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表裏一体

人間の本質って、
わかりやすい面もあるし、わかりにくい面もある。
人間の性格って、
変えられる面もあるし、変えられない面もある。

ある程度は、ガマンしなければいけないし、
あまりガマンし過ぎるのも体に悪いともいうし。

何が正しいのかなんて、誰にもわからない。
でも、ある程度のルールは必要だったりする。

きっと「ゆとりの教育」ってのにも、
いいところと悪いところとがあったんだよね。
土曜日を、情操教育などに採り入れるのはいいけれど、
反面、お母さんたちには結局負担になってしまう。
円周率を「およそ3」にしたのは、いかにもやり過ぎ。
でも、塾に通う子供は、相変わらずいるんだよね。

変えていかなければいけないところもたくさんあるけど、
大事に保存していかなければいけないことも、たくさんある。

こうして考えると、あらゆる事象は表裏一体なんだなって思います。
じゃあ、どっちを、どの場合に、どのように採用したらいいのか、
そして、その答えは誰が出すのか。
それはきっと、その時の、それぞれの状況にある、それぞれの人だと思うんです。

たぶん教育って、そういう「判断すること」「考えること」の基礎を、
教えることなんだと思うんです。

現代の人たちは、考えることをしなくなってきていると思うんです。
だから、状況に応じた判断ができない。
だから、それが正しい正しくないに関わらず、
答えをハッキリと「示してくれる」モノに、ハマってしまうんですよね。
ねずみ講的な詐欺しかり、オ●ムなどの新興宗教しかりです。
判断力、つけたいなって思います。

だから、自分は、
どんなにいい人にも悪い面はあるし、どんなに悪い人でもいい面はある。
今は正しいことでも、いずれ正しくなくなるときがある、そしてその逆もある。
そのように思うようになってきました。

…案外とりとめなかったような(爆)。
このへんでm(__)m。

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野球2題

楽天田尾監督。気になる監督の一人。
現役時代、首位打者争いでの最終試合。田尾選手は全打席敬遠になり(具体的にはこちら)、無念の涙をのんだ。
途中、抗議の空振りをした田尾選手。しかしコーチに説得されて黙って一塁へ。勝負の場面で下された、厳しい決断だった。
もし田尾監督が、この自分の選手時代に出会った状況に遭い、そうした選手が目の前にいたとしたら、果たしてどのような決断を下すのか。
もちろん監督ともなれば、チームの浮沈を背負った立場。抱えるものが大きくて、非常に迷うことは間違いない。監督という一種の管理職として、苦渋の決断を迫られることになるだろう。
それでも自分は、田尾監督にだけは、この膠着した日本プロ野球という世界の中で、「英断」を下してほしいと思うのである。その場面を夢見ている。

上原、ポスティング移籍断念。
http://sports.nifty.com/headline/baseball/baseball_nikkansp_p-bb-tp0-050216-0001.htm
球団との契約に関することについては全て代理人に任せるという、非常にビジネスライクな姿勢を崩していない上原。それでも他の選手と一線を画すのは、それはあくまでも自分がオフ中のトレーニングなり課外活動なりに心おきなく集中するため、という明確な目的があったからに他ならない。
もちろん上原の言動について全て肯定するわけではない。ただ、合理的な方法としては、十分に一石を投じているとは思う。
いずれにしろ、上原がメジャーに行くことが決まっても、その下地は野茂が作ったということを、決して忘れてはならないとは思う。もちろん、井川をはじめとした他のメジャー希望選手も。

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もう使い古されているが…

今日は、バンアレン帯の記念日(違)。

真面目に本命もらえたのは、何回だったか…。
いや、もらえたこと自体はうれしいんだが、それが2年以上続いたことがない(T_T)。
つまり単発。うーむ。
まぁこれは、恋人がいるいないに連動することが多いので、まずはそのへんなんですが(^^ゞ。
今日をきっかけに何があったということは、今までに経験はありません。
義理は、ありがたいことにいつもそこそこにいただけますが。

所詮、お菓子業界のしかけた日であるといえばそれまでですが、本命もらえる人はそれなりに楽しんで、もらえない人は来年に向けてがんばる決意をすればいいんです。
バレンタインクリスマスイブなんて!」などとつまらんことは言わずに、幸せな人を陰からそっと応援してあげたいものです。
年に何回かくらい愛を確かめ合うことが必要な人も、意外に多いようですので(笑)。

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サッカーW杯予選

自分はサッカーに詳しくありません。その観点で。

たぶん、スポーツ番組以外(主にワイドショー系)のTVのコメンテーターも、ウチら一般市民のような感想を抱いているのだと思う。

あと5戦、疲れそうだ…。

サッカーはそれだけ、実力が拮抗してきたのだと思う。
野球と違ってほとんど道具が左右しない、グランドとボール(あとゴールもか)さえあればできる、かなりの割合で世界に浸透している、体力・スタミナ・技術があれば勝てるというものではない…など。
そう考えるだけで、奥深いと言えば奥深いのだが。

でも。
かつてのように「勝てば儲けもの」「勝てるかもしれない」という見方ではなく、「勝ってほしい」「勝てるぞ!」くらいにまでになったことを、素直に喜びたいなと思う。

これを維持していくのは、並大抵の努力ではないけれども、あんまりそれ以上にならなくていいから、これくらいでがんばってほしい、
というのが、自分の率直な気持ちである。

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しかし自分は実は、昨日の試合は、ちょうどいいところしか見ていなかった(^^ゞ。
先制点と、決勝点の部分。同点の場面は見なくて済んだ。
先制点が思いのほか早かったから、逆に次の点が欲しいと焦ったのか、あるいは守りに入ってしまったのか。見ていないので、わかりませんが。
ただ、最後の10分くらいは、かなり押していたので、勝ち点はもらえそうな予感はしていました。
それだけに、決勝点が入ったときはうれしかったな~(*^_^*)。

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メモ書きより

2月6日のメモ書き。

・店のWindows95がクラッシュ。現在鋭意修正ちう。
・鈴木みのるはおもろい。
・また34歳が犯人だよ…(T_T)。
・「しあわせのかたちはひとそれぞれ」に納得。↓
http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2005/02/post_9.html

Win95マシンですが、OSがクラッシュどうのではなく、マザーボードが逝ってました(T_T)。
3~4日再インストールで悩みましたが、最終手段でパソ屋さんに電話したところ、ボードの障害と判明。
明日、ボードを調達してみます。まだ復帰には4~5日かかるな…。

鈴木みのるのノア参戦をたまたまTVで見た。強いね。
「世界一性格の悪い男」というフレーズを引っさげているけど、あれだけ強ければ文句も言えまい。ちゅうか、あまり嫌みがない。
例えば、ジャンルは違うが、青木さやかはもういっぱいいっぱいじゃないですか。先日はラルクのライブに乱入したところをやってたけど、最後のMCでのいつもの叫びでどうにか首をつないだという感じ。ちょっと痛々しいな。「毒舌」も全然毒舌に感じないし。共感者求むm(__)m。

34歳が犯人…愛知県安城市の例の事件です。先日は八王子だったかの立てこもりでも34歳が。
同じ世代が引き起こした事件ってのは、他の事件以上に考えさせられるものがあります。

最後はG.C.W.さんのブログを覗いての感想です。統一ではなく、共存なのですよね。
もひとつ、東北新幹線の温情停車についても、ちょっと書きたかったんですが、また後日m(__)m。

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