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な~んとなくですがCMについて一言

最近、同じ人物が一画面の中に何人も出てくるパターンのCMが増えてきましたよね。
技術が向上しているんでしょうね。もちろん、その技術を見せつけたいという以上の、括弧としたコンセプトもそれなりにあるんでしょうけど。

ただ、映像を処理する方々の労力や、何パターンも動作を行わなければいけない俳優さんの労力等に見合うだけの効果が、得られていないCMが多いような気が自分はするんですけど、どうでしょう?
まぁ、多人数ともなるとキャスティングは大変だし、作る人の思った動きをしてくれる人が確実に一人いた方が、仕事はやりやすいかもしれませんけどね。

んー、もっと深い意味があるのかな?
それとも、映像を処理する側からすると、慣れてしまえば案外そんな労力じゃないのかなぁ。

まぁ単に、見ていてあまり気持ちのいいものじゃないと思ったんで、突っ込んでみただけですけどね(^^ゞ。

それとも、どうしても作る側のことが気になってしまうから、イヤなのかな?…それはこうしたCMに限ったことではありませんけどね(笑)。なので、あまり凝ったものじゃない番組なりCMなりの方が好きです。あるいは、凝った以上の効果をもたらしているものであればいいと感じているのかもしれません。

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また一人…

FMいるかから、またしても貴重な人がいなくなってしまいました。
それは、杉浦康之さん。

辞める理由として、本人は「年末の頃から自分の仕事が雑になってきた」「今年の入院が機になった」…とおっしゃっていましたが。
これについては、ここではコメントしないでおきましょう。

いずれにしても、本日の「トワイライトスクエア」(以下TS)をもって、もう声も流れないし、スタッフとしてもいなくなってしまうのです。

今日のTSは、非常に杉浦さんらしい放送でしたね。片岡さん(笑)もメッセージ出しておりましたが。
まず、「ハートフルアーティスト」で、昨日おとといとパリスマッチの特集をしていたにも関わらず、自分の好きな Hi-STANDARD の曲を3曲かけるし(^^;;;。…えーと、TS御三家の仲の良さが垣間見られました(爆)。
そして6時台は、リスナーのメッセージを読んでくれたし。なかなかいろんな言葉が出なくてもどかしそうだったけど(あ、これは朝のモーニングプラザでの小林恵理子さんにも言えることですが)、それはそれで杉浦さんらしかったなぁ。
フラワーさんのメッセージにもありましたが、杉浦さんの「ハート」は、かなり伝わっていたと思います。まぁそのメッセージにもありましたけど、ぶっちゃけ(注:キムタク用語)しゃべりが苦手な人っているじゃないですか。自分もそうですよ、どっちかというと。客商売で仕事してるから定型句はスルッと出てきますけど、いざマイクの前でどれだけ上手くしゃべれるのか?…アナウンス講習を受けただけでできるようになるのか?(爆)
それでも伝わってきた。「自分自身」を出していた。これが「パーソナリティ」なんじゃないでしょうか。杉浦さん最後のTSは、思う存分パーソナルな部分をさらけ出してくれたように思います。かといって悲壮感無く。そこに、前向きな気持ちを感じましたよ。

また一緒に飲みたいです。そして、FMいるかについて、コミュニティFMについて、面白い番組について、マスコミについて…などなど、いろいろ話をしたいです。
# メアド聞いておくんだった…(T_T)。

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