)怒るために怒っている」と不満を漏らしていた。酒が好きで、一人でもよく飲みに出かけていた。スナックでは歌謡曲や「六甲おろし」などを歌っていたが、今春ごろからは「仕事で悩み、酒量が増えた」などと漏らしていたという。
 一方、岸和田市の笠松容疑者が育った実家の近くに住む住民によると、笠松容疑者は祖父母と両親、妹の6人家族。父親は地元・だんじり祭の世話人を務め、その影響を受け、笠松容疑者も中学時代まで参加するなど活発な少年だったという。
 大津市の連続放火があった5月中旬、体調不良を理由に傷病休暇と休職に入ってからは、実家に戻っていたが、父親のすすめもあり、心療関係の病院での入退院を繰り返していた。しかし、一時退院中に、岸和田市内で放火事件を起こし、逮捕された。
[産経新聞社:2005年11月07日 17時25分]

わがままを放っておいた親の責任かな、これも。
でもまだ親が病院に行かせてるからなぁ。まぁそのへんまでは読み取れませんけど。

にしても、こうして見るとHPなんぞはオ■ニーみたいなもんです。
身内にも見せられる健全なHPを作りましょう…なんて、自分にはムリです(笑)。
これがネットの世界だもん、しょうがないよね(^^ゞ。

はい、ちゃんと情報発信の場として利用致しま~す(^_^)/。

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なんなんだ…?

めずらしく夕刊フジの引用しますけど。まぁその程度の出来事かと思うので(^^;;;。

北亡命の女性が謎の帰国…“操り人形”的発言くり返す(夕刊フジ)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320051104011.htm

 平成15年8月に自ら望んで北朝鮮へ渡った謎の女性、北川和美さん(31)が3日、突如帰国した。同日夕方に会見した北川さんは「北朝鮮政府の方々には感謝しております」と、北当局の“操り人形”とすら思える発言の連発。北朝鮮専門家からは、「同日から始まった日朝の政府間対話に、北朝鮮が利用した。とんでもない」との声が上がっている。
 空路でロシア・ウラジオストク経由で新潟空港に降り立った北川さんは同日夕方、新潟市内のホテルで記者会見を開いた。北川さんは体調が悪く、バファリンを飲んでの会見となった。
 北川さんは中国・丹東市から遊覧船に乗り、鴨緑江(おうりょくこう)に飛び込んで北に越境したとされるが、「いろいろ事情があり、どうしても日本を離れたいと北朝鮮に渡った」とだけ話し、詳しい動機を語らなかった。また、平壌市内ではNHKが視聴できる1泊2万円の高級ホテルに滞在。「ホテルのボウリング場やビリヤードをやって過ごしていた」という。
 流暢(りゆうちよう)な日本語を話す20代前半の女性ガイド(監視員)が付き「車で外貨ショップや市場に行って買い物をした」といい、「北朝鮮政府の方々に人道的に平壌の国際ホテルで滞在させていただき、なに不自由なく過ごさせていただいた」と北当局にとって都合のいい話に終始した。
 北川さんの一連の動きに山梨学院大の宮塚利雄教授は、「わが国にいる生きている人は返すが亡くなった人は返さないという、北朝鮮政府のアピールだ。日朝交渉に合わせて返した。北もこれ以上、この女性には使い道がないと判断したのだろう」と分析する。そして「北はこういう女性を日朝交渉で使うとは汚い。(北川さんも)人騒がせでとんでもない」と酷評する。
 北川さんは10代後半から大阪で水商売で生計を立てていた。7年から約9年間、オウム真理教に入信するも教団の内部情報を公安調査庁にリークし、調査官と不倫関係になっていたことを明かしている。その後、北朝鮮の短波日本語放送にハマり、東京・神保町の北朝鮮グッズ専門店「レインボー通商」でCDなどを購入。14年には観光で訪朝し、アリラン祭を観覧するなど、北朝鮮マニアとなっていた。“亡命”前には手ブラ姿のセミヌードを写真週刊誌に披露していた。
[産経新聞社:2005年11月04日 17時26分]


今、「バンキシャ」にも出てるんですがね。
この女性って、単に電波系なのではないか?(爆)
北朝鮮にも余されたって感じがしますわ。
たぶん、あまり日朝交渉には影響しないかと。

# にしても福澤アナってなぁ…イマイチ。

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ぐあっ…

歌手の本田美奈子さん死去(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__kyodo_20051106tk003.htm

 「1986年のマリリン」などのヒット曲で知られ、ミュージカル女優としても活躍した歌手の本田美奈子(ほんだ・みなこ、本名工藤美奈子=くどう・みなこ)さんが6日午前4時38分、急性骨髄性白血病のため東京都内の病院で死去。38歳。1985年に「殺意のバカンス」でデビュー、数々のヒット曲を出した。ミュージカル「ミス・サイゴン」の主役を務め、数々のミュージカルに出演、高い評価を得た。
[共同通信社:2005年11月06日 13時45分]

むちゃくちゃファンなわけでもないですよ。でも、あの本田美奈子ですよ。
かなりショック…(T_T)。
FMいるかにも電話出演したのになぁ。

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