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彼女・彼氏のできない訳を探る

(1)分析編

仰々しいタイトルですが(^^;;;。

例によって「悪あが記」は毎日チェックしてまして。
で、さきっちょさんが、知り合いの男性20人に、
なぜ自分に彼氏ができないかを、メールで聞いて回ったのだそう。
…勇気あるな(^^;;;。

でも、大体答えは自分の予想通りだったなぁ、というのが感想。
つまり。
「特にコレが悪いからダメ」とかいう、
狭いカテゴリーでの理由というのは、あまり無いということ。
実際、答えを集計してみると、
理由にはかなりのばらつきがある。

たぶん、自分も、
同じようなことをしたら、同じ様な結果になる気がするのだ。

そこで何に気づいたか?

彼女なり彼氏なりができない理由は、
恋愛のテクニック云々でも何でもない。
恋愛モードになっているかとか、そういうのでもない。

さきっちょさんや、自分というのは、
「気が合う人が少ない」部類の人なのだと思う。
また、
「よほど気が合わないと付き合っちゃいけない」
とも思っていて、
「自分に合う人を見つけるには、かなりの時間を要する」
ということなのだ。

案外、そういう人って多いのかも。
そしてそれに気づいていない人も。

その人が、本当に入り込んでもいい人なのかどうか。
あるいは、自由奔放な自分のことを、
基本的には許してくれる人なのかどうか。

うんうん。
だいぶ、自分のことがつかめてきました。
では、自分というものがわかったところで、
一体どうしたらいいのか。

それについては次の章で…。

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(2)回顧編

ちょっと話はそれますが。
とある仲間うちで、「合コンでもやるかね?」という話をしたときに、
その中の、見かけや行動的にイテテテな人に、
再び彼女ができたということが発覚。
不思議とその人は「彼女には不自由してない」のです。
まぁそういう人もいるんですね。
その人を見てると、普段の、仕事ぶりなり生活ぶりなり趣味なりと、
恋愛とは、また別の世界として存在しているのかな、という気がします。

さて。
今まで、気の合う人がいた時期というのを、
ちょっと振り返ってみました。

小学生よりは、中学生の時の方が、
気の合う仲間は多かったです。
高校は人数が多くて、同級生全部などは到底わかっていないんですが、
部活はかなり濃い面子でやってました。

そして大学に行くと、
そこはもう大学自体が独特の世界を構築していて(^^;;;。
しかもその雰囲気が自分にかなりフィットしていたので、
大半の人とは、かなり気が合っていました。
さらには、サークルも楽しくて、
かなり充実した生活をしていた気がします。

就職してからは、
もともと扱っていたモノが、自分とはかけ離れた世界のものだったので(^^;、
なかなか同期の人には慣れなかったですね。
でも職場の部署は、コンピュータ関係だったので、
みんな気が合う人ばかりでした。
そこは恵まれていましたね~。
また、東京で仕事をしていた時期は、ネットでの仲間も増えて、
OFF会もかなりやってましたね。

そして今はもう、地元に帰ってきたのですが、
今集まるメンバーといえば、
地元のラジオのリスナーさんたちや、道内のゲームの仲間などが中心。
仕事関係で云々ということは、今のところあまりないですね。
あとは、趣味で飲みに行く先での、店員さんやお客さんとの交流かな。

ふむふむ。

ってことで、次の章で結論出します。

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(3)結論編

結論。

いろんな所に、顔を出すこと。
なるべく広く交流すること。
その中で、気が合う人や仲間を見つけたら、
なるべくそこに重点を置いてみる。

つまり。
「気になった人にだけ」意識を集中させるよりは、
あるつながりで気が合った人を、
「そのつながりの部分で」深く交流していくように、
すればいいのだと。

自分のような人には、
基本的には「時間的継続」が必要なのです。
相手をよく知らなければいけないし、
相手に自分のこともよく知ってもらわないといけない。

それを「自然に」継続させるためには、
何かを通じて長く顔を合わせられるようにした方がいい、
ということです。
あくまで例えですが、
何か趣味のサークルがあって、それに毎週1回出るなど、
そういう種類の継続が、一番わかりやすいですね。

あまり「二人で一緒にいること」だけに集中してしまうと、
目的を見失いがちです。
それだと「恋に恋して」終わってしまいます。

そもそもの自分が、彼女になる相手のことを、
なかなかすんなりわかってあげられない「鈍い」部類の人間なので、
そうやって、お互いを知っていくしか、もう方法はないです。
これがたぶん、唯一の方法でしょう。

そして、自分がそういう人間だということを理解してくれて、
普段はあまり「寂しさ」を感じないでいてくれる人の方が、
個人的には楽かもしれません。
ただ、そのことを明確に示してくれるのであれば、
自分は精一杯の対応をしてあげることはできると思います。

うわ。
理想像ができた(爆)。

そんなトコです。
難しくないですね?<ぉぃ
ということで、本格的に彼女募集(笑)。

ちゅうか。
まずは「気の合う部分」を増やすために、
いろんなことをして、
さらに、いろんなことをしていることを示していかないと、
相手にはわからないですからね。

そうか、自分には、
行動あるのみ!…だったのですな。
これからがんばります(^^ゞ。

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(4)オマケ編

もしかして。
何か集中できることができた場合、
それになるべく重点を置いたら、
他のことがおろそかになってしまう、
という恐れを抱いたりもします。

じゃあ、おろそかになったそれらを、切る勇気があるか?
…なんて、そんな大層に考えなくてもよいと思います。

どうせ自然におろそかになる(爆)という見方もありますが。
たぶん「人に忘れられる」ことが、恐いのでしょうね、自分は。

例えば年賀状
自分の方から忘れたくない人には、
相手から一度も年賀状が来なくても、出そうと思っています。

そうすると、逆も然りなのかも。

自分のことを忘れてくれない人は、
もし自分から連絡を取れなくなっても、
きっといつか思い出してくれるのです。
生きている証をどこかに示してさえいればね。

ということは。
あまり「忘れられる」ということを、恐れることはないということ。

具体的には。
自分が忘れないでいたい人、というのは、
そーんなに多いものではない。
だから、例えば年賀状なら、なるべく枚数を一定にする。
よほど何か交流があった時には、
少し枚数は多くなるかもしれないが。

一言書くことがなくて、迷った人には、
ムリして書かなくてもいいのかもしれません。
お返事が来たら、もちろん出すでしょうけどね。
# あ、でも自分の場合、年賀状が遅れたからといって、
# 書くことがない人と思われてる…なんて思わないで下さいね(^^ゞ。
# 大体は、書くこと自体が遅いんです(爆)。

ただ、少々の記憶のつてとして、
今までに来たとか出したとかの、
リストは作っておいてもいいかもしれませんね。
何かのきっかけで、名前を見て思い出すこともあるかもしれないし。
…まぁこのへんは、好きじゃないとなかなかできないかもしれませんが(^^ゞ。

んー結局は、自分のしていることを書き出してみた、
ということにほかならない(爆)。
まぁ、あながち間違っているわけでもなく、
むしろ有益であるかも、と思ったので、書いた次第ですm(._.)m。

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(5)さらにオマケ編

自分が飲みに行っている理由って、
なんだろうと、ふと思ったり。

出会いを求めてる?
単に、酔って騒ぎたい?
歌を歌いたい?
それとも、お付き合い?

一緒に飲みたいって言ってくれる人がいれば、
それにお付き合いするまで。

そのお店で、ウチのものを買ってくれたので、
配達ついでに飲んだりもして。

でも、ほんとに、単に飲みたいときにも、
気軽に行けるところがあれば、いいなと。

まぁ。
大して書くほどのことではなかったですな(笑)。

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