最近の体調(2017.2.9)

ジオトリフの副作用。
皮膚症状について対策は、まずヒルドイド。時間帯は寝る前と朝に、かかと中心に足全体・手の指先・お尻近く、その他かさついている部分中心に。日中も、手の指先は随時塗っています。ほか、キンタベートを、鼻の周りや顔の各所、手の指先などに、こちらも寝る前と朝中心に塗ってます。
それでも、右手の指先、特に親指・人差し指・中指あたりを中心に、爪の割れ(タテ・横両方にも割れるし、2枚爪にもなる)が起こりますし、ささくれも多いです。とりあえず引っかからない程度に、それでいて切りすぎないよう、爪の手入れは少し気を遣っています。

下痢については、昼過ぎに1日3~4回目以降の排便になってくると、時折出血を起こす場合があります。それが4~5日続くことがあります。
そのため、1日朝晩2回飲んでいる下痢止め「ロペカルド」を、朝&昼に集中させて飲んでいます。
また、食べるもも少し考えた方がいいかもしれません。脂っこいものはやはり直接腸にダメージが来る場合もありそうなので。とはいえ、消化器内科のほうで調べているCRP(炎症反応)の値は0近くで安定しています。

こちらも起こり得る副作用の一つらしいのですが、12月下旬に眼科に行って逆さまつげを取ってもらってから約1ヶ月半、少しずつ目が辛くなってきました。次回は6月なのでもたないかな…。取ってほしくばその間に別途予約せよ…とのことですが、特定疾患(消化器内科&整形外科)の範疇で行っているので行くとすれば同じ月に行くことになりますかね。

脳のMRIは12月以来撮っておらず、特に目立った症状もありません。
とはいえ、眠気・怠さ、全身各所の攣り、ちょっとした顔面のピクつきなどがあると、肺ガン由来の転移性脳腫瘍の他に、腫瘍が蔓延り始めてないのかな…と心配になることはあります。
ただ、8月に救急隊の人が言っていた「ミネラル不足等で引きつることはある」というあたりも耳に残っていて。
なので、いずれ今行っている病院で脳外科が復活したら、一度じっくり話を聞きたいと思っています。

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なるべく身体を休めようとダラダラしていたら、すっかりお腹に肉(というか脂)がついてしまい、今まで履けていたズボンが軒並み履けなくなりました(苦笑)。とりあえずブレザー用のを2~3本購入しましたが、喪服がアウトでした。そちらはまだ更新してませんが、まずはお腹の肉を減らすのに挑戦してみることにしました。

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来年の元日の話

今から宣言しておきます。来年からは元日にお店休みます。もちろん慰労の意味もあります。

結婚式の日(2008/4/6)以来、元日も営業しておりましたが、実はそれはたまたまでした。元日から出店や郵便預かりなどの業務もあり(販売店扱いであることや地域的な関係などで)、私や他の店員が元気なうちはがんばっていたのですが、他の店員といっても親をはじめとしてそれなりの年齢だったりするので(爆)、年齢・体力的にもキツい状況でもあります。なので、本当の意味での慰労ですね(笑)。
郵便局関連も、1月2日に年賀状の配達をとりやめたり、元日の郵便預かりも今年から急きょとりやめにしたという連絡があり(当日だったので拍子抜けしましたけど(苦笑))、会社そのものが社員のことも考え始める風潮が強くなってきている気がしましたので、それに乗っかっちゃおうと。

某食堂
のように特に連続記録に挑戦しているわけではないので(あちらもたまたまで引くに引けないのではないかと勝手に想像しているんですがw)、休むことには全く抵抗はありません。むしろ休みたいです(笑)。

独り暮らしの時は一人で初詣&ゲーセン一択だったんですが、もし実現すると結婚後初めての丸一日の休日になるので、どう過ごすことになるかは想像ができません(笑)。

結婚後休んだことがないわけではありません。自分も親もそれぞれに、夫婦や友人等と泊まりがけで出かける時などは、店は他の店員に任せてそれぞれに数日間休んでました。ただ、ゆっくり休むというよりは、長距離運転も含んだ比較的アクティブな休みになるので、正月休みはのんびり…ってことになればいいなと。

決まり次第、早めにお伝えはするつもりです。その際は元日だけご不便をおかけ致しますが、ご了承下さい。
また、元日休みの際には、イベント出店もできませんので、その点もどうぞご了承下さい(品貸しについてはご相談に応じる予定です)。
以上です。

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最近の体調(2016.12.31 Ver.)

函館新聞にデカデカと顔が載ってしまい、近況を書かざるを得なくなってしまいました(笑)。

ジオトリフの主な副作用、皮膚症状と下痢あたりからまず。
下痢はそんなに酷くないんですが、皮膚症状が酷くなってきた印象があります。その日その日で違うんですが。
手の指先が割れることが多くなりました。朝晩と「キンタベート軟膏」「ヒルドイドローション」を塗ってはいるのですが、一度割れるとなかなか治らないし、仕事柄ずっと絆創膏をつけているわけにもいかず、乾燥している時期でもあるので、少しつらいですね。
ほか、脳腫瘍方面の薬として、ステロイド系の「デカドロン」や、脳のむくみを取るシロップ状の薬「イソプロビド」を飲んでいるのですが、デカドロンの影響なのかムーンフェイスが出てますね。ステロイド系は食欲も出ることがあり、実際に秋口までは食欲があったんですが、今は食欲というよりも満腹中枢の感覚がおかしい…という感じでしょうか。一時期は「味がしょっぱく感じる」時期もありましたし、味覚や食欲関連で影響が出ている感じはします。
体重は激増しているわけではなく、73~77kgあたりを推移してますが、お腹は結構出てます(苦笑)。靴下履く時あたりはちょっと体勢がつらい時もあります。

脳のMRIですが、12月に入って今年3回目の撮影をした結果、更に腫瘍は小さくなっておりました。しかし全て消えたわけではなく、今後も推移を見守っていくといった状況です。
時々脳腫瘍の影響なんじゃないかという顔面のピクつきは感じるんですが、腫瘍自体は減っているようなのであまり気にしないようにはしてます。ただ脳神経外科の医師に診てもらっているわけではないので、そのへんは何回かに一度尋ねてみてもいいのかなーとは思ってます。

なわけで、見た目は如何にもガン患者ではありますが、とりあえず動いております。
明日からさっそく出店もあるので、無理せずマイペースで働きます~。近況でした。

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店の周りの出来事(落雷その他)

店の建物もだいぶ古く、歪んできているのも事実ではあるんですが、それにしても今年はいろいろと起こる年です。

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まず10月下旬。店頭にある2台のジュース自販機の下から、ハエが湧くようになりました。
毎朝、殺虫剤などをかけるものの、翌朝になるとまた湧いていると。
缶飲料とはいえ、人間が口にする物を販売しているわけですから、これは衛生的にも問題があるなと思っていました。

カミさんにそのことを言ってみると、たぶん動物の死骸が自販機の下や裏にいるんじゃないかという指摘がありました。
結論から書きますと、やはり自販機の裏にネコの死骸があるようでした。
そう言えば2~3週間前に店の前ではねられたけれども即死ではないネコがいた気がする…というウチの家族の証言もありましたので、恐らくその後、少し寒くなってきた時期に少しは温かくなっている自販機の裏に入ってしまいそのまま亡くなってしまったのでしょう。
そして気温が低めに推移していたこともあって、2~3週間かけて腐敗してハエが湧いたのではないかと考えられました。

さて以前、道路にネコの死骸がある場合の対処方法は書いたのですが、自分の店の敷地内であると自分たちで処理しなければならないらしく。

<参考>
道路にネコが…という場合@函館
http://akio-s.cocolog-nifty.com/akios_spark/2014/09/post-e9be.html

道路の時は、
尋ねた順:保健所→函館市土木部維持課
処理の順:函館市土木部維持課→清掃業者

…となったのですが。

今回は、
尋ねた順:保健所→函館市環境部→直接清掃業者(亀田清掃)
処理の順:亀田清掃、自販機業者(管理する業者+自販機を移動する業者)

…という感じです。結局民間に依頼…ということですね。

まず亀田清掃の方に、自販機を動かさない範囲でできることをしていただきました。
自販機下の方から棒などを使って掻き出してみると、まるでのし餅のように真四角の状態になったネコの死骸の大半が出てきました。その他、猫の毛やハエの死骸等もとりあえず取れるだけ取っていただきました。
しかし、その後も以前ほどではないにしろまだハエが湧いていたので、自販機業者に連絡し、自販機自体をズラした上で裏や下を徹底的に清掃していただくことを依頼。
来るまでに数日かかりましたが、何とか徹底清掃をしていただき、ようやくハエが全く出なくなりました。

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そして、11月中旬。今度は、落雷の被害が。
落ちたのは店の目の前の電柱2~3本中心だったようですが、かなり電圧の高い雷だったらしく、ウチの店の2階(=実家)のアンテナ等にも同時に落ちたようでした。
普段は実家から離れて住んでいるので、比較的近い地域に落ちたんだなぁ…と思っていたら、その後自分の携帯に電話がかかってきて「ウチに落ちた」という連絡が…。朝早くからあわてて店に来ました。
朝7時頃の出来事で、母親だけ起きていたようですが、電話機の後ろにあるドアホンのアダプターのフタが母親の目の前で電圧でまず吹っ飛んだとのこと。ケガはありませんでした。ストーブ等もやられたのでその影響で少し焦げ臭かったこともあり、念のため消防に連絡したようです。幸いその後火災にはならずに済みましたが、私が店に到着した頃には消防や電力会社や警察などが勢揃いしておりました。

コンセントが繋がっていた電化製品は、結局ほとんど被害を受けました。
幸い店のほうは、2階から1階に繋がる部分のヒューズが飛び、その先の電化製品(テレビ・パソコン等)は全く被害なしで済んだのですが、まともに来てしまった2階の電化製品はほぼダメになりました。

当初、冷蔵庫やDVDレコーダーなどいくつか無事そうなモノもあったんですが、冷蔵庫は徐々に冷えが悪くなり、DVDレコーダーに関してはHDMI端子のほうがダメなようでした。
とりあえず家財も含めた火災保険には入っていたようで、現在もろもろ申請中です。

その後、一時金や1回目の分は全部ではないですが多少保険金が出ていて、現在2回目の申請中です。

その他、店の正面のガラスも被害を受けました。
トランスや電線についている白い部品などが飛んできた跡があり、全部で3カ所にヒビが入り、そのうち1カ所は穴が貫通しています。

その後、ほぼ処理は終わりつつあるんですが、今日は居間の蛍光灯がダウン…。
これで最後になってほしいものです…。

さて、保険に関しては、何とか現状をカバーできるくらいには出る模様です。
どうやら現時点では100万円分の保障しかされていなかったようですが、一度使うと火災保険ってリセットされるんですね。
なわけで先日再契約し直し、今度は保障500万円、3年契約で掛け捨てではなく10万円戻ってくるものになりました。
そして興味深かったのは、「火災保険なので、証書の控えはなくしても問題ありません。万が一火災になると全部燃えちゃうので…」と言われたこと。なるほどなーって思いました(笑)。いや、笑い話で済むよう、火災には気をつけたいものです…。落雷・地震はどうしても避けられませんけど、火災はある程度防げると思いますんで。皆さまもどうかご注意を。そして、保険の確認・見直しを!(回し者ではありません)

※2016/12/08 18:00 修正

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最近の体調(2016.10.10 Ver.)

そして体調です。

ジオトリフ服用を始めて約2ヵ月。
主な副作用である、皮膚症状と下痢については、見事に現れています。
皮膚症状はまだそうでもないんですが、下痢はひどい時にはひどい。恐らく少しは食事に気をつけなければいけないんでしょうけど、フツーにいろいろ食べてます。
もしかしたら脂っこいモノがいけないのかもしれないし、ラーメンのとんこつスープがいけないのかもしれないし(笑)。
でも、食べないと食べないで不安なのです。いつも以上に食べても、下痢が続くと体重は前日より下がっているし。このガンという現状で体重が減るってことは、まだガンの資質が残ってしまっているんじゃないかという強迫観念みたいなものです。
皮膚症状は、鼻や唇の周り、背中、手足の指周りに気をつけてます。指というか爪の周りがちょっと荒れることが多いです。爪は普段、深爪ほどではないけど短めに切る方なのですが、特に足の方を整形外科の医師に診ていただいたところ、ちょっと伸ばした方がいいかなーという風にいわれたので、1ヵ月ほどがんばって伸ばしてみようかと。今は食い込んでいて痛いのですが、それがアタマをのぞかせてくれるまで粘れるかどうか。

下痢が来ると、持病の方の潰瘍性大腸炎(UC)が気になるところですが、先日の血液検査の結果ではCRP(炎症反応)がほとんどなく、あまり連動はしてないんだなーと少し安心してます。とはいえ、2~3週に1回くらいは便に出血が見られます。便が出る前に腹痛が起こることもしばしば。あまりに便が軟らかかったり、1日の便の回数が多い場合は(4回以上が目安)、下痢止め(ロペカルド)のとんぷくも服用してます。

薬の作用の所為なのか、単に自分の体調なのかわかりませんが、だるい日が多く、睡眠時間も多く取っている気がするのに日中眠いことも多いので、あまり無理はできないかなーという感じです。
とはいえ10月も色々あるので、逆に動きすぎてダメになって迷惑かけないようにしなければなーとは思ってます。
来年からは、店以外のことは丸々やめちゃって行動をセーブしないとイカンなーという感じです。

薬代もなかなかの高さなので、それも含めていろいろ考えてしまう今日この頃です。

また、「転移性脳腫瘍」の情報もなかなか少なく、詳しい病院や医師やサイトがないものかなーと思っています。情報がありましたらコメントいただけると幸いです。
自分も、自分なりの体験談を伝えていければと思っています。

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休みの過ごし方を考えてみた

そういやこの前「もし休みがあったら何をするの?」という話になり。
ちょっと考えてみました。

室内編。部屋にこもって(昔の)ゲームをするか。初代ファミコンかプレステでナムコのゲームを。
他室内でしたいことはたくさんあり。ビデオ→DVD変換もしたいし。iTunesの整理もしたいし。
バンドの練習もしたい。電子ドラムがあるので。ほんとはキーボードも弾きたい。

室外編。一人ならゲーセンに行くかも。ゲーセンの雰囲気も好きだし、音ゲーやクイズもできるし、オールドゲームがあるところならなお良し。
仲間がいればカラオケに行きたい。ひとりカラオケはしない主義です。

あとは、旅ですかね~。車でも汽車でもバスでも何でも、どこでも行きたい。
ただ景色を見るだけでも、下手すればバスや汽車の路線の端っこにさえ行ければいいような、目的なしで全然OK。
カミさんと仕入がてら札幌に行くことは度々あります。その際は安い宿に泊まって、晩飯はホルモン食いながら飲んだくれ。
お金が貯まったら、国内でいいからいろいろなところに行きたいです。海外なら食べ物美味しいところがいいなー。台湾イタリアスペインあたりでしょうか。
でも本当は、懐かしいゲームのあるゲーセン巡りをしたいです(笑)

そんなところです。

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先月から今月にかけて起こったこと。(2016年7月~8月)

いろいろありました。
簡単に言うと、昨年・一昨年の肺腺ガンが再発し、今回は脳に転移しました…という話です。

自覚症状としては、7月に入り「発しにくい言葉が出てきた」という感覚でした。いわゆる「呂律(ろれつ)が回らない」というところまでは至っていなかったですね。
サ行やラ行がまず言いにくく、そしてそれ以外の言葉でも「力を込めないと思い通りに発音できない」…というのが、自分なりの感覚でした。
ほか気になっていたのは、ノドの調子です。これについては今も正確には確認していないのですが、話すにもカラオケで歌うにも、とある音程を発声する時にヘンな引っかかりがあったので、ノドへの転移などがないのかなぁという不安があり、いつか耳鼻咽喉科に行かねば…とは思っていたところでした。龍角散を服用することでスッキリとはしていたんですが、気にはなっていた点です。
その後、中旬になって、今度は唇の左側がヒクヒクと痙攣(けいれん)するようになってきました。よく、左目の上あたりは、寝不足になるとヒクついてはいたんですが、この唇の前には右目の上が痙攣し始めていて、これもいつもとは違う兆候だな…とは感じてました。
それを自覚したのが週末の土曜日だったのと、日曜日になっても収まる気配がなかったので、家族にも相談の上、週明け眼科の予定を急きょ変えて自分自身の運転で脳神経外科に行ったのでした。普段通っている総合病院には脳神経外科がなかったもので。

午前中、脳MRIを含め数々の検査をして、午後に診察を受けたところ、医師が妙に深刻な顔をしておりまして。「…一人で来られたんですか?」と。
で、画像をチラ見してみると、見事に脳に4~5つの脳腫瘍っぽい白い影が。あらまぁ。
さすがにこの時は自分もかなりの衝撃で、一つ一つの大きさや正確な数までは聞けませんでしたね。

脳外科の医師との会話。
医師「(自分に質問。入院経験か罹患状況かあたりを訊かれたがよく覚えてない)」
自分「一昨年に肺ガン摘出手術、昨年には肺腺ガンを…」
医師「(即座に)あーそれ、一昨年のも肺腺ガンですねきっと。そして昨年転移して、今年は脳に転移したと思われます。肺腺ガンって転移しやすいし、最後に脳に来るんですよね。呼吸器内科のほうでもそのへんは把握してると思うんですけどね…。」
自分「はぁ」
医師「いずれにしても、転移性脳腫瘍の場合は、その元になっているところから治していかなければいけないので、お手紙書きますね。●●病院の…」
自分「▲▲先生です」
…という感じで、その足でいつもの病院に行き予約をし、数日後に診察を受けることに。

それまでの数日間の長いこと。
とりあえず腫瘍が大きくならないことを祈るしかないわけですから。まだ何も治療はおろか対処もしてないので。

その週の木曜日、呼吸器内科の診察。なるべく早く放射線治療+抗がん剤治療を始めることは決定。
また、この日から「デカドロン錠0.5mg」「イソソルビド内用液70%」の処方。ステロイド剤+脳圧を下げる薬。
これで少し気が楽に。症状も治まってきました。

翌日金曜日、放射線治療科の診察。治療方法は全脳照射に決定。まずその日のウチにマスクの型どり。週明け火曜日から治療開始。基本は通院で。
その翌日土曜日、再度呼吸器内科の診察。昨年の時点で、もし次に再発した場合には「分子標的薬」を使用できることがわかっていたので、その投与の方針で決定。副作用について様子を見るため、2週間ほどの入院が必要。

翌週、放射線治療開始。その翌日から2日ほど外のイベント。
これらも普通にこなす…はずだったのですが。

入院が翌日に決まった日のイベントは2ヶ所だったため、1ヶ所は両親と甥っ子たち、もう1ヶ所のほうに自分と妻と2人で。

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やはり、この前の症状が起きたときのあたりで、筆が止まるなぁ。

確かに脳腫瘍の画像を見たときもショックではありましたが、その後それがほんの一瞬でも悪化したときが、また驚いて。

ほんの3分程度の出来事ではあったのですが。

その日は妻と二人でイベント出店で、そこそこ忙しい現場だったので、落ち着いているとは言え症状の安定していない病人状態の身には、少しだけツラかったのかもしれません。
店に戻って来て中に入ろうとしたら、なんと「声が出せない」。
歩いてる間に、舌の奥あたりに異変を感じたので(中に巻き込まれるような、マヒした感覚)、それを伝えようとするんだけど、舌がそんな状況なもんだから、それを発すること自体ができない。
そして、落ち着いたふりをして部屋の中に入っていつものイスに座るのだけど、今度は自覚症状として出ていた部分…唇の痙攣が激しくなり、左側の唇からその上の頬に賭で強烈にひきつる。口全体の制御ができなくなる。

あぁ、こんな症状がついにきたかと。
周りには、妻と両親。その3人も心配そうに自分を見つめるが、どうしたらいいか少し戸惑いつつ、まずは救急車を呼ぶか?…と自分に訊いてくる。
自分はそれに、うんと頷きました。

ただ、一瞬、これでもう今後二度としゃべれなくなるのか…という恐怖にも陥りそうになったが、半分冷静な自分もいて。
意識が遠のく訳ではなかったし、手足は動いていたので、まず周りにいた家族に、今してほしいことを紙に書き殴って。文字もアタマの意識もしっかりしていました。
そして、救急車を呼ぶほかに、普段かかっている&明日から入院予定の病院に連絡。連絡先は、自分のスマホをいじって番号を表示したくらいにして。
それで電話がつながった頃には、さっきの引きつりの症状やしゃべれなくなった状況からは、脱していて。そして自分自身で、自分の症状を話することもできました。

…ということが、あったのでした。

恐かったなぁ。正直、恐かった。
このまま、顔がひきつったり、しゃべれなかったりって状況が一生続くのかも…ってのが、アタマをよぎりましたから。

救急車に乗って、念のためバイタル関係(血圧など)を調べて。隊員さんたちも症状を言ったらわかってくれて「たぶん転移性の症状が、ミネラル不足などで一瞬悪化しただけだと思うので、主治医の言うように自宅待機で問題ないと思うけど、これからどうしますか?」と言われたので、救急車を降りることを選択。書類にサインして降り、あとは自宅に戻って、翌朝予定通りに入院を果たして今に至る…という経緯です。

その後は、そのへんの症状は落ち着いています。
でもまぁ、仮に放射線治療等で腫瘍が小さくなっているとしても、アタマに爆弾を抱えたような状態です。
今後はこの症状とうまく付き合っていかなければいけないようです。

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とりあえずこのエントリーの最後に。

そんなわけで、何が一番恐いかっていうのは、もしまた今後万が一、脳の機能が失われることがあるかもしれないとした場合に、どういう形で失われていくのかというのは「全く予想できない」…という事実。
そしてその中で、記憶がなくなったり、自分の意志が伝えられなくなることが、一番イヤだな、と。
今まで感じてきたことや、出会った人たちとのやり取りなどは、本当に自分の一番の財産です。
それを、何らかの形で残しておきたいという使命に、より駆られている今日この頃です。

人間、いつどうなるかはわからない…なんて、人生そのものを考えたりもしちゃいますね(苦笑)。
自分自身の年齢もそうだけど、両親の年齢や体調のことも、つい考えちゃいますよね。
でもまぁこと自分に関しては、ガン以外の持病もあるし、全く病気のない身体には戻れないでしょうから、それぞれに上手く付き合っていくしかない。
そんな中で、少しでも楽しく過ごすこと、そして受け継げることは受け継いでいきたいこと、そのあたりに重点を置きながら、今後の生活も考えていきたいな…と思ってます。

でもたぶん、普段はいつも通りだと思います(笑)。
なので、いつも通り接していただければ。
そして、同じような境遇にある方であれば、時々一緒にゆっくりお話しでもしましょう。
もちろんそうでない方でも、いつかゆっくりお話しできればなーと思います。

ではでは。

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Facebookのタイムライン - 「いいね!」を外さずにフォローだけ外す方法

一時期、Facebook(Fb)の「友達」を一生懸命増やしたのですが。
更に、様々な「公式アカウント」をフォローしたりしたのですが。

それ故に、大事な方々の情報を得にくくなってきてまして。

そうした「大事な方々」は「親しい友達」として別途タイムラインを参照すればいいのですが、それが意外にめんどい。
それに辿り着くまでに1段階増えるだけなのだけど、スマホのアプリからだとその「1段階」に辿り着くまでに意外に時間がかかる。

やはり、手軽にタイムライン(TL)を確認するには、整理した方がいいだろうと。
また、投稿するのも最近はTwitterメインになりつつ(戻りつつ?)あるので、仮に公式アカウントをフォローするにしてもTwitter中心にしようと。

以下は、そんな自分の考えと同じ方々のために、その方法を示しておこうと。
恐らく同じ考えの方は、もう既に気づいているかと思いますがね(苦笑)。

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【公式アカウントのフォローを「Fbは切り、Twitterでフォロー」する手順】

仰々しく書いてますが、大したことはありません。

手順としては。
① Fbの「いいね!」を外さないまま、フォローだけ外す。
② 公式サイトに飛び、そこからTwitterのフォローをする。

まず①。これ意外にわかりにくいです。

20160512_fb01a

「いいね!しています」のボタン上にマウスを合わせると、「いいね!を取り消す」「ニュースフィード~トップに表示/デフォルト」…などが表示されます。
本当は「ニュースフィード」の欄に「フォローをやめる」の選択肢が欲しいのですが、ここでは表示されません。
その設定をするには、「ニュースフィード」の文字の右側にある「鉛筆マーク」をクリックします。
すると、以下のような画面に切り替わります。

20160512_fb02a

選択肢が3つ出てくるので、その一番下の「フォローをやめる」を選択して、「終了」ボタンを押します。
これで、「いいね!をしたままフォローを外す」設定が完了します。

次の②については、まず公式アカウントのページの左側を探してみて下さい。
大体の公式アカウントであれば、公式サイトのURLが表示されています。もちろん「元々ない」場合は、その限りではありませんし、公式サイトがあるのに記述していないアカウントもあるかもしれません。
URLがある場合は、そのURLをクリックし、公式サイトに飛びます。
その後、Twitterのマークを探し、Twitterの公式アカウントのページに飛び、フォローするなりリストに追加するなりの作業をします(大ざっぱですが)。

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蛇足。
Fbのフォローについては、個人のアカウントでもたまに「友達にならずにフォローだけする」人もいるのですが、その方が「自分のアカウントをフォローだけできる」ような設定にしてくれないと、こちら側からできないのですよね。
そうした設定を促すような設定があればいいのに…とも思ってますが、さすがに難しいでしょうね(「・ω・)「

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記事内容には直接関係ないですけど、先ほど使った①②…などのいわゆる「丸数字」って、大体どんなサイトでもフツーに表示されるようになりましたよね。便利この上ない。
(1)(2)…だとそれだけで3文字消費しますしね。特にTwitterでは文字数を稼げるので便利だと思います。

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現在の体調(2016年5月)

▼肺ガン治療
念のため毎月、採血&X線の検査は継続ちう。
ただし、トモセラピーやったお陰か、その後は抗ガン剤は投与されず、経過観察だけとなっております。この先5年は経過を見ないといけないようですが、これがないだけでもだいぶ気分が違いますね。
新年度からまたまた呼吸器内科の医師が変わってしまったのですが、今度は聴診器を毎回当ててくれてます。気分の問題かもしれませんが、ちょっとした安心感はあります。
あとX線の写真をよく見てもらえればいいかなーとは思ってます。最初の肺ガンは、放射線科の方が見つけてくれましたからね。恐らく年に1~2回くらいはCTかMRIもやるのかなーと思ってます。

▼強直性脊椎炎(AS)の治療
例によって2~3ヵ月に1回の診察ごとに、少しずつプレドニンの量は減らしていて、現在0.5mgを毎日「朝1錠+夜1錠」服用中。
そーんなに劇的に良くなってはいませんが、何とか緩解に近い状態を維持しています。
時々ドラムも叩きますが、ちょっとがんばると股関節がジワリと病んできそうな気もするので、ゲームもバンド練習もあまりガッツリやり過ぎないようにしようとは思ってます。

▼その他
・虫歯治療。1ヶ所目の下の歯の治療は終わり、2ヶ所目の上の歯は既に神経がない状態だったので少し早めに治療終了。
・皮膚科。右手小指のイボ治療は無事終了。ついでに右脇腹のダランと出ていたイボも切除してもらうことになり、診察室内での簡単なオペで終了。これで皮膚科も終わり。
・潰瘍性大腸炎(UC)も引き続き経過観察中。一度出血を見たが、その他は特に問題無し。他の科の血液検査でCRP値も見るが、だいぶ低めに推移。下痢っぽいのはたまにあるし、トイレに頻回に行くのもたまにありますが、そんなに持続していません。
・念のため眼科も受診して下さいと整形外科の医師から指示があり、初めて同じ病院の眼科へ。まぁ眼科はどこも待ち時間が長い…。それでも自分の身体の状態を見てもらえるのと、他の科と情報を共有できているという面では、安心感があります。

プレドニンの影響と言えばそれまでですが、食欲は引き続きあって、運動もあまりしてないので、ちょっと体重が増え気味。現在74~75kgあたりを推移。食事制限するのもあまり良くないと感じているので、暖かくなってきてから少しずつ何かしらの運動をしていかねばとは思ってます。

そんなわけで比較的元気です。

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プリンタ買い換えやら、今までのプリンタのことやら

そいやこのブログには、今まで買ったプリンタについてあまり書き残してなかったかも…。
箇条書きっぽくつれづれになりますが、とりあえず書きなぐっておきます。

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ひとまず、新しいプリンタのことから。
今月に入って買ったのは、ブラザーの「DCP-J963N-B」。Bだから黒。前のプリンタと同じ色。

前の機種は、同じくブラザーの「DCP-J940N-B」。これも黒。
更にその前はキヤノンの「iP4600」
そのまた前がキヤノンの「BJ F6100」なのだが、こちらはなんとまだ現役!

ちなみに購入時期。
(1) BJ F6100:2000年くらい?
(2) iP4600:2010年7月?

(3) DCP-J940N:2013年4月
(4) DCP-J963N:2016年5月

…最近のプリンタは3年しかもたないのか?!

(2)キヤノン「iP4600」はインクの減りが早かった。あと異音がし始めたので、終了。
(3)ブラザー「DCP-J940N」は、2年経過後くらいから「印刷用紙の裏面が汚れる」「トレイ最後のほうの用紙が重送される」ようになったため、終了予定。まだ廃棄してないが、他人に無料で譲ることすらためらわれる状態。

昔なら分解してみたかったところだがなぁ(笑)

(3)と(4)の違いはほとんどないですが、「手差しトレイ」がついたのはありがたい。
ただし1枚ずつしか入れられないこと、用紙ガイドを引き出すとパソコンデスクのガイド部分に引っかかるので本体を前に出さなければいけなくなること(それを出さずにデスクのガイド部分を用紙押さえに利用すれば何とかなりそう)、厚紙を入れるときにちょっと引っかかりがある(仕様のようだがちょっと気になる。入れ方によっては用紙が斜めに送られてしまう)…あたりがちょっとだけ不満ですかねぇ。

(4)が(3)のゆるい部分・余計な部分を修正してくれているような感覚を今のところは受けています。上面の自動用紙送りの用紙押さえのツメがわざわざ可動式になっていない、レーベル印刷の場合挿入口をわざわざ開ける必要がない…などなど。
写真などの小さめの用紙のトレイとA4などの通常用紙のトレイの切り替えについては、(3)より丈夫そうにはなったが、トレイの上面全体が動くのでちょっと持ちにくいかも。用紙を支えるガイド(薄緑色のツメ)の動かしにくさは残念ながら健在のまま…。
用紙トレイの厚みが薄くなってますが、一度に入れられる枚数は100枚なので変わってない模様。

ネット接続は、最初にUSBで繋ぐ必要もルータの暗号化キーを入れる必要もなかったので、楽でした。

スターターインクがちゃんと使えるようになるまでに、クリーニングを5回もしたのはちょっとなーという印象。

そんなところでしょうか。
あとはとにかく、5年くらいもってくれればなーと思ってます。もっともかなり酷使したので、もう5年分以上は使い倒したとは思いますが(笑)

とりあえず見た目。
正面はこんな感じ。

Cz20160504110242326s

パソコンデスクの上の段に置いてるのですが、座った状態ではこんな感じ。
用紙受けガイドを出したままだと、表示パネルを出していようが引っ込めていようが、どっちにしても見づらい感じはします。

Cz20160504110544099s

背面の手差しトレイ。
デスクのガイドが邪魔してますが、逆にこれを利用できそうな雰囲気。

Cz20160504110556122s

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ついでに未だ現役の「BJ F6100」についてもメモ書きを。
A3まで印刷できるから便利なのですよ。

「廃インクタンク交換」1回済み。もう1回なったら終わるかも…。

自分のツイートに依れば、一度落雷の影響を受けたかと思われたが、無事帰還。その後Windows7になるに伴って対応ドライバの提供がメーカー(キヤノン)からはなくなったが、実はWin7に組み込まれていたので何とか問題無く使えている。ただしネットワーク印刷はプリンタ側で対応していないため、USB-シリアルのケーブルをネットで購入(たぶん)、それをプリンタと繋ぐことで対応できた。なお、Win7再インスコの時に気づいたのだが、まっさらなWin7にはドライバーが無く、数多あるWindows Updateを繰り返すことによっていつしか「CANON BJ F6100」が現れるようになるので、これも忘れぬようメモメモ…。

また、インクタンク自体はまだフツーに作られている&売られているのだが、それを受ける「プリンタヘッド」も実は消耗品で、それがダメになると印刷自体ができなくなる。
例えば黒インクの品番は「BCI-3eBK」なのだけど、ヘッド付きだと「BC-30e」となる。これはもうメーカーでは作ってないので、ネットオークションなどで探すしかない。ヤフオクで2,500円~3,500円くらいで買えそう。定価は忘れました…。
ダメになるきっかけなのか、そもそも寿命と重なったのかはわからないが、例えば「厚紙」側にレバーを倒したまま普通紙を通すと、複数枚が吸い込まれてしまい詰まる。この時に無理に引き出そうとすると、ヘッドが破損したりする。
ヘッダの寿命としては、今まで15年近く使って「黒/カラー」それぞれ3回目ずつくらいになるから、7~8年はもってるのかな?使用頻度にも依るだろうから、5年くらいが相場なのかもしれないが。
スピードも遅いし色合いもイマイチなので、最終原稿には向かないかもしれないが、背面給紙であるしA3まで対応だし何より丈夫なので、未だに重宝してます。

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追記:
購入価格。
(3) DCP-J940N
ケーズデンキで約12,000円。
(4) DCP-J963N
ケーズデンキで約10,000円。
プリンタインク2セット追加購入で約18,000円。

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