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お客様は…

三波春夫は、
「お客様は神様です」
と言っていました。

そう、神様だけを相手に商売をし(違)。

もとい。

お客様は神様のような存在であるということを、
端的に表しておりました(そのまんまや)。

で。
その大切なお客さんを「つかむ」方法としては、
まぁいろいろあると思うんです。

今日例えば見ていたTVでは(またTVかよ)、
隠れ家的お店の特集が。食べるトコロね。
あ、看板のないお店、というサブタイトルだったか。
TVとかではあまり広めたくないという意向のためか、
詳しい住所やら電話番号やらは公表されなかった。

まぁ、ウチみたいな小売やっているところは、
むしろ広めたいわけですが(^^ゞ。
あまり他が扱っていないモノが多いです、正直。
それゆえ逆に、求めている人が求めているモノを、
なかなか見つけられないことが多くて。
そう思い、HPも作ったりしてですね、
でもってちょこっとは、ネットを見て注文されるお客さんもいるわけです。

ちょっと話がそれましたが。

ともかく、先ほどの隠れ家的なお店というのは、
口コミで広がってくれればいい、
美味しいもの、こだわりのあるものを作っていれば、
看板がなくても自然に広がるだろう、
という考えが主にあるようです。

こだわるには、あまりうるさくならない方がいい。
なるほろ。

食べ物にしても、他の売るものにしても、とにかく、
お客さんの望むものを提供することが、お店の立場であろうと。

お金の流れ…大きく見れば経済社会、小さく見ればお店の運営、
そうした流れを止めないように、
かつ、流れている川があるとしたら、
その川が自然とよどんできたら、そこをきれいにしながら、
やっていかないといけない。

正直、ガツガツはしたくないんですよね。
たぶん、うまくやってる人たちって、
そーんなにお金にこだわっていないんじゃないかって、思うんですよ。
たとえ金額が大きくても、
それは、手がけているものの金額のレベルが違うだけで、
基本的な考えは同じ。そんな気がします。

あと、商売ってのは、
結局「信頼関係」が基本。
それをなくしては、商売は語れないと思うし、
それが基本にさえあれば、それを基本に誠実にやっていきさえすれば、
どーにかはなるんじゃないかって、思っています。

さっき、川の話にたとえましたけど、
ウチのお店という、いわゆる支流のちっちゃな川には、
今のところ、そこそこ流れがあるのでしょう。
でも、どれだけきれいになっているか。
つまりは、誠実にということなのだと思うんです。

きれいになると、川の中が見えてきます。
魚もいろんな種類のものが泳いでくるでしょう。
それをとっつかまえて、人に見せて、
自分はそれを捕まえた手数料みたいなものだけいただくと。

そういうことなんでしょうかね…あれ?
なーんか、ちょっとたとえ方が違うような(__;)。

…出直してきます(爆)。

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