本のこと、本屋のこと

北海道砂川市の「いわた書店」の番組が再放送になっていて、大半を見ることができたので、その感想も込めつつ、自分にとっての本のことや本屋のことを書きたくなったので、その熱が冷めないうちに書いておきます。

図書館と名の付く大学に通ったのに、図書館よりも本屋のほうが好きです(結構そういう同窓は多いけど)。
でも在学中興味を持ったのはどちらかというと「情報」のほう。とはいえこちらも、それ関連の仕事に就いてから本格的に学び始めたようなもので。
大学としては、今で言うと公立はこだて未来大学のように、恐らくコンピュータの内部のほうを研究するような人材を作りたかったんだと思うが、結局そこそこのゲーム好きな、周りの人よりはそこそこコンピュータを扱える人材程度に収まっております。

じゃあ自分の本屋への情熱と言ったらどんなものか。
小さな頃は、本屋と、車を運転する父や祖父の姿が好きだったので、「本屋さんの運転手」という訳のわからない憧れを持っていました。
昔は町の本屋さんもたくさんあって、その中で一番家から近い本屋さんに行ったものです。父親に連れられていくことがほとんど。だいたいはマンガを買ってもらうことが多かったんですが、何しろ小学生低学年時分ですから、知ってるマンガも作者もそう多くはない。マンガの内容そのものも100%理解しているわけではない。全巻集めた「ドラえもん」ですらそう。あの単行本は高学年向けの話も混じっているから、大人っぽい部分を垣間見ながらも、わからないところは調べようもなく少し時間をおいてから「あーあのことはこういうことだったのね」ってようやくわかった次第。
実はそうして本屋に連れてってもらうようになる前に、祖父からいくつかの本をもらったことがあるんです。どんな本だったかもほぼ覚えています。
・コロコロコミック創刊号
・銀河鉄道999(第7巻)
・元祖天才バカボン(何巻かは不明、現存せず)
・欽ドン!いってみようやってみよう

あと1冊あったような…。
コロコロでドラえもんに出会わせてくれたことに、祖父には感謝したいなと思ってます。ドラえもんをはじめとして藤子不二雄作品については、またいつか話す機会があれば詳しく。
999もハマりましたねぇ。ロボット・宇宙・ファンタジー系にハマらなかった自分としては、ちょうどいい素材だったように思います。似たようなマンガ、描きましたもん(笑)。
何故かバカボンにはあまりハマらず。そーんなに絵は嫌いじゃなかったんですけどね。
欽ドンの本は、答えが指定のところに書いてなくて「???」となった記憶が。

今考えると(今でもそうだという部分も多いですが)いろいろと好みや支持はめんどくさい考えの持ち主でした。
・オリジナル絶対主義(音楽にしてもそうかも)
・自分がハマったものが正義
・絵柄が嫌いなマンガはどんなに流行っていても見ない

このへんも次回にしようかな。今回は時間切れなのでこのへんで。

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プリンタ認識のお話

自宅にて時折起こる現象。現時点での解決策。

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PCOS:
Windows7 Pro 32bit

プリンタ:
ブラザー「DCP-J963N」

事例:
時折、PCからプリンタへの通信が途絶える。
PC(デスクトップ)およびプリンタは、同じネットワーク上に無線LAN接続している。

確認:
プリンタから、「スキャン」の次の画面の右端に、
「Webサービス」が出ていなければ、以下のようにWi-Fiの設定を行う。

作業内容:
・「メニュー」-「Wi-Fi」-「無線接続ウィザード」
・「アクセスポイントのSSID」で、「1DF2~」を選択し、緑の[OK]ボタンを押す。
・「WEP」の下の欄に、10桁の英数字を入力。
  ここには、Wi-Fiルータの「暗号化キー」のどれかを入力する。
・数秒して音が鳴り、白の[OK]ボタンが出てきたら、それを押して完了。

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以前は、プリンタやPCの再起動で直ったこともあったし、逆になんぼ暗号化キーを入れても直らないこともあって。
何故直ったかについては説明がつかないのだけど、暗号化キーを入れるのはあくまでもプリンタをネット上に乗せるためなので、パソコンがネット上に乗ったプリンタを認識しないと意味がないようだ。
とりあえず、パソコンから印刷にしてもスキャンにしても、指示しても反応しないということは、あとはプリンタからパソコンをつっつくしかなくて。
その確認の方法が、現状は上記で唯一なのかも。

そういえば、急いでる時のために、USBにてパソコンとプリンタとを直接つなぐようにもしていたんだけど、慣れてそれに委ねちゃうとあまりネットワークの意味もないし、根本的な解決にもならないので。

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今年の方針&大雪の続き

今年の方針。
約1ヵ月…ちょい経ったので、その中での傾向を振り返りつつ残りの約11ヵ月の方針を。

昨年あたりはあらゆる作業の優先順位を「来た順番」としてきた。もちろん〆切がある場合はそれに合わせていくが、それも〆切ギリギリで行う。それは今年も変わらないかな(爆)。「明日できることは今日しない」方針は変わらずで行こうかと(苦笑)。
今年は、予定では並行して行っていきます。そうも行かなくなったら少し順序等を変えますけど。
基本的に勤務時間=店の開店時間中に仕事に集中する…という方針も変わりません。
あとは少し「ひらめき」にまかせて動きます。順序が多少前後しても「やりたいことから」やっていきます。自分にはそのほうが性に合っているし、効率も良さそうな気がしています。

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大雪。

昨日今日はプラス気温。昨夜も少し冷えたけどそんなに凍らず。

なわけで路面はこんな感じ。
・幹線道路:ほぼ路面は見えているが、道脇の排雪が追いついていないところが多く、車線は狭いので全市的に渋滞気味。
・脇道:プラス気温の上に、昨日の雨も混じって、幹線道路とのつなぎ目を中心にシャーベット状になっている。埋もれた乗用車やトラックも多数あった模様。

明日以降はまた数日、最高気温もマイナスの真冬日で、脇道もひどいことになりそう。
ウチの店の脇道には除雪が入ったようだが、自宅前にも入ってほしいところ。人力ではそろそろ限界…。

なお、昨日までの積雪は75cmで観測史上5位とかって新聞に書いてたかな。
函館は「降る時はガッツリ降るけど、降らない時はほとんど降らない」って地域だから、市の予算の立て方も難しそうだし、組合や個人で除雪機なり融雪機なりを揃えるかどうかも悩むし、ビミョーなところではあります。

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その他。

体調は、強直性脊椎炎(AS)の症状が顔を覗かせています。でているのは両手。特に右手に久々に症状が出ています。むくみと痛みと。右手の症状は今月(2018年2月)に入ってからですね。

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大雪やら検査やら

今日はもうお仕事終了(爆)
雪かき…全力ではないけどやりました。

先日、起きたら50cmほど積もっていて、ひでぇな~と思っていたんですが。
それからも数度、函館にしては大雪になりまして、そして今日も大雪。
朝起きてすぐは30cmくらいかなー前よりは少しは楽かなーと思っていたんですが、
やってるそばから上から降ってくるもんで、やってもやっても降ってきて積もる感じ。
吹雪いてないのに視界が悪いから、ちょっとタチが悪い雪ベスト3くらいには入りそう。
なおベスト2は「プラス気温の中の大雪…雪が重い」「とけたあと凍ってしまい削れない」あたりかな。
まだフワッとした粉雪なので運びやすかったんですが、午後からはちょっと重くなり。
店の前の雪がちょっと重くなって、最低限の分しかできずに母親にバトンタッチって形になってしまい。
その上、暗くなる前に…と御犬様の散歩を優先したので、店の離れの駐車場の除雪も回避。

全市的な話をすると。
昨日(2/5)までにようやく大きめの道路が除雪だけじゃなく排雪も進んできたなーと思っていたところへのドカ雪って感じでした。
朝7時くらいに起きたんですが、それまでに30cmほど降り積もっていて、7時半くらいから雪かきを始めた時分から大雪が降る中での雪かき。
途中、近くの病院に検査にも行ったんですが、病院の駐車場でも車の雪を1回下ろし、帰ってから雪かき後にも1回下ろし。病院行く前の2回を含めると合計4回の車の雪下ろし。午前中だけで。
あと、市電が全線不通になりました。ササラ電車も出たのに、線路の目詰まりか凍結かで。19時半過ぎにようやく復旧しました。

そんなところでしょうか。2/6現在の積雪量は函館で75cm、ニュースによれば金沢市も同じくらいのようです。福井市は130cmですって…。

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病状。今日の検査は(不)定期的な脳のMRIでして。結果は今月の後半です。
恐らく何もないとは思いますが、多少寝不足などとは違う顔の軽いケイレンはあったりします。そのへんが大丈夫かどうか。
抗ガン剤(ジオトリフ)の副作用は相変わらずです。指先の割れ、爪の割れ、下痢、乾燥肌あたりが、不規則な順番・長さで何かしら起こっている感じです。
強直性脊椎炎(AS)も引き続き。左手のむくみは時々ありますし、しゃがむのはギリギリできても正座は無理です。
落ち着いてるのは、潰瘍性大腸炎(UC)くらいですかねー。
ステロイド系の薬のお陰で、風邪やインフルエンザははじき飛ばしているようですが、食欲は相変わらずで時々空腹の大波は襲ってきます。
体重はそんなわけでほとんど落ちません。まぁ体重は落ちなくていいからお腹が引っ込んでほしいところです。お腹の中身は中性脂肪かと踏んでなるべく揚げ物は避けていますが、時々食べちゃいますね。糖質ダイエットも極端なことはしたくないしなー。とりあえずなるべく夜遅くに食べないようにはしてます。
あと、今月から毎週イヤでも筋トレが始まるので、それを活かせればいいなーと。

そんな感じです。こちらのブログを年賀状のQRコードから見ていただいたのなら、ちょっとうれしいです。よかったらお暇な時にお手紙でもメールでもいただければ、よろこび倍増です!

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「我流焼きそば・はないち」に行ってみました

以前「三郎」だったかという、自分で味付けするタイプの焼きそば屋さんがあって、そのときも白汀さんと行ったのですが(なおそのお店はもうありません)、その流れでこの手の焼きそば屋さんができると白汀さんの顔が浮かぶようになり(笑)、今回もそんなわけで一緒に行ってまいりました。

新函館北斗駅隣の建物にある「我流焼きそば・はないち」

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奥から「Aセット(塩焼きそば300g・目玉焼き・野菜盛り・ウインナー3本)・スープ」「特製焼きそば400g」「Bセット(ソース焼きそば300g・ジャンボ上カルビ・イカ)・スープ」。2人で500gずつ食べようという算段です。なおセットの焼きそばの味は選べます。

ソースは12種類。
・特製ソース
・特製ソースゴマ風味
・焼き肉ソース
・塩ダレ
・上海風焼きそばソース
・梅ダレ
・ウスターソース
・ラー油
・酢
・キムチソース
・カレーソース
・マヨネーズ

さすがに全部は試せずw、カレーソース、梅ダレ、特製ソース、特製ソースゴマ風味、塩だれ、上海風、マヨネーズ…までは試しました。
「酢」も試したかったんですが、イメージ的にあんかけ焼きそばにかけるものかなーと考えてしまい、試さず。

これらは基本、味のついていない「特製焼きそば」にかけるんですが、ソース焼きそばに「追いソース」塩焼きそばに「追い塩だれ」も試してみました。はじめはそのまま、その後追いだれを試して、最後は好みの方で食べる…って感じの選択になるでしょうか。

追いソースをすると『まるきん』の焼きそばを思い出しますが、そこの麺よりは細めで、フツーの焼きそば麺の太さ…という感じでした。

Aセットについてくる野菜盛りには梅ダレが合いました。ドレッシングっぽくて。
壁には、複数のソースを組み合わせてどうぞ!とも書かれておりました。
そういえば、白汀さんが試していた「わさびふりかけ+マヨネーズ」を失念したなー。ふりかけも2種類あったかも。
最後はソース焼きそばに単純にマヨネーズをかけて終了。

他のソースの感想。
カレーソースは味のアクセントにはいいかもしれないけど、それなら別のセット「カレープレート」を頼むかなぁ。カレー焼きそばとカレーライスがセットなので、焼きそばだけじゃ物足りないって方にはそのほうがいいかも。
上海風は、よくわかりませんでした(笑)。

ウスターソースの説明に「特製ソースと合わせて」とあったので、これも次回機会があれば試したいかなと。
辛いのがお好きであればハバネロソースもありますし(白汀さん試しておりました!勇気ある!w)、キムチソースやラー油もあります。

あと、二人でこの3種類の頼み方をしたら、お店の人も察してくれたのか「取り皿」を出してくれました。親切ですねー。お陰さまで、2人で3種類の焼きそばをシェアして、いろいろな味を味わうことができました。

ただ、函館市内からだとなかなか遠いので、もう一度このお店だけを目的に行くのはなかなか厳しそうです。個人的には焼きそば好きなんですが、数十分かけて行くほどかと言われると何とも。何か近所や通り道的に用事があるか、イベントの時に便乗して…っていう感じになるでしょうか。

<おまけ>
すっかり北斗市の顔になった「ずーしーほっきー」は、こんなところにも。

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術後の経過(2017.12.12)

何とか、腫瘍の大部分が取れたようで、何よりでした。
それでも、もし次回以降手術をするときは、北大でやらなければいけないようです😅

終わってからは、痛みと「しゃべらないこと」との戦いです。
痛みがあるのは下の歯とノドの奥、歯と連動してるっぽいのが舌のしびれです。歯と舌はどちらも左側。
上の歯はプロテクターを作ったんですが(自費だから高かった!)、北大での診察の時点で「首が後ろに行かない」ことを伝えていたら、たぶん下の歯のプロテクターも作っていたんじゃないかというくらい、チカラがかかっていた模様です。
それでも、夕食を摂ってみて感じたのは、お粥だというのに飲み込みがツラかったこと。あとは味噌汁の汁部分だけすすってギブアップ。お粥も8割程度しか食べてません。
でもまだ飲み込みにくいせいか、食欲はあまり湧いてきません。少しやせればいいな…。

「しゃべれないこと」については、もう2~3回しゃべってしまっています(笑)。ほんの一言ずつでしたが、つられてしゃべってしまった感じです。
なので、トイレに行く時などは、マスクをしようと思ってます😷

さっき少し寝れたので、今晩もどうにか眠れるんじゃないかと思います。ただし、酸素量が足りなければ、酸素を供給されながら寝ることになりそうです。
現状はそんなところです。おやすみなさい。

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近況「喉頭乳頭腫」ほか(2017.11.24現在)

自宅で仕事をすることはほとんどなくなってしまったのですが。
せめて日記を書くことくらいすればいいのに、最近は自宅では基本アタマもカラダも休めております。
とりあえず呆けないようにだけは努めないと…。

さて、表題の件から。他についてもそのまま続けて書きますね。では。

・喉頭乳頭腫

まず10月の診察でG病院耳鼻咽喉科からサジを投げられ、札幌のH大学病院を紹介してもらいました。
先日その診察に行ったのですが、見立ては「…そんなに(サジ投げるほど)難しい手術ってことはないんですけどね」ってことで、「ここで手術してもいいけど予約一杯で年明けになっちゃうので、地元でやったほうがいいかも。こちらから私も駆けつけることができるので」という話になり、結局地元C病院での手術と相成りました。

具体的には、当初「ちょうど呼吸用の管が通るところに腫瘍があるので非常に取りにくい」ということだったのですが、その管に関しては細めのものを使えば解決するらしく、それはそちらの地元の病院でも可能だから…ってことのようです。
ただ、一気に全ての腫瘍を取れるわけではなく「ある程度取る」くらいにはなってしまうようです。また、再発する可能性も高いので、その度に手術で対応ということにはなりそうです。

とはいえ、3泊4日では済むので、仮に手術を繰り返すにしても、時期を見てできそうだな…と、多少安心はしています。
ひとまずそんな状況です。腫瘍を取り除くことで、少しでも声のかすれが解消すればいいなぁと思っております。

・形成外科

11月の診察では、逆さまつげが再発してるようだ…とのこと。
こちらは再手術の可能性が高いです。
どういう方法が良いかについて、ちょっと考えさせてくれとのことでした。

その診察時に多少はまつげを抜いてはもらったんですが、時間が経つとまた症状が出そうなので、なかなかこちらも解決が先になりそうです。

・呼吸器内科

G病院の呼吸器内科なんですが、ここんとこ悪い評判しか聞かないんですよね…。
それが1~2件程度だったり、その間に良い評判でも入ればまだしも、もう3~4件立て続けに。
セカンドオピニオンや転院なども考えなければイカンかな…と、ちょっと考え始めております。

・消化器内科、整形外科

ぼちぼち特定疾患医療受給者証の申請の時期でして、早めに保健所に行ったものの、「これ、あと1回病院行った後の方が、長期かつ高額の対象になりますね」と言われたので、12月に再度申請に行く予定。

体調的には、消化器方面は落ち着いてます。出血もたまにありますが、便の中に出血は見られず、薬の副作用で皮膚が弱っていることによる肛門付近からのヤーツっぽいので。
副作用と言えば下痢もあるんですが、これは時々ありますね。元々そんなに強い方でもないので、調子悪いときには急激にトイレに駆け込みたくはなりますが、それさえ乗り越えれば何とか。発熱もないし、何より毎度血液検査してもCRPの値が低いため、あまり気にしてはいません。
整形外科方面も落ち着いてはいますが、多少は症状が出ているかなーという雰囲気。左手のむくみは相変わらずですし、ここんとこ冷えてきてからは股関節も若干疼いています。

・その他

お酒は、どの科からも特に止められてはいないんですが、飲んだ後かかとがむくむ感覚があるので、あまり飲まないようにしています。自宅での晩酌は麦茶が主流。

脳はどうなっているやら。時々顔面もヒクつくんだけど、手も足も全体的に攣りやすくなってるので、それの一環であるような気がして。明らかに運動不足ですね…。
週1回でいいから「強制的に」運動する機会を設けねばイカンなーと思い始めています。保健所と同じ建物にある「健康増進センター」って、どうなんでしょうね。今度行ってみようと思います。

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近況「喉頭乳頭腫」ほか(2017.9.4現在)

・耳鼻咽喉科

前回は「乳頭腫」とだけ書きましたが、詳しく記すと「喉頭乳頭腫」の続きです。
こちら良性の腫瘍ではあるものの、非常に厄介な病気であるようです。できた場所や大きさにもよるようですが。
基本的に「完治」は難しく、仮に全部切り取れたとしても、再発することが多いとのこと。特効薬もないようで、大きくなることを抑える方法なども今のところは特にないそうです。
なので、基本は様子を見ながら放っておくのだが、腫瘍が大きくなると気道を塞いで呼吸困難になってしまうので、大きくなってきたらそれなりに対処はしなければならないようです。
で、前回の診察時は、今のところ大きくはなってきていないけれども、手術で小さくしておくに越したことはない…という話だったので、早くていつ手術できるかその日程を決めようと思っていたのですが。

どうやら、腫瘍を一部でも切り取る場合の手術の概要としては、
・全身麻酔し、呼吸ができるようにチューブを挿入しながら手術する
・ただ、ちょうど腫瘍がチューブに当たる場所にあるので、どれくらい切り取れるかどうかは未知数
…とのことで、耳鼻科の医師同士で話をした限りでは、なかなか難しい手術になりそうだと。

そして耳鼻科の担当医はもう一つ、気道確保&カニューレという方法を提案してきました。気道に穴を開ける方法ですね。これは後述します。

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そんなわけでまとめると、今後の選択肢としては、以下のような感じ。

(1)放っておく
もちろん定期的に経過観察するわけですが。今より大きくなり始めたら(2)以降の対処をするということです。

(2)手術
今日提案されたのは2つ。
(2-1)腫瘍を切り取る
自分の場合、声帯の周りにできていて、まず全部取り除くのは場所的に「不可能に近い」とのこと。
また、ウイルス性ということもあり、切り取ることでウイルスが飛び散り、他の場所に移る可能性もあるとのこと。
(2-2)気管切開&カニューレ設置
カニューレとは要するに、起動に穴を開けた時の空気の入口です。声帯より下の方の気道を切開し、のど元にカニューレを設置し、腫瘍で狭くなっている空気の通り道を作る…という処置です。
大体1ヵ月に1回くらいのサイクルで、取り替えが必要とのこと。
なお(2-1)の手術の場合、腫瘍を刺激することで腫瘍がむくみ、気道を塞ぎかねないので、その手術中に(2-2)の処置を施す可能性もあるとのこと。
カニューレには、声を出せるタイプ、切り替えるタイプなどがあるようですが、まだあまり調べてません。

(3)全摘出
この他、腫瘍が大きくなったり、ガン化(悪性化)した場合には、声帯付近を全摘出…という最悪のケースも、念のため伝えられました。当然、声は出なくなります。

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この病気の患者のブログなどを見ていると、結構頻回に手術している人が多いようです。特に再発がひどい人中心ですが。
自分の咽頭乳頭腫がどんなものなのかはわからないし、今のところはそんなに再発や肥大化が頻繁ではないようだが、刺激したり時間が経ったりすることで様子は変わっていく可能性もないとは言えません。

とはいえ、カニューレ設置については、かなり抵抗があります。
腫瘍を削る手術の予後が良ければ、気道を元のように閉じることもできるようですが、それでもある程度の期間は不便な生活を強いられそうです。
そして更に抵抗感が強まったのは、とある身内の知り合いが自分の通っている病院でカニューレ設置をしたのだが取り替え時に出血するなどであまりいい感じで進まなかった…という話を聞いたから、でもありまして。医師は違うかもしれませんが、やはりちょっとあまりいい印象は持てなくなりまして。

なので、今のところの自分としては、(2-1)でまず一度腫瘍を取ってもらう手術をお願いし、(2-2)についてはその結果から考える…というあたりに落ち着いています。
担当医師は非常に(2-2)を勧めるのですが、個人的には整形外科が人工股関節などをやたらと勧めてくる感覚にしか思えず、難しい&広がる可能性があるとはいえやはり内視鏡で腫瘍を少しでも小さくしてほしい…というのが今の考えです。

もうちょっと調べてみますが、何か情報がありましたらぜひご提供下さいましm(_ _)m

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・呼吸器内科

血液検査及びX線の結果は、あまり変わらず。
でも「じゃあ腫瘍マーカーが上がったのは何の所為?」という疑問があったのだが、それは解消されずまた次回以降。

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近況(2017.9.3現在)

(2017.8.20)

体調に関しては多少動きがありました&今後もあります。

・呼吸器内科

7月の診察のどちらかから、ステロイド系のデカドロンの量を減らしてもらいました。
少しは、ムーンフェイス&食欲増進が抑えられれば、という願望も含め、そろそろ減らさなくていいのか?という疑問があったため、主治医に訴えました。
主治医は当初あまりいい顔をしませんでしたが…それじゃいつ減らすつもりだったのか?という方針もハッキリしないため、今度はその確認も必要かなと。
減らしてから半月くらい経った頃、8/14~15日あたりから、今まで治まっていた手足の関節の痛みが、少~し顔を覗かせてきました。むくみは相変わらず続いていたんですが、そのへんがすこし懸念材料。

(2017.9.3)

・形成外科

また受診する科が増えてしまいました(苦笑)。

副作用で太った所為なのかよくわからないのですが、ここ1年ほど「さかさまつげ」に悩まされておりました。
数ヶ月に一度通っている眼科でその都度抜いてもらっていたんですが、眼科の医師から、抜くのはいいが埒があかん…と毎回のように言われたので、半ば仕方ないなーって感じで形成外科を初受診。
まず7月の診察では、「あー確かにまつげが内側を向いてますね。下まぶたをめくって固定する手術になります」とのこと。3~4日くらいの入院で済むとのことだったので、8月最終週に照準を合わせました。8月大半はなかなか時間も取れそうになかったので。

いよいよ8月30日に手術。局所麻酔だったので、手術中の音は聞こえるんですよねぇ。
メスは切れ味いいからそんなに音は聞こえないはずなんだけど、サクサクッ、サクサクッ…と、魚で言うとウロコを削っているような音が。うーむ何をしているのか気になるw
そして、たまに覗く顕微鏡のレンズに自分の目が映るので、とりあえず経過はわかります。切開した皮膚や筋肉、および出血が赤~く見えたので、やはりちょっとグロいのですが、慣れるとそんなでもなく。でもたまに入れてくる板の角が当たると、麻酔をしていてもちょっと痛い。麻酔の効き方もちょっと悪かったようで、追加(注射です…)しながらどうにか乗り切りました。
片目で30分くらいと見込んでいたのですが、スタートで30分近く遅れ、はじめの右目でかなり慎重に1時間近くかけたので、全部で2時間弱かかりました。左目は医師曰く「右目を参考にしたので」かなり素早く終わったんですが。

ってことで、抜糸前の状態はこんな感じ。

20170831_093900s

さて、手術後~翌朝の診察までは、しっかりガーゼで下まぶたを保護されていたので、あまり下を向くことがなかったので気づかなかったのですが、ガーゼを取って退院し、自宅に戻った後、たまたま下の方を向いた後上を向くと、またまたチクチクと何かがまぶたに当たる感覚が。
手鏡でじっくり観察してみると、手術用の糸の結び目からちょっと長めの余計な糸がありまして。
抜糸まで1週間以上、さすがにこの痛みが頻繁だと耐えられないと思ったので、退院翌日に再受診。糸の端を短く切ってもらいました。また、手術時の腫れが引いた分だけまつげが内側を向いたようなので、それも数本抜いてもらいました。まつげを抜く道具は、おなじ階にある眼科からもらってきてました(笑)。

今は手術後4日後なのですが、そんなに違和感なく過ごせています。顔も洗ってOK。
しないほうがいいこととしては、「風呂に入るなどして身体を温めること」「運動すること」だそーで。冬じゃなくてよかったかも…。

・耳鼻咽喉科

ノド(声帯)にできた腫瘍なのですが、良性だけれども「乳頭腫」というちょっと厄介な腫瘍みたいです。自然に消えることはなく、放っておくと大きくなる可能性もある。大きくなると呼吸困難を起こすので、切り取って小さくしておくにこしたことはないらしいので、なるべく早めに手術しようと思っています。
今のところは、ノドにカメラを入れて切り取るようです。局所麻酔だったか全身麻酔だったかは忘れた…。
他の方々のブログなどを探った限りでは、こちらもそんなに長い入院にはならずに済みそうなんですが、明日診察なので詳しくはその後ということで。

・他

整形外科、消化器内科、眼科のことは、また随時。

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生きてます(笑)&誕生日

しばらくお仕事モードだったため、更新してませんでしたねぇ、体調に関しても。
副作用は日替わり週替わりでいろいろ出てますが、元気なことは元気です。やはり暖かくなってくると違うかな。
とはいえ、ここ数年は暑くなると何故かやられてるので、何とか乗り切りたいところ。
そのうち、気が向いたらまた、いろいろ書きます。

でもって、「おたおめ」コメントやメールなどもお待ちしております!
Fbも誕生日通知をしてないので、知る人ぞ知るって感じにはなっちゃってますが。
やはり祝っていただけるのはうれしいのだけど、Fbはなんか違うのよね…わがままですんませんm(_ _)m

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