「持続化給付金」と、函館市の「『新しい生活様式』普及協力支援金」
店のブログの方のネタのような気もするけど、とりあえずメモ的に。
新型コロナウイルス感染拡大となっている現在、国主導の「持続化給付金」については、月単位で前年度の売上の50%以下になれば、最大200万円が給付される。
しかし当店の場合、4月、5月と、45%や47%など、ギリギリ50%を切らない月が続いた上に、業種的にも北海道や函館市の2種類の支援金(※)を得られずにいた。
※「休業協力・感染リスク低減支援金(北海道)」と「函館市事業者等特別支援金(函館市)」のこと。いずれも基本的に飲食店向け中心の支援金。
そんな中、某市議会議員から「どれにも引っかからない業種の中小企業や店舗向けにも給付金が出る」との話を聞き、数日後にはその概要が市HP等で示され、資料も頂いた。
審査も緩めの上に条件も緩めで、「このような『新しい生活様式』への取り組みをしています!」という内容のポスター等の掲示をするだけでよいとのこと。
何よりも、後に持続化給付金を受け取れるようになった場合には、取り下げ・返還等もできるとのこと。
早速この「『新しい生活様式』普及協力支援金」に申込みし、1週間前後で当店の銀行口座に振り込まれた。
その後、6月末にて計算したところ見事に50%を切ったので、国の「持続化給付金」を申し込む。同時に、市の支援金も取り下げなければならない。
ところが、「取下書」の説明やダウンロードのリンクはあるのだが、その先返還(返金)をどうしたらいいのかまでは明記されていなかったので、支援金コールセンター(※)に確認してみた。
※支援金コールセンター(函館市):
電話:0138-87-4626、または、050-8880-0094
受付時間: 平日9時30分~17時30分
聞くと、ほぼ申請時の様式に準ずるが、以下の通り。
・取下書をダウンロード、記入・押印する。(記入後書類の撮影失念ご容赦)
・申請時と同じく、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、持参による申請は受け付けない。
・郵送のみ対応。ただし簡易書留など郵便物の追跡ができる方法でとのこと。通常であれば料金は定形郵便84円+簡易書留320円=404円。
・取下書を送付すると、折り返し市役所から返還用の伝票が届くので、それを利用して支援金を返還する。
伝票等が届いたら、書き足す。かも。




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