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駄菓子日記

はーい、今日は駄菓子屋のおっちゃんだよ~(笑)。

入れ替わり立ち替わり、まぁ小学生もよく来るものだ。
楽しいけどね(^^)。

店長は「あの子たちの社交場にでもなってるのかねぇ」としみじみ。
確かに、自分のお金でお店の人とやりとりをする、そういう意味での社交場なら、そうかなぁと思う。

で、「友達同士の社交場」なのかというと、そう言える子供ってのは案外数が限られるのではないかと思う。
小さい頃駄菓子屋さんに来たことがないという人だって、たまーにいるわけだし。
自分はさすがに、行ったことないとは言わないが、ただ、友達と行った覚えは、ほとんどない。行くとしたら、妹と行っていたなぁ。

ちなみに、やったくじと言えば、今でもあるもので覚えているのは、カステーラと青りんごサワーくらいかなぁ。
もっといろいろあった気もするけど。
そうそう、あとは、ピンクレディーのカード!(笑)
当たると、アルバムがもらえるんだな。
小学1~2年の頃、最も流行りました…って言うと、歳がバレますな(^^ゞ。
その頃はともかく、振りマネ&歌マネをする女の子の、多かったこと。
同窓会とかで会って、飲み屋さんにでも行けば、きっと身体が覚えているでしょうな(笑)。

んと、ちょっと脱線。
で、自分は案外、お金を使う場面に友達同士と行くのは、ちょっと恐かったのかもしれないです。まぁそれが普通かな?
小学生の時、友達と行ったと言えば、お好み焼き屋さん、銭湯、ゲームセンターくらい。ゲーセンも、近所の商店に置いてある小ぶりの筐体。懐かしや。
あとはたいてい友達ん家かな。
おばあちゃん家では、駄菓子はなかったけど、スーパーとかで売ってるお菓子類はあったので、遠足のおやつは、外に買いに行ったことがないのです。
一度だけ、友達と行ったのかな?
消費税のなかった頃、スーパーの端数金額ってのには、ちょっと憧れましたけど(笑)、でも、案外楽しくなかったし(爆)、そもそもあまりお菓子を食べる子ではなかったので、その後はおばあちゃんの店で済ませましたねぇ。
下手すると、金額目一杯買わないこともあったり。
お菓子に関しては、まったく執着がなかったですな(>_<)。

あぁ、唯一憧れたお菓子は、
ペロペロキャンディー的なアメと、
粉とが一緒になっているお菓子。
舐めては粉に浸して味わうという、
冷静に考えるとちょっときちゃない(笑)お菓子でしたが、
ウチの店には入らなかったので、食べてみたかったですねぇ。
でもって、一度だけ買ったけど、一回きりで飽きました(笑)。

だいぶそれましたな。
で、本題。
駄菓子を友達と買いに行く子たちって、今も昔も変わらないけど、元気でやんちゃっぽくて、クラスで一番目立つ子たち。
あるいは、すぐにツルむ子たち、とも言えるか(笑)。
# 概して、中学になるとなぜかおとなしくなっちゃうパターンが多いんですが。
## 理由はなんとなく予測はつくんですが、ここではあえて伏せておきます(^^ゞ。
そういう子たちって、外に出ていく元気も人一倍だし、大人たちのマネしたがりで。そういう意味では憧れる部分を持ち合わせてましたが。
たまぁに、そういう子たちと一緒に出たりもするんですよね。やはりそれらは、いつもと違う体験なので、非常に印象に残っています。
ちょっとだけ大人ぶったその子たちから、親などからは得ることのできない「ちょっと大人」な部分を垣間見て、自分の無知な部分を、少しだけ補うことができたのです。
たまには、そのとき知ったことでも、知ってるフリしてね(笑)。
あぁ、なんかそう考えると、楽しかったんだなぁ(*^_^*)。
自分は小さい頃はおとなしい方だったので、どっちかというとイジメられっ子で。でも、昔のいじめっ子たちは、カラッとしてましたね。昨日はいじめても、今日は一緒に遊んでたり。
あの子たちは運動ができて、自分はその頃は(笑)勉強ができた。
それぞれの部分を、各々が認めていたんだと思うな。
だから、自分は、自分の足りない運動面で興味がある部分は、そういう子たちから少しずつ吸収したんだと思う。
あの子たちは、その逆を自分に求めていたのかもしれない。
…いや、アタマうんぬんよりも、おばあちゃん家に来たかっただけかもしれないな。お菓子とかジュースとかをたまにもらえるから(笑)。

あらあら、今日は脱線ばかり(^^;;;。
でもって、やはりそういう、ちょっと背伸びした子たちにとっては、駄菓子屋などが友達同士の社交場としても存在したんだろうけど、自分にとってはそうでもなかった、という話がしたかっただけなんですよ。

なんかもし、小学生の同級生とかに、これを読まれたら恥ずかしいな(^^ゞ。
でも読んでくれないかなと、密かに思っている今日この頃だったりもします。読んでたら、連絡ちょうだいね(笑)。

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恋愛とは?

今までの経験による学習事項としては。
数を重ねると、慎重に、クールに、なっちゃうのかなと。
でも、恋愛なんて、燃えてナンボって気もするし。

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だからね。
今はあまり考えないようにしてるんですよ。

いや、何かを決めたりする際には、考えることは必要だと思うんです。
でも例えば、継続的に電話しようとするとき、
「毎日しなければいけない」とか「何話そう」とか、
そういうことは、あまり考えなくていいと。
「今日は電話したいな」と思ったら、すればいいし、
その時には、あまり事前に内容までは考える必要はないと。

存在を忘れるほど仕事に没頭することもどうかと思うけど、
とはいえ、思いすぎて上の空になってもどうかと思うし。

でも、アタマの片隅にあった方が、仕事にも張り合いが出るし、
相手のことを、ある程度普段から思っていることだって、必要なことだと思うし。

あーなんかよーわからん(T_T)。
なるようになれだっ。

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漢字の読み書きうんぬん

赤十字は「あかじゅうじ」(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__kyodo_20050127tk007.htm

ニュースや記事によっては、
「こんな漢字を間違っている、まずいんじゃないか」
みたいな煽り方をしているが。

しかし実際には、
・正答率は落ちていない(むしろやや上がっている)
・その間違い方の種類が変わってきている
…ってことらしい。

「田園地帯」が「電園地帯」だとか。
でもこれって、「田」が「でん」と結びつかなくて、
たまたま知ってる「電」を充てただけなのではないかと。

思い返してみると、漢字のテストなんて時には、
わからないときには必死で絞り出していた気もするし。

まぁ、わからないという面では一緒かもしれないけど、
「本当にそう覚えていて間違った」のか、
単に絞り出して「たまたま間違った」のか。
そのへんが区別できないと、ちょっとつまらない調査結果かなぁって思いました。

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食べるスイカじゃないのよ

スイカ拡充、私鉄・バスと共通化へ…JR東日本(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20050124it12.htm

東京に行ったことがなければ、「スイカとは何ぞや?!」って思うかもしれない。
一時期、JRの改札を通せる磁気カード「イオカード」が開発・実用化されたが、それに変わって「1秒タッチ」のみで改札を通過できるIC化された「Suica(スイカ)」が、もうすっかり最近の主流になっているのだ。あと1年ほどで、磁気式のイオカードは姿を消すそうだ。
チャージ」と呼ばれる入金作業を、対応している券売機で予めしておけば、あとは改札のセンサーにかざすだけで運賃が差し引かれる。正直、かなり便利である。
2年くらい前に東京に行ったときに導入されていて、新しもの好きの自分はすぐに購入。しかし間違って2枚目を買ったものだから、定期入れをかざしてもセンサーがダブって感知してしまい、何度もエラーに。駅員さんに聞いてようやく原因がわかった次第。
そう、ほかに磁気カードがなくて、カードを感知してくれる程度の薄さ・材質によっては、定期入れからスイカを出さなくても大丈夫。かなりの優れモノなのです。

# 定期券じゃない方のSuicaは「Suicaイオカード」って言うそうです。

今回東京での旅においては、JRと提携?を始めた東京モノレールをはじめ、JR埼京線から相互乗り入れを開始したりんかい線(東京高速臨海鉄道)でも当然のように使えたのだが、それが私鉄やバスにも広がる可能性が、というのが冒頭の記事です。
携帯でお買い物、というのはよくCMで見ますけどね。ともかく便利な時代という感じはしますが、それとともに携帯電話のセキュリティはどうなってるかな?…って最近思います。
まぁいずれ別記事で書くこともあるかもしれませんが、確かに電話会社に連絡すれば通話を遮ることはできるけど、それ以上に電話帳やメールや写真など、個人情報がみっしり詰まった携帯電話。それを落として、別の人が手にした時に果たしてどれくらい守ることができるのか。少なくとも自分が今所持している携帯電話に関しては、その保護機能は皆無と言っていいでしょう。携帯電話会社にはそのへんも今後考えてほしいものです。

にしても、今回も前回もそうだったけど「なんで北海道住まいのあなたがSuica持ってんの?」という質問が多すぎます。別にいいぢゃん!1年に2~3回しか使わなくてもさ!(笑)

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ドライビングレポート

FMいるかのドライビングレポートに、たまに出演している。
「夕方ナビゲーション」という番組の中の道路情報のコーナーで、
電話をつないで、店の前の道路の混み具合をレポートするものだ。
2~3ヶ月に1回、との要望だったが、
ペースとしては1~2ヶ月に1回、
ここ3~4ヶ月は、ほぼ月1回のペースで来ている。
なお、謝礼はないが、その代わりの宣伝話を少しすることは可能だ。

大体、夕刻は帰宅ラッシュみたいにはなるんだが、
不思議と自分がレポーターの日には、あまり混まない(^^;。
とはいえ、混んでいてもそんなに語数に変わりはない。
よほどの事故や、普段と変わった様子がない限りは、
サラッと終わる内容ではある。

ちなみに、出るとなると月曜日か水曜日。
パーソナリティは、月曜日は寺尾さん(男性)、
水曜日は佐々木梓さん(女性)。
最初に出たのは、あずささんの時で、
依頼があった時点ではカラオケに行っていた(爆)。
その後、店に戻ってから出ることになった。
その後はずーっと寺尾さんだったが、
今日久々にあずささんということで、久々に事前のお電話が。
何を話しましょうかぁ~という感じで、軽く打ち合わせ。

にしても、あずささんの声は、和む(なごむ)わぁ(*^_^*)。

実は本題は、これだけです(笑)。
ちゅうか、いるかには和む声の人が多いですわ…。

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さて、果たしてどれくらいの人が、
ドライビングレポートを聴いているのか?
…という疑問も、一部で話題になったことは、ある。
正直な話、ウチの前と他数ヶ所の混雑ポイントについては、
混んでいるかどうかと言われれば、ほぼ常に混んでいるのである。
それでも、通らなければいけない人は通るし、
もともと避けて通る人には、関係がない…と言われれば、それまでだ。

でも「いらないもんでもないでしょ」というのが、自分の意見です。
たぶん、
「わざわざそれだけを聴くためにダイヤルを合わせる人はいない」
とは思うんです。
でも、まったく無いのも、寂しいじゃないですか。
あるいは逆の発想で、
たまたま聴いていたら耳に入ってきたというような感じで、
有益に思う人もいるでしょう。
あるいは、ある程度はわかっている情報だとしても、
それをあらためて確認するという意味では、
まったく無意味ではない、とも思うんです。

まぁただ、やるからには、普段からもうちょっと、
道路の状態を見ておく必要はあるかもしれないですけどね(^^ゞ。

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もう10年なんですね

当時の自分は、どこに住んでいたかなぁ。
まだ団地には入っていなかったかもしれない。
ともかく、たぶんラジオを聴いていたんだ。
その頃はTBSを聴いていたから、
番組は『森本毅郎・スタンバイ!』だったと思う。
朝の時点ではまだ、断続的な情報しか入ってこない。
当初は「かなり大きな地震があったらしい」という情報のみだった。
途中、神戸のポートピアにいる人と連絡が取れたようだが、
そこでは、さほどの被害はなかったみたい。
しかし、会社に行って昼休みにテレビを見たあたりから、
その被害が尋常じゃないことが、明らかになってきた。

その後の記憶はない。
自分が、何か動いたわけでもなかった。
大学の同期で、関西方面に住んでいるヤツもいた。
その頃はまだ、メールのやりとりはしていない。
当時は連絡をどうしていただろうか。
ただ、その翌年には、そこに遊びに行ったんだ。
まだまだ青いシートがたくさん、街中に点在していた。
そしてその時に、その人の職場の写真を見せてもらったのだ。
とにかく、本という本が落ちている状態。
でも、記憶として残っているのは、それくらいだ。

どこかで、募金はしたように思う。
また、会社から毛布などを送ることにしたという、
社内通達も目にしたように思う。
所詮、直撃していない私の記憶など、この程度のものだ。
数字で6000人以上の犠牲、と言われても、
数字上はすごいのかもしれないけど、実感すら湧かない。
立ってられない、思うように動くことができない、などなど、
想像しようとしても、想像しきれない。

そんな自分ができることと言えば。
亡くなった方々のご冥福を祈ること。
その時に得られたであろう教訓を、自分も意識すること。

昨年も、地震、津波、ありましたね。
それでも人間は生き続けなければいけないのです。
せいぜい「自然」の機嫌を損ねないように、
やさしく生きていきたいものです。

阪神大震災から10年。
当時埼玉に住み、東京に勤めていた自分が、
思い返したことは、こんな感じです。

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TOK!』「10年
他の記事を斜め読みしているうちに、もうちょっと掘り下げてみたくなりました。
とりあえず今日は1つだけm(__)m。

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魁皇に失望

あまりこう書きたくはなかったんですが。
にしても、魁皇がっつりつまんねーって感じです(>_<)。

先場所はそれでも、千秋楽にがんばったじゃないですか。
でも、今日なんて寄り切られて負けて…なんかほんとに覇気がない。
朝青龍は、人としてはまぁ嫌いではないけど、
別に勝ってどう思うってことはないしなぁ。

魁皇が力無く負けることは、魁皇だけの問題ではなく、
大相撲全体の活気すら失わせているのだということを、
もうちょっと気づいた方がいいですね。
そういう意味では、思いっきり失望した!と書かせてもらいます。

一応、関連記事。
朝青龍、無敗キープ=2差は栃東、白鵬に-大相撲初場所9日(時事通信)
http://sports.nifty.com/headline/battle/battle_jiji_17F705KIJ.htm

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ブログについて語った

元旦の飲みは、熱かった。
以下はその話の内容。

最近の流行として「ブログ」があるが、
あれは「ウェブログ」の略だろ。
「ウェブ」の「ログ」なら、
ウチらのHPでもとっくに取ってるし、
「ブログ」らしきことは、ウチらは既にやっているだろうと。

仕組みとしても「更新しやすい」から、
日記として採り入れる人が増えたというだけで、
ネットに日記を載せたり、
掲示板その他で意見を交換したり、というのは、
今までの運営でも同じであろうと。

たまたま「トラックバック」という仕組みも常備されているが、
それだって、十分に活かされているブログが、
果たしていくつあるのか。
コメントを残すだけなら、掲示板でもできること。
それ以外に、機能として目新しいものは、
特にこれといってないのではないかと。

つい、新しいものができて、
それに乗っからなければという心理に惑わされたが、
なんか、わざわざみんながブログに変えることもないかもしれないと。

そんな話になりました。
もちろん、ブログを否定するつもりではないんだけど、
もしかしたら、自分もわざわざ、
ブログに何を書いたらいいか悩むくらいなら、
やらない方がいいかもしれないなと(笑)。

ンな感じでした。

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