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最近のTV

ヘンだ、最近すっかりテレビっ子になりつつある…(__)。
現在「女王様のお部屋」を見ています。
# 関係ないけど「女王」と変換するには「じょうおう」ぢゃないのよ、本当は。「じょおう」なのよ。
## …でも、「じょうおう」でも変換されますがね(爆)。<ATOK
安田美沙子ばかり目で追ってました(^^ゞ。

さて。
相変わらず好きな夜のニュース番組は「WBS」です。
なんか、経済番組やってる女性って、ちょっと知的で好き…。

他では、「世界ウルルン滞在記」をここんとこ続けて見てます。
# ウルルンっつーフレーズはあんまり好きくない(死語)のだが。
## でも「うーるるんっ♪」っつー目薬のCMは好きだったが。

秘境系の回はいいですね。
野生なものをモリモリ食うところは、人間の人間たる原点を垣間見る気がします。
狩りをして、獲物を捕らなければ、生きていけないんです。
その代わり、大漁の時は寝て暮らせるんです。
そう、そんなもんなんじゃないのかな。
「働かざる者食うべからず」ではあるが、
やることやったら少し休もう、と。

# …どーせオレは、やることやってませんがね(爆)。

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クリスマスイブって

イブの日を、
「恋人たちが過ごすロマンチックな夜」
なんて定義をし始めたのは、何からだったか。
いや、自分はそれを恨んだりはしないつもりですが(^^ゞ。

小さい頃はまだ、
「子供たちがプレゼントを待つ夜」
であった気がするんですけどね。

まぁもちろんいずれも本来の主旨からは、
ちょっとズレている気もするんですが。
なんたって、イエス・キリストの生誕を祝う聖なる日ですからね。

いろいろ書こうと思ったんですが、
例によってリサーチがまだ弱いので、このへんで(爆)。

念のため「クリスマス」の記事はこちらへ。

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で、自分のイブはどうなるかというと。

まぁ残念ながら、二人きりで過ごしてくれる人はいなくて(T_T)。
そうなると例年は、自宅に帰って、
家族とケーキだワインだ~となるんですけどね。
父親も、七面鳥はムリだろうけど、唐揚げくらいなら作ってくれるし。

でも今年は、にぎやかなイブになりそうです。
何しろ、飲み屋さんを2軒ハシゴ(爆)。
んー、前にも予定としては書きましたか(^^ゞ。

2日前は、人妻(謎)2人に対して、男性3人の合コン。
…つか。

人妻では、合コンになってませんから~!(^^;;;

場所はいつものF店です。今では隠れ家的存在。
…いや、店の人は隠そうと思ってはいないと思うが(笑)。
個人的には、そういう雰囲気は好きなんですけどね。
イブの夜は、日付が変わってからそこに行く予定。
その前には、前の予定に書いたとおりA店です。

まぁ、にぎやかに過ごせるなら、それでもいいのかなと(^-^)。
何かありましたら(笑)書きますのでm(__)m。

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飛行機「引き返し」

今日の函館は天候が最悪で、航空便についても欠航やら遅延やらが相次いだ。

本日は、長野からお友達がやってくるはずだったのだが。
とりあえず、搭乗手続きは終えたとのこと。
飛行機は飛ぶんだな。
席のみ予約しておいたお店には、まだ連絡をせず。
できれば定刻で、そうでなくても遅れてもいいから、
函館にさえ着いてくれれば、と祈るばかりだった。

…しかし、一向に連絡がない。
ふと思い立ち、航空会社のHPを覗いてみる。
「運行状況」を見ることができた。
友達の乗る時間から、乗る飛行機を推測して確認。

…残念ながら「引き返し」の文字が。
どうやら、羽田に引き返しているらしい。

後から聞くと、
五稜郭やら五稜郭タワーやらが、見えるところまで来たのだそうな。
しかし、乱気流で降りることができず、
やむなく引き返しになったのだそうな。
残念!

函館で、悪天候で欠航なり引き返すなりってのは、
そうそうないんですがね。
…でも、自分も実は、引き返すのではないけど、
がっつり飛行機が遅れるのにぶつかったことがありました。
帰った夜に、エレカシのコンサートに行く予定だったのに、
そのチケットもフイになり。

…実はそういう運命にあるとか?(^^;;;>ゴメン

やはり、フライトがある当日に、予定を入れるのは危険かも。
# 自分の場合(爆)。

なわけで、明日以降、
函館にお友達が到着次第、また行きたいお店に行くのだ。
ちなみに、下調べみたいな感じで、本日行かせていただきました。
とてもおいしかった♪
無事に集まりが行われたら、またご報告に参りますわ(^^)。

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今週の予定

20日(月):ゲーセンに行く予定
21日(火):F店に呼ばれているはず
22日(水):飲み会
23日(木):特になし
24日(金):A店のクリスマスイベント

24日のは、別に出会いがあるわけではない。はず。
基本的に女の子のいるお店だが、
お客さんにはカップルもいるのだろうか?!(>_<)
見せつけられるのかなぁ。
2年前の時はどうだったかなぁ。

…まぁいいっか。

2年前の時は、
車掌さんの格好をして(シャッチョーさんじゃないのがミソ?)、
痛々しい人がいたけどなぁ。
どうせなら、自分も痛々しい格好しようか…いやいや。

22日は、近所のいい感じのお店に行くのさ。
今週はそれが楽しみですなo(^-^)o。
あとは、20日にも、もしかしたら個人的に飲みに行くかも~。
散財、散財…(^^;;;。

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萎えた~

今日は、
「名前ランキング」
「日本有線大賞」
…のことについて下書きを書いたのだけど、
いやぁ…どちらも書き直しを余儀なくされるという結果に。
萎えました(苦笑)。
ちゃんと調査というか裏付けというか、そういうのは必要だと思いました。
単なるつぶやきならともかくとして。

なわけで、今日はこのへんでごめんなさいm(__)m。

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彼女・彼氏のできない訳を探る

(1)分析編

仰々しいタイトルですが(^^;;;。

例によって「悪あが記」は毎日チェックしてまして。
で、さきっちょさんが、知り合いの男性20人に、
なぜ自分に彼氏ができないかを、メールで聞いて回ったのだそう。
…勇気あるな(^^;;;。

でも、大体答えは自分の予想通りだったなぁ、というのが感想。
つまり。
「特にコレが悪いからダメ」とかいう、
狭いカテゴリーでの理由というのは、あまり無いということ。
実際、答えを集計してみると、
理由にはかなりのばらつきがある。

たぶん、自分も、
同じようなことをしたら、同じ様な結果になる気がするのだ。

そこで何に気づいたか?

彼女なり彼氏なりができない理由は、
恋愛のテクニック云々でも何でもない。
恋愛モードになっているかとか、そういうのでもない。

さきっちょさんや、自分というのは、
「気が合う人が少ない」部類の人なのだと思う。
また、
「よほど気が合わないと付き合っちゃいけない」
とも思っていて、
「自分に合う人を見つけるには、かなりの時間を要する」
ということなのだ。

案外、そういう人って多いのかも。
そしてそれに気づいていない人も。

その人が、本当に入り込んでもいい人なのかどうか。
あるいは、自由奔放な自分のことを、
基本的には許してくれる人なのかどうか。

うんうん。
だいぶ、自分のことがつかめてきました。
では、自分というものがわかったところで、
一体どうしたらいいのか。

それについては次の章で…。

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(2)回顧編

ちょっと話はそれますが。
とある仲間うちで、「合コンでもやるかね?」という話をしたときに、
その中の、見かけや行動的にイテテテな人に、
再び彼女ができたということが発覚。
不思議とその人は「彼女には不自由してない」のです。
まぁそういう人もいるんですね。
その人を見てると、普段の、仕事ぶりなり生活ぶりなり趣味なりと、
恋愛とは、また別の世界として存在しているのかな、という気がします。

さて。
今まで、気の合う人がいた時期というのを、
ちょっと振り返ってみました。

小学生よりは、中学生の時の方が、
気の合う仲間は多かったです。
高校は人数が多くて、同級生全部などは到底わかっていないんですが、
部活はかなり濃い面子でやってました。

そして大学に行くと、
そこはもう大学自体が独特の世界を構築していて(^^;;;。
しかもその雰囲気が自分にかなりフィットしていたので、
大半の人とは、かなり気が合っていました。
さらには、サークルも楽しくて、
かなり充実した生活をしていた気がします。

就職してからは、
もともと扱っていたモノが、自分とはかけ離れた世界のものだったので(^^;、
なかなか同期の人には慣れなかったですね。
でも職場の部署は、コンピュータ関係だったので、
みんな気が合う人ばかりでした。
そこは恵まれていましたね~。
また、東京で仕事をしていた時期は、ネットでの仲間も増えて、
OFF会もかなりやってましたね。

そして今はもう、地元に帰ってきたのですが、
今集まるメンバーといえば、
地元のラジオのリスナーさんたちや、道内のゲームの仲間などが中心。
仕事関係で云々ということは、今のところあまりないですね。
あとは、趣味で飲みに行く先での、店員さんやお客さんとの交流かな。

ふむふむ。

ってことで、次の章で結論出します。

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(3)結論編

結論。

いろんな所に、顔を出すこと。
なるべく広く交流すること。
その中で、気が合う人や仲間を見つけたら、
なるべくそこに重点を置いてみる。

つまり。
「気になった人にだけ」意識を集中させるよりは、
あるつながりで気が合った人を、
「そのつながりの部分で」深く交流していくように、
すればいいのだと。

自分のような人には、
基本的には「時間的継続」が必要なのです。
相手をよく知らなければいけないし、
相手に自分のこともよく知ってもらわないといけない。

それを「自然に」継続させるためには、
何かを通じて長く顔を合わせられるようにした方がいい、
ということです。
あくまで例えですが、
何か趣味のサークルがあって、それに毎週1回出るなど、
そういう種類の継続が、一番わかりやすいですね。

あまり「二人で一緒にいること」だけに集中してしまうと、
目的を見失いがちです。
それだと「恋に恋して」終わってしまいます。

そもそもの自分が、彼女になる相手のことを、
なかなかすんなりわかってあげられない「鈍い」部類の人間なので、
そうやって、お互いを知っていくしか、もう方法はないです。
これがたぶん、唯一の方法でしょう。

そして、自分がそういう人間だということを理解してくれて、
普段はあまり「寂しさ」を感じないでいてくれる人の方が、
個人的には楽かもしれません。
ただ、そのことを明確に示してくれるのであれば、
自分は精一杯の対応をしてあげることはできると思います。

うわ。
理想像ができた(爆)。

そんなトコです。
難しくないですね?<ぉぃ
ということで、本格的に彼女募集(笑)。

ちゅうか。
まずは「気の合う部分」を増やすために、
いろんなことをして、
さらに、いろんなことをしていることを示していかないと、
相手にはわからないですからね。

そうか、自分には、
行動あるのみ!…だったのですな。
これからがんばります(^^ゞ。

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(4)オマケ編

もしかして。
何か集中できることができた場合、
それになるべく重点を置いたら、
他のことがおろそかになってしまう、
という恐れを抱いたりもします。

じゃあ、おろそかになったそれらを、切る勇気があるか?
…なんて、そんな大層に考えなくてもよいと思います。

どうせ自然におろそかになる(爆)という見方もありますが。
たぶん「人に忘れられる」ことが、恐いのでしょうね、自分は。

例えば年賀状
自分の方から忘れたくない人には、
相手から一度も年賀状が来なくても、出そうと思っています。

そうすると、逆も然りなのかも。

自分のことを忘れてくれない人は、
もし自分から連絡を取れなくなっても、
きっといつか思い出してくれるのです。
生きている証をどこかに示してさえいればね。

ということは。
あまり「忘れられる」ということを、恐れることはないということ。

具体的には。
自分が忘れないでいたい人、というのは、
そーんなに多いものではない。
だから、例えば年賀状なら、なるべく枚数を一定にする。
よほど何か交流があった時には、
少し枚数は多くなるかもしれないが。

一言書くことがなくて、迷った人には、
ムリして書かなくてもいいのかもしれません。
お返事が来たら、もちろん出すでしょうけどね。
# あ、でも自分の場合、年賀状が遅れたからといって、
# 書くことがない人と思われてる…なんて思わないで下さいね(^^ゞ。
# 大体は、書くこと自体が遅いんです(爆)。

ただ、少々の記憶のつてとして、
今までに来たとか出したとかの、
リストは作っておいてもいいかもしれませんね。
何かのきっかけで、名前を見て思い出すこともあるかもしれないし。
…まぁこのへんは、好きじゃないとなかなかできないかもしれませんが(^^ゞ。

んー結局は、自分のしていることを書き出してみた、
ということにほかならない(爆)。
まぁ、あながち間違っているわけでもなく、
むしろ有益であるかも、と思ったので、書いた次第ですm(._.)m。

----------

(5)さらにオマケ編

自分が飲みに行っている理由って、
なんだろうと、ふと思ったり。

出会いを求めてる?
単に、酔って騒ぎたい?
歌を歌いたい?
それとも、お付き合い?

一緒に飲みたいって言ってくれる人がいれば、
それにお付き合いするまで。

そのお店で、ウチのものを買ってくれたので、
配達ついでに飲んだりもして。

でも、ほんとに、単に飲みたいときにも、
気軽に行けるところがあれば、いいなと。

まぁ。
大して書くほどのことではなかったですな(笑)。

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同世代

(2004.12.14)

地元函館でも、殺人事件なるものがおきまして。
その現場近くを通りかかったときには、
立入禁止の黄色いテープが張られていて、なかなかものものしかったです。

# にしても、そこでもマスコミの車がズラリだよ。
# 新潟の地震でもかなりひどかったようだけど、なんとかならないのかね?

でもって、殺されたのが当時18歳の女性。
捕まったのが、33歳の男性。
女性に、借金の返済を迫られて、殺したとか。

殺さなければいけない事情でもあったのかなぁ。
返済を迫られたときに、デコピンで脅かされたとか?(なぜデコピン)
# ほか思いついたものがすべて下ネタ系のため、ここでは省略(爆)。

でもまぁ、バカにされたりしたのも、あったのかもしれないし。
とはいえ、もちろん殺してはいけない、ってのには間違いないんですが。
平穏無事に暮らすというのは、難しいことだにゃ。

で、東京で女性を人質にとったという事件も、33歳だったらしい。
自分は34歳ですが、同世代の犯罪ということで、
それが連続して起きたので、ちょっと注目してしまいました。

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自然災害やらなにやら

(2004.12.14)

【中国】蘭州:隕石発見か?分裂して落下、最大2キロ超:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041214-00000002-scn-int

…この見出しを見て。

「2kmもの大きさの隕石が落ちた」
と思った自分を、バカと呼んで下さい(T_T)。
(注:正解は2kg。)

ンなのが落ちたら、映画の「ディープインパクト」ぢゃないか!(まさに爆)

地球って、大気圏とかに守られているのかな?
それで、あまり隕石とかないの?
そもそも、宇宙の大きさからいって、
小さな隕石が地球にぶつかる確率が、かなり低いだけ?

…疎い、疎すぎる。
すみません、科学苦手です…m(._.)m。

にしても、天変地異に人間はなすすべもありませぬ。
今年はまさに地震列島。
先ほども、道北方面で地震が。珍しい。
新潟の後、釧路でも地震が続いたんですが、
釧路だとまぁたまにはあるかなというのが正直な感想。
道北は珍しいですな。羽幌沖あたりが震源地とか。

先日、とあるおじいさんがウチから買っていた防災グッズ。
…いや、もともとそういうものを売っているわけではありません、念のため。
しかしそのおじいさんは、防災用であると念を押して買っていった。
それは、ホイッスル。まぁ呼子笛ってやつです。
「災害に時にまず必要なのは、
水でも食糧でもなく、自分がいることを知らせる笛だ」と。

…にゃるほど?
そのおじいさんは、かなり得意そうに話していきましたが。

どうなんだろうね。
どれか一つだけ装備せよと言われて、
水と笛とがあったら、自分は水を選ぶかなぁ。
居場所を知らせる以前に、自分が生き延びていないとどうしようもない、
そういう気もするんですけどね。
うーん、水より食糧かなぁ。
雨が降ればそれで事足りるし…って、降らなかったらアウトか(^^;;;。
まぁその時の状況によるでしょうけどね。

なんだ、これでは、
おじいさんにケチつけただけじゃないか(爆)。
ごめんなさいm(._.)m。

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お客様は…

三波春夫は、
「お客様は神様です」
と言っていました。

そう、神様だけを相手に商売をし(違)。

もとい。

お客様は神様のような存在であるということを、
端的に表しておりました(そのまんまや)。

で。
その大切なお客さんを「つかむ」方法としては、
まぁいろいろあると思うんです。

今日例えば見ていたTVでは(またTVかよ)、
隠れ家的お店の特集が。食べるトコロね。
あ、看板のないお店、というサブタイトルだったか。
TVとかではあまり広めたくないという意向のためか、
詳しい住所やら電話番号やらは公表されなかった。

まぁ、ウチみたいな小売やっているところは、
むしろ広めたいわけですが(^^ゞ。
あまり他が扱っていないモノが多いです、正直。
それゆえ逆に、求めている人が求めているモノを、
なかなか見つけられないことが多くて。
そう思い、HPも作ったりしてですね、
でもってちょこっとは、ネットを見て注文されるお客さんもいるわけです。

ちょっと話がそれましたが。

ともかく、先ほどの隠れ家的なお店というのは、
口コミで広がってくれればいい、
美味しいもの、こだわりのあるものを作っていれば、
看板がなくても自然に広がるだろう、
という考えが主にあるようです。

こだわるには、あまりうるさくならない方がいい。
なるほろ。

食べ物にしても、他の売るものにしても、とにかく、
お客さんの望むものを提供することが、お店の立場であろうと。

お金の流れ…大きく見れば経済社会、小さく見ればお店の運営、
そうした流れを止めないように、
かつ、流れている川があるとしたら、
その川が自然とよどんできたら、そこをきれいにしながら、
やっていかないといけない。

正直、ガツガツはしたくないんですよね。
たぶん、うまくやってる人たちって、
そーんなにお金にこだわっていないんじゃないかって、思うんですよ。
たとえ金額が大きくても、
それは、手がけているものの金額のレベルが違うだけで、
基本的な考えは同じ。そんな気がします。

あと、商売ってのは、
結局「信頼関係」が基本。
それをなくしては、商売は語れないと思うし、
それが基本にさえあれば、それを基本に誠実にやっていきさえすれば、
どーにかはなるんじゃないかって、思っています。

さっき、川の話にたとえましたけど、
ウチのお店という、いわゆる支流のちっちゃな川には、
今のところ、そこそこ流れがあるのでしょう。
でも、どれだけきれいになっているか。
つまりは、誠実にということなのだと思うんです。

きれいになると、川の中が見えてきます。
魚もいろんな種類のものが泳いでくるでしょう。
それをとっつかまえて、人に見せて、
自分はそれを捕まえた手数料みたいなものだけいただくと。

そういうことなんでしょうかね…あれ?
なーんか、ちょっとたとえ方が違うような(__;)。

…出直してきます(爆)。

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いつか人前でピアノが弾きたい

今朝見ていたのは、BSにてピアノ演奏の場面。
なまじっか、昔習っていただけに、
いつか少し練習すればできるのではないかという思いがあり、
余計にコトが進まない(爆)。

毎年正月に、市民会館で市民がピアノを舞台に上がって引けるという、
…引いてどうすんだ(笑)、弾けるという、
そういうイベントがあるのですよ。
来年もあるかどうかはわからんのですがね。

そこで、ソープラ…もとい(爆)トルコ行進曲を弾きたいなと、
ずっと思っています。
いや、エリーゼでもいいのですが。

ピアノを習っていたのは、幼稚園から小3までの4年間。
「子供のバイエル」下巻の後半でザセツ。
覚えているのは、「3連符」とその付近のもう1曲のみ。
なので、しばらく鍵盤から離れてしまったら、
この2曲でリハビリします。

あ、なぜやめたかって?
そのレッスンって、日曜日の朝9時半だったのですよ。
ちょうどその頃、テレビで「ドラえもん」の放映が始まりましてねぇ…(以下略)。

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バンドみたいで

タイトルの一節は、懐かしき電気GROOVEの歌から。

♪バンドみたいでバンドじゃないよ、それは何かと尋ねたら~♪

ジャージャージャッ…
「教えねぇ~」(以下繰り返し)

…これでも、著作権侵害になるか?
ごめんなさいm(__)m。

さて。

バンドみたいなことを初めて、もう何ヶ月になるかにゃ。

メールの履歴によると。
自分が函館に帰ってきたのは、1999年の10月なのですが、
その頃はたぶん、たまに飲みに出ていたくらいだろうと。
2000年の7月頃に「新ユニットの打ち合わせ」とあります。
2002年の春頃に、自分が行き詰まってます。
2003年の春頃、相手側が引っ越し。
2004年に入って、再び昼間に集まるようになったらしい。
大体、月2回くらいのペースでやってます。
ここ数ヶ月は、そのうち1回は、スタジオに入るようにしてます。

んな感じです。

基本的にカバーでして、オリジナルはありません。
レパートリーは、チェッカーズゴダイゴ。他はアニメの歌など。
たまたま今はそういう感じですが、
二人が気に入れば何でもよいというスタンスです。
ビートルズはストップしてますな。

あー、行き詰まったのは、自分が曲を作れなかったからかも?
ダメなんですよ…曲は。特に詞は。

何やら掲示板に、音楽ぶった話を書いたときには、
これまた反応してくれたに、うっかり歌詞書きますなんて話をして。
自分のモノすらできたことがないのに(>_<)。
そういうのを「安請け合い」という。
…ごめんなさいm(__)m。素直に謝ります。

でも、いつかは作りたいなぁ。

作りたいなぁと思っているものは、
それぞれのカテゴリーで1コずつでいいから、死ぬまでに、
・システムそのものが新しいゲームを作りたい
(例えばテトリスの「落ち系」など、そういうシステムの意味ね)
・怪しくない(謎)便利グッズを作りたい
(寂れたデパートの特設会場で売られるようなモノぢゃなくてー)
・人々の心に残る名曲を作りたい
(目指すは「宗谷岬」などのレベル…ムリだなこれは(^^;;;)
…あたりでしょうか。夢はでっかく!

あ、夢の話は別に書きますわ。

で。
今度、たぶん年明けになると思うけど、
もしかしたら1人増えるかもしれないのだ!
奇跡だ!(^^;;;
果たして「音楽」だけが共通項の異分子<ぉぃが入ると、どうなるのか。
乞うご期待。

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あまり使いたくない言葉(1)

「忙しい」という文字はよく「心を亡くすと書く」って、
よく言われますよね。
なんか最近は、「忙しい」って言葉は、使いたくないんです。

お仕事上、社交辞令的に、
「忙しい」って言うのは、気にしてないのです。
自営業の手伝いなので、商店街の人たちと、
「今日は忙しいかい?」「ぼちぼちですね~」
なんて会話は、
「今日は天気がいいねぇ」「そうですね」
ってのと、同じレベルの会話だと思っています。

----------

ふつう、そうした社交辞令というのは、
案外「実際とは逆の姿」を示すことが、多いような気がしています。
例えば、どう見ても忙しい時に、
「ごめんねー、忙しい時に」って言われても、
「なんもなんも(←北海道弁)、たまたまだから、気にすることないって」
ってな感じになる。
ヒマな時には、
「ずいぶん忙しそうだね(笑)」って感じで入ってきた人に、
「ほんと、仕事がはかどってはかどって(笑)」ってな感じで返す。
これがまぁ、普通だと思うんですよ。

でも、それに対して、
「本気で」答えようとしている人が、まぁいるんです、近所に。
自分から言わせれば、そう見えます。
まぁその人が、普通を望んでいないと言われれば、それまでですけどね。
その人が、「すみません、忙しい時に…」って来ると、
本当に忙しかったりするんですが(笑)。

ん?…と、ここまで書いて、ちょっと思いました。

実は、それぞれの事実に対して、自分が書き方を逆にしているだけで、
実際の内容は同じなんですよね。
つまりは、前者の人と、後者の人は、
いずれも、自分たちが忙しい時に顔を出している。
でも、
前者の人に対しては、
「たまたま忙しくてゴメン、もうちょっと待っててね」という気持ちになり、
後者の人に対しては、
「なんでこんな時に来るんだ?」なんて感情を抱いてしまう。

何か、そういう思いを抱かせる事件とかが、あったわけではないんです。
でも、何か、気持ちって伝わる気がするんです。

異端児って、基本的に好きです。
異端なことをしても、かっこよく思えるんですよね。
でも、後者の人がやると、イマイチかっこよく見えない。
なんかすごく「見せつけられてる」気がするんですよね。
まるで、道を踏み外す勇気のない自分たちを、軽蔑するかのように。
自分が思う異端児って、我々のことはほっといてくれるんですよね。
そこに、異端のかっこよさがにじみ出てくると思うんですけど。

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プラス思考?

「自分は逃避してます」と言う人がいると、
「逃げているわけじゃないと思うよ」って、言ってあげたくなる。

「心労だ、飯も食えない」と言う人がいると、
「がんばりすぎなくてもいいよ」って、言ってあげたくなる。

でも、言わないでおくのも、ひとつの「手の差し延べ方」かな、
とも思っていたりします。
理解してあげること、それだけでいいような。

どうでしょうね?

「理解してあげてる」なんて言うのも、おこがましいし。
でも、その人たちを救ってあげたい気持ちには、間違いはないし。

そんな感じです。

自分に、悩みがなさ過ぎ?…苦労をしてなさ過ぎ?
そういわれれば、否定はできないですけどね。ははっ(^^ゞ。

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